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ヤマレコ

記録ID: 1060081 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

二口山塊 山形神室ダイレクト

日程 2017年02月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関沢バス停の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
31分
合計
7時間0分
S関沢バス停08:1808:29尾根取り付き08:3010:17P91210:2011:37標高点1122m11:4012:13山形神室12:3412:56トンガリ山12:5813:27ハマグリ山13:49笹谷峠13:5015:18関沢バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●関沢〜山形神室岳(山形神室ダイレクト)
冬季バリエーションルート。登りで利用した。
関沢集落から山形神室岳へ続く尾根を辿り、笹谷峠を経由せずダイレクトに
山形神室岳へ登る。
ルート上に登山道は無い(と、思われる)為、冬季限定のルート。
尾根の取り付きが急登で、ワカンやスノーシューでは厳しい。
尾根に乗った後は明瞭な尾根型が続き、概ねルートは判りやすいが、
ジャンクションピークが3つあり、P912を越えた先のJPで尾根方向が変わるので、
特にここが間違いやすい。
このJPを越えた先で尾根が狭まり、進路の先には急登が現れる。
上部がかなり急で、最上段の直下3mは垂直に近い雪壁になっている。
雪壁上には太い灌木が点在しているので、それを頼りに登る事は可能だが、
最上段は幅1mにも満たない細尾根で、その東側は崖。
(この崖は地形図に記されていない)
崖側には雪庇が発達し、そのまま登り最上段に立つと雪庇を踏み抜き落下する、
という極めて危険な状態であった。
そこで、最上段に立つ前にまず雪庇を除去する必要があるが、雪壁に立った状態
での除雪作業となるので、セルフビレイを取った上で行わないと危険。
一旦、壁に取り付くと装備変更は不可能になるので、事前にビレイ準備を整えてから
急登に臨むようにしたい。
尚、この急登は巻いて通過する事も可能に思えたが、そちらの傾斜もかなり急で、
滑落だけではなく、雪崩の危険もあるように感じたので止めておいた。
難易度的には巻きの方が簡単だと思うが、直登と巻き、どちらが安全かは、
何とも言い難い・・・
この急登を越えると尾根幅は広がり、後は山形神室岳まで難所無し。
細尾根から美しい森へと変貌し、森を抜けると待望のウィンドクラスト。
ラッセルから解放され、樹氷風に育った灌木帯を抜けて山形神室岳へと至る。

●山形神室岳〜トンガリ山〜ハマグリ山〜笹谷峠
一般ルート。下山で利用した。
稜線上は概ねクラストしており、大関山付近までラッセルは無かった。
アイゼンさえあれば特に困難な個所は無いが、トンガリ山直下がやや急なので、
人によっては怖いと思うかも。
稜線東側には雪庇が出来るので、そちらにはあまり近づかない様に。
幅広の稜線で雪庇判断は容易だが、視界不良時は注意を要する。
また、標高が低いにも関わらず高い樹木が少ないので強風時は過酷な状況になる。

●笹谷峠〜関沢ゲート前
メインルートの笹谷旧街道では無く、鉄塔管理道から下山。
最近ではメジャーなルートになったようで、多数のトレースがあったが、
今回は仙山B線65の鉄塔でトレースを離れ、尾根通しのルートで下山している。
このルートは一般向けではなく、最後に急下降&急トラバースが待ち構えており、
通過するにはアイゼンとピッケルが必要になる。
通常は、仙山B線65の電線の方へ少し進んで、その後は沢側から下山する、
というルートなので、ハイキング目的の方はそちらを利用するようにして頂きたい。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 インナー手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ ゴーグル 着替え ザック サブザック アイゼン スノーシュー ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール ロープ(30m) ハーネス スリング カラビナ

