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ヤマレコ

記録ID: 1055381 全員に公開 山滑走中国山地西部

20170128〜29 恐羅漢山(山スキー 台所原〜山頂テント泊)

日程 2017年01月28日(土) 〜 2017年01月29日(日)
メンバー
天候28日(土)快晴、29日(日)晴れ後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:無料(恐羅漢スノーパークロッジ前、牛小屋高原)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
1時間52分
合計
6時間8分
S恐羅漢山登山口10:5612:42立山分岐12:58恐羅漢山14:2215:28夫婦ブナ(自称)15:3115:39台所原16:0417:04恐羅漢山
2日目
山行
2時間31分
休憩
46分
合計
3時間17分
恐羅漢山07:3608:27夫婦ブナ(自称)08:2808:38台所原08:5209:10夫婦ブナ(自称)09:1109:57恐羅漢山10:2610:30熊糞(恐羅漢山)10:31立山分岐10:3210:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂から台所原方面へ急斜面の下り始めは、灌木の間隔が狭く枝の張り出しもあり、初心者のターンはキツイ(危険)。
中間部からのブナ林は快適に滑れる。
その他周辺情報お風呂:いこいの村ひろしま500円
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックゲーター 毛帽子 ザック サブザック スコップ 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 携帯 時計 サングラス カメラ テントポール テントマット シェラフ ヘルメット スキーブーツ スキー クライミングスキン ストック ゴーグル テントシューズ ゴミ袋大

写真

今回の荷物。
割りとコンパクトに収められたと思います。
2017年01月28日 10:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回の荷物。
割りとコンパクトに収められたと思います。
ゲレンデ脇の登山道に入る。
2017年01月28日 11:00撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲレンデ脇の登山道に入る。
カヤバタゲレンデ。
上部は急斜面のコブ斜面で「中級者お断り」 だそうです。
2017年01月28日 11:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カヤバタゲレンデ。
上部は急斜面のコブ斜面で「中級者お断り」 だそうです。
百本杉の辺りからハイクアップ。
2017年01月28日 11:11撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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百本杉の辺りからハイクアップ。
山頂直下はゲレンデトップから圧雪されている。
天気のいい日なら誰でもここまで来れると思う。
2017年01月28日 12:45撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下はゲレンデトップから圧雪されている。
天気のいい日なら誰でもここまで来れると思う。
積雪約1.4m。
先週は2mあったとの事だ。
2017年01月28日 12:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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積雪約1.4m。
先週は2mあったとの事だ。
2
テント設営後、出発。
2017年01月28日 14:14撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント設営後、出発。
2
台所原のミズナラの巨木。
2017年01月28日 16:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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台所原のミズナラの巨木。
1
影恐羅漢。
2017年01月28日 17:02撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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影恐羅漢。
1
夕陽に染まる奥三つ倉
2017年01月28日 17:03撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕陽に染まる奥三つ倉
1
黄色が私のテント。
整地は完ぺきのつもりでしたが、少し奥側に傾いてました。
2017年01月28日 17:04撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黄色が私のテント。
整地は完ぺきのつもりでしたが、少し奥側に傾いてました。
1
今朝も台所原へ。
無理に標識の低さに合わせる意味はない。
2017年01月29日 08:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今朝も台所原へ。
無理に標識の低さに合わせる意味はない。
1
この斜度は無理。
2017年01月29日 09:48撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この斜度は無理。
山頂へ最後の登り返し。
2017年01月29日 09:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂へ最後の登り返し。
1
下山前の記念撮影。
2017年01月29日 10:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山前の記念撮影。
4
ゲレンデトップ。
この中へ場違いなザックで下りる(笑)
2017年01月29日 10:34撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲレンデトップ。
この中へ場違いなザックで下りる(笑)
1
ヒエバタゲレンデ
2017年01月29日 10:41撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒエバタゲレンデ
1
無事に下ることができた。
2017年01月29日 10:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事に下ることができた。
リフト乗り場前の見慣れた景色も充実感でいつもと違って見えた。
いつの間にか雨が降っていた。
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リフト乗り場前の見慣れた景色も充実感でいつもと違って見えた。
いつの間にか雨が降っていた。

感想/記録

恐羅漢山にテントを張り、山友達のgt氏と台所原までの山スキーを楽しみました。

初日は牛小屋高原駐車場を出発し、百本杉をハイクアップし稜線に出て山頂に立つ。
テントを設営後、山頂から滑走を試みるが、灌木の枝と急斜面に阻まれる。安全策をとってツボ足で下る。
開けたブナ林の辺りからスキーを履いて、滑走開始。斜度も適度で、初心者の私でも気持ちよく台所原までのツリーランを楽しむことができた。
山頂への登り返しでは「灌木を避けられルートはないか?」と探しましたが、どこも余り変わらないだろうとの結論。
テント帰着後はちょっとしたアクシデントもありましたが、素晴らしい景色と酒飲んで晩飯を済ませ、早々に就寝。
気温はそれほど下がらなかったと思うが、久しぶりの雪上テント泊はやはり寒かった。

2日目は天気予報どおりの高曇りの朝。
テントを撤収後、二回目の台所原へ。
全行程スキーを脱がずに行動することが目標。狭い場所は谷回しキックターン、急斜面は階段下降でやり過ごした。
緩斜面から滑走に切り替えたが、昨日の疲労のせいか後傾気味でヘトヘト。
いつの間にか青空も広がり、静かな台所原を満喫できた。

山頂へ登り返し後、ザックを背負ってヒエバタゲレンデトップへ下る。

行程中最大の関門、ヒエバタ第二ゲレンデ(最大斜度38度)
今シーズン何度か滑っており新雪の日には楽しく滑ったこともあるが、今回は背中にテント泊装備を担いでいる。
上部は無難に滑れたが、中間部から下部にかけて最も傾斜が強まりコース幅も狭まる。
荷を担いだまま転倒すると立ち上がるのもビンディングにブーツをはめるのも難しいと思われたので、安全策で横滑りで通過。
大コケすることもなく無事に下ることができた。

傾斜の緩いゲレンデ下部を滑り、恐羅漢ロッジでゴール。
楽しい二日間でした。
この先、暖かい日が続くので次のまとまった降雪を期待したいです。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/2
投稿数: 34
2017/1/30 10:09
 お疲れ様でした!
今回もいろいろと勉強させてもらいました。ありがとうございました!
あのアクシデント(ヘッドライト不所持)は、yasiyasiさんが居なければ即下山決定だったので、本当に助かりました。テント泊で重要な装備品を忘れすぎなので、次回から、持ち物チェックを徹底しようと思います。
次回の比婆連山山スキーまで雪がしっかり積もっていてほしいですね 。

写真何枚かもらっていきます。私が撮ったyasiyasiさんの写真は後でメールで送信します。
登録日: 2011/8/29
投稿数: 56
2017/1/30 12:26
 Re: お疲れ様でした!
お疲れさまでした。
結果オーライで10時間以上寝ることができました(笑)

来月もよろしくお願いします。
登録日: 2012/7/18
投稿数: 64
2017/2/1 22:54
 雪上でテント泊
テントの設営が終わって台所原に下って行く時に声をかけた二人連れです。あの日はお天気が良くて絶好のスキー日和でしたね
登録日: 2011/8/29
投稿数: 56
2017/2/2 19:26
 Re: 雪上でテント泊
kimayamaさん、こんにちは。
素晴らしい天気でテント泊を楽しめました!今シーズン中にあと1回はテント泊をしたいと思ってます。

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