ヤマレコ

記録ID: 1046809 全員に公開 ハイキング房総・三浦

伊予ヶ岳【岩井駅→富山→伊予ヶ岳→岩井駅】

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 岩井駅
特急利用で新宿から乗換なしで来られます。
みなさん黄色いコミュニティバスを利用するようですね。
2017年01月15日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 岩井駅
特急利用で新宿から乗換なしで来られます。
みなさん黄色いコミュニティバスを利用するようですね。
4
■写真2 - 大蘇鉄
地図に沿って、いきなり寄り道。
葉がないと生物のようで、恐怖さえ感じます。
2017年01月15日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 大蘇鉄
地図に沿って、いきなり寄り道。
葉がないと生物のようで、恐怖さえ感じます。
1
■写真3
昨日は千葉でも降雪があったようです。
街の至るところに余韻が残っていました。
2017年01月15日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
昨日は千葉でも降雪があったようです。
街の至るところに余韻が残っていました。
4
■写真4
かと思えば、春の便りも届き始めたようです。
咲き始めなので、まだまだこれからです。
2017年01月15日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
かと思えば、春の便りも届き始めたようです。
咲き始めなので、まだまだこれからです。
6
■写真5
紅梅も時期が早いと綺麗な朱色なんですね。
すぐに黒みを帯びてしまうので、接写で撮るのは難しい花です。
2017年01月15日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
紅梅も時期が早いと綺麗な朱色なんですね。
すぐに黒みを帯びてしまうので、接写で撮るのは難しい花です。
6
■写真6
陽の当たらない沢筋に入ると、エビの尻尾のようなもの。
ここまで立派なものが見られるなんて。
2017年01月15日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
陽の当たらない沢筋に入ると、エビの尻尾のようなもの。
ここまで立派なものが見られるなんて。
2
■写真7 - 伏姫籠穴
富山の一帯には、南総里見八犬伝に縁があると言われる地が多くあります。
地図によると、ここもその一つだそうで。
2017年01月15日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 伏姫籠穴
富山の一帯には、南総里見八犬伝に縁があると言われる地が多くあります。
地図によると、ここもその一つだそうで。
2
■写真8 - 伏姫籠穴
門の先の洞窟で、伏姫と八房が生活したようです。
中には仁義八行の文字が書かれた玉が転がっていました。
2017年01月15日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 伏姫籠穴
門の先の洞窟で、伏姫と八房が生活したようです。
中には仁義八行の文字が書かれた玉が転がっていました。
2
■写真9
舗装路が凍結すると、滑って厄介ですね。
下りてくる人が多かったですが、今日は登りで正解でした。
2017年01月15日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
舗装路が凍結すると、滑って厄介ですね。
下りてくる人が多かったですが、今日は登りで正解でした。
1
■写真10
延々と舗装路を歩き続けて、やっと登山口に至ります。
駅から1.5時間も掛かってしまい焦り始めます。
2017年01月15日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
延々と舗装路を歩き続けて、やっと登山口に至ります。
駅から1.5時間も掛かってしまい焦り始めます。
1
■写真11
丁寧に階段で整備された登山道を登り詰めます。
でも濡れた木は滑るので、迂闊に踏むと転びます。
2017年01月15日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
丁寧に階段で整備された登山道を登り詰めます。
でも濡れた木は滑るので、迂闊に踏むと転びます。
2
■写真12 - 富山・南峰
双耳峰らしいので、まずは三角点のない南峰へ。
東屋はあれども、眺望なし建造物ありの微妙な山頂でした。
2017年01月15日 11:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 富山・南峰
双耳峰らしいので、まずは三角点のない南峰へ。
東屋はあれども、眺望なし建造物ありの微妙な山頂でした。
■写真13
時折り鐘の音がしたのは、これだったのか。
このような低山にハイキングとは、皇太子殿下は神出鬼没です。
2017年01月15日 11:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
時折り鐘の音がしたのは、これだったのか。
このような低山にハイキングとは、皇太子殿下は神出鬼没です。
3
■写真14 - 富山・北峰
広場から一段上がった山頂は、一部に眺望あり。
他方は樹林帯に阻まれて何も見えません。
2017年01月15日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 富山・北峰
広場から一段上がった山頂は、一部に眺望あり。
他方は樹林帯に阻まれて何も見えません。
4
■写真15 - 富山・北峰
せっかくの眺望なので、もう少し寄ってみましょう。
これから目指す伊予ヶ岳が、ため息が出るほど遠くに見えます。
2017年01月15日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 富山・北峰
せっかくの眺望なので、もう少し寄ってみましょう。
これから目指す伊予ヶ岳が、ため息が出るほど遠くに見えます。
3
■写真16 - 富山・北峰
広場には展望台あり、ベンチあり。
雪がなければレジャーシートを敷いて休むもいいでしょう。
2017年01月15日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 富山・北峰
広場には展望台あり、ベンチあり。
雪がなければレジャーシートを敷いて休むもいいでしょう。
3
■写真17
伊予ヶ岳への指導標に誘われるがままに、舗装路を下ります。
やはり陽当たりの悪い車道は、危険極まりなく。
2017年01月15日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
