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ヤマレコ

記録ID: 1053630 全員に公開 ハイキング丹沢

シダンゴ山【寄BS→シダンゴ山→宮地山→松田山→松田駅】

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富士急湘南バス 新松田駅〜田代向〜寄
http://www.syonan-bus.co.jp/pdf/rosen/timetable/160902/03.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
49分
合計
6時間24分
S寄バス停09:3809:38宇津茂の大きなしだれ桜09:4109:42みやま運動広場駐車場09:49寄ロウバイ園10:2010:26みやま運動広場駐車場10:2710:42トイレ10:4310:49猪防護柵(1)10:5211:09水場11:1011:39シダンゴ山11:4011:58高圧送電線鉄塔12:12タコチバ山12:21宮地山12:2415:01最明寺史跡公園15:48松田山西平畑公園15:5316:02松田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 寄BS
ロウバイ園の観光客で賑わっています。
ここから徒歩ですが、奥の送迎バスで直行することもできます。
2017年01月28日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 寄BS
ロウバイ園の観光客で賑わっています。
ここから徒歩ですが、奥の送迎バスで直行することもできます。
■写真2 - 寄ロウバイ園
園内に入ると、すぐに甘い香りに包まれます。
開園から1時間も経っていないのに、早くも賑わっていました。
2017年01月28日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 寄ロウバイ園
園内に入ると、すぐに甘い香りに包まれます。
開園から1時間も経っていないのに、早くも賑わっていました。
4
■写真3 - 寄ロウバイ園
幹や枝から、すぐ近いところに花を咲かせるので撮るのが難しい…。
見栄えの良さそうな場所を求めてウロウロします。
2017年01月28日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 寄ロウバイ園
幹や枝から、すぐ近いところに花を咲かせるので撮るのが難しい…。
見栄えの良さそうな場所を求めてウロウロします。
4
■写真4 - 寄ロウバイ園
園内は順路に従って、道なりに鑑賞します。
展望台までは行かずに周回するようでした。
2017年01月28日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 寄ロウバイ園
園内は順路に従って、道なりに鑑賞します。
展望台までは行かずに周回するようでした。
■写真5 - 寄ロウバイ園
花には青空がよく合います。
このコントラストがあるだけでも、花の撮影は楽しいもの。
2017年01月28日 10:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 寄ロウバイ園
花には青空がよく合います。
このコントラストがあるだけでも、花の撮影は楽しいもの。
2
■写真6 - 寄ロウバイ園
思ったよりも鈴なりに咲いていなくて、ちょっと苦戦。
至近距離で撮れる個体も限られていますし。
2017年01月28日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 寄ロウバイ園
思ったよりも鈴なりに咲いていなくて、ちょっと苦戦。
至近距離で撮れる個体も限られていますし。
2
■写真7 - 寄ロウバイ園
30分ほどで一周してきました。
1人だと、こんなものですね。
2017年01月28日 10:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 寄ロウバイ園
30分ほどで一周してきました。
1人だと、こんなものですね。
■写真8
寄バス停まで戻って、シダンゴ山に登り返します。
ロウバイ園は観光バスまで乗り付けてきたので、早めに行って正解でした。
2017年01月28日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
寄バス停まで戻って、シダンゴ山に登り返します。
ロウバイ園は観光バスまで乗り付けてきたので、早めに行って正解でした。
■写真9
登山口の直下、トイレの近くに咲く野良ロウバイ。
野良はこの木だけだったので、大きな割に生命力は乏しい?
2017年01月28日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
登山口の直下、トイレの近くに咲く野良ロウバイ。
野良はこの木だけだったので、大きな割に生命力は乏しい?
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■写真10
松田町は観光資源に恵まれながらも、農業も盛んです。
みかんやお茶が採れるので、暖かい気候なのでしょうか。
2017年01月28日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
松田町は観光資源に恵まれながらも、農業も盛んです。
