ヤマレコ

記録ID: 1049844 全員に公開 雪山ハイキング道東・知床

雌阿寒岳登頂と阿寒富士撤退

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候雪+ガス
アクセス
利用交通機関
自転車
札幌から道東自動車道を利用し、足寄町を経由して4時間で到着。駐車場は野中温泉横の除雪された平場。10台程度は駐められそう。登山道入り口は少し戻ります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
39分
合計
7時間33分
S雌阿寒温泉登山口07:4011:00雌阿寒岳11:0111:10阿寒湖畔コース分岐11:40阿寒富士分岐12:0612:34オンネトーコース七合目分岐12:3713:04オンネトーコース五合目13:0513:41オンネトーコース二合目13:4314:09オンネトー国設野営場14:1414:17オンネトー湖14:1815:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雌阿寒岳まではコースを探すのに手間取っています。オンネトーコースは深雪でペースがかなり落ちています。
コース状況/
危険箇所等
野中温泉から雌阿寒岳山頂までは積雪は少なく、標高1000m以上では積雪下に隠れた岩に注意して下さい。
阿寒富士はカリカリのアイスバーンに所々吹き溜まりが積もっています。傾斜がきついので滑落要注意です。ピッケルでひっかいてみましたが、滑落時止めるのは簡単ではないと思われます。
オンネトーへ下りるルートは、6合目→5合目間が不明瞭で要注意です。ルートを外すと深雪箇所が多く、腰ラッセルも数度ありました。全体に踏み跡がかなり薄く、ピンクテープは多いですが、見つけるのに苦労する場合が多々あります。
オンネトーからは湖畔ハイキングの方々のスノシュー跡があって快適でした。
その他周辺情報駐車場横に野中温泉。200円でシャンプー石けんはありません。硫化水素がきつく、湯船で寝ないように、また長風呂しないように注意書きがありました(怖)。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック バラクラバ ピッケル