伊予ヶ岳への指導標に誘われるがままに、舗装路を下ります。
やはり陽当たりの悪い車道は、危険極まりなく。
1
■写真18
車道歩きに飽きて伊予ヶ岳。
このルートではマッターホルンに見える気がしません。
2017年01月15日 12:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
車道歩きに飽きて伊予ヶ岳。
このルートではマッターホルンに見える気がしません。
5
■写真19 - 吉井水車小屋
公園の端っこで軋み音を鳴らしていました。
無風だと暖かいので、ピクニックに訪れる人も。
2017年01月15日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 吉井水車小屋
公園の端っこで軋み音を鳴らしていました。
無風だと暖かいので、ピクニックに訪れる人も。
2
■写真20
舗装路は続くよどこまでも。
なるほど、富山と伊予ヶ岳を縦走する人が少ないわけだ。
2017年01月15日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
舗装路は続くよどこまでも。
なるほど、富山と伊予ヶ岳を縦走する人が少ないわけだ。
1
■写真21
伊予ヶ岳へは六地蔵登山口なる場所から取り付きます。
天神社は時間の都合で割愛しました。
2017年01月15日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
伊予ヶ岳へは六地蔵登山口なる場所から取り付きます。
天神社は時間の都合で割愛しました。
2
■写真22
休憩舎を過ぎると、すぐに鎖場が始まります。
ロープの強度は保証がないので、補助程度に使いましょう。
2017年01月15日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
休憩舎を過ぎると、すぐに鎖場が始まります。
ロープの強度は保証がないので、補助程度に使いましょう。
2
■写真23 - 伊予ヶ岳・南峰
ガツガツ登れば5分ほどで鎖場は終わり、ゴールです。
西方は断崖絶壁なので鎖が張られています。
2017年01月15日 13:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 伊予ヶ岳・南峰
ガツガツ登れば5分ほどで鎖場は終わり、ゴールです。
西方は断崖絶壁なので鎖が張られています。
3
■写真24 - 伊予ヶ岳・南峰
山頂標識の奥には、この眺望が待っています。
低山ながら、心地よい達成感に包まれました。
2017年01月15日 13:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 伊予ヶ岳・南峰
山頂標識の奥には、この眺望が待っています。
低山ながら、心地よい達成感に包まれました。
4
■写真25 - 伊予ヶ岳・北峰
三角点のある北峰の方が、僅かに高いようです。
眺望はいいけど狭いので休憩には不向きか。
2017年01月15日 13:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 伊予ヶ岳・北峰
三角点のある北峰の方が、僅かに高いようです。
眺望はいいけど狭いので休憩には不向きか。
2
■写真26 - 伊予ヶ岳・北峰
手前の双耳峰は、登ってきた富山。
条件が合えば対岸に富士山も見れそうな感じ。
2017年01月15日 13:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 伊予ヶ岳・北峰
手前の双耳峰は、登ってきた富山。
条件が合えば対岸に富士山も見れそうな感じ。
6
■写真27
北峰のさらに先へと続く踏み跡がありますが、なにも無く引き返します。
きっと林道へと続いているのでしょう。
2017年01月15日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
北峰のさらに先へと続く踏み跡がありますが、なにも無く引き返します。
きっと林道へと続いているのでしょう。
2
■写真28
下りは最初がいきなり核心部。
ホールドの少ないザレた斜面は強敵です。
2017年01月15日 13:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
下りは最初がいきなり核心部。
ホールドの少ないザレた斜面は強敵です。
■写真29
どんなに慎重に歩けども、小石をポロポロ落としてしまいます。
前後は詰めずに間隔を開けた方が、無用なトラブルを避けられます。
2017年01月15日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
どんなに慎重に歩けども、小石をポロポロ落としてしまいます。
前後は詰めずに間隔を開けた方が、無用なトラブルを避けられます。
2
■写真30
あっという間に下山完了するのが、低山のいいところ。
六地蔵登山口でなく、天神社に下りてバスで帰るのが正解でしょう。
2017年01月15日 14:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
あっという間に下山完了するのが、低山のいいところ。
六地蔵登山口でなく、天神社に下りてバスで帰るのが正解でしょう。
1
■写真31
南房総は、道端の至る所に水仙が咲いていますね。
花の背が低いので、青空を背景に撮るにはコツが要ります。
2017年01月15日 15:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
南房総は、道端の至る所に水仙が咲いていますね。
花の背が低いので、青空を背景に撮るにはコツが要ります。
8
■写真32 - 道の駅とみやま
あれ、水仙遊歩道の入口を見落としてしまったようです。
幟や看板があるものと、勝手に思い込んでいました。
2017年01月15日 15:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 道の駅とみやま
あれ、水仙遊歩道の入口を見落としてしまったようです。
幟や看板があるものと、勝手に思い込んでいました。
1
■写真33 - 岩井駅
特急の時間が迫っていたので、水仙遊歩道はまたの機会に。
太平洋に沈みゆく夕陽を眺めながら、1人宴会モードで帰りました。
2017年01月15日 16:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 岩井駅
特急の時間が迫っていたので、水仙遊歩道はまたの機会に。
太平洋に沈みゆく夕陽を眺めながら、1人宴会モードで帰りました。
2
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