みかんやお茶が採れるので、暖かい気候なのでしょうか。
■写真11
急峻な舗装路歩きで、汗が滲み出てきます。
害獣除けゲートを開けると、やっと登山道が現れました。
2017年01月28日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
急峻な舗装路歩きで、汗が滲み出てきます。
害獣除けゲートを開けると、やっと登山道が現れました。
■写真12
地図にも表記のある水場。
水量はありますが、麓からほど近いので使う機会は無いか。
2017年01月28日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
地図にも表記のある水場。
水量はありますが、麓からほど近いので使う機会は無いか。
■写真13
後半は長めの階段登り。
思ったよりも整備されているのは、人気の証か。
2017年01月28日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
後半は長めの階段登り。
思ったよりも整備されているのは、人気の証か。
■写真14 - シダンゴ山
馬酔木のアーチを通り抜けると、広い山頂に飛び出しました。
なるほど、地図にある通り馬酔木に囲まれています。
2017年01月28日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - シダンゴ山
馬酔木のアーチを通り抜けると、広い山頂に飛び出しました。
なるほど、地図にある通り馬酔木に囲まれています。
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■写真15 - シダンゴ山
低山ながら眺望がよく、人気の理由も頷けます。
ただ、座ってしまうと馬酔木が邪魔して見られない?
2017年01月28日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - シダンゴ山
低山ながら眺望がよく、人気の理由も頷けます。
ただ、座ってしまうと馬酔木が邪魔して見られない?
■写真15 - シダンゴ山
塔ノ岳から丹沢山へと伸びる主脈。
1,000mを超えると積雪があるようです。
2017年01月28日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - シダンゴ山
塔ノ岳から丹沢山へと伸びる主脈。
1,000mを超えると積雪があるようです。
1
■写真16 - シダンゴ山
山頂を反対側からも撮ってみます。
オーバーユースか、芝生が禿げかけているように見えます。
2017年01月28日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - シダンゴ山
山頂を反対側からも撮ってみます。
オーバーユースか、芝生が禿げかけているように見えます。
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■写真17
宮地山へと下りていくと、舗装路に出ます。
正面の鉄塔から舗装路を外れて、再び登山道に復帰します。
2017年01月28日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
宮地山へと下りていくと、舗装路に出ます。
正面の鉄塔から舗装路を外れて、再び登山道に復帰します。
■写真18
樹木に視界が遮られがちな低山。
それだけに、明るいと気持ちが良いものです。
2017年01月28日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
樹木に視界が遮られがちな低山。
それだけに、明るいと気持ちが良いものです。
2
■写真19 - 宮路山
山頂標識は、害獣除けネットの側で佇んでいました。
三角点は恐らくネットの向こう側でしょう。
2017年01月28日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 宮路山
山頂標識は、害獣除けネットの側で佇んでいました。
三角点は恐らくネットの向こう側でしょう。
1
■写真20 - 宮路山入口
宮地山入口の分岐へは、ものの10分で着いてしまいます。
ここから暫く舗装路歩きなので、写真は割愛。
2017年01月28日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 宮路山入口
宮地山入口の分岐へは、ものの10分で着いてしまいます。
ここから暫く舗装路歩きなので、写真は割愛。
■写真21
西明寺史跡公園へのルートは、指導標が2種類あります。
私設の方は松田山みどりの風自然遊歩道と名付けられていました。
2017年01月28日 13:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
西明寺史跡公園へのルートは、指導標が2種類あります。
私設の方は松田山みどりの風自然遊歩道と名付けられていました。
■写真22
フカフカの落ち葉が積もった登山道は、歩きやすく見えます。
…が、木や石が隠れてしまって以外と歩きにくいもの。
2017年01月28日 13:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
フカフカの落ち葉が積もった登山道は、歩きやすく見えます。
…が、木や石が隠れてしまって以外と歩きにくいもの。
■写真23
特に眺望もないので、足元で逞しく生きる背の低い草とか。
