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ヤマレコ

記録ID: 1055497 全員に公開 山滑走札幌近郊

春香山

日程 2017年01月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴時々微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浄水場奥脇道を突き当りまで行った除雪最終地点に駐車スペースが4台程度ですが、今日は6台停まっていました。その手前にも合計4台程度のスペースが点在。いずれも一杯だったのでバックで戻り、道幅の広い所の道路脇を自分たちで除雪してスペースをつくりました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
0分
合計
5時間0分
Sスタート地点08:2013:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:00 土場
10:35 銀嶺荘
11:20 春香山
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません
その他周辺情報札樽道銭函ICから近いので飲食店など多数あります
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール トランシーバー

写真

8時前に到着すれば止められると思ったのですが満車でした…でもネオパラよりは道幅が広いので駐車スペースの確保は楽でした
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8時前に到着すれば止められると思ったのですが満車でした…でもネオパラよりは道幅が広いので駐車スペースの確保は楽でした
4
8時20分出発、氷点下5度無風です。息子に声を掛けます「TLTスキーモードだよね、ウォークモードにしないと」、息子「早く教えて!」
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8時20分出発、氷点下5度無風です。息子に声を掛けます「TLTスキーモードだよね、ウォークモードにしないと」、息子「早く教えて!」
6
前日から積雪はほとんどないようです。立派なトレースが残っています。
2017年01月29日 08:22撮影 by SO-03H, Sony
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前日から積雪はほとんどないようです。立派なトレースが残っています。
1
夏道との合流地点です、後から息子に声を掛けます「登りの時はストックを短くしたほうが楽だよ」、息子「早く教えて!」
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夏道との合流地点です、後から息子に声を掛けます「登りの時はストックを短くしたほうが楽だよ」、息子「早く教えて!」
5
帰りにこの自然不整地を滑りたいと思います
2017年01月29日 09:06撮影 by SO-03H, Sony
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帰りにこの自然不整地を滑りたいと思います
1
好天に雪化粧が映えます
2017年01月29日 09:12撮影 by SO-03H, Sony
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好天に雪化粧が映えます
2
汗をかきながらもこの辺りまでは、元気に登っていた息子でしたが…
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汗をかきながらもこの辺りまでは、元気に登っていた息子でしたが…
7
下土場と書いてあるので…
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下土場と書いてあるので…
1
土場に到着して、この看板には当然「土場」や「上土場」書いてあると思いきや、ギコさんが撮影すると…
2017年01月29日 09:52撮影 by SO-03H, Sony
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土場に到着して、この看板には当然「土場」や「上土場」書いてあると思いきや、ギコさんが撮影すると…
1
「岳人よ、ゴミと恋人は捨てないで!」だって(笑)
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「岳人よ、ゴミと恋人は捨てないで!」だって(笑)
8
土場からの眺めにリフレッシュされます
2017年01月29日 09:52撮影 by SO-03H, Sony
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土場からの眺めにリフレッシュされます
1
急登のトラバース斜面で、後から息子に声を掛けます「こういう時は山側のストックを一番短くしたほうが楽だよ」、息子「早く教えて!」
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急登のトラバース斜面で、後から息子に声を掛けます「こういう時は山側のストックを一番短くしたほうが楽だよ」、息子「早く教えて!」
6
山頂がようやく全容を現しました
2017年01月29日 10:28撮影 by SO-03H, Sony
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山頂がようやく全容を現しました
5
銀嶺荘に向って滑り降ります、帰りに登る事を思うとちょっと憂鬱ですが…
2017年01月29日 10:29撮影 by SO-03H, Sony
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銀嶺荘に向って滑り降ります、帰りに登る事を思うとちょっと憂鬱ですが…
1
突然目の前に銀嶺荘が現われます、まだ10時30分なのでそのまま山頂に向うことにします
2017年01月29日 10:34撮影 by SO-03H, Sony
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突然目の前に銀嶺荘が現われます、まだ10時30分なのでそのまま山頂に向うことにします
3
ザ・山スキーの雰囲気がムンムン!
