ヤマレコ

記録ID: 1052536 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

常陸太田市常陸大宮市境界 おかめ山

日程 2017年01月24日(火) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
1時間10分
合計
5時間49分
S宝明 09:5710:38稜線(合掌の木)11:08おかめ山11:5312:49おかめ山北のコル14:2114:4614:58深串の車道15:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

宝明の駐車スペース
今回は正面の藪ぽい道を進む
2017年01月24日 09:56撮影 by Canon IXY 160, Canon
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宝明の駐車スペース
今回は正面の藪ぽい道を進む
正面の穴倉みたいなところに突入
右に行くと沢沿いや支尾根△嚢圓韻襪茲Δ
2017年01月24日 09:58撮影 by Canon IXY 160, Canon
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正面の穴倉みたいなところに突入
右に行くと沢沿いや支尾根△嚢圓韻襪茲Δ
近道コース
支尾根,悩巴擦芭農に出るからだろう 
2017年01月24日 10:01撮影 by Canon IXY 160, Canon
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近道コース
支尾根,悩巴擦芭農に出るからだろう 
稜線に出た
稜線から来し方を見る
ロープなければ絶壁にしか見えない
2017年01月24日 10:34撮影 by Canon IXY 160, Canon
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稜線に出た
稜線から来し方を見る
ロープなければ絶壁にしか見えない
ラウンドマークの合掌の木のすぐ近くに出たのである
2017年01月24日 10:34撮影 by Canon IXY 160, Canon
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ラウンドマークの合掌の木のすぐ近くに出たのである
おかめ岩
縦走路を進むと数歩でここの上のピークに立てる。
2017年01月24日 10:40撮影 by Canon IXY 160, Canon
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おかめ岩
縦走路を進むと数歩でここの上のピークに立てる。
1
頂上
左から男体山 白木山 高崎山 シモン山
2017年01月24日 11:09撮影 by Canon IXY 160, Canon
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頂上
左から男体山 白木山 高崎山 シモン山
2
北東尾根のコル
2017年01月24日 12:12撮影 by Canon IXY 160, Canon
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北東尾根のコル
亀石三角点416.4mとの主稜?のコル
2017年01月24日 12:48撮影 by Canon IXY 160, Canon
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亀石三角点416.4mとの主稜?のコル
亀石三角点の北西のコルの吸い殻入れ
2017年01月24日 13:42撮影 by Canon IXY 160, Canon
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亀石三角点の北西のコルの吸い殻入れ
亀石三角点の北西のコルから北東に猿渡ヶ沢に降りる谷沿いの踏み跡
2017年01月24日 13:58撮影 by Canon IXY 160, Canon
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亀石三角点の北西のコルから北東に猿渡ヶ沢に降りる谷沿いの踏み跡
岩屋その一発見
左の方にもう一つ小さい窟がある
2017年01月24日 14:04撮影 by Canon IXY 160, Canon
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岩屋その一発見
左の方にもう一つ小さい窟がある
1
明治19年とある
2017年01月24日 14:19撮影 by Canon IXY 160, Canon
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明治19年とある
西金砂神社から分祠か
2017年01月24日 14:20撮影 by Canon IXY 160, Canon
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西金砂神社から分祠か
1
岩屋その2発見
その一と全く同じような配置
2017年01月24日 14:40撮影 by Canon IXY 160, Canon
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岩屋その2発見
その一と全く同じような配置
1
山腹の林道から岩の裂け目 地割れ?
2017年01月24日 15:19撮影 by Canon IXY 160, Canon
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山腹の林道から岩の裂け目 地割れ?
路傍の石仏
2017年01月24日 15:36撮影 by Canon IXY 160, Canon
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路傍の石仏
2
おかめ岩
そういわれると人の顔のような
2017年01月24日 15:41撮影 by Canon IXY 160, Canon
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おかめ岩
そういわれると人の顔のような
2
撮影機材:

感想/記録

 今回のテーマは、おかめ山北面の安全な下山ルートをさぐり、亀石三角点416.4mの北西の稜線のピークで見つけた祠に来ていた道が果たしてはっきりした道なのか?を究めることにある。
 宝明の舗装道路の最先端の駐車ポイントから最短距離で主稜線に出ておかめ山の山頂に着く。
 
 つい最近1/7に”いばらきの山日記”のシモンさんら9名で清掃登山して、道標として吊るされているビール缶やリポビタン等のガラス空き瓶等は撤去したとのことできれいになっていた。昨年12/8おかめ山初見参でぎんぎらぎんの目印に助けられたのだが読図の修行不足を指摘され恥ずかしい。
 シモン師匠曰く『必ずしも信用して良いのか?地形図などで確認することが必要でしょう。ー中略ー 踏み跡が明瞭な所は目印の必要はないし、地形図を見て歩く人には、それなりの力量のある人なので、そういう人のルートファインディングの楽しみを奪うことにもなります』と。
 まさに前回ぎんぎらぎんの目印だけを追っていたときは気が付かなかったが、踏み跡はしっかりしていた。

 おかめ山西峰の西にある430mのピークから北に踏み跡△△辰撞淙匹鮃澆蠅討い襦K明召亮舂農のコルに至るようである。
 北壁のルートで前回西峰に登ってきた踏み跡,魍稜Аこちらは降りるときはリスキーか。経験少ない人には案内できない。より安全な道を見つけたいと模索する。西峰と東峰のコルに下る踏み跡がある。東峰と展望台のコルにも下に下る踏み跡い△襦今回こちらい魏爾辰討澆襦4箴貪祥遒隆躙雲は少ないが快適ではなく北東の尾根を乗り越すに苦労するのでイマイチ。の方が有効か?(未確認) GPSでカンニングしてもこの様である。

 亀石三角点からは1月5日の反対のコース取る。北西のコルからは谷沿いで猿渡ヶ沢に降りられる。稜線沿いに目的の祠に向かう。途中のピーク近くの南面に岩屋その一があり。奈良県の吉野等ではまさに祠が祀られるようなところである。深くえぐれていて雨風を防ぐにはいい。猪の蹄らしき足跡あり。戻って歩を進める。小ピークに祠あり。西の麓の方から山道が来ていて稜線を乗り越し東側猿渡ヶ沢方面に続いている。少し猿渡ヶ沢のほうに歩いてみる。沢沿いでなくなり踏み跡となりさらに尾根に登るように薄く続いていた。その尾根を登って戻る。奇しくもまた岩屋その2を発見。その1と同じようなパターンである。20分程の道草であった。
 祠からは西の山道を深串方面に下る。道は谷に入ると不明瞭になり藪に埋もれ気味。今ではあまり歩かれていることはないのだろう。人家の庭先近くで犬には吠えられたが人に出会うことなく車道に出る。10分程度下って非舗装の林道に分岐して宝明の駐車地に戻った。
訪問者数:238人
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