写真

野中温泉へ曲がってすぐ。野中温泉までは除雪されています。
2017年01月21日 07:18撮影 by Canon EOS M3, Canon
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野中温泉へ曲がってすぐ。野中温泉までは除雪されています。
駐車場到着。-11℃とは暖かい。道中-19℃まで下がりました。
2017年01月21日 07:23撮影 by Canon EOS M3, Canon
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駐車場到着。-11℃とは暖かい。道中-19℃まで下がりました。
3
駐車場はこんな感じ。
2017年01月21日 07:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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駐車場はこんな感じ。
入山前にしっかり読むべし。雌阿寒岳は噴火頻度の高い活火山です。
2017年01月21日 07:51撮影 by Canon EOS M3, Canon
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入山前にしっかり読むべし。雌阿寒岳は噴火頻度の高い活火山です。
これが野中温泉。昔、宿泊でよくお世話になりました。
2017年01月21日 07:52撮影 by Canon EOS M3, Canon
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これが野中温泉。昔、宿泊でよくお世話になりました。
登山道入り口は少し戻ります。ここを右に入ります。
2017年01月21日 07:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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登山道入り口は少し戻ります。ここを右に入ります。
入ってすぐに登山届けBOXと注意看板。
2017年01月21日 07:54撮影 by Canon EOS M3, Canon
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入ってすぐに登山届けBOXと注意看板。
1
雌阿寒岳は本当に危ない火山です。水蒸気噴火はしょっちゅうです。
2017年01月21日 07:56撮影 by Canon EOS M3, Canon
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雌阿寒岳は本当に危ない火山です。水蒸気噴火はしょっちゅうです。
1
名簿に記入して向かいます。踏み跡があって嬉しい(あとで地獄)
2017年01月21日 07:56撮影 by Canon EOS M3, Canon
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名簿に記入して向かいます。踏み跡があって嬉しい(あとで地獄)
ピンクテープがしっかりと貼られています。感謝。
2017年01月21日 08:01撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ピンクテープがしっかりと貼られています。感謝。
スノシューの止め方をクロスさせてみました。これが外れにくくなかなか良い。
2017年01月21日 08:22撮影 by Canon EOS M3, Canon
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スノシューの止め方をクロスさせてみました。これが外れにくくなかなか良い。
7
標高900mを越えると開けてきました。小雪は舞っていますが、視界は大丈夫。
2017年01月21日 08:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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標高900mを越えると開けてきました。小雪は舞っていますが、視界は大丈夫。
1
オンネトーの方は晴れている。
2017年01月21日 08:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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オンネトーの方は晴れている。
標高1000mを越えました。雪下に岩が多くなるで、アイゼンに切り替えます。
2017年01月21日 08:53撮影 by Canon EOS M3, Canon
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標高1000mを越えました。雪下に岩が多くなるで、アイゼンに切り替えます。
3
一度沢を渡ります。ここではまだ踏み跡がある。
2017年01月21日 09:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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一度沢を渡ります。ここではまだ踏み跡がある。
1
4合目辺りから踏み跡が不明瞭になり始める。地図・高度計とにらめっこ。
2017年01月21日 09:12撮影 by Canon EOS M3, Canon
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4合目辺りから踏み跡が不明瞭になり始める。地図・高度計とにらめっこ。
2
風は5m程度ですが視界が悪い。
2017年01月21日 09:49撮影 by Canon EOS M3, Canon
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風は5m程度ですが視界が悪い。
完全に踏み跡ロスト。登山道が全く分からん。GPSで確認。
2017年01月21日 09:50撮影 by Canon EOS M3, Canon
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完全に踏み跡ロスト。登山道が全く分からん。GPSで確認。
なんとか6合目まで来ました。視界は更に悪くなってきた。
2017年01月21日 10:00撮影 by Canon EOS M3, Canon
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なんとか6合目まで来ました。視界は更に悪くなってきた。
1
全てが凍り付いています。マツゲ、鼻毛が凍るので、-10℃以下なのは間違いない。
2017年01月21日 10:10撮影 by Canon EOS M3, Canon
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全てが凍り付いています。マツゲ、鼻毛が凍るので、-10℃以下なのは間違いない。
5
なんとか7合目。視界20m程度。
2017年01月21日 10:14撮影 by Canon EOS M3, Canon
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なんとか7合目。視界20m程度。
1
このあと目印が全くなく、しかもホワイトアウト。しばしビバークし撤退検討。時折明るくなってきたので、このまま山頂目指そう。
2017年01月21日 10:23撮影 by Canon EOS M3, Canon
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このあと目印が全くなく、しかもホワイトアウト。しばしビバークし撤退検討。時折明るくなってきたので、このまま山頂目指そう。
腕時計を鞄につけておくと寒すぎて調子悪い。腕に巻こう。
2017年01月21日 10:23撮影 by Canon EOS M3, Canon
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腕時計を鞄につけておくと寒すぎて調子悪い。腕に巻こう。
1
火口の縁に出ました。目印を発見し「ほっ」。火口からは「シューシュー」と火山ガスの噴出音がします。
2017年01月21日 11:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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火口の縁に出ました。目印を発見し「ほっ」。火口からは「シューシュー」と火山ガスの噴出音がします。
3
あとちょっと。
2017年01月21日 11:08撮影 by Canon EOS M3, Canon
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あとちょっと。
1
山頂直下でなんとお日様が!このあとすぐに真っ白に。
2017年01月21日 11:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂直下でなんとお日様が!このあとすぐに真っ白に。
6
祝!山頂!天気が悪いのでさっさと阿寒富士へ向かう。
2017年01月21日 11:20撮影 by Canon EOS M3, Canon
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祝!山頂!天気が悪いのでさっさと阿寒富士へ向かう。
13
途中、高さ50cmのミニモンスター。
2017年01月21日 11:23撮影 by Canon EOS M3, Canon
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途中、高さ50cmのミニモンスター。
3
ホントはこの先に迫力の噴火口が見えるんだが。。。
2017年01月21日 11:30撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ホントはこの先に迫力の噴火口が見えるんだが。。。
かなり視界悪く、登山道から少し外れてました。
2017年01月21日 11:32撮影 by Canon EOS M3, Canon
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かなり視界悪く、登山道から少し外れてました。
