ヤマレコ

記録ID: 1050332 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

武尊山

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れ後昼頃から雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川場スキー場の駐車場を利用。
駐車料金無料。
http://www.kawaba.co.jp/snow/

スキー場までの道のりが、急坂、凍結ありなので、注意が必要。日本でも積雪量が多いエリアで、冬には-10℃近くまで冷え込むので、慣れている人でも油断は禁物。

スキー場も賑わっていたので、ゲレンデに直結する立体駐車場が便利なので、満車になる前に早めの到着が良い。

リフト券料金は、ゲレンデトップまで片道1,500円。
※500円は保証料。下山後返金。
登山者はリフト券購入の際に、登山届け、駐車場所、駐車しているメンバー全員の車のナンバーを伝えないといけない(下山確認のため)。分からないと購入出来ない、また確認後再度購入者の最後列から並ぶ羽目になるので、事前に必ず控えておく必要あり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
45分
合計
5時間13分
Sスタート地点09:0409:21川場スキー場ゲレンデトップ09:3910:08剣ヶ峰山10:1011:51武尊山12:0013:27剣ヶ峰山13:2913:45川場スキー場ゲレンデトップ13:5914:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天気が良かったのと、場所柄もあるのか、比較的登山者は多く、トレースはしっかり付いており、ラッセルの必要はなかった。
しかし、センターの方曰く、張り出した雪庇の上に足跡が残っているところがあり、表層雪崩が起きやすくなっているので、トレースだよりには歩かず、常に自分で状況判断をしながら歩いて欲しいとのことでした。
剣ヶ峰山ピークから急壁を下って少し進んだところの雪庇に長さ10mほどのクラックがあり、帰りには亀裂の幅が30cmほど広がっていることが確認できた。
近々雪崩れそうな予感(雪崩る瞬間を見た経験はないので憶測です)。
稜線上はところどころに雪庇があるので、ぜったいに縁の方には近づかないこと、それから、足腰の疲労や時間の焦りなどで、バランスを崩したりしないように体力、時間ともに余裕をもって動きたい。

雪山冬山登山で積雪量は十分あり。時々低木のすき間を踏み抜くこともあったが、スノーシューよりアイゼンの方が使い勝手は良さそうと思いました。基本的には、トレースを辿ったので、雪のしまりも良く、歩きやすく感じました。剣ヶ峰ピーク前後など、スノーシューでは危険な急登箇所が度々あるので、その度に履き替えをするくらいなら、最初から最後までアイゼンでも大きな問題はなかったです。
もちろん、先行者のトレースがあっての話ですが。

登りはピッケルを、下りはストックを使用。
トレース以外にはピッケルは刺さらず、下に抜けてしまうので、登山道の幅も狭くなかったので、ストックをメインで使って、状況によってピッケルに切り替えても良かったと思いました。
その他周辺情報白沢高原温泉で立ち寄り湯。
http://www.shirasawa-kougen.com/

湯船の温度は熱め。ゴルフ場併設のとてもきれいなホテル。メンバー3台の車でそれぞれホテルへ向かったが、私以外の車はナビに従って向かったら、除雪の入っていないルートを辿ったそう。
冬はスキー客で関越道が混むため、夕方頃ホテルから沼田インターまでの下道も渋滞していた。
関東方面以外に帰る人は、下道でみなかみ温泉などを利用した方が、渋滞に巻き込まれず良いかもしれない。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 アウター手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 飲料 保険証 携帯 時計 サングラス ストック カメラ スキー ピッケル ビーコン
備考 カイロ。
どうしても手袋を脱ぐ時に手が冷えることがある。
特に風が強く、気温も低い山頂では。

