ヤマレコ

記録ID: 1048997 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

石老山〜石砂山 マイナールートで周回

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
相模湖病院脇の石老山登山口無料駐車場。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
0分
合計
6時間20分
S石老山駐車場06:5508:30高塚山08:45石老山09:30牧馬峠10:05石砂山10:15石砂山西峰10:35川上ドッケ11:15大石神社11:55大明神山12:00大明神展望台12:50鼠坂13:15石老山駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
< 高塚山東尾根 >
昭文社・国土地理院地図ともに表記されていないルート。
まずは新多摩線50号鉄塔を目指します。
最近笹が刈られていたようで比較的明瞭(但し、鉄塔手前の短い区間は不明瞭)。
鉄塔から更に奥に進み、足跡不明瞭な尾根をひたすら登って行きます(落葉でよくすべります)。
標高400mあたりの露岩の左(南)側を巻き、450m付近で明瞭な道に合流します。
合流地点から北東方面に下っているルート(ここまでの不明瞭なルートとは対極的)がありましたが、これがどこに繋がっているのか興味ある所です(ショートカットできたかもしれない)。高塚山から東行(下山)時には、ほぼ間違いなくそちらに引き込まれてしまいそうな感じでした。
554mのコブの手前は結構な急坂。
554mのコブと高塚山との間の鞍部からは、顕鏡寺へと繋がる林道への分岐があります。

< 石老山〜牧馬峠 >
昭文社地図の破線ルート。
分岐点には、牧馬峠を示す標識はありませんが、東海自然歩道の標識が立っていますので(写真ご参照)、それが目印になります。
500m圏のコブで尾根が南東方面と南南西方面へと分岐します。南東方面の尾根もそこそこ歩かれた道の雰囲気ですが、ここは南南西方面へ。

< 牧馬峠〜石砂山 >
昭文社・国土地理院地図ともに表記されていないルートですが、足跡はかなり明瞭。
こちらも、取り付きに石砂山を示す標識はありませんが、峠のフェンス脇から明瞭な道が延びています。
途中、何箇所か枝道がありますが、進入注意の倒木が置かれています。
450m圏のコブと、496mのコブには左(南)側の巻き道があります。
石砂山山頂手前は足跡不明。
山頂から篠原側50mくらいの東海自然歩道に出てきますが、目印のマークも無いようで、逆ルートにすると最初は戸惑いそう。

< 石砂山北尾根 >
昭文社・国土地理院地図ともに表記されていないルート。
石砂山西峰の標識はありませんが、これは(ガスなどがなく)山が見えていれば辿り着けるかと思います。
石砂山西峰からも基本的には尾根道。
499mのコブ(川上ドッケ)まではややこしい箇所はありませんでした。
川上ドッケから、尾根は北北西(川上方面)と東北(篠原方面)へと分岐します。
篠原方面の尾根に向かって、大石神社の標識があります。
篠原に降りる手前で間違ってしまったのか、正しいのか、変な所に降りてきました(写真ご参照)。

< 大明神西尾根〜大明神北尾根 >
昭文社地図には表示されていませんが、ほぼ国土地理院地図通り。
こちらも取り付きさえ間違わなければ、基本、尾根歩きです。
(篠原の集落からの取り付きには古そうな石碑が二つ建っています。)
大明神山山頂の50mほど北側で実線ルートに合流します。
一方、北尾根への降り口は、大明神展望台施設の北西角にあります。
展望台から少し降りると、481mコブへの西北西方面の尾根への分岐点がありますが、ひたすら北方向へ進むと、最後に189号鉄塔に。
鉄塔の先では方向を北から東へと変え、車道に辿り着きます。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

