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ヤマレコ

記録ID: 1053556 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

今倉山〜二十六夜山(道坂隧道周回コース)

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道都留インターから登山口のある道坂隧道バス停まで10キロ強。
道坂隧道手前には数台分の駐車スペースがありますが、満車の場合には、少し戻ったところにある退避スペースにも数台駐車可能です。
なお、夏季は休日もバスが運行していますが、冬季は休日の運行がないようです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間49分
休憩
1時間33分
合計
5時間22分
S道坂隧道バス停07:2008:14今倉山(東峰)08:1608:28御座入山(今倉山:西峰)08:2908:41西ヶ原(パラジマ沢分岐)08:52赤岩(松山)09:1609:39中ノ沢ノ頭10:29二十六夜山(道志二十六夜山)11:3512:41道坂隧道バス停12:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪期もよく整備された夏道を忠実にたどります。案内標識は要所に設置されており、最初に道坂峠分岐まで上がってしまえば、後はずっと尾根通しの道なので、道迷いの心配はありません。
登山道は概ね雪で覆われていますが、トレースはしっかりついており、日当たりの良い尾根は地面が露出していました。急な区間は少ないので、軽アイゼンで十分です。この日はアイゼンなしでも大丈夫でしたが、一部急な下りではやや足元が不安定でしたので、軽アイゼンを装着した方が安全かと思います。
最後の林道歩きは、日当たりの加減で積雪区間と融雪区間が入り混じっていました。

登山口に登山ポストはありません。
トイレはないので、途中のコンビニ等で済ませておく必要があります。
携帯電話(au)は、つながりにくい区間が多いです。東側よりも西側の方が電波状態が良く、二十六夜山の山頂では通信可能でした。
その他周辺情報道志方面であれば道志の湯、都留方面であれば芭蕉月待ちの湯が利用できます。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