写真

リフトに乗ってゲレンデトップへ。
ゴンドラではないので、荷物の落下に注意。
2017年01月22日 09:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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リフトに乗ってゲレンデトップへ。
ゴンドラではないので、荷物の落下に注意。
1
ゲレンデトップが見えてきました。断崖が迫力あり。
2017年01月22日 09:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデトップが見えてきました。断崖が迫力あり。
1
最初から急登。
スノーシューなら、ずりずり滑りそう。
2017年01月22日 09:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初から急登。
スノーシューなら、ずりずり滑りそう。
1
青い空に向かって登れる好日。
2017年01月22日 09:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青い空に向かって登れる好日。
1
登山者も多い。
2017年01月22日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山者も多い。
2
妙高(?)方面もすっきり快晴。
2017年01月22日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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妙高(?)方面もすっきり快晴。
樹氷ももちろん綺麗。
2017年01月22日 09:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷ももちろん綺麗。
1
今回のパーティー。
みんな色違いのジャケットだったから、絵のようにしっくりおさまりますね〜🎵
2017年01月22日 09:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今回のパーティー。
みんな色違いのジャケットだったから、絵のようにしっくりおさまりますね〜🎵
3
剣ヶ峰山までは、すっきりした道のり。
2017年01月22日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣ヶ峰山までは、すっきりした道のり。
草木の影のコントラストもグラデーションが淡くて良かった。
2017年01月22日 10:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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草木の影のコントラストもグラデーションが淡くて良かった。
1
剣ヶ峰山直下。
2017年01月22日 10:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣ヶ峰山直下。
7
剣ヶ峰山山頂。
右も左もギリギリ。
雪庇は張り出していないけど、落ちたら、雪崩れたら、怖い怖い。
2017年01月22日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣ヶ峰山山頂。
右も左もギリギリ。
雪庇は張り出していないけど、落ちたら、雪崩れたら、怖い怖い。
剣ヶ峰からの下り。
ここが一番の難所。
岩剥き出しで、アイゼン、ピッケルがひっかからないところがあるので注意。
2017年01月22日 10:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣ヶ峰からの下り。
ここが一番の難所。
岩剥き出しで、アイゼン、ピッケルがひっかからないところがあるので注意。
3
剣ヶ峰山を振り返る。
槍のように尖ってます。
2017年01月22日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剣ヶ峰山を振り返る。
槍のように尖ってます。
3
樹氷。風雪の造形物。
何かの姿に見えないかと、いろんな角度から撮ってみました。
2017年01月22日 10:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷。風雪の造形物。
何かの姿に見えないかと、いろんな角度から撮ってみました。
2
鳥の頭に見えないこともない?
いや、これは、ネッシーやクッシー的な何かでしょうか。
2017年01月22日 10:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥の頭に見えないこともない?
いや、これは、ネッシーやクッシー的な何かでしょうか。
1
体もあります。
2017年01月22日 10:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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体もあります。
2
ランボーの詞のような世界。
2017年01月22日 10:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ランボーの詞のような世界。
2
山頂手前。
2017年01月22日 11:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂手前。
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山頂目前。
少し元気になったような。
2017年01月22日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂目前。
少し元気になったような。
3
登頂。
2017年01月22日 11:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登頂。
1
送っていただいた写真。
めんどくさくて、ストックを伸ばしたままザックに差してます。
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送っていただいた写真。
めんどくさくて、ストックを伸ばしたままザックに差してます。
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100名山、19座目の登頂。
今は意識の外だけど、50座くらい登ったら、目指してみたくなるのかな。
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100名山、19座目の登頂。
今は意識の外だけど、50座くらい登ったら、目指してみたくなるのかな。
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感想/記録

前夜から冬の星座がはっきり見えて、予報通りならきれいな晴れの日になる期待を持って臨んだ、2017年初めての100名山雪山登山。
また今回は、単独ではなく、頼れる経験者も多数で、いつもより気持ちにも余裕が。
むしろ、足手まといにならないかが心配な登山だったけど、写真を撮ったり、辿った道を振り返ったりも楽しめた。
天気も予報通り晴れ、下山時に多少の雪は降ったものの吹雪くこともなく、青い空の下(冬の空の青さはほんとに素敵)での雪山を満喫できたし、こんな楽しい登山はまた行きたいと思いました。

また、今回は、下山後にゲレンデトップから気持ち良く滑って下れたのも良かった。前回初バックカントリースキーをした時は、ゲレンデと違い、新雪の洗礼を受け負傷。
滑ることに対して恐怖心も芽生えたけど、ゲレンデで滑ってみると、ほぼ問題なく滑れた。
板の違いかと思い、滑り方など馴染みのお店でアドバイス頂いたけど、結局は雪質の差が大きかった。
ゲレンデを歩く距離も、リフトの乗り場と乗り場の距離が近く、ゲレンデ歩きのストレスもほとんどなかった。
バックカントリーの要素はないけど、登山とスキーを両方楽しむのに取っ付きやすい山だと思いました。
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