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ザ・山スキーの雰囲気がムンムン!
9
木に吹き付けられている雪は、山頂からの吹き降しではなく、海からの吹き上げられたものですね
2017年01月29日 10:43撮影 by SO-03H, Sony
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木に吹き付けられている雪は、山頂からの吹き降しではなく、海からの吹き上げられたものですね
1
山頂から銀嶺荘への道標となるシンボル的な木ですね
2017年01月29日 10:44撮影 by SO-03H, Sony
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山頂から銀嶺荘への道標となるシンボル的な木ですね
5
息子の足が止まるたびに深いため息が…
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4
まんまるマッシュ
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まんまるマッシュ
2
スリップして「キエーッ!」と悲鳴を上げる息子とそれをやさしく見守る木々…かな
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スリップして「キエーッ!」と悲鳴を上げる息子とそれをやさしく見守る木々…かな
2
中腹でみたびきれいな海岸線が…
2017年01月29日 11:06撮影 by SO-03H, Sony
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中腹でみたびきれいな海岸線が…
3
さんちょ…美しいと見惚れる息子
2017年01月29日 11:16撮影 by SO-03H, Sony
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さんちょ…美しいと見惚れる息子
11
後を振り返ると定天、白井、朝里岳の向こうには余市岳も顔を覗かせています
2017年01月29日 11:10撮影 by SO-03H, Sony
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後を振り返ると定天、白井、朝里岳の向こうには余市岳も顔を覗かせています
1
景色に見惚れて歩いている息子
2017年01月29日 11:15撮影 by SO-03H, Sony
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景色に見惚れて歩いている息子
1
親子での山頂ポーズ、3時間で到着!
2017年01月30日 23:57撮影
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親子での山頂ポーズ、3時間で到着!
21
とりあえず一本滑ろうぜ!とオッサン張り切るも息子のギブアップ宣言で昼飯に
2017年01月29日 11:41撮影 by SO-03H, Sony
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とりあえず一本滑ろうぜ!とオッサン張り切るも息子のギブアップ宣言で昼飯に
8
青に白、目に染みます!
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青に白、目に染みます!
4
滑走一本勝負に向けて準備します
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滑走一本勝負に向けて準備します
2
イエーイ!
2017年01月29日 17:12撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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イエーイ!
13
ホヒョー!
2017年01月29日 13:48撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ホヒョー!
19
トリャー!
2017年01月29日 17:33撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トリャー!
11
ヘヘーン!
2017年01月29日 20:09撮影 by CA100 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ヘヘーン!
9
満喫しました!
2017年01月29日 12:36撮影 by SO-03H, Sony
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満喫しました!
10
銀嶺荘まで戻ってきました
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銀嶺荘まで戻ってきました
2
土場に向って沢を滑るギコさん
2017年01月29日 12:56撮影 by SO-03H, Sony
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土場に向って沢を滑るギコさん
4
続いて息子
2017年01月29日 12:56撮影 by SO-03H, Sony
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続いて息子
6
ゴール、お疲れチャン!
2017年01月29日 13:15撮影 by SO-03H, Sony
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ゴール、お疲れチャン!
1
本日の飲み比べです
2016年10月15日 19:24撮影 by SO-03H, Sony
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本日の飲み比べです
9

感想/記録
by dahama

 大学のテスト期間も終わって、春休みに突入した息子から山スキーのリクエストがありました。
 今回で5回目という経験の浅さと今シーズン初山行のうえ、テスト期間に体力を削ぎ落とされている息子が、へばりまくるのが容易に想像できたので、仲間達には控えめに誘いをかけたところ、応えてくれたのがギコさんでした。
 ギコさんは、息子にとっては小学生の頃から一緒にサイドカントリーを滑っていた年の離れたスキー仲間です。