登りがひと段落すると、単調なトラバースに移行します。
2017年01月28日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
特に眺望もないので、足元で逞しく生きる背の低い草とか。
登りがひと段落すると、単調なトラバースに移行します。
■写真24
しかし、至る所が崩落しかけて飽きさせないエンターテイナー。
整備していないなら、それはもうVRですね。
2017年01月28日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
しかし、至る所が崩落しかけて飽きさせないエンターテイナー。
整備していないなら、それはもうVRですね。
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■写真25
倒木なんかも放置されたまま。
年に一度でも見回りが来れば良い方か。
2017年01月28日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
倒木なんかも放置されたまま。
年に一度でも見回りが来れば良い方か。
2
■写真26
中盤は徐に眺望が開けたりして、尚も飽きさせません。
が、後半は沢筋に降りてからの激登りが待っていました。
2017年01月28日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
中盤は徐に眺望が開けたりして、尚も飽きさせません。
が、後半は沢筋に降りてからの激登りが待っていました。
■写真27 - 松田山
綺麗な東屋に辿り着くと、もう松田山エリアです。
富士山が綺麗に見えて、静かでランチに良さそうな場所でした。
2017年01月28日 14:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 松田山
綺麗な東屋に辿り着くと、もう松田山エリアです。
富士山が綺麗に見えて、静かでランチに良さそうな場所でした。
1
■写真28 - 松田山
斜面には樹木が植えられていますが、まだ冬枯れの様相。
春になれば、桜などが咲いて綺麗なのでしょう。
2017年01月28日 14:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 松田山
斜面には樹木が植えられていますが、まだ冬枯れの様相。
春になれば、桜などが咲いて綺麗なのでしょう。
■写真29 - 松田山
池の畔まで下りてきました。
車でも来られるので、花見の時期は賑やかそうです。
2017年01月28日 15:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 松田山
池の畔まで下りてきました。
車でも来られるので、花見の時期は賑やかそうです。
■写真30
ここから松田駅まで、また延々と舗装路歩き。
下り一辺倒なので、膝が弱い人はストック使用が良いかも。
2017年01月28日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
ここから松田駅まで、また延々と舗装路歩き。
下り一辺倒なので、膝が弱い人はストック使用が良いかも。
■写真31
道端に咲く梅が見頃を迎えていました。
そのくらいしか楽しみがないという説も…。
2017年01月28日 15:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
道端に咲く梅が見頃を迎えていました。
そのくらいしか楽しみがないという説も…。
3
■写真32 - 西平畑公園
小さいレールが通る道に出ると、西平畑公園です。
ミニSLは運休のようでした。
2017年01月28日 15:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 西平畑公園
小さいレールが通る道に出ると、西平畑公園です。
ミニSLは運休のようでした。
■写真33 - 西平畑公園
河津桜は早くも3分咲きくらいの勢いです。
桜まつりの開催ととともに、見頃を迎えそうでした。
2017年01月28日 15:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 西平畑公園
河津桜は早くも3分咲きくらいの勢いです。
桜まつりの開催ととともに、見頃を迎えそうでした。
5
■写真34 - 西平畑公園
気の早い固体だと5分咲きくらいの開花状況。
桜まつりの閉会を待たずに散ってしまいそうな感じ。
2017年01月28日 15:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 西平畑公園
気の早い固体だと5分咲きくらいの開花状況。
桜まつりの閉会を待たずに散ってしまいそうな感じ。
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■写真35 - 松田駅
特急あさぎりに乗るので、ゴールは新松田駅でなくて松田駅。
駅から少し離れた酒屋で、帰路の時間つぶしをゲットできました。
2017年01月28日 16:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 松田駅
特急あさぎりに乗るので、ゴールは新松田駅でなくて松田駅。
駅から少し離れた酒屋で、帰路の時間つぶしをゲットできました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