道坂隧道の脇に登山口があります。ここは雪が解けていますが、すぐに積雪した樹林帯に入ります。
2017年01月28日 07:20撮影 by KYY23, KYOCERA
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道坂隧道の脇に登山口があります。ここは雪が解けていますが、すぐに積雪した樹林帯に入ります。
案内図でコースを確認します。
2017年01月28日 07:20撮影 by KYY23, KYOCERA
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案内図でコースを確認します。
程なく道坂峠分岐に着きました。ここから尾根道を進みます。
2017年01月28日 07:34撮影 by KYY23, KYOCERA
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程なく道坂峠分岐に着きました。ここから尾根道を進みます。
日当たり良好で全く雪がありません。
2017年01月28日 07:39撮影 by KYY23, KYOCERA
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日当たり良好で全く雪がありません。
上の方はしっかり積雪がありますが、歩きやすいです。
2017年01月28日 07:52撮影 by KYY23, KYOCERA
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上の方はしっかり積雪がありますが、歩きやすいです。
今倉山の山頂直下でこんな感じの積雪量です。
2017年01月28日 08:11撮影 by KYY23, KYOCERA
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今倉山の山頂直下でこんな感じの積雪量です。
まずは落ち着いた雰囲気の今倉山に到着しました。樹木に囲まれていて展望はありません。
2017年01月28日 08:14撮影 by KYY23, KYOCERA
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まずは落ち着いた雰囲気の今倉山に到着しました。樹木に囲まれていて展望はありません。
1
真新しい山梨百名山の標識が慎ましく建っています。
2017年01月28日 08:15撮影 by KYY23, KYOCERA
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真新しい山梨百名山の標識が慎ましく建っています。
3
反対の菜畑山までは2時間とあります。
2017年01月28日 08:16撮影 by KYY23, KYOCERA
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反対の菜畑山までは2時間とあります。
赤岩に向かって西に進みます。ここからはたっぷり積雪がありますが、トレースが明瞭で歩きやすいです。
2017年01月28日 08:28撮影 by KYY23, KYOCERA
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赤岩に向かって西に進みます。ここからはたっぷり積雪がありますが、トレースが明瞭で歩きやすいです。
途中で初めてすっきりと富士山が望めました。
2017年01月28日 08:33撮影 by KYY23, KYOCERA
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途中で初めてすっきりと富士山が望めました。
1
直後に短いですが急な下りがあり、滑りやすかったです。
2017年01月28日 08:34撮影 by KYY23, KYOCERA
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直後に短いですが急な下りがあり、滑りやすかったです。
赤岩手前に直登するコースとの分岐点です。
2017年01月28日 08:40撮影 by KYY23, KYOCERA
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赤岩手前に直登するコースとの分岐点です。
赤岩手前は雪が解けています。
2017年01月28日 08:50撮影 by KYY23, KYOCERA
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赤岩手前は雪が解けています。
待望の赤岩に到着しました。全方位の素晴らしい展望台です。
2017年01月28日 08:52撮影 by KYY23, KYOCERA
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待望の赤岩に到着しました。全方位の素晴らしい展望台です。
まずは富士山から。前衛の御正体山と鹿留山・杓子山が実にいい感じです。
2017年01月28日 08:56撮影 by KYY23, KYOCERA
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まずは富士山から。前衛の御正体山と鹿留山・杓子山が実にいい感じです。
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時計回りにぐるっと。南アルプス南部がきれいに望めます。
2017年01月28日 08:56撮影 by KYY23, KYOCERA
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時計回りにぐるっと。南アルプス南部がきれいに望めます。
三ッ峠の向こうに南アルプス北部もしっかり見えました。
2017年01月28日 08:56撮影 by KYY23, KYOCERA
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三ッ峠の向こうに南アルプス北部もしっかり見えました。
南アルプス全山と八ヶ岳がいっぺんに望めます。八ヶ岳の左奥には遠く北アルプスも一部顔を出していました。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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南アルプス全山と八ヶ岳がいっぺんに望めます。八ヶ岳の左奥には遠く北アルプスも一部顔を出していました。
八ヶ岳と交代するように奥秩父山脈の最高峰山域がどーんと突き上げてきました。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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八ヶ岳と交代するように奥秩父山脈の最高峰山域がどーんと突き上げてきました。
重厚長大な奥秩父の主脈群!
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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重厚長大な奥秩父の主脈群!
奥多摩の山も全部望めるのが素晴らしすぎます。奥には遠く日光連山まで視界に入ってきました。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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奥多摩の山も全部望めるのが素晴らしすぎます。奥には遠く日光連山まで視界に入ってきました。
近傍の山並みもいい感じに見えます。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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近傍の山並みもいい感じに見えます。
今倉山方面を振り返ります。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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今倉山方面を振り返ります。
奥には西丹沢のシルエットが浮かびます。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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奥には西丹沢のシルエットが浮かびます。
箱根の山が奥に霞んで見えます。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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箱根の山が奥に霞んで見えます。
御正体山の脇に遠く愛鷹山まで見えました。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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御正体山の脇に遠く愛鷹山まで見えました。
御正体山は展望面では実にストイックな印象ですが、山容は魅力的です。
