ヤマレコ

記録ID: 1049598 全員に公開 山滑走比良山系

山スキーで堂満岳

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
1時間11分
合計
5時間7分
S湖西バイパス比良IC09:4109:57イン谷口11:59堂満岳13:1014:41イン谷口14:48湖西バイパス比良ICG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今週も遠出はせず、「比良山で山スキー」第二弾として堂満岳に行って来ました☆

地元で山スキーが出来たら良いなあとルートを考えていたら、堂満岳で気になる
点が・・・
大山口の林道入口と、堂満岳東稜道中腹の林道終点らしき箇所です。
これを19XX年式単細胞コンピュータに入力すると「つながっているでしょう」と
出るではありませんか!(怪)
これが事実なら、自宅至近で、山麓の藪は林道で避け、中腹以上の疎林を山スキーで
楽しめることになります♪
ホントかな?! ということでさっそく大山口の林道を出発しました。

しかし現実はそう都合良く出来てはおらず、林道は標高440m辺りで終点でした。
そのまま植林の尾根を登っていくと、標高720mで夏道に合流。
新雪ラッセルを楽しんで山頂急斜面の下に着くと、時間も体力も余裕があります。
計画時はスキーで堂満登頂は無理やろと思っていましたが、不戦敗も癪なので(笑)
藪が薄い所を狙って try & try !
数十分後、石楠花が見えて何やら山頂らしき雰囲気に♪
自分でもまさかの「山スキーで堂満岳登頂」となりました☆

昼食後、山頂から滑降しますが、雪質にも助けられて急斜面を無事通過、中腹まで
楽しく滑れました♪(木々はありますが下手くその自分でもかわせる程度でした)

夏道合流点からは往路を辿らず(大後悔)標高520mの林道終点らしき箇所の探索に
向かいます。
しかしこちらも妄想と判明、林道などは無く、沢→作業道?→植林を登り返して林道
へ復帰、となりました・・・(ルートは参考にしないで下さい)

自分なりの結論は
^天で遠出が出来ず、それでも家に籠っているよりは山スキーがしたい場合に
湖西バイパス比良IC付近まで新雪がつながっているような状況なら
N啼察楚⇔喩根〜夏道合流〜山頂急斜面の下までの往復を、それなりに楽しめる
 かもよ?!(開けた斜面は無いので「とりあえず登って滑れる」程度)
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

湖西バイパス比良ICから先は4駆でないと無理ってことで、スキーを担いで出発!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湖西バイパス比良ICから先は4駆でないと無理ってことで、スキーを担いで出発!
大山口のトイレの先で左折して林道へ入ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山口のトイレの先で左折して林道へ入ります
1つ目の分岐で、右はすぐ終点のため左折
2つ目の分岐で、左はすぐ終点のため右折
その後、標高440mで終点でした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1つ目の分岐で、右はすぐ終点のため左折
2つ目の分岐で、左はすぐ終点のため右折
その後、標高440mで終点でした
植林の尾根を登って行きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
植林の尾根を登って行きます
標高720mで振り返ると
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高720mで振り返ると
夏道に合流したようです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夏道に合流したようです
堂満岳山頂が見えてきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堂満岳山頂が見えてきました
山頂急斜面の下に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂急斜面の下に到着
不戦敗も癪なので藪が薄い所を狙ってジグを切って登ります!
今回は北側から登って南側を滑りましたが、北側を滑るのは厳しそう?!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不戦敗も癪なので藪が薄い所を狙ってジグを切って登ります!
今回は北側から登って南側を滑りましたが、北側を滑るのは厳しそう?!
何やら山頂らしき雰囲気に♪
嬉しくて叫び声をあげていたら・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
何やら山頂らしき雰囲気に♪
嬉しくて叫び声をあげていたら・・・
山頂には金糞峠からの登山者がおられて恥かしかったです(笑)
晴れ間も出て、ランチ休憩を楽しみます♪
堂満ルンゼを登って来た方々やルンゼ?中央稜?を下る方々も後着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂には金糞峠からの登山者がおられて恥かしかったです(笑)
晴れ間も出て、ランチ休憩を楽しみます♪
堂満ルンゼを登って来た方々やルンゼ?中央稜?を下る方々も後着
山頂から滑降です☆
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から滑降です☆
新雪のおかげで急斜面も無事通過
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新雪のおかげで急斜面も無事通過
中腹まで楽しく滑れました♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中腹まで楽しく滑れました♪
林道終点らしき箇所の探索に向かいますが、後に大後悔
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道終点らしき箇所の探索に向かいますが、後に大後悔
前方左が林道終点では?と誤認した箇所ですが、数十mで間違いと判明(踏み跡は比良ICからの登山者のもの)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方左が林道終点では?と誤認した箇所ですが、数十mで間違いと判明(踏み跡は比良ICからの登山者のもの)
いずれ登り返すことにして、GPSと雪の状態を見ながら滑って行きます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いずれ登り返すことにして、GPSと雪の状態を見ながら滑って行きます
踏み跡が現われ、作業道?に合流しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏み跡が現われ、作業道?に合流しました
作業道?はなお続いていますが、林道に戻りたいので標高350mで登り返します
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
作業道?はなお続いていますが、林道に戻りたいので標高350mで登り返します
林道終点付近に復帰
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道終点付近に復帰
林道や植林を滑って大山口へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道や植林を滑って大山口へ
車道も雪がつながっていたので比良ICまで滑れました(痛快)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車道も雪がつながっていたので比良ICまで滑れました(痛快)
訪問者数:473人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 GPS 山スキー ルンゼ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