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ヤマレコ

記録ID: 1052569 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

眞光寺尾根〜小河内峠〜清八新道

日程 2017年01月25日(水) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
8分
合計
5時間53分
S奥多摩湖バス停09:5711:42眞光寺尾根取付き13:24月夜見第二駐車場13:2513:34焼ツ萩平13:3513:44天神山13:57水窪山14:0014:06小河内峠14:0814:27清八新道15:48奥多摩湖バス停15:4915:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
眞光寺尾根:
ヘビ沢川を渡ってすぐの標柱から取付く。明瞭な仕事道はあるが沢沿いにトラバースしていて危なそうなので敬遠し、尾根筋を直上する。登りが一段落するとヤセ尾根になるので慎重に。あとは植林の歩きやすい尾根となる。ヤマレコ初登場のルートだと思います。

清八新道:
尾根末端部は東斜面の植林帯をトラバースする仕事道を下るが、途中ガレを横切る箇所があり凍った雪も付いていて少し怖かった。念のためアイゼンを装着して通過した。この尾根を下る場合は、もっと手前の807m標高点下から水久保沢出合いに下る道に入るか(道標あり)、そのまま稜線通しに末端まで下ったほうがよいかもしれない。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軽アイゼン GPS ロープ

写真

ダムから月夜見山方面を望む。北面のせいか雪が目立つ。目指す眞光寺尾根はたぶん矢印の尾根だ。遠い
2017年01月25日 09:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ダムから月夜見山方面を望む。北面のせいか雪が目立つ。目指す眞光寺尾根はたぶん矢印の尾根だ。遠い
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いこいの道をゆく
2017年01月25日 10:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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いこいの道をゆく
大寺山〜鹿倉山方面を遠望
2017年01月25日 10:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大寺山〜鹿倉山方面を遠望
1
車道終点からは雪が出てくる。念のためアイゼン装着
2017年01月25日 10:48撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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車道終点からは雪が出てくる。念のためアイゼン装着
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ベンチのあたりは陽だまり
2017年01月25日 11:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ベンチのあたりは陽だまり
ヘビ沢川出合い
2017年01月25日 11:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ヘビ沢川出合い
4.6劼判颪れた標柱。左から仕事道が合流
2017年01月25日 11:42撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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4.6劼判颪れた標柱。左から仕事道が合流
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仕事道はヘビ沢川に沿って続くようだ。滑落したら一巻の終わりなので引き返して尾根を直上することにした
2017年01月25日 11:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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仕事道はヘビ沢川に沿って続くようだ。滑落したら一巻の終わりなので引き返して尾根を直上することにした
胸を突く急斜面だが植林帯なので何とかなる
2017年01月25日 11:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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胸を突く急斜面だが植林帯なので何とかなる
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一段落すると傾斜は緩む
2017年01月25日 12:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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一段落すると傾斜は緩む
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681mの標高点あたり
2017年01月25日 12:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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681mの標高点あたり
ヤセ尾根になる。両側が切れ落ちている箇所もあるが慎重に歩けば問題ない
2017年01月25日 12:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ヤセ尾根になる。両側が切れ落ちている箇所もあるが慎重に歩けば問題ない
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雪が出てくる
2017年01月25日 12:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪が出てくる
小広い平坦地。ここを眞光寺平と呼ぶ方もいるようだ。守屋マップでは月夜見山直下の平地を眞光寺平としている。
2017年01月25日 12:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小広い平坦地。ここを眞光寺平と呼ぶ方もいるようだ。守屋マップでは月夜見山直下の平地を眞光寺平としている。
林班界標69/70
2017年01月25日 13:00撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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林班界標69/70
緩傾斜の尾根をゆく
2017年01月25日 13:06撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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緩傾斜の尾根をゆく
雪は靴が隠れるぐらい
2017年01月25日 13:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪は靴が隠れるぐらい
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最後は傾斜が急になり、
2017年01月25日 13:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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最後は傾斜が急になり、
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登り切ったところが、
2017年01月25日 13:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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登り切ったところが、
奥多摩周遊道路
2017年01月25日 13:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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奥多摩周遊道路
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尾根は擁壁に阻まれる。ここで終了とする
2017年01月25日 13:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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尾根は擁壁に阻まれる。ここで終了とする
ここから月夜見山に登れるが、何度も登っているので、まあいいや
2017年01月25日 13:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ここから月夜見山に登れるが、何度も登っているので、まあいいや
月夜見第二駐車場から、、、
2017年01月25日 13:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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月夜見第二駐車場から、、、
縦走路に入る
2017年01月25日 13:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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縦走路に入る
程良く雪があって快適
2017年01月25日 13:26撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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程良く雪があって快適
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雪は足首まで
2017年01月25日 13:29撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪は足首まで
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惣岳山ー御前山方面
2017年01月25日 13:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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惣岳山ー御前山方面
明るい自然林の稜線をゆく。雪は少ない
2017年01月25日 14:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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明るい自然林の稜線をゆく。雪は少ない
鷹ノ巣山がチラリと見える
2017年01月25日 14:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鷹ノ巣山がチラリと見える
先行者はたぶん一人。ここらは吹き溜まりになっていて例年雪が深い
2017年01月25日 14:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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先行者はたぶん一人。ここらは吹き溜まりになっていて例年雪が深い
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大平。スキーができそうな緩斜面
2017年01月25日 14:26撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大平。スキーができそうな緩斜面
ルートはここで尾根を離れる。トレースはシカだけ。先行者は手前の分岐でヘビ沢川に降りたようだ
2017年01月25日 14:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ルートはここで尾根を離れる。トレースはシカだけ。先行者は手前の分岐でヘビ沢川に降りたようだ
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明瞭な仕事道だが…
2017年01月25日 14:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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明瞭な仕事道だが…
ガレを横断する箇所があった。写真ではわからないが右側はいこいの道まで滑り落ちている
2017年01月25日 14:49撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ガレを横断する箇所があった。写真ではわからないが右側はいこいの道まで滑り落ちている
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いこいの道に降り立つ
2017年01月25日 14:59撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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いこいの道に降り立つ
ダムが近づいてきた。水根の集落も見える
2017年01月25日 15:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ダムが近づいてきた。水根の集落も見える
撮影機材:

感想/記録

自宅近くの歩道橋から西を眺めると、奥多摩から奥武蔵の山々が白く見える。先日の雪が残っているようだ。標高の低い山でも北側の斜面なら雪山歩きが楽しめるだろう。バリエーションルートならトレースもないはず。そこで、ヤマレコには記録がなく、以前から目を付けていた眞光寺尾根を登ってみることにした。

奥多摩湖から月夜見山ー大ムソ山あたりを眺めると、予想通り結構雪が積もっているようだ。ダムを渡り慰霊碑を拝んでから、いこいの道に入る。いこいの道は雪がないが、車道の終点からは残雪が凍り付いていた。念のため雪のある区間だけ軽アイゼンを付ける。

眞光寺尾根の取り付きまでは予想外に遠く時間がかかった。斜上する明瞭な仕事道を辿ってゆくが、ヘビ沢川沿いにトラバースしてゆくようだ。左側は崖で滑り落ちたら大変なので引き返し、尾根筋を直上することにした。急斜面だが植林なので何とかなる。今日は一段と冷え込んだ日だが、こっちは汗だくだ。

急登が一段落したのでヤレヤレと思っていると、尾根が痩せてきた。左右の斜面が急勾配で落ち込んでいてちょっと怖いがゆっくり進めば問題ない。ここを過ぎると、あとは適度な傾斜の歩き易い尾根になる。雪も出て来て、自分だけのトレースを付けてゆく。もっとも辺りは動物の足跡だらけなのではあるが。それに植林地で暗いのが残念だ。

周遊道路に出たのは1時を回っていた。時間もないし面倒なので月夜見山はパス。御前山方面への縦走路に入る。雪が適度に積もり歩き易い。アイゼンなしでも歩ける。小河内峠までアップダウンのある縦走を楽しむ。

峠からは清八新道に入る。雪深くなるが、一人分だけトレースがあった。尾根筋は切り開かれていて明るく快適だ。この辺りは熊が多く、私もフンや足跡を見たことがあるが、さすがに今は冬眠してくれているのではないか。

さて、清八新道は途中尾根を外して水久保沢に下るのが近道で、トレースもそちらに向かっていたが、今回は尾根筋を進んでみる。664mの標高点手前で右にトラバースしてゆく道に入る。以前は標識があったと思ったが見当たらない。仕事道は歩き易かったのだが、いこいの道が近づいてきたあたりでガレ場を渡る危険地帯に出くわした。トラバース道はこれがあるから怖い。ちょっと凍った雪も見えたので念のためアイゼンを装着して通過。どうにかいこいの道に降り立った。

あとは来た道を戻る。計画通りバリエーションルートを無事踏破できたので意気揚々。
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