ヤマレコ

記録ID: 1048830 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

編笠山〜権現岳〜旭岳のはずが

日程 2017年01月17日(火) 〜 2017年01月19日(木)
メンバー
天候1日目晴れのち曇り・時々雪、2日目晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間4分
休憩
16分
合計
8時間20分
S富士見高原リゾート駐車場07:5315:23編笠山15:3916:13宿泊地
2日目
山行
4時間39分
休憩
43分
合計
5時間22分
宿泊地09:1211:50西岳12:3314:34富士見高原リゾート駐車場
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル ビーコン スコップ ゾンデ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット ストック・ゴーグル 耳当て 目薬 リップ ワカン 携帯トイレ 携帯バッテリー ランタン ローソク<br />シュラフカバー ビニール手袋 雪を入れる袋 (水制作) 財布 竹ペグ<br />カメラ(2) 水筒(行動時)水作成用(水筒 スプーン・ペーパータオル)

写真

何処にルートが?
2017年01月19日 15:19撮影
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何処にルートが?
1
撮影機材:

感想/記録

先日の寒波の影響を心配しつつ行ってきました。
富士見高原登山口では、何も影響が無いのかと思うほど雪は少なかったです。
石小屋を過ぎた辺りから雪が多くなり、しかも急登でトレースが所々なくて大変でした。
山頂直下の樹林帯に雪が積もっていて、大変でした。綺麗でしたが!
樹林帯を抜けてからも歩くのに苦労し山頂です。写真を撮り青年小屋の冬季小屋へ
どなたか登って見えたみたいで足跡が嬉しかったのですが、下りなのにこんなに苦労するとは思いませんでした。(多分)胸まで有る雪をラッセルして登って見えたのでしょうね苦労されたと思います。
翌日の予定は朝日岳往復を考えていたのですが、下山する時の事を考えると(疲労困憊の体の事を考えると)とても行けないと判断しました。
冬季小屋は快適に過ごせました。小屋のご主人有難うございました。
夜空は満天の星空で感激でした。
翌日、アイゼンとワカンを履いて出発して、乙女の水を少し過ぎた辺りで下山する事に決め良かったと思いました。
雪が膝ぐらいでトレースが全くない所が有り、しかも目印が木に積もった雪で全く見えない状態で苦労しました。
西岳山頂の手前で一人、山頂で一人出遭いこれからトレースが有ると思うと、ほっとしました。
西岳山頂では素晴らしい景色を堪能して下山する事が出来ました。
ルートファインディング・ラッセル(ワカン付)・目印の有難さ、辛くも有り楽しくも有りの登山でした。


訪問者数:657人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/8
投稿数: 100
2017/1/19 23:28
 意外と雪深かったですね
朝方駐車場でご挨拶した者です。駐車場の写真に私の車の先端が写っています。
私も西岳〜編笠山周回の予定でしたが、西岳から源治新道をちょっと入っただけで、これは日帰りでは周回できないと、さっさと下山してしまいました。
西岳ではガスに覆われている時間も長くイマイチでした。翌日は素晴らしい天気だったようで羨ましいです。
登録日: 2014/10/12
投稿数: 5
2017/1/20 17:27
 Re: 意外と雪深かったですね
今日は 石小屋を少し過ぎた辺りから急登で段々と雪が深くなりし、しかも所々トレースが無い状態で大変な思いで編笠山山頂でした。
山頂では先客が居た様で、青年小屋まで少しは楽になるかと思ったのですが、どんな思いで登って来たのかと思うほどの雪です。
登りでは、胸まであったと思います。下りでも悪戦苦闘でした。
その方は観音平方面に下山されたようです。
膝ぐらい有る雪・トレースの無い登山は初めてで、疲労困憊でした。
そんな分けで、冬季小屋二泊は諦め翌日下山しました。
夜の星空は素晴らしく綺麗でした。
二日目は素晴らしい晴天でした。
もう一度編笠山に登りたかったですが、体の事を考えるととても無理なのでやめました。
下山は覚悟をしていたのですが、トレースが全く無い箇所が多くて一つ目印を見つけては又一つてな具合で、目印も雪に隠れて分からない所も有り悪戦苦闘でした。
西岳では、素晴らしい景色を堪能して下山出来ました。
辛かったけど、良い経験を出来たと思っています。
又何処かで!

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