写真

関沢のバス停。
2017年02月05日 08:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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関沢のバス停。
1
笹谷とは逆方向、山形市方面へ向かう。
橋を越えた先が尾根の取り付き。
2017年02月05日 08:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷とは逆方向、山形市方面へ向かう。
橋を越えた先が尾根の取り付き。
2
尾根の取り付き。
最初から急登。
2017年02月05日 08:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の取り付き。
最初から急登。
5
雪玉サイズの塊がゴロゴロしてる。
デブリではあるまいな・・・
2017年02月05日 08:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪玉サイズの塊がゴロゴロしてる。
デブリではあるまいな・・・
3
上の方に行くと、道のような地形が現れた。
地図に道は記載されていないが、道があるのかも?
2017年02月05日 09:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上の方に行くと、道のような地形が現れた。
地図に道は記載されていないが、道があるのかも?
2
尾根上に到達。
この尾根を辿って山形神室岳を目指す。
2017年02月05日 09:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根上に到達。
この尾根を辿って山形神室岳を目指す。
3
最初は少し薮っぽい。
2017年02月05日 09:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は少し薮っぽい。
1
少し進むと灌木は疎らとなり、歩きやすくなった。
2017年02月05日 09:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し進むと灌木は疎らとなり、歩きやすくなった。
3
尾根上にはアニマルトレース。
野兎かな。
2017年02月05日 09:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根上にはアニマルトレース。
野兎かな。
7
天気予報は良い意味で外れ、空は快晴。
進路の先には、トンガリ山とハマグリ山の稜線が明瞭に見える。
2017年02月05日 09:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気予報は良い意味で外れ、空は快晴。
進路の先には、トンガリ山とハマグリ山の稜線が明瞭に見える。
8
トンガリ君とハマグリ様。
この角度で見るのは新鮮だ。
2017年02月05日 09:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ君とハマグリ様。
この角度で見るのは新鮮だ。
10
境界見出標と書かれた標識。
この尾根上で幾つか見かけた。
どういう意味の標識かは不明だが、秋田から贈られた木を植林した、という事だろうか?
2017年02月05日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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境界見出標と書かれた標識。
この尾根上で幾つか見かけた。
どういう意味の標識かは不明だが、秋田から贈られた木を植林した、という事だろうか?
3
右側の山はトンガリ山。
その左には、目的地の山形神室。
2017年02月05日 10:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右側の山はトンガリ山。
その左には、目的地の山形神室。
7
トンガリ山。
こちらから見ると、尖っているようには見えない。
2017年02月05日 10:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山。
こちらから見ると、尖っているようには見えない。
3
雪庇が出来た尾根。
2017年02月05日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇が出来た尾根。
4
P912を越えた先で急登に遭遇。
巻くか、直登するか、迷ったが、雪崩の心配があるので巻きは止め、直登する事にした。
取り付きの傾斜は緩いが、上部は垂直に近い。
手強い難所となった。
2017年02月05日 10:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P912を越えた先で急登に遭遇。
巻くか、直登するか、迷ったが、雪崩の心配があるので巻きは止め、直登する事にした。
取り付きの傾斜は緩いが、上部は垂直に近い。
手強い難所となった。
8
雪壁を登り詰めた先の最上段は、切れ落ちた崖。
足場は狭く、そこには雪庇が出来ている。
そのまま足場に立つと雪庇が崩れて落下するので、まずは雪庇を除去する必要があった。
不安定な足場での除雪作業となるので、命綱を設置してから作業開始。
2017年02月05日 10:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪壁を登り詰めた先の最上段は、切れ落ちた崖。
足場は狭く、そこには雪庇が出来ている。
そのまま足場に立つと雪庇が崩れて落下するので、まずは雪庇を除去する必要があった。
不安定な足場での除雪作業となるので、命綱を設置してから作業開始。
10
尾根の雪降ろし完了。
日々、屋根の雪降ろしをしている山形県民にとっては、この程度の除雪作業は朝飯前である(嘘)
とりあえず、これで最上段に立てるかな。
2017年02月05日 10:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の雪降ろし完了。
日々、屋根の雪降ろしをしている山形県民にとっては、この程度の除雪作業は朝飯前である(嘘)
とりあえず、これで最上段に立てるかな。
13
無事、急登と崖地形を通過し、先へ進む。
この先は尾根が広がり、もう危険な個所は無いだろう。
2017年02月05日 10:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事、急登と崖地形を通過し、先へ進む。
この先は尾根が広がり、もう危険な個所は無いだろう。
2
更に尾根は広がって、
2017年02月05日 11:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に尾根は広がって、
4
広大な森になった。
2017年02月05日 11:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広大な森になった。
8
真っ白な美しい森。
2017年02月05日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白な美しい森。
18
この森は、今回、最も印象に残った場所だった。
2017年02月05日 11:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この森は、今回、最も印象に残った場所だった。
18
森の白さと静寂が心地好い。
2017年02月05日 11:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森の白さと静寂が心地好い。
19
朝日連峰が見える。
2017年02月05日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日連峰が見える。
4
朝日連峰、大朝日岳。
2017年02月05日 11:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日連峰、大朝日岳。
14
こちらは以東岳。
2017年02月05日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは以東岳。
8
進路の先に、山形神室岳が見えてきた。
2017年02月05日 11:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進路の先に、山形神室岳が見えてきた。
6
山形神室岳
2017年02月05日 11:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳
12
標高点1122mがある場所。
木々が無く、開けた広場になっていた。
2017年02月05日 11:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高点1122mがある場所。
木々が無く、開けた広場になっていた。
1
標高点の周辺だけ木々が無く、視界が開けている。
測量の為、伐採したのかもしれない。
2017年02月05日 11:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高点の周辺だけ木々が無く、視界が開けている。
測量の為、伐採したのかもしれない。
2
植生が変わり、ブナの森になった。
森は依然として白く美しく、トレースを付けるのが勿体なく感じる。
2017年02月05日 11:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生が変わり、ブナの森になった。
森は依然として白く美しく、トレースを付けるのが勿体なく感じる。
14
蔵王の山々
2017年02月05日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蔵王の山々
13
雁戸山と、その仲間達
2017年02月05日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁戸山と、その仲間達
18
森を抜けると、待望のウィンドクラスト。
ようやくラッセルから解放された。
2017年02月05日 12:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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森を抜けると、待望のウィンドクラスト。
ようやくラッセルから解放された。
9
樹氷風に育った灌木帯を進む。
この斜面は西からの強風に晒される為か、硬くクラストしており、踏み抜きは殆ど無し。
とても歩きやすかった。