寄の蝋梅が見頃を迎えたとの事で、初めて行ってみることに。
ついでに、未踏の山域を縦走して駅まで歩き通してみます。

ロウバイ園から鍋割山に登る方がスムーズだと思います。
が、以前に歩いたことがあるので敢えて止めました。


■寄BS→寄ロウバイ園→シダンゴ山→宮地山
蝋梅の鑑賞に路線バスを使う観光客が多く、松田駅前は賑わいます。
結局、50人近くが乗り込み座りたいがために次のバスを待つ人も居ました。

寄バス停から指導標に従って、住宅地を抜けて茶畑の農道を歩きます。
バス停から会場まで送迎のジャンボタクシーが運行しているので、坂道歩きが不安に人も大丈夫。

ロウバイ園の中は甘い香りが漂い、朝から押し寄せる観光客を出迎えていました。
もう少し密集して咲いてくれたら写真映えするんだけど…それは高望みですね。

花を撮るには青空、無風の日が望ましいです。
午後になると風が吹いてくるので、昼までには撮るようにしたいところ。


寄バス停へと戻り、そのまま通り過ぎてシダンゴ山を目指します。
トイレを過ぎたあたりから農道の勾配がマックスになり、登山道に入る前から疲れます。

猪除けの扉をくぐり、やっと始まった登山道は緩やかで登りやすく。
標準CTで1:20と手ごろな山頂は広く眺望もあるので、ハイカーで賑わっていました。

秦野峠方面へと一旦下りて、次は宮地山を目指しましょう。
広い林道に出ると、少し道なりに進んだ後は左に外れて鉄塔へと進むのが分かりにくいところ。

宮地山は地図の記載と少し異なり、西側をトラバースして南側から登り返します。
なので、山頂より先に田代向への分岐が現れるので注意です。

三角点は恐らく害獣除けネットの中なので、立ち入らない方が良いでしょう。
と言っても、ネットは破られて奥へと続く踏み跡がありますが。

眺望はないものの、日当たりが良く明るいのでランチには良さそうです。
シダンゴ山の混雑を避ける意味でも、逆回りは有効かも。


■宮地山→松田山→松田駅
宮地山から一旦、田代橋へと下りることになります。
シダンゴ山と宮地山の周回ルートなら、田代向バス停がゴールになります。

田代橋を渡らずに、西明寺史跡公園への指導標を頼りに南進します。
ルートは「松田山みどりの風自然遊歩道」と名付けられているらしく、私設の指導標も混在しています。

指導標が手厚い割には、登山道は荒れ放題の良くない印象。
地盤が脆いのか、崩落しかかっている箇所が目立ちました。

通れなくはないレベルですが、VR並みなので通行は注意です。
新しい足跡も少なく、好んで歩く人は居ないのでしょう。

ザレた斜面を沢筋に下りてから大きく登り返した先には、静かに佇む綺麗な東屋。
高松山は、この辺り一帯を指すらしく山頂標識も三角点もありません。

薄い踏み跡を辿ると、西明寺史跡公園の高台へと至ります。
斜面には桜も多く植えられているので、花見も楽しめるのでしょう。

さて、ここから駅まで殆どが舗装路歩きという苦行が待ち構えています。
ずっと下りですが単調で飽きるし、硬い舗装路は膝への負担も気になります。

西平畑公園へと入ると、早咲きの河津桜が咲き始めていました。
この分だと2月の中旬には見頃を迎えそうな感じでした。

さらに歩いてゴールの松田駅は、駅前に商店もなく淋しい感じ。
2分ほど新松田駅方面に歩くと酒屋とスーパーがありました。

特急あさぎりは新松田駅でなく、松田駅に停まるので間違えると乗れません。
新宿まで1時間あまり、寝不足からか爆睡してしまい気持ちよく帰れました。
訪問者数:784人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/2
投稿数: 2948
2017/1/31 20:00
 花いっぱいで あったかそうですねー
SuSe さん こんばんはー 
ご無沙汰しております。
この時期に 花 いっぱいで  いい感じの
山あるきですねー。
ロウバイ 河津桜 きれいです。
この時期に 歩いてみたい路ですねー、
(鍋割山と 矢倉岳をつなぐ 赤線の一部にもなりそうです

では いい山歩きを tsui
登録日: 2012/1/8
投稿数: 120
2017/2/5 15:54
 Re: 花いっぱいで あったかそうですねー
tsuiさん、お久しぶりですね

冬って、がっつり雪山も良いし、花見がてら低山も良いし、ですよね。
それぞれの良さって、あると思うんですよ

年が明ければ、水仙に蝋梅に梅に桜に次々と咲いてくれます
開花状況のチェックだけでも意外と忙しいくらいに(笑)

鍋割山の周辺は、意図しないと歩かないルートがたくさんありますね。
今回も松田駅に下りるか、玄倉に北上するか悩んだものです。

今シーズンは積雪も良いみたいなので、久しぶりに雪山にも挑戦しますよ
コンディションが良ければ…ですけども。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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