2017年01月28日 08:57撮影 by KYY23, KYOCERA
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御正体山は展望面では実にストイックな印象ですが、山容は魅力的です。
山名方位盤です。
2017年01月28日 08:58撮影 by KYY23, KYOCERA
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山名方位盤です。
こんな感じで岩が突き出しているので、展望が抜群です。
2017年01月28日 09:10撮影 by KYY23, KYOCERA
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こんな感じで岩が突き出しているので、展望が抜群です。
赤岩の全景です。いつまでも長居できそうですが、もう一つ目標があるので先に進みます。
2017年01月28日 09:10撮影 by KYY23, KYOCERA
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赤岩の全景です。いつまでも長居できそうですが、もう一つ目標があるので先に進みます。
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林道との合流地点から二十六夜山の全貌が見えました。
2017年01月28日 10:03撮影 by KYY23, KYOCERA
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林道との合流地点から二十六夜山の全貌が見えました。
あと残り20分です。
2017年01月28日 10:04撮影 by KYY23, KYOCERA
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あと残り20分です。
途中にある岩の上は好展望地ですが、足元に注意です。
2017年01月28日 10:15撮影 by KYY23, KYOCERA
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途中にある岩の上は好展望地ですが、足元に注意です。
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御正体山から西に伸びる長大な尾根が魅力的です。
2017年01月28日 10:15撮影 by KYY23, KYOCERA
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御正体山から西に伸びる長大な尾根が魅力的です。
今倉山の全貌が見えたのはここだけでした。
2017年01月28日 10:15撮影 by KYY23, KYOCERA
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今倉山の全貌が見えたのはここだけでした。
一登りで明るい二十六夜山の山頂に到着しました。
2017年01月28日 10:24撮影 by KYY23, KYOCERA
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一登りで明るい二十六夜山の山頂に到着しました。
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なかなか味のある山頂標識です。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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なかなか味のある山頂標識です。
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富士山と山頂標識のコラボです。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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富士山と山頂標識のコラボです。
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ここから眺める富士山も負けず劣らず絶景です。御正体山との位置関係が先ほどとは変わってきました。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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ここから眺める富士山も負けず劣らず絶景です。御正体山との位置関係が先ほどとは変わってきました。
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西の方にぎりぎり南アルプス南部が望めました。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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西の方にぎりぎり南アルプス南部が望めました。
北側も切り開かれていますが、樹枝に遮られて、やや視認範囲が狭まります。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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北側も切り開かれていますが、樹枝に遮られて、やや視認範囲が狭まります。
まずまずの展望です。
2017年01月28日 10:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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まずまずの展望です。
山頂部には結構色んなものが点在しています。
2017年01月28日 10:36撮影 by KYY23, KYOCERA
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山頂部には結構色んなものが点在しています。
二十六夜山の山名の由緒が書かれています。
2017年01月28日 10:36撮影 by KYY23, KYOCERA
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二十六夜山の山名の由緒が書かれています。
奥に進むと芭蕉月待ちの湯に下ります。
2017年01月28日 10:37撮影 by KYY23, KYOCERA
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奥に進むと芭蕉月待ちの湯に下ります。
山頂でたっぷり休憩してから下山し、林道の途中から二十六夜山を振り返ります。
2017年01月28日 12:01撮影 by KYY23, KYOCERA
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山頂でたっぷり休憩してから下山し、林道の途中から二十六夜山を振り返ります。
なんとカモシカにも出合えました。
2017年01月28日 12:10撮影 by KYY23, KYOCERA
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なんとカモシカにも出合えました。
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林道の下部から来た方面を振り返りました。
2017年01月28日 12:25撮影 by KYY23, KYOCERA
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林道の下部から来た方面を振り返りました。
赤岩手前への直登コースとの分岐点に着きました。
2017年01月28日 12:35撮影 by KYY23, KYOCERA
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赤岩手前への直登コースとの分岐点に着きました。
すぐにゲートがあり、車道と合流しました。
2017年01月28日 12:37撮影 by KYY23, KYOCERA
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すぐにゲートがあり、車道と合流しました。

感想/記録
by Kitara

絶好の登山日和の週末をどの山で過ごそうかと色々考えましたが、かねてから気になっていた道志山塊随一の大展望台・赤岩を擁する今倉山と二十六夜山の二山を結んで雪山ハイクを楽しみました。
赤岩から広がる大展望は、実際に目の当たりにすると、想像以上に素晴らしいもので、南関東の主要な峰々が一望できるまさに絶景スポットです。
こんないい天気だというのに誰にも会わず、図らずもこの山域のマイナーさを物語っているわけですが、奥秩父から奥多摩にかけての山域が隈なく見渡せる分、個人的には先月登った三ッ峠よりも絶景度は優ると思いました。
訪問者数:372人
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