高塚山東尾根は、清光禅寺の左脇の舗装道を5分ほど西側に登ったところにあります。
2017年01月28日 07:13撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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高塚山東尾根は、清光禅寺の左脇の舗装道を5分ほど西側に登ったところにあります。
尾根取り付きには、高圧鉄塔50号のポールが目印。
2017年01月28日 07:19撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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尾根取り付きには、高圧鉄塔50号のポールが目印。
5分そこそこで50号鉄塔に。笹が刈り取られたばかりのようでしたが、夏場は籔っぽくなっていそうな道でした。尾根道は更に鉄塔の奥へと続いています。
2017年01月28日 07:26撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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5分そこそこで50号鉄塔に。笹が刈り取られたばかりのようでしたが、夏場は籔っぽくなっていそうな道でした。尾根道は更に鉄塔の奥へと続いています。
標高400mあたりで露岩。ここは左(南)を巻いて行きます。
2017年01月28日 07:38撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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標高400mあたりで露岩。ここは左(南)を巻いて行きます。
滑りやすい尾根直登の急坂を登り切ると相模湖方面の展望が開けてきます。
2017年01月28日 07:52撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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滑りやすい尾根直登の急坂を登り切ると相模湖方面の展望が開けてきます。
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554mのコブとその左には高塚山。
2017年01月28日 07:55撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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554mのコブとその左には高塚山。
意外ですが、尾根の途中に古そうな石祠がありました。山のピークでもなく、メインルートでも無い所ですが、昔はよく歩かれた道だったのでしょうか。
2017年01月28日 07:56撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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意外ですが、尾根の途中に古そうな石祠がありました。山のピークでもなく、メインルートでも無い所ですが、昔はよく歩かれた道だったのでしょうか。
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554mのコブと高塚山の間の鞍部。
顕鏡寺へ続く林道がすぐ右下に見えています。
2017年01月28日 08:16撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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554mのコブと高塚山の間の鞍部。
顕鏡寺へ続く林道がすぐ右下に見えています。
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高塚山到着。
ここから実線ルートです。
2017年01月28日 08:30撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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高塚山到着。
ここから実線ルートです。
1
続いて石老山。
2017年01月28日 08:47撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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続いて石老山。
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相変わらず、良い感じの大室山と富士山です。
2017年01月28日 08:48撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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相変わらず、良い感じの大室山と富士山です。
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こちらは蛭ヶ岳。山荘もよく見えています。
2017年01月28日 08:49撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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こちらは蛭ヶ岳。山荘もよく見えています。
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この標識の裏が、山の神⇒牧馬峠へと繋がる破線ルートの入口です。
2017年01月28日 09:01撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この標識の裏が、山の神⇒牧馬峠へと繋がる破線ルートの入口です。
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山の神。
2017年01月28日 09:18撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山の神。
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牧馬峠の少し東側の所で舗装道に。
取り付きはあまり目立ちませんが、小さな黄色いテープが木に巻かれていました。
2017年01月28日 09:26撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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牧馬峠の少し東側の所で舗装道に。
取り付きはあまり目立ちませんが、小さな黄色いテープが木に巻かれていました。
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牧馬峠から石砂山へのルートには標識はありませんが、フェンスの間からしっかりとした道が伸びています。
2017年01月28日 09:28撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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牧馬峠から石砂山へのルートには標識はありませんが、フェンスの間からしっかりとした道が伸びています。
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石砂山東峰山頂。
夏場は蛭の多い山なので、冬に登るに限ります。
2017年01月28日 10:05撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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石砂山東峰山頂。
夏場は蛭の多い山なので、冬に登るに限ります。
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続いて石砂山西峰。
2017年01月28日 10:17撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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続いて石砂山西峰。
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石砂山北尾根へ。
相模湖CCの奥の富士山を見ながら。「フォワー」の声がうるさい。
2017年01月28日 10:19撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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石砂山北尾根へ。
相模湖CCの奥の富士山を見ながら。「フォワー」の声がうるさい。
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川上ドッケ(499m)。
ここにも石祠があります。
尾根が北西(川上方面)と北東(篠原方面)に分岐。
2017年01月28日 10:37撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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川上ドッケ(499m)。
ここにも石祠があります。
尾根が北西(川上方面)と北東(篠原方面)に分岐。
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大石神社(篠原)への標識もあります。
2017年01月28日 10:37撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大石神社(篠原)への標識もあります。
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比較的明瞭な尾根道でしたが、篠原の手前で籔っぽくなってきて、このゲートの奥から出てきました。この中は私有地のような雰囲気もあり、正しく降りて来たのか否か自信はありません。
2017年01月28日 11:12撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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比較的明瞭な尾根道でしたが、篠原の手前で籔っぽくなってきて、このゲートの奥から出てきました。この中は私有地のような雰囲気もあり、正しく降りて来たのか否か自信はありません。
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篠原からは車道をのんびり歩いて帰るつもりでしたが、時間も余っていたので、大明神山に登ることにしました。取り付きには古そうな石碑。この奥は墓場。
2017年01月28日 11:23撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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篠原からは車道をのんびり歩いて帰るつもりでしたが、時間も余っていたので、大明神山に登ることにしました。取り付きには古そうな石碑。この奥は墓場。
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メインルートに合流。
篠原への標識もあります。
2017年01月28日 11:53撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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メインルートに合流。
篠原への標識もあります。
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大明神の赤い石祠にもお参り。
2017年01月28日 11:54撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大明神の赤い石祠にもお参り。
1
大明神展望台からの相模湖。
2017年01月28日 11:58撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大明神展望台からの相模湖。
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また一般道から逸れて大明神山北尾根を下って行きます。
2017年01月28日 12:00撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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また一般道から逸れて大明神山北尾根を下って行きます。
車道手前で鉄塔189号。
2017年01月28日 12:21撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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車道手前で鉄塔189号。
鉄塔の先から東方向に転進し、車道に降りてきました。
あとは車道と東海自然歩道歩きで、石老山登山口駐車場へ。
2017年01月28日 12:25撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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鉄塔の先から東方向に転進し、車道に降りてきました。
あとは車道と東海自然歩道歩きで、石老山登山口駐車場へ。
本日も楽しい山歩きができました。
本日の締めの日本酒に少し飽きて来たので、芋焼酎「?ないな」で本締めを。ラベルは一升瓶の口から細長い紙がぺろっと付いるだけ。栓はコルクという風変わりな焼酎ですが、味は絶品。
いくらでも入って行きそうで怖い。。。
2017年01月28日 17:02撮影 by EX-ZR500 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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本日も楽しい山歩きができました。
本日の締めの日本酒に少し飽きて来たので、芋焼酎「?ないな」で本締めを。ラベルは一升瓶の口から細長い紙がぺろっと付いるだけ。栓はコルクという風変わりな焼酎ですが、味は絶品。
いくらでも入って行きそうで怖い。。。
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感想/記録