振り返って、雌阿寒岳の一部が見える。
2017年01月21日 11:46撮影 by Canon EOS M3, Canon
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振り返って、雌阿寒岳の一部が見える。
お〜っ!正面に阿寒富士〜っ!
2017年01月21日 11:47撮影 by Canon EOS M3, Canon
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お〜っ!正面に阿寒富士〜っ!
3
さて、阿寒富士にアタック!
2017年01月21日 11:55撮影 by Canon EOS M3, Canon
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さて、阿寒富士にアタック!
1
山頂行けるかな・・・。
2017年01月21日 11:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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山頂行けるかな・・・。
標高1316mまできましたが、カリカリで滑落が怖いため、撤収!
2017年01月21日 12:12撮影 by Canon EOS M3, Canon
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標高1316mまできましたが、カリカリで滑落が怖いため、撤収!
4
阿寒富士の足下。基本はアイスバーンで、所々に吹き溜まりがたまっています。とても急勾配で危険です。
2017年01月21日 12:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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阿寒富士の足下。基本はアイスバーンで、所々に吹き溜まりがたまっています。とても急勾配で危険です。
1
振り返ると雌阿寒岳全景が見えました。盛んに火山ガスを放出しています。
2017年01月21日 12:17撮影 by Canon EOS M3, Canon
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振り返ると雌阿寒岳全景が見えました。盛んに火山ガスを放出しています。
3
阿寒富士の下まで下りたら、偶然ダイヤモンド阿寒富士。
2017年01月21日 12:22撮影 by Canon EOS M3, Canon
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阿寒富士の下まで下りたら、偶然ダイヤモンド阿寒富士。
7
さてオンネトーへ向かって下ります。天気怪しい。
2017年01月21日 12:24撮影 by Canon EOS M3, Canon
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さてオンネトーへ向かって下ります。天気怪しい。
あまりにも雪が深すぎで、アイゼンを諦めます。
2017年01月21日 12:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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あまりにも雪が深すぎで、アイゼンを諦めます。
2
阿寒富士、またチャレンジしに来るよ。
2017年01月21日 12:57撮影 by Canon EOS M3, Canon
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阿寒富士、またチャレンジしに来るよ。
4
ここからが地獄だった。登山道が全く分からず、深雪に悪戦苦闘。
2017年01月21日 12:59撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ここからが地獄だった。登山道が全く分からず、深雪に悪戦苦闘。
1
なんとか登山道を見つけて深雪地獄から出てきたところ。腰まで埋まってました。
2017年01月21日 13:07撮影 by Canon EOS M3, Canon
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なんとか登山道を見つけて深雪地獄から出てきたところ。腰まで埋まってました。
1
合流しても再度迷う。こうなると地形図・コンパス・高度計でもムリ。GPSさまさま。
2017年01月21日 13:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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合流しても再度迷う。こうなると地形図・コンパス・高度計でもムリ。GPSさまさま。
まだ1000mだよ。マジ疲れた。。。
2017年01月21日 13:15撮影 by Canon EOS M3, Canon
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まだ1000mだよ。マジ疲れた。。。
1
スノシューは完全に埋まります。スノシュー歴は長いですが、下りでこんなに苦戦したのは初めてです。
2017年01月21日 13:22撮影 by Canon EOS M3, Canon
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スノシューは完全に埋まります。スノシュー歴は長いですが、下りでこんなに苦戦したのは初めてです。
なんとか火口から1km地点まで下りました。まだまだ先は長い。
2017年01月21日 13:26撮影 by Canon EOS M3, Canon
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なんとか火口から1km地点まで下りました。まだまだ先は長い。
雪崩れた跡を横切ります。小規模とはいえこれは怖い。
2017年01月21日 13:37撮影 by Canon EOS M3, Canon
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雪崩れた跡を横切ります。小規模とはいえこれは怖い。
ピンクテープ、大げさで笑っちゃいました。
2017年01月21日 13:41撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ピンクテープ、大げさで笑っちゃいました。
1
またまた踏み跡ロスト。GPS大活躍。
2017年01月21日 14:11撮影 by Canon EOS M3, Canon
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またまた踏み跡ロスト。GPS大活躍。
猿の腰掛け、いい感じで積もってます。
2017年01月21日 14:16撮影 by Canon EOS M3, Canon
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猿の腰掛け、いい感じで積もってます。
2
オンネトーの登山口まで下りました。全身疲労最大級!
2017年01月21日 14:24撮影 by Canon EOS M3, Canon
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オンネトーの登山口まで下りました。全身疲労最大級!
2
あと2km以上ありますが、オンネトー湖畔のハイク跡のお陰でかなり楽です。
2017年01月21日 14:25撮影 by Canon EOS M3, Canon
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あと2km以上ありますが、オンネトー湖畔のハイク跡のお陰でかなり楽です。
凍ったオンネトー。沖までスノシューで歩いた跡がありますね。私は怖くて出来ません。
2017年01月21日 14:38撮影 by Canon EOS M3, Canon
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凍ったオンネトー。沖までスノシューで歩いた跡がありますね。私は怖くて出来ません。
ここを右折して湖畔から離れます。駐車場まであと1.6km。
2017年01月21日 14:40撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ここを右折して湖畔から離れます。駐車場まであと1.6km。
ポッキリいってますね。
2017年01月21日 14:48撮影 by Canon EOS M3, Canon
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ポッキリいってますね。
1
だらだらと歩き、野中温泉の建物が見えてきました。
2017年01月21日 15:20撮影 by Canon EOS M3, Canon
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だらだらと歩き、野中温泉の建物が見えてきました。
木道?細い雪道を歩いて駐車場です。お疲れ様でした。
2017年01月21日 15:21撮影 by Canon EOS M3, Canon
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木道?細い雪道を歩いて駐車場です。お疲れ様でした。
1
【番外1】野中温泉。
2017年01月21日 16:04撮影 by Canon EOS M3, Canon
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【番外1】野中温泉。
2
【番外2】足寄手前でなんと晴れてきました。
2017年01月21日 16:16撮影 by Canon EOS M3, Canon
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【番外2】足寄手前でなんと晴れてきました。
4
【番外3】足寄のスター「ちーさま」、40周年おめでとう!
2017年01月21日 16:43撮影 by Canon EOS M3, Canon
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【番外3】足寄のスター「ちーさま」、40周年おめでとう!
4
撮影機材:

感想/記録
by yo-sha

今回は雌阿寒岳。前日お昼休み、「てんくら」でなんと雌阿寒岳で晴れマーク!午後(仕事中)は完全山モードに。三週連続の山行で、奥様にはちょっと渋い顔をされましたが、行ってきました。

雌阿寒岳は道東にある阿寒湖南側の標高1499mの百名山です。深田久弥さんは雌阿寒岳、雄阿寒岳、二つを阿寒岳として百名山にしています。両火山は完全に別の場所にあるため、同じ山とするにはちょっとムリがあり、実は百一名山では?なんて思うのは私だけでしょうか(笑)。火山活動が活発で、突発的に水蒸気噴火を起こしています。近年では2006年、2008年と噴火しています。噴気活動も活発ですし、登山時は情報収集の上、本当に気をつけてください。

札幌からの移動ですが、朝の3:30に家を出発。高速で足寄まで向かい、そこからは一般道で向かいます。流石に300km弱、4時間の移動は疲れますが、道中雌阿寒岳、阿寒富士が見えましたので、やる気モードはバッチリ。しかし駐車場に着くとどんより曇り空。風はないですが小雪が舞い、かなり???状態で登山開始。予報を信じて途中良くなるだろうと思い歩き続けましたが。今回は全く神っていませんでした。。。完全に「てんくら」はずれです。

山行ですが、雌阿寒岳山頂までは最初は林間を歩きます。ここは踏み跡があって問題なし。しかし岩場に入り1200mあたりから徐々に踏み跡がなくなり、6合目手前では完全にロスト。久しぶりに地図・高度計、GPSを見まくりながら山行しました。1370m付近ではホワイトアウトに見舞われ、岩陰で撤退も検討。しばらくすると明るくなり始めたため、もしかしたらと思い山頂目指しました。山頂では瞬間的に青空が!一瞬でしたがうまく撮影できました。自撮りもしましたが、眉毛が真っ白でおじいさんになってました。
阿寒富士はカリカリのアイスバーンに吹き溜まりが薄く積もっているような状態。また所々細かな火山礫も露出し、時折アイゼンがひっかかる事態に。傾斜もきつくピックで止める自信がなく、非常に危険と判断して1316mで撤退しました。まあ山は逃げないですからね。
オンネトーへの下りは大変でした。特に6合目から5合目にかけて。踏み跡も含めて道しるべが一切ありません。地形図を見ながら移動しましたが、やはり登山道からはずれ、深い雪に悪戦苦闘。こんなに下りのスノシューで苦労したことはないです。登山道に戻っても深い雪に、なかなかの疲労でした。今回私の踏み跡が出来ましたが、皆様、同じルートは間違いなくハマります。気をつけてください。

三週続けての山行は流石にちょっとお疲れモードです。でも晴れマークには負けちゃいますね。さて、さて、次は何処に〜。
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登録日: 2013/4/28
投稿数: 2206
2017/1/22 0:38
 てんくら
yo-sha さん、こんばんは。
今回は雌阿寒岳でしたか。
3週連続の山行・・・羨ましいかぎりです。

札幌から・・・300繊4時間を越える移動ですか・・・
さすがは北の大地ですね。
それだけいろいろと登る対象があるということでしょう。

そうですか・・・完全に「てんくら」はずれまたしか・・・
お天気ですから・・・たまには仕方なですね。

今日の秋田市は太陽が出て・・・
風はあったもののいいお天気でした。
太平山も見えました。
今日は用事で山行はお休みです。

明日からまた雪でしょうか・・・
このまま春を・・・なんてちょっと無理でしょうね。

またレコを楽しみにしています。
ご苦労さまでした。
登録日: 2014/6/18
投稿数: 216
2017/1/22 10:35
 Re: てんくら
750RSさん
おはようございます。コメントありがとうございます!
三週連続、やっちゃいました・・・奥様の視線が厳しい本日です

昨日はちょっと頑張りすぎました。300km(往復600km!)は流石に厳しかったです。まあほとんどが高速で、しかも山間部のほとんどがトンネル、更に道東は雪が少ないため、運転自体は怖くはありません

北海道は東北6県+新潟くらいの広さがあるので、登る山はたんまりありますよ〜

「てんくら」やられました〜。登山中も晴れマークで登山指数A・・・。晴れを信じて登ってました。風がそれほどでもなかったのがせめてもの救いでした

秋田も天気が良かったのですね。北海道は雌阿寒周辺だけがやたらと天気が悪かったようです。帰りはずっと星空が見えていました

750RSさん、そろそろウズウズしてきたてませんか?山が待ってますよ。レコ、楽しみにしてます!

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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