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ヤマレコ

記録ID: 1050052 全員に公開 山滑走支笏・洞爺

オコタンペ山ー漁岳ーPK南尾根山滑走

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間17分
休憩
1時間19分
合計
10時間36分
Sオコタン分岐点07:2509:59オコタンペ山10:4511:33漁・オコタン分岐コル11:3413:011175ピーク13:0913:57漁岳14:1717:14オコタンペ湖展望台17:1717:58オコタン分岐点17:5918:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
漁岳直下はクラスト化、スキーでの登れるが踏み跡しっかりで固いのでつぼ足でも可能。直下の沢は多少雪が重い。初挑戦の1175PKからの南斜面尾根沿いの滑走は1000m以下は中間地図にはない小さな沢がいくつもあり滑走は楽しめない。素直に沢に下りるか、途中いい沢があり思い切って下りた方が良かったかも知れない。今回のルートはお奨めできない。オコタンペ湖に出る尾根下はどれも急斜面で滑走は難しい。オコタンンペ湖の手前からは平らでひたすらスキー歩き。
その他周辺情報支笏湖温泉
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

林道ゲートからはしっかりとした踏み後で助かりました。オコタンペ山登山口までは緩い登り。
2017年01月21日 07:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道ゲートからはしっかりとした踏み後で助かりました。オコタンペ山登山口までは緩い登り。
オコタンペ山の登山口にまもなく到着。
2017年01月21日 07:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ山の登山口にまもなく到着。
天気良く、目指すオコタンペ山が聳える。
2017年01月21日 08:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天気良く、目指すオコタンペ山が聳える。
しっかりしたスノーシューのトレースがあり助かりました。スキーでもなんとか登れましたが、後半、多少踏み抜きがありましたが踏み後を坪足で登攀。
2017年01月21日 08:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しっかりしたスノーシューのトレースがあり助かりました。スキーでもなんとか登れましたが、後半、多少踏み抜きがありましたが踏み後を坪足で登攀。
なんとか登り切った。スキーを担ぐとやはり重い。
2017年01月21日 08:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なんとか登り切った。スキーを担ぐとやはり重い。
ここからは快適な緩い登りを楽しめる。
2017年01月21日 08:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここからは快適な緩い登りを楽しめる。
尾根は結構平らなので吹雪き時にはルートを見失わないように注意が必要か。
2017年01月21日 08:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根は結構平らなので吹雪き時にはルートを見失わないように注意が必要か。
オコタンペ山をとらえる。こちらから望むと堂々とした山容だ。
2017年01月21日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ山をとらえる。こちらから望むと堂々とした山容だ。
登りに備え、初めてクトーを装着してみたがこの装着方法ではあまり効かなかった。後で装着方法が間違えていたことがわかった。先端に逆向きに付けるのが正解だった。
2017年01月21日 09:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登りに備え、初めてクトーを装着してみたがこの装着方法ではあまり効かなかった。後で装着方法が間違えていたことがわかった。先端に逆向きに付けるのが正解だった。
1
オコタンペ山への登り。スノーシュー跡がしっかりしている。ここから眺めるとオッパイ山に見える。
2017年01月21日 09:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ山への登り。スノーシュー跡がしっかりしている。ここから眺めるとオッパイ山に見える。
2
周囲の視界が良く、周囲の眺めを楽しめながら登れる。
2017年01月21日 09:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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周囲の視界が良く、周囲の眺めを楽しめながら登れる。
オコタンペ山の下りの縦走路は滑りが楽しめるルート。
2017年01月21日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ山の下りの縦走路は滑りが楽しめるルート。
オコタンペ湖が間近に眺められる。
2017年01月21日 09:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ湖が間近に眺められる。
オコタンペ山968m、頂上と名物青標識。休憩しているとご夫婦がスキーで登って来られた。さらにスノーシュウの単独の人が。今日は天気も良く最高。この下シールをはずし滑走することに。
2017年01月21日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ山968m、頂上と名物青標識。休憩しているとご夫婦がスキーで登って来られた。さらにスノーシュウの単独の人が。今日は天気も良く最高。この下シールをはずし滑走することに。
3
山頂から漁岳を望む。ここからの眺望はいい。
2017年01月21日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂から漁岳を望む。ここからの眺望はいい。
小漁岳に伸びる尾根。下には雪に覆われたオコタンペ湖。
2017年01月21日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小漁岳に伸びる尾根。下には雪に覆われたオコタンペ湖。
小漁に伸びる途中の尾根から滑走するのは難しそう。
2017年01月21日 10:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小漁に伸びる途中の尾根から滑走するのは難しそう。
小漁岳からの沢すじ。
2017年01月21日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小漁岳からの沢すじ。
さらに東側の沢筋は行けそうかな?
2017年01月21日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さらに東側の沢筋は行けそうかな?
オコタンペ湖。
2017年01月21日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ湖。
2
恵庭岳。
2017年01月21日 10:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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恵庭岳。
漁岳につながる尾根。