 駐車スペースが狭いので早めの出発を心がけて、7時半前には到着したのですが、既に駐車スペースは満車、道路脇にスコップで雪を除けて駐車スペースをつくって車を止めました。

 出発時、気温は氷点下5度でしたがほぼ無風で快晴です、今後気温の上昇も予報されていたので薄着のまま、駐車スペースから8時20分にスタートしました。

 砂防ダム付近のゲート前からスタートし、先行者も多かったことから林道上には立派なトレースが続いていましたので、そこに乗って1時間程度はサクサク進みました。
 林道上は風もなく日差しもまともに受けていたため、徐々に暑さにやられ下土場に辿り着く前に、徐々に汗まみれの息子の足が止まりがちになります。

 1時間半で土場に辿り着き、景色と小休止で元気を取り戻した後、林道から離れ沢に入ってからは中急登のトレースが続き、こんどはシールのスリップにやられて徐々に体力を削られていきます。(笑)
 銀嶺荘を通過してから山頂までの息子は、登って、止まって、登って、止まって、スリップ、悲鳴、登って、止まって、ため息の連続ですが、私も足の速いメンバーと登ると全く同じ状況になるので、気持ちは充分にわかるだけに笑えました。

山頂に到着すると、360度見渡せる景色をひと時楽しみ、「さて、まずは1本滑ってから昇り返してきて昼飯にしようか!」とテンション高く張り切るオッサン2人に、息子は「登り返しなんて絶対無理、途中で動けなくなる!」と悲壮感を漂わせて訴えます。

 この場合、息子は正しい判断をしました。自分の体力を把握し、下山するまでの体力を確保しておくべきです。
 オッサン2人も、一番スピードが遅く体力のない人に合わせるという大原則を潔く貫いて、そのまま山頂で昼食をとって真っ直ぐ下山することにしました。

 山頂からの滑走は、締り気味で重めの新雪の上にパウダーが載っている状況でした。板を潜らせると抵抗感がありバランスを崩し易いので、表層で弾むと楽しむことができる雪質でしたが、面ツルのバーンを気持ちよく滑ることができました。
 しかし、息子の体力はやはり限界に近かったようで、滑りにいつもの切れは見られず足元はヨロヨロでした。
 息子は「ジムで走って体力をつける!」と決意していましたが、私としてはそのままでいいんだよ…(笑)

 山旅ロガーのデーターによると、標高907m、標高差775m、累積標高872m、駐車場から山頂までの6.6kmを3時間、全行程11.5kmを5時間の行動時間でした。
 スライドした方は、登る時に前日宿泊し下山してきた団体さん2組、当日組は15名くらいでした。

雪質は動画で確認して下さい。最後の林道ショートカット斜面は、安定感が高く決して破綻しないギコさんでも、やや苦労して滑っているように見えますが、自然地形や大きな起伏が隠れていない上にカリカリのサンクラストの難斜面、大クラッシュしていた人もいたので注意が必要です。





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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/22
投稿数: 99
2017/1/30 23:51
 YouTube拝見しました。
やはり、dahama さん一行は楽しそうで、羨ましく思います。
私は、スキー技術に自信がないので銀嶺荘から土場までシール着けたまま降りました。例の不整地斜面も滑りたかったのですが、昨年は滑ったのに、今回は単独でしたし、もしのことを考えると、ビビって林道をおりてしまいました😢
登録日: 2014/2/17
投稿数: 116
2017/1/31 0:33
 Re: YouTube拝見しました。
kawahiro45さんコメントありがとうございます。私たちはスキー歴は長いのですが逆に登山歴が短く、登りの体力やルートファンディングには自信がなくウロウロしてしまいます(笑)
 例の不整地斜面は、降りなくて正解です、見た目のイメージで突っ込むとカリカリでかなり危険でした。
 雪質の変化が山スキーでは要注意なのに、去年の3月に漁の林道で不用意に突っ込みクラッシュして痛めた膝と足首がいまだに完治していません(笑)

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