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ヤマレコ

記録ID: 1051249 全員に公開 山滑走中国山地西部

20170121 十方山(南西尾根〜十方山〜北尾根)

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:二軒小屋駐車場
午前9時時点で未除雪
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間57分
休憩
58分
合計
8時間55分
S二軒小屋駐車場08:5210:04シシヶ谷登山口10:1210:16水越峠登山口10:1810:32水越峠10:3413:01バーのキビレへの取付13:0913:35バーのキビレ13:3814:50十方山遭難碑15:00十方山15:1915:31十方山1328ピーク15:4217:11シシヶ谷登山口17:1317:15水越峠登山口17:44二軒小屋駐車場17:4717:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二軒小屋〜下山橋〜バーノキビレ取り付きまでは林道歩き。
バーノキビレ取り付きからバーノキビレ(南西尾根の1050mコル)までは、狭い沢状。
バーノキビレから北十方山までは尾根歩き。
北十方山以降は、灌木の間隔が狭い。
どっちもどっちだが、滑るとすれば南西尾根のほうがストレスが少ないかも。

ほぼ全行程スキーで行動可能。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネットゲーター 毛帽子 ザック ザックカバー サブザック スコップ 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル カメラ テントポール テントマット シェラフ ヘルメット スキーブーツ スキー クライミングスキン ストック ゴーグル テントシューズ ゴミ袋大

写真

二軒小屋駐車場。四駆スタッドレスであれば問題なく進入できます。
2017年01月21日 08:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二軒小屋駐車場。四駆スタッドレスであれば問題なく進入できます。
1
ノートレース
2017年01月21日 08:56撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ノートレース
水越登山口
2017年01月21日 10:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水越登山口
1
ルートファインディングを間違うと、溝を渡る羽目になる。
2017年01月21日 11:38撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルートファインディングを間違うと、溝を渡る羽目になる。
1
バーノキビレが目の前
2017年01月21日 13:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バーノキビレが目の前
詰めは沢床まで雪が崩れるので、スキーを脱いで掴みながら這い上がった。
2017年01月21日 13:33撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰めは沢床まで雪が崩れるので、スキーを脱いで掴みながら這い上がった。
1
背丈まであった笹藪もほぼ埋まっている。
2017年01月21日 14:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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背丈まであった笹藪もほぼ埋まっている。
1
所々僅かな雪面。
2017年01月21日 14:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々僅かな雪面。
気持ちよくターン出来そうな距離は2、30mくらいでしょうか。
2017年01月21日 14:20撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちよくターン出来そうな距離は2、30mくらいでしょうか。
1
詰めは灌木。
2017年01月21日 14:41撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰めは灌木。
瀬戸の滝からの登山道に合流。
ノートレース。
2017年01月21日 14:53撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瀬戸の滝からの登山道に合流。
ノートレース。
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立岩山方面。
2017年01月21日 15:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立岩山方面。
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北尾根下り口付近。
私にはターンできません。
2017年01月21日 15:32撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根下り口付近。
私にはターンできません。
何とか日没前に戻ったところで。
除雪済み(私の車の周りを除く(笑))
2017年01月21日 17:46撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とか日没前に戻ったところで。
除雪済み(私の車の周りを除く(笑))
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感想/記録

山スキーでのハイクアップ、テント泊、滑走(尾根伝いに下る)を目的に行った。


二軒小屋から十方山林道を水越峠までシール歩行。
峠からは林道を滑走できるかと思ったが、傾斜が緩すぎて前に進まず。四苦八苦の末、再度シールを貼る羽目に。交替のカードを切るタイミングを間違えた。

下山橋からの林道を暫く歩き、秋に下見した沢に沿って歩いた。スキーで踏むとぱっくり雪面が割れる。詰めの急傾斜は諦めて板を脱いだ。

南よりの吉和側となる南西尾根は、積雪少な目で笹藪の頭が出ていた。
灌木の間隔も狭く、滑走目的の人にとっては選択肢に入らないと思う。

スキーのラッセル能力は素晴らしく、1時間強で南西尾根を抜けることができた。無雪期の藪は二時間強。

山頂に到着した後、ザックに付けていた銀マットを無くしていることに気がついた。おそらく藪に引っ掛かって落ちたのではないかと。
少し悩んだが、下山可能な時刻だったので下ることにする。

北尾根はやはり灌木が多く、私にはターン不可能。
テント泊のザックを背負ったまま5、6回引っくり返って立ち上がるのに難儀しました。最低限、板の長さ以上の間隔が続けば何とか滑れたと思うのですが・・・。

シシガタニ登山口からは、往路のトレース上を滑って30分で駐車場帰着

今回の教訓
1 ザックに物を括りつけるときはセルフビレイが必要
2 往路のトレースを使う予定の場合は、下りを考えて、出きるだけ登り返しのないようにトレースを付ける
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