2017年01月21日 11:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳につながる尾根。
1
どっしりとした勇壮な漁岳。
2017年01月21日 11:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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どっしりとした勇壮な漁岳。
2
1175PKから伸びるこちら側の尾根と沢筋の上部は滑走できそう。
2017年01月21日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1175PKから伸びるこちら側の尾根と沢筋の上部は滑走できそう。
PKからの尾根と背景に小漁の尾根。
2017年01月21日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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PKからの尾根と背景に小漁の尾根。
漁岳の東斜面。
2017年01月21日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳の東斜面。
振り返って、オコナンペ山と恵庭岳。登りにさしかかったところで漁岳から縦走してきたというスノシュ−の単独の人とすれちがった。早い。
2017年01月21日 11:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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振り返って、オコナンペ山と恵庭岳。登りにさしかかったところで漁岳から縦走してきたというスノシュ−の単独の人とすれちがった。早い。
ダイヤモンドダストが舞っていたのだが写真には写ってなかった。
2017年01月21日 12:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ダイヤモンドダストが舞っていたのだが写真には写ってなかった。
1
1175PKのトラバースルート。1000m斜面では4組くらいの下山パーティとすれ違った。スキーやソリや尻パットで斜面を滑ってきていた。
2017年01月21日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1175PKのトラバースルート。1000m斜面では4組くらいの下山パーティとすれ違った。スキーやソリや尻パットで斜面を滑ってきていた。
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PK下の漁岳南沢に下りる斜面。
2017年01月21日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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PK下の漁岳南沢に下りる斜面。
帰路、この斜面を下る。
2017年01月21日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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帰路、この斜面を下る。
先行していたスキーの夫婦の方と再び会うがここから引き返すという。時間も遅く迷ったが登頂することにした。
2017年01月21日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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先行していたスキーの夫婦の方と再び会うがここから引き返すという。時間も遅く迷ったが登頂することにした。
4
漁岳南沢側の尾根。上部は滑れそうだが下部がどうなっているか不安。
2017年01月21日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳南沢側の尾根。上部は滑れそうだが下部がどうなっているか不安。
山頂への登り、スキーでジグザクに登る。
2017年01月21日 13:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂への登り、スキーでジグザクに登る。
1
北側は雪は多少柔らかい。
2017年01月21日 13:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北側は雪は多少柔らかい。
1175ピークを振り返る。
2017年01月21日 13:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1175ピークを振り返る。
山頂への最後の登り。クラスト化している。下で一人の男性とすれ違ったがもしやテント泊予定の方か?直下は雪庇が形成されている。直登と右に巻くルートがある。右を選択した。
2017年01月21日 13:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂への最後の登り。クラスト化している。下で一人の男性とすれ違ったがもしやテント泊予定の方か?直下は雪庇が形成されている。直登と右に巻くルートがある。右を選択した。
4
頂上到着。この時間、誰もいない。風は穏やかになっていたが寒い。ポケットに入れた水が凍っていた。
2017年01月21日 14:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頂上到着。この時間、誰もいない。風は穏やかになっていたが寒い。ポケットに入れた水が凍っていた。
8
今回、見晴らしは最高!恵庭岳が同等の高さに。
2017年01月21日 14:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今回、見晴らしは最高!恵庭岳が同等の高さに。
5
北西方向。左から1275PKと1320PK。暖かくなったら足を伸ばしてみたい。
2017年01月21日 14:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北西方向。左から1275PKと1320PK。暖かくなったら足を伸ばしてみたい。
北側の空沼岳に伸びる尾根。こちらも暖かくなってから。
2017年01月21日 14:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北側の空沼岳に伸びる尾根。こちらも暖かくなってから。
登って来た尾根を振り返り、1175PKとオコタンペ山。
2017年01月21日 14:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登って来た尾根を振り返り、1175PKとオコタンペ山。
2
頂上から東沢斜面に挑戦。結構急な多少重めの雪。
2017年01月21日 14:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頂上から東沢斜面に挑戦。結構急な多少重めの雪。
2
滑走途中からPKを望み下り過ぎないように注意。
2017年01月21日 14:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滑走途中からPKを望み下り過ぎないように注意。
1
1175PK南側斜面の滑走。上部は快適だった!
2017年01月21日 14:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1175PK南側斜面の滑走。上部は快適だった!
1
漁岳の南側の沢へは切れ落ちている。南側に伸びる尾根の西側をトラバースしながら下ることに。