本日は残雪の無い石老山周辺を、マイナーな尾根ルートを組み合わせて歩いてみました。

石老山。
低山ですが、ふところの深い山です。

昨日の関東地方のプチ春一番で心配された花粉の影響は感じられませんでしたが、空気が霞んできた感じ。もうすぐ嫌な季節の到来です。
訪問者数:329人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/2
投稿数: 739
2017/1/29 23:04
 やはりあそこが入り口でしたか
pokepikaさん初めましてsubaru5272と申します。

15分後にゲート前で悩んでいました・・
やはり北尾根の入り口はあそこでしたか 引き戸を開けようとしたら裏側から木の枝でつっかえ棒してあり入ることが出来ませんでした・・

ん〜残念 でもコース確認できスッキリしました ありがとうございます
登録日: 2014/5/22
投稿数: 280
2017/1/30 6:59
 Re: やはりあそこが入り口でしたか
subaru5272さん、

おはようございます。

15分の差。惜しかったですね。
自分も、まさかこれが本当の出口とは思えず、舗装道に出る前にも、少し引き返して他の出口がないのか探してみたり、舗装道に出てからも他にそれらしい入口がないのかうろうろしていましたので。
木のつっかえ棒は、金網の間から手を入れて外すことはできますが、私有地の雰囲気があって、いきなり手を突っ込んでまで、、、あそこに入るのは躊躇される雰囲気でしたね
登録日: 2011/8/19
投稿数: 467
2017/1/31 9:53
 ん?どこだ?
pokepikaさん

おはようございます。

山名を見ても、地図を見ても何処を歩かれたんだろう?と。地図を縮小して漸く「丹沢の北の方なんだ〜。」と理解した次第でございます。😅

先日は、本当に暖かかったですね〜。
花粉が活発になる前に、何だかPM2.5が賑やかになってきそうですね〜。
敏感な方には、どちらも厄介者⁉(鈍感な私は全く問題が無いのですが、嫁さんがヒドいアレルギー体質の為、毎年特に春先はツラそうです。)

pokepikaさんにとっての登山の1番の敵は、雪でも雨でも台風でもなく、さては花粉です⁉😑
登録日: 2014/5/22
投稿数: 280
2017/1/31 11:48
 Re: ん?どこだ?
こんにちは、chaoさん、

早速、コメントをいただき、ありがとうございます。

この石老山。
XXX名山とかではないため、全国的には名前を知られていませんが、お手軽に登れる山として地元のハイカーには人気の山なんです。
山頂から富士山や丹沢の山々も見渡せますし。
1年前には、何と、浩宮様も登られています
皇太子様が歩かれるにあたって、山道を大改造してしまったんじゃないかと、ちょっと心配して、御幸(皇太子様に使うのは誤りかな)後に歩いてみましたが、以前と同じ雰囲気のまま。ほっとしたのが1年前。

人気の山とは言え、高尾山のような雑踏は無く、かつ、山懐が深くて、未踏の尾根も多く、自分にとって大事にしたい山です。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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