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ヤマレコ

記録ID: 1059883 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

荒船山

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
40分
合計
5時間17分
S荒船山立岩登山口(線ヶ滝登山口)07:1610:10荒船山10:1310:33星尾峠11:05イモリの滝(蠑螈の滝)11:22東屋11:5912:33荒船山立岩登山口(線ヶ滝登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
立石のコルへのルンゼはザレた斜面に浮石多数。先行者がいる場合は注意。
カニの横ばいのような狭いスタンスの鎖場は慎重に。
細尾根の鎖が付いた岩峰は、一見難しいように見えて取り付くと結構楽に登れます。
立岩分岐から先は雪が深くなり膝上の場所も。
雪が積もったトラバースをそのまま歩くと危険な場所もあり、
カニ歩きのキックステップが要求される場所もありました。
ガチガチに凍結している個所はなく、ピッケル代わりに腕を突っ込んでました。

左岸コース分岐から一部積雪や落ち葉で踏み跡はなくなりますが、
ピンクテープがあります。
通行に支障はありませんが荒れ気味、
安易に下りずトラバースしていけば道はわかると思います。

GPSや地形図などあった方がいいと感じます。
日が落ちてから左岸コースの下山は難しくなります。

距離は短いですが、疲労感はかなりありました。
積雪期は登山を始めたばかりの単独は避けた方がよさそうです。

(下山半日後インフルエンザ発症。普段より少し体調悪かったようです)
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