2017年01月21日 14:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳の南側の沢へは切れ落ちている。南側に伸びる尾根の西側をトラバースしながら下ることに。
1
そのトラバースも結構急で立木もある。
2017年01月21日 14:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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そのトラバースも結構急で立木もある。
1
漁岳の南沢へと下る西側の沢。
2017年01月21日 14:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳の南沢へと下る西側の沢。
何カ所か快適な滑りのところもあったが、途中、地図にない小さな沢が何本も横切る。
2017年01月21日 15:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何カ所か快適な滑りのところもあったが、途中、地図にない小さな沢が何本も横切る。
尾根に沿ってのルートは滑れそうもないのでここから沢に下ることに。急斜面なのでで慎重に下る。どうせ沢に下りるしかないのだったらもう少し上部の沢を下れば良かったか。
2017年01月21日 15:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根に沿ってのルートは滑れそうもないのでここから沢に下ることに。急斜面なのでで慎重に下る。どうせ沢に下りるしかないのだったらもう少し上部の沢を下れば良かったか。
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途中まで下りてくると沢を挟んで小漁が頭を覘かせる。この南側の斜面は向かいの尾根を挟んですべてこの沢に落ち込んでくる。
2017年01月21日 15:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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途中まで下りてくると沢を挟んで小漁が頭を覘かせる。この南側の斜面は向かいの尾根を挟んですべてこの沢に落ち込んでくる。
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沢に下り終えた。下りるだけで精一杯だった。
2017年01月21日 15:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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沢に下り終えた。下りるだけで精一杯だった。
1
沢に下りると緩やかな下り斜面が続き途中徒渉個所もあるが雪で覆われ快適な滑走が可能だった。
2017年01月21日 15:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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沢に下りると緩やかな下り斜面が続き途中徒渉個所もあるが雪で覆われ快適な滑走が可能だった。
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この辺りからスキーでの滑走はできなくなりひたすら歩きになる。
2017年01月21日 15:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺りからスキーでの滑走はできなくなりひたすら歩きになる。
1
小さな先行者の足跡。しばらくこのトレースに従う。
2017年01月21日 15:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小さな先行者の足跡。しばらくこのトレースに従う。
オコナンペ湖の北側に広がる平坦な湿原地帯から西日を浴びる恵庭岳を見る。
2017年01月21日 15:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコナンペ湖の北側に広がる平坦な湿原地帯から西日を浴びる恵庭岳を見る。
2
湿原地帯から小漁岳の尾根を振り返ると夕日が沈もうとしていた。
2017年01月21日 15:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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湿原地帯から小漁岳の尾根を振り返ると夕日が沈もうとしていた。
オコタンペ湖から見る夕日を浴びた恵庭岳。神秘的な光景でした。
2017年01月21日 15:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ湖から見る夕日を浴びた恵庭岳。神秘的な光景でした。
5
オコタンペ湖に出てから歩いたオコタンペ山からつながる尾根を振り返る。オコタンペの岸側に凍結していない個所が見える。
2017年01月21日 15:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ湖に出てから歩いたオコタンペ山からつながる尾根を振り返る。オコタンペの岸側に凍結していない個所が見える。
2
オコタンペ湖南側。
2017年01月21日 15:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オコタンペ湖南側。
1
漁岳が1175PKから伸びる尾根上に覘く。
2017年01月21日 16:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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漁岳が1175PKから伸びる尾根上に覘く。
1
再び湖上から夕日を浴びる恵庭岳。
2017年01月21日 16:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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再び湖上から夕日を浴びる恵庭岳。
3
辺りはとっぷりと暮れてゆく。
2017年01月21日 16:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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辺りはとっぷりと暮れてゆく。
林道近くの岸にたどりつくと大勢のスノーシュウの跡があった。おそらくオコタンペ湖周回コースか。右側に合流したのがMyTrace。
2017年01月21日 16:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道近くの岸にたどりつくと大勢のスノーシュウの跡があった。おそらくオコタンペ湖周回コースか。右側に合流したのがMyTrace。
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この後、林道に登るために直登するトレースに沿い、スキーを担いでつぼ足で登ったが踏み抜いてばかりで時間も費やし疲労困憊した。手間を惜しまずシールを付けるべきだった。
2017年01月21日 16:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この後、林道に登るために直登するトレースに沿い、スキーを担いでつぼ足で登ったが踏み抜いてばかりで時間も費やし疲労困憊した。手間を惜しまずシールを付けるべきだった。
3
撮影機材:

感想/記録

今回、オコタンペ山からのスキー縦走と漁岳の南側斜面の滑走を初トライということで挑戦してみましたが、漁岳山頂着が14時と普通なら登らない時間、時間も遅かったですが当初の目標通り、南側斜面を滑ることに。漁岳の南側斜面(沢)の様子がわからなかったため、1175PKから伸びる尾根下西側を尾根に沿って滑るようにしました。上部は快適な滑走を楽しめましたが後半は急斜面を小さな沢をクロスしながら移動せねばならず、思い切った滑走はできませんでした。下部はどこも立木もあり急でもう少しルートを考慮した方が良かったと思います。雪質は良好なので漁岳からの南斜面を素直に沢に下りたほうが楽しめたかも知れません。沢に出てからしばらくは緩やかな斜面を滑り下りることができ快適でしたが湿原に出る手前からオコタンペ湖横断はひたすら歩くスキーで長い距離でした。最後林道に上がるのにつぼ足で疲労困憊しました。夕刻の静寂なオコタンペ湖から眺める周囲の山々と辺りの雰囲気は神秘的で感動的でした。
訪問者数:444人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/19
投稿数: 13
2017/1/22 17:48
 お疲れ様でした。
コメントありがとうございます。
あの後、ピークまで行かれ、オコタンペ湖まで滑られたのですね。素晴らしいことです。場所よし、天気よし、あとは雪質がもう少し良ければいうことなしでしたね。
ザラメの時期に東側の漁川源頭斜面を滑ってから漁川沿いに下ってみたいと思いました。
またいずれかでお会いする機会があろうかと思いますが、その折にはよろしくお願いいたします。

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