2017年02月05日 12:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷風に育った灌木帯を進む。
この斜面は西からの強風に晒される為か、硬くクラストしており、踏み抜きは殆ど無し。
とても歩きやすかった。
5
トンガリ山と、蔵王の山々。
2017年02月05日 12:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山と、蔵王の山々。
13
山形神室岳、山頂に到着。
仙台神室岳を眺めてしばし休憩する。
2017年02月05日 12:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳、山頂に到着。
仙台神室岳を眺めてしばし休憩する。
13
仙台神室岳、拡大。
2017年02月05日 12:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳、拡大。
13
北方の清水峠、面白山方面。
2017年02月05日 12:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北方の清水峠、面白山方面。
3
山頂を後にし、下山。
一般ルートで笹谷峠から下山する。
2017年02月05日 12:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂を後にし、下山。
一般ルートで笹谷峠から下山する。
13
トンガリ山の雪庇
2017年02月05日 12:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山の雪庇
8
振り返り、山形神室岳を撮影。
2017年02月05日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、山形神室岳を撮影。
5
月山
山頂で撮り忘れたので、今更だけど撮影。
2017年02月05日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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月山
山頂で撮り忘れたので、今更だけど撮影。
8
厳つい容姿の仙台神室。
2017年02月05日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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厳つい容姿の仙台神室。
13
に対し、端正な容姿の山形神室。
この兄弟、全く似てないねぇ。
2017年02月05日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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に対し、端正な容姿の山形神室。
この兄弟、全く似てないねぇ。
8
山形神室の裾野に広がる森。
今回は、この森を抜けて来た。
2017年02月05日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室の裾野に広がる森。
今回は、この森を抜けて来た。
2
トンガリ山直下。
稜線の傾斜は全体的に緩いが、ここだけ少し傾斜がきつめ。
2017年02月05日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山直下。
稜線の傾斜は全体的に緩いが、ここだけ少し傾斜がきつめ。
4
ハマグリ山
2017年02月05日 13:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハマグリ山
5
トンガリ山の西尾根。
この尾根も気になるところだ。
沢へ続くようだが、冬季ルートとしては???
2017年02月05日 13:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山の西尾根。
この尾根も気になるところだ。
沢へ続くようだが、冬季ルートとしては???
4
ハマグリ山に到着。
2017年02月05日 13:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハマグリ山に到着。
5
ハマグリ山、定番の写真。
トンガリ山、山形神室、仙台神室のスリーショット。
2017年02月05日 13:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハマグリ山、定番の写真。
トンガリ山、山形神室、仙台神室のスリーショット。
18
あそこか。
2017年02月05日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あそこか。
1
ハマグリ山を後にし、笹谷峠へ向かう。
2017年02月05日 13:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハマグリ山を後にし、笹谷峠へ向かう。
1
山形自動車道
2017年02月05日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形自動車道
大関山の大斜面。
今日は大勢の人が登ったようで、トレース多数。
2017年02月05日 13:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大関山の大斜面。
今日は大勢の人が登ったようで、トレース多数。
3
笹谷峠まで下山。
2017年02月05日 13:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷峠まで下山。
1
山工高小屋
昔は屋根が埋まる位に積もったものだが、ここ数年は、そこまでの積雪を目にする事は無くなった。
2017年02月05日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山工高小屋
昔は屋根が埋まる位に積もったものだが、ここ数年は、そこまでの積雪を目にする事は無くなった。
8
笹谷のお地蔵様。
今年も暖かそうな恰好をしておられる。
2017年02月05日 14:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷のお地蔵様。
今年も暖かそうな恰好をしておられる。
7
鉄塔の管理道から下山。
2017年02月05日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔の管理道から下山。
ルート上にはトレースが多数あった。
2017年02月05日 14:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルート上にはトレースが多数あった。
1
仙山B線65の鉄塔。
ここが分岐点。
トレースは電線の方向へ続いているが、
2017年02月05日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙山B線65の鉄塔。
ここが分岐点。
トレースは電線の方向へ続いているが、
1
この鉄塔でトレースを離れ、尾根通しで下山する事にした。
2017年02月05日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この鉄塔でトレースを離れ、尾根通しで下山する事にした。
1
最初は歩きやすい尾根が続くが…
2017年02月05日 14:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は歩きやすい尾根が続くが…
1
笹谷街道の手前で急斜面になる。
ここはアイゼンとピッケルが無いと危ない。
2017年02月05日 14:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷街道の手前で急斜面になる。
ここはアイゼンとピッケルが無いと危ない。
4
降りてきたルート。
昔、登りで利用した際、この光景を見て愕然としたものだった。
登りでは利用したくないルートである。
2017年02月05日 14:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りてきたルート。
昔、登りで利用した際、この光景を見て愕然としたものだった。
登りでは利用したくないルートである。
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笹谷街道へ降りる箇所も傾斜が強い。
足場も狭いので、沢へ落ちないように注意して下る。
2017年02月05日 14:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷街道へ降りる箇所も傾斜が強い。
足場も狭いので、沢へ落ちないように注意して下る。
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笹谷街道
路上にはスノーモービルらしきトレースが有った。
2017年02月05日 14:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷街道
路上にはスノーモービルらしきトレースが有った。
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笹谷街道にはトレースが多数あり、しっかりした雪道が出来ていた。
今週も大勢の登山者が訪れた模様。
2017年02月05日 15:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷街道にはトレースが多数あり、しっかりした雪道が出来ていた。
今週も大勢の登山者が訪れた模様。
でも、ゲート前の駐車帯には我一人。。。
まだ三時なのに、皆さん下山が早い事。
車は一台も無かった。
2017年02月05日 15:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも、ゲート前の駐車帯には我一人。。。
まだ三時なのに、皆さん下山が早い事。
車は一台も無かった。
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ゲート前からは、今日登った尾根が見える。
そして、その奥には山形神室。
厳しい箇所はあったけど、心に残る素晴らしい尾根だった。
2017年02月05日 15:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲート前からは、今日登った尾根が見える。
そして、その奥には山形神室。
厳しい箇所はあったけど、心に残る素晴らしい尾根だった。
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感想/記録
by Luske