この冬最強とも言われる寒気に包まれた日本列島。
こんな寒い日には低山ハイキングに限ります。

見頃を迎えた水仙を愛でに、昨年に続いて千葉へと赴きましょう。
今回は房総のマッターホルンこと、伊予ヶ岳に登ってみます。

富山は南総里見八犬伝の舞台と言われる地。
予備知識があったほうが、より楽しく歩けるかも知れません。


■岩井駅→富山→伊予ヶ岳
特急さざなみは、えきねっとで館山駅まで買えば最大40%引きになります。
岩井駅まで買うより安価なので、知っておくとお得ですよ。

岩井駅からのコミュニティバスを活用すると、登山口へのアクセスが楽になります。
殆どのハイカーがバスを利用したようで、駅から歩く方が少ないようです。

今回は時間に余裕があるので、駅から歩くことにしました。
が、結論から言うと舗装路歩きばかりで、お勧めできたものではありません…。


全体的に指導標もランドマークも少ないので、中学校に辿り着くまでGPSと睨めっこ。
あとは一本道なので、舗装路をダラダラ歩きましょう。

やっと登山口に着いたのは、富山山頂まで40分のところでした。
全体的に丁寧に階段が設えられているので、あまり登山道という感じもしませんが。

双耳峰の鞍部に出たので、取り敢えず南峰へと行くも眺望もなく微妙。
かたや、北峰は三角点も展望台も広場も何でもありの好待遇っぷりでした。

伊予ヶ岳に縦走するには、取り敢えず車道で麓まで降りて行くようです。
公園の隅っこにある吉井水車小屋を見落としそうになりながらも、更に車道を歩き続けます。

伊予ヶ岳へは天神杜まで行かずに支線で登ります。
程なくして天神杜からのルートと合流しますが、このルートからはマッターホルンの姿は見られないようで。

東屋から先は、いよいよロープの垂れる急峻な登りが続きます。
登りと下りで、どちらが待つかは状況判断で適宜に行いましょう。

ロープの強度については何の保証もないので、両手で掴むにはリスキーです。
あと路面に小石が溜まりやすいので、細かい落石は不可避ですね。

ぐんぐんと標高を稼いで辿り着いた伊予ヶ岳の南峰は、一段上がった岩稜からの眺望が素晴らしく。
テーブルもありますが、山頂標識の近くなので普通に考えたら使いにくいもの。

ここで終わりではなく、三角点のある北峰まで縦走します。
さらに先まで踏み跡が続いていますが、展望地などはありませんでした。


■伊予ヶ岳→岩井駅
下山する人がいない隙をついて下山します。
渋滞に巻き込まれると、この寒さで待機はキツいでしょう。

南峰直下のザレ場が最も高難易度で、手繰るものがないので1回だけお助けロープを使います。
あとは木の根や岩が掴めるので、ほとんどロープを使う必要もありません。

ピストンで登山口に戻ると、いよいよ1.5時間の車道歩きが待ち構えています。
コミュニティバスを使えば道の駅や駅まで行けるので、とても便利そうですよ。

そして、とみやま水仙遊歩道への入り口を見落としてしまう痛恨のミス。
案内板もなく観光客もいなかったので気付きませんでした。

もと来た道を戻るにも、帰りの電車の時間が怪しいので泣く泣く諦めます。
駅周辺では個人商店で酒などを購入することができました。

往復とも新宿さざなみを利用するなら、コミュニティバスの活用がよさそうです。
太平洋の果てに沈みゆく夕日に照らされた富士山を酒の肴に、帰路に着きました。
訪問者数:724人
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