線ヶ滝登山口に到着。どうやら一番乗り。
2017年02月04日 07:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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線ヶ滝登山口に到着。どうやら一番乗り。
ここまで凍結個所はほとんどなく、除雪されているので問題なく車で上がってこれました。
2017年02月04日 07:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここまで凍結個所はほとんどなく、除雪されているので問題なく車で上がってこれました。
上りは立岩経由へ。
2017年02月04日 07:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上りは立岩経由へ。
分岐点にはしっかり標識があります。
2017年02月04日 07:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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分岐点にはしっかり標識があります。
あまりアクセスが良くないので、こちら側の登山者は少なそう。枝打ちされた葉で踏み跡が薄くなります。
2017年02月04日 07:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あまりアクセスが良くないので、こちら側の登山者は少なそう。枝打ちされた葉で踏み跡が薄くなります。
ピンクテープを見落とさないよう確実に上がっていきます。
2017年02月04日 07:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ピンクテープを見落とさないよう確実に上がっていきます。
少し荒れ気味ですが、通行に支障はありません。
2017年02月04日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し荒れ気味ですが、通行に支障はありません。
浮石多数のルンゼ。落石に要注意。
2017年02月04日 07:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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浮石多数のルンゼ。落石に要注意。
鎖が埋まっています。設置後に崩れたのかな?
2017年02月04日 08:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鎖が埋まっています。設置後に崩れたのかな?
この看板のある所の鎖場は少し怖かったです。
2017年02月04日 08:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この看板のある所の鎖場は少し怖かったです。
低いところに鎖がついているので、四つん這いのように慎重に進みました。
2017年02月04日 08:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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低いところに鎖がついているので、四つん這いのように慎重に進みました。
振り返って一枚。このルート、下りではあまり使いたくありません。
2017年02月04日 08:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返って一枚。このルート、下りではあまり使いたくありません。
尾根に出てほっと一息。
2017年02月04日 08:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根に出てほっと一息。
先端まで行けそうですが、断崖絶壁で怖すぎる。
2017年02月04日 08:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先端まで行けそうですが、断崖絶壁で怖すぎる。
ここは踏み跡が残っているので、つぼ足で労せず登れます。
2017年02月04日 08:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここは踏み跡が残っているので、つぼ足で労せず登れます。
立岩への細尾根。
2017年02月04日 08:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立岩への細尾根。
雲一つない素晴らしい大展望。
2017年02月04日 08:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲一つない素晴らしい大展望。
2
西立岩山頂に到着。
2017年02月04日 08:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西立岩山頂に到着。
1
経塚山と浅間山もくっきり。
2017年02月04日 08:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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経塚山と浅間山もくっきり。
3
この山域、一発アウトの場所が多くて気を抜けません。
2017年02月04日 08:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この山域、一発アウトの場所が多くて気を抜けません。
ベンチが置いてある場所も視界が開けていい眺め。
2017年02月04日 08:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ベンチが置いてある場所も視界が開けていい眺め。
1
立岩から小尾根に入り込まないよう塞がれています。看板通りに従って進みます。
2017年02月04日 08:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立岩から小尾根に入り込まないよう塞がれています。看板通りに従って進みます。
怖いのでここでアイゼンを装着。
2017年02月04日 08:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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怖いのでここでアイゼンを装着。
目の前の岩峰は巻けます。
2017年02月04日 08:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目の前の岩峰は巻けます。
鎖が設置されたこちらの巻き道はありません。
2017年02月04日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鎖が設置されたこちらの巻き道はありません。
遠目からだときつそうな鎖場なので、巻けないかなと左へ。
2017年02月04日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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遠目からだときつそうな鎖場なので、巻けないかなと左へ。
滑落しそうな斜面になったので引き返しました。
2017年02月04日 08:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滑落しそうな斜面になったので引き返しました。
鎖に取り付いてみたら案外楽だったというオチ。
2017年02月04日 09:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鎖に取り付いてみたら案外楽だったというオチ。
イヌムギ不動下降点と思われる場所。このまま右手尾根を上ります。
2017年02月04日 09:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イヌムギ不動下降点と思われる場所。このまま右手尾根を上ります。
途中道を見失ったので高いところに上って修正。
2017年02月04日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中道を見失ったので高いところに上って修正。
登山道に合流。
2017年02月04日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山道に合流。
立岩分岐に到着。ここから先は一部膝上になる積雪。トレースなく、ピークを右に巻く道が危険で写真を撮る余裕なく・・・
2017年02月04日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立岩分岐に到着。ここから先は一部膝上になる積雪。トレースなく、ピークを右に巻く道が危険で写真を撮る余裕なく・・・
どうにか経塚山山頂に到着。
2017年02月04日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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どうにか経塚山山頂に到着。
2
樹林に阻まれ展望は開けず。
2017年02月04日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林に阻まれ展望は開けず。
山頂は吹き曝しで寒く、食事にも不適なのでさっさと下ります。
2017年02月04日 10:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂は吹き曝しで寒く、食事にも不適なのでさっさと下ります。
星尾峠に到着。目の前を進むと254号線へ。
2017年02月04日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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星尾峠に到着。目の前を進むと254号線へ。
線ヶ滝への下りはこのまま斜面を進みます。
2017年02月04日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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線ヶ滝への下りはこのまま斜面を進みます。
その後沢へ入っていきます。
2017年02月04日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その後沢へ入っていきます。
踏み跡は積雪で埋もれています。左岸コース分岐まではこのまま沢沿いに。
2017年02月04日 10:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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踏み跡は積雪で埋もれています。左岸コース分岐まではこのまま沢沿いに。
携帯の地形図とGPSがあっても、ピンクテープは精神安定剤。
2017年02月04日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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携帯の地形図とGPSがあっても、ピンクテープは精神安定剤。
左岸コース分岐に到着。田口峠分岐方面は直進、左手左岸コースへ。ここからはトラバースのみ。この先で本日初の登山者とすれ違い。
2017年02月04日 10:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左岸コース分岐に到着。田口峠分岐方面は直進、左手左岸コースへ。ここからはトラバースのみ。この先で本日初の登山者とすれ違い。
これがイモリ滝かな?
2017年02月04日 11:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これがイモリ滝かな?
ふいに東屋が。丁度いいのでここで食事休憩。ゲイターつけずに歩いて靴下グッショリ。
2017年02月04日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ふいに東屋が。丁度いいのでここで食事休憩。ゲイターつけずに歩いて靴下グッショリ。
食事を終えて人心地。2016年山と高原地図にこの東屋は掲載されていないので、現在地点を間違えないよう注意です。
2017年02月04日 11:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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食事を終えて人心地。2016年山と高原地図にこの東屋は掲載されていないので、現在地点を間違えないよう注意です。
荒船山分岐に到着。
2017年02月04日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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荒船山分岐に到着。
滝の方向の指示標はあっていますが、実際歩く方向は目の前の道を進んで折り返す形で紛らわしい。
2017年02月04日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滝の方向の指示標はあっていますが、実際歩く方向は目の前の道を進んで折り返す形で紛らわしい。
派手に崩落しています。高巻きます。
2017年02月04日 12:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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派手に崩落しています。高巻きます。
この丸太を渡る人はいるのだろうか・・・もちろん左手から。
2017年02月04日 12:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この丸太を渡る人はいるのだろうか・・・もちろん左手から。
登山口に到着。正直なところ無事に戻ってこれてよかったという感想です。
2017年02月04日 12:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口に到着。正直なところ無事に戻ってこれてよかったという感想です。
1
折角なので線ヶ滝へ。
2017年02月04日 12:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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折角なので線ヶ滝へ。
らせん階段をおそるおそる上り下り。
2017年02月04日 12:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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らせん階段をおそるおそる上り下り。
氷結は進んでいますが、中央は勢いよく落ちてます。
2017年02月04日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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氷結は進んでいますが、中央は勢いよく落ちてます。
1
落差35mで迫力十分。広がらず細い滝が美しかったです。
2017年02月04日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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落差35mで迫力十分。広がらず細い滝が美しかったです。
1
撮影機材:

感想/記録

滑落や道迷いなど毎年何らかの遭難事故が起こる荒船山。
気を引き締めて臨みましたが、気負いすぎて楽しむ余裕がなくグッタリ。

立岩の眺望は素晴らしく、
注意深く進めば難しいところはありませんが、
滑落の危険はそこかしこに。

今の時期は立岩分岐から先にある、小ピークを右に巻く道は積雪が深いです。
危ないトラバースを進むよりそのままピークを踏んだ方がよかったかもしれません。

左岸コースは積雪と荒れで踏み跡が消えがち。
安易に下らなければ大丈夫です。
途中にある東屋を、荒船山分岐から先にある東屋と誤認しないよう注意。

次回来ることがあったら、254号線から登って艫岩を楽しみたいです。
訪問者数:834人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/23
投稿数: 45
2017/2/7 9:24
 お疲れ様でした
yamarecohn様こんにちは
小生は昨年、線ヶ滝から左コースにて星尾峠経由で荒船山へ行きました。当時は積雪も多く、誰もいない白銀の荒船山頂上平原を歩いた時の感動は忘れられません。ところが帰路に経塚山から、立岩分岐を南西方面に下る時に道迷いしてしまい、とうとう小尾根の先、崖の上で動けなくなり進退窮まる状況となりました。結局、苦労して上り返し、緩斜面を転がり落ちながらもなんとかコースを探し当てました。低山とは言え積雪期の道迷いの怖さを実感した、今になってみれば良い経験をしたものだと思いました。yamarecohn様のレコで思わずコメントしてしまいました。
今後も楽しい山行を。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 18
2017/2/7 18:42
 Re: お疲れ様でした
simagawara 様コメントありがとうございます。

私も何度か道迷いしたことがあり、
その際の不安、焦燥感から判断を誤らせ、
さらにまずい状況に追い込まれそうになりますよね。

崖だらけの荒船山なので、
登り返して事なきを得たようで、本当によかったです。

私も立岩分岐手前の上りで道を外した場所があり、同じ場所で間違えたのかなと思います。
こちらは上りなので、高いところに行けば修正が容易だったのは幸いでした。

今後もお互い安全に登山を楽しめますよう。

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