関沢集落から山形神室岳へと続く尾根がある。
笹谷峠を経由せず、直接、山形神室岳へ登頂できる事から、
山形神室ダイレクトと勝手に命名し、いつかこの尾根を歩いてみたいと思っていた。
そして今回、実行に移してみたのだが、何分、情報の無い無名尾根。
予期せぬ難所の出現に手こずる場面もあり、バリエーションルートの難しさと
危険性を再認識させられた。
だが、景観変化に富んだ尾根で、今期訪れた雪山登山の中では、
最も強く印象に残ったルートでもあった。
特に印象に残ったのが、山形神室岳の裾野に広がる豊かな森で、
以前、トンガリ山の山頂から、その森を眺めた時、
"あの森の中は、どんな光景が広がっているのだろう"と想像を巡らせたものだったが、
実際に目にしたその森は、想像以上に美しい森だった。
前日に降雪があったようで、森の木々は真っ白。
まるで御伽の世界のような風景が、そこには広がっていた。
沢のイメージが強い二口山塊であるが、そこにこのような美しい森が存在する事
に驚きを感じさせられる。
二口山塊は、沢登りや雪山登山を通して、ある程度、見知った山域であるが、
まだまだ知らない面が多い。
他にもこのような見た事の無い風景が、何処かに存在しているのではないだろうか。
そんな期待を抱きつつ、今宵もまた、地形図を眺めているところである。
訪問者数:593人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/15
投稿数: 327
2017/2/10 0:46
 流石です!
完全にニアミスですね。自分はゲート前に15:30ごろ着でルート2を歩いているときに抜かれたようです(笑)

この尾根からの山形神室ルートは数年前に笹谷でお会いした年配の方から聞いていました。そこを踏破されるとは流石です!途中の雪下ろし崖を打破する自信のない自分はLuskeさんのレコに感動しました。お疲れ様でした
登録日: 2012/2/2
投稿数: 784
2017/2/11 1:23
 monkieさん、こんばんは
この日は意外と良い天気で、晴れ間は少なかったものの視界は良く、
快適な山日和でしたね。

私の方は山工高小屋には寄らずに素通りしましたが、小屋の前に二つ木製カンジキが置いてあったので、monkieさん達が小屋で休んでいる間に追い越したようです。
小生、人見知りなもので、小屋に人が居ると大抵素通りしてしまいますが、
今となってみれば、寄っていけば良かったな、と思います^^;
この山域で歩いてみたい場所がまだ幾つかあるので、これからも笹谷にはちょくちょくお邪魔します。
お会いする機会があるかと思いますが、その際は宜しくお願い致します

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