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ヤマレコ

記録ID: 1054226 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山(夕陽を眺めに)

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御幸橋駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間5分
休憩
43分
合計
2時間48分
S御幸橋駐車場15:5516:07ヒミズ谷出合小屋16:1016:33綿向山三合目16:4016:41あざみ小舎16:4316:52五合目小屋16:5517:10七合目行者コバ17:29綿向山17:4217:53七合目行者コバ17:5518:04五合目小屋18:1118:13あざみ小舎18:1618:17綿向山三合目18:1918:33ヒミズ谷出合小屋18:3418:43御幸橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

御幸橋駐車場を出発すると、歩き始めから足下は雪道となります。西明寺沿いを歩いて、
2017年01月28日 16:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御幸橋駐車場を出発すると、歩き始めから足下は雪道となります。西明寺沿いを歩いて、
1
ヒミズ谷出合小屋から山道に入ります。
2017年01月28日 16:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒミズ谷出合小屋から山道に入ります。
ヒミズ谷を橋で跨いで杉の植林の斜面をジグザグに登っていくと、倒木がちらほら。雪の重みで倒れたのでしょうか。
2017年01月28日 16:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒミズ谷を橋で跨いで杉の植林の斜面をジグザグに登っていくと、倒木がちらほら。雪の重みで倒れたのでしょうか。
三合目で出合う水木谷林道も、雪深い様子。
2017年01月28日 16:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三合目で出合う水木谷林道も、雪深い様子。
その先のあざみ小舎も、屋根にたっぷりと雪が積もり重たそうにしています。
2017年01月28日 16:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先のあざみ小舎も、屋根にたっぷりと雪が積もり重たそうにしています。
再び杉林の中を進むことしばらくで、赤い屋根の五合目小屋に達します。背後には夕景の湖国の展望。小屋の壁には「11月10日は綿向山の日」と書いてありますが、ちなみに11月1日はキティさんのお誕生日です。
2017年01月28日 16:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び杉林の中を進むことしばらくで、赤い屋根の五合目小屋に達します。背後には夕景の湖国の展望。小屋の壁には「11月10日は綿向山の日」と書いてありますが、ちなみに11月1日はキティさんのお誕生日です。
4
日没の時間が迫り、先を急ぎます。雑木林に差し掛かると、夕陽を浴びて雪面がオレンジ色に染まり、木の幹が長い影を落としています。
2017年01月28日 17:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日没の時間が迫り、先を急ぎます。雑木林に差し掛かると、夕陽を浴びて雪面がオレンジ色に染まり、木の幹が長い影を落としています。
杉林を抜けて七合目の行者コバに達します。
2017年01月28日 17:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉林を抜けて七合目の行者コバに達します。
不動明王は火炎光背のお陰で何とか踏みとどまっていますが、役行者は首の辺りまで雪に埋まっています。
2017年01月28日 17:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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不動明王は火炎光背のお陰で何とか踏みとどまっていますが、役行者は首の辺りまで雪に埋まっています。
この先は尾根通しに進む冬道へ。樹間に垣間見える夕陽はどんどん傾きを増し、刻々と迫る日没時間との競争となります。
2017年01月28日 17:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は尾根通しに進む冬道へ。樹間に垣間見える夕陽はどんどん傾きを増し、刻々と迫る日没時間との競争となります。
西の空をオレンジ色に焦がしながら沈みゆく夕陽。
2017年01月28日 17:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西の空をオレンジ色に焦がしながら沈みゆく夕陽。
10
残念ながら、今回は夕陽の方に先を越されてしまいそうです。
2017年01月28日 17:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残念ながら、今回は夕陽の方に先を越されてしまいそうです。
5
急傾斜の尾根を登るにつれて、木々は繊細な霧氷をまとい始めます。
2017年01月28日 17:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急傾斜の尾根を登るにつれて、木々は繊細な霧氷をまとい始めます。
1
振り返れば、眼下に広がるのは夕景の水口丘陵の眺め。西の彼方に夕陽が沈む様子をしかと見届けます。頂上からの夕陽の眺めにはあと一歩及びませんでしたが、
2017年01月28日 17:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返れば、眼下に広がるのは夕景の水口丘陵の眺め。西の彼方に夕陽が沈む様子をしかと見届けます。頂上からの夕陽の眺めにはあと一歩及びませんでしたが、
4
ここまで来たからには頂上を目指します。足下に散り積もる霧氷の破片をザクザクと踏みしめながら登っていくと、北面の斜面の木々の梢は白い装い。この時間になってもまだ融け落ちずに残る霧氷に感激です。
2017年01月28日 17:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここまで来たからには頂上を目指します。足下に散り積もる霧氷の破片をザクザクと踏みしめながら登っていくと、北面の斜面の木々の梢は白い装い。この時間になってもまだ融け落ちずに残る霧氷に感激です。
2
綿向山の頂上に到着します。前回、昨年末に訪れた際とは雪の量が違います。
2017年01月28日 17:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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綿向山の頂上に到着します。前回、昨年末に訪れた際とは雪の量が違います。
7
展望指示盤が雪に埋もれそうです。
2017年01月28日 17:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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展望指示盤が雪に埋もれそうです。
黄昏時の鈴鹿山脈の大展望を独り占め。中央に雨乞岳と鎌ヶ岳が大きく、左手の御池岳、藤原岳から竜ヶ岳を経て、右手の入道ヶ岳や仙ヶ岳まで、雪をまとった山々を見渡します。
2017年01月28日 17:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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黄昏時の鈴鹿山脈の大展望を独り占め。中央に雨乞岳と鎌ヶ岳が大きく、左手の御池岳、藤原岳から竜ヶ岳を経て、右手の入道ヶ岳や仙ヶ岳まで、雪をまとった山々を見渡します。
3
視線を移すと、残照の湖国の展望が広がります。
2017年01月28日 17:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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視線を移すと、残照の湖国の展望が広がります。
3
静寂に包まれる頂上からの眺望。オレンジ色から青色へのグラデーションが美しく、シルエットと化した麓の日野町では街明かりが灯り始めます。
2017年01月28日 17:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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静寂に包まれる頂上からの眺望。オレンジ色から青色へのグラデーションが美しく、シルエットと化した麓の日野町では街明かりが灯り始めます。
2
夕闇近づく頂上を辞し、
2017年01月28日 17:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕闇近づく頂上を辞し、
トワイライトタイムの霧氷の中を下り始めます。
2017年01月28日 17:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トワイライトタイムの霧氷の中を下り始めます。
4
幹越しに眺める街明かりに導かれて急斜面を下り、
2017年01月28日 17:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幹越しに眺める街明かりに導かれて急斜面を下り、
1
五合目小屋に差し掛かると、眼下には煌く湖国の夜景が広がります。
2017年01月28日 18:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五合目小屋に差し掛かると、眼下には煌く湖国の夜景が広がります。
3
撮影機材:

感想/記録

伊吹山に続く、湖国の雪山巡りの後半戦は綿向山。頂上からの夕陽の眺めに期待したいところですが、伊吹山からの移動に時間がかかり、登り始めが遅くなってしまったので、行けるところまで行ってみようと出発します。次第に傾きを増す夕陽と競争しながら頂上を目指すも、案の定、頂上手前で日没を見届けることに。それでも夕暮れ時でも頂上付近では霧氷が見られたことに感激。次は是非とも夕映えの霧氷を眺めに再訪を誓うのでした。
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