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ヤマレコ

記録ID: 1060946 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

錨山市章山〜堂徳山〜二本松新道〜高雄山〜分水嶺越〜高雄山管理道〜二十渉〜布引

日程 2017年02月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR三ノ宮駅から徒歩で登山口へ
(帰り)徒歩でJR新神戸駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
44分
合計
6時間24分
SJR三ノ宮駅08:1208:35深道閣トンネル登山口08:40太子の森08:55錨山(碇山)09:0609:10市章山09:1409:33堂徳山山頂(三角点)09:3509:40滝山城跡方面分岐09:45二本松バス停・二本松新道10:05善助茶屋跡10:0610:11大竜寺仁王門下10:1310:20高雄山 尾根道南ルート入口10:36高雄山 尾根道東ルート合流点10:46高雄山山頂10:5310:53北側荒れ道探索11:14高雄山山頂(戻り)11:1511:15南ドントリッジ(高雄山北ルート)11:19蛇ヶ谷分岐11:25四分岐11:2711:27高雄山管理道11:39分水嶺越11:50二十渉分水嶺分岐合流11:5211:59分水嶺越林道12:03高雄山森林管理道(北ドントリッジの並行道)12:47森林植物園東入口(登山者用)合流点12:4912:52トゥエンティクロス合流13:09二十渉堰堤13:18二十渉分水嶺分岐合流13:1913:21河童橋13:25分水嶺林道分岐(仮)13:34黒岩尾根出合13:36地蔵谷出合13:40全山縦走路稲妻坂(〜天狗道)出合13:49市ヶ原・桜茶屋13:53あけぼの茶屋跡13:55紅葉茶屋13:57分水堰堤・附属橋・分水隧道13:5914:05廣助稲荷大明神14:08布引貯水池14:1514:16五本松かくれ滝14:22布引見晴らし台14:24神戸第一高校・徳光禅院14:36JR新神戸駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
通常の冬の道でぬかるみも雪もなく、特に危険な個所、注意すべき個所はなし。
平日昼間はコース内の一部の箇所で森林整備(平成29年3月16日迄「森林空間総合整備事業」)による伐採作業中。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴 軽量レインウエア

写真

世継山の手前にある城山(だと思う)の山腹にKOBEの文字を点灯させるための電飾設備があるが昼間は異様な存在感
2017年02月06日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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世継山の手前にある城山(だと思う)の山腹にKOBEの文字を点灯させるための電飾設備があるが昼間は異様な存在感
2
トアロードをNHK神戸局を右手に見ながら北上し、海外移住と文化の交流センターまで行けば、その建物のすぐ西側の道を北へ上がれば登り口へ。この道は確か森林植物園に向かう神戸市バスが走る道
2017年02月06日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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トアロードをNHK神戸局を右手に見ながら北上し、海外移住と文化の交流センターまで行けば、その建物のすぐ西側の道を北へ上がれば登り口へ。この道は確か森林植物園に向かう神戸市バスが走る道
登り口は山本通りの北にある深道閣トンネルの東横にある階段
2017年02月06日 08:35撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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登り口は山本通りの北にある深道閣トンネルの東横にある階段
2
途中には立札が多いので迷うことはない
2017年02月06日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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途中には立札が多いので迷うことはない
1
太子の森の記念碑はここに。途中には休憩ベンチが何か所もあるので山登り準備の再確認もできる
2017年02月06日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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太子の森の記念碑はここに。途中には休憩ベンチが何か所もあるので山登り準備の再確認もできる
1
途中の小分岐ではドライブウェイ方面には行かないように注意し、この最大の分岐点でも右の道を登る
2017年02月06日 08:50撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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途中の小分岐ではドライブウェイ方面には行かないように注意し、この最大の分岐点でも右の道を登る
1
急な階段を登りきると有名な錨山に辿り着く
2017年02月06日 08:55撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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急な階段を登りきると有名な錨山に辿り着く
1
金網の隙間から錨山の照明設備を至近距離で覗ける。上の方に小さく見えるのが屋根付きの展望台
2017年02月06日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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金網の隙間から錨山の照明設備を至近距離で覗ける。上の方に小さく見えるのが屋根付きの展望台
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錨山の山頂の展望台の屋根は太陽光ソーラーパネルでできている
2017年02月06日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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錨山の山頂の展望台の屋根は太陽光ソーラーパネルでできている
2
そのすぐ北には風力発電設備もあり、照明の電力をまかなっている
2017年02月06日 09:07撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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そのすぐ北には風力発電設備もあり、照明の電力をまかなっている
1
北へほんの少しで市章山があり、階段を上った山頂の展望台からはハーバーランド方向に神戸のシンボルタワーが見える
2017年02月06日 09:11撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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北へほんの少しで市章山があり、階段を上った山頂の展望台からはハーバーランド方向に神戸のシンボルタワーが見える
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市章山の展望台の木にはプレートがかけられている
2017年02月06日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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市章山の展望台の木にはプレートがかけられている
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次の堂徳山に向かう山道の入口は車道の向かい側に標識があるので見落とさないように
2017年02月06日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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次の堂徳山に向かう山道の入口は車道の向かい側に標識があるので見落とさないように
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山道からは西に菊水山山頂の電波塔がくっきり見える
2017年02月06日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山道からは西に菊水山山頂の電波塔がくっきり見える
1
山道の出口に石碑と標識があり、この先は車道を挟んで斜め前方に続きの山道の入口と丸太標識がありその坂を上がっていくが、まさにそこが堂徳山
2017年02月06日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山道の出口に石碑と標識があり、この先は車道を挟んで斜め前方に続きの山道の入口と丸太標識がありその坂を上がっていくが、まさにそこが堂徳山
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堂徳山には三等三角点があるが、分かりづらいのでこれに気づかずに先へ進んでしまう人も多いかも
2017年02月06日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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堂徳山には三等三角点があるが、分かりづらいのでこれに気づかずに先へ進んでしまう人も多いかも
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山道からは東に摩耶山山頂の電波塔がくっきり見える
2017年02月06日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山道からは東に摩耶山山頂の電波塔がくっきり見える
山道は二本松方面(左)と城山・布引方面(右)に続く道に合流するが、ここは左の二本松方向へ向かう
2017年02月06日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山道は二本松方面(左)と城山・布引方面(右)に続く道に合流するが、ここは左の二本松方向へ向かう
山道はいったん車道に出るが少し歩くと二本松バス停がありそこが二本松新道の登山道の入口
2017年02月06日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山道はいったん車道に出るが少し歩くと二本松バス停がありそこが二本松新道の登山道の入口
柵のあるゆるやかな坂道を歩いていくと滑りやすく足掛かりのない急な坂があって頑張って登る
2017年02月06日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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柵のあるゆるやかな坂道を歩いていくと滑りやすく足掛かりのない急な坂があって頑張って登る
平行道を歩くと分岐があり左手前に折り返すような形で少し登る。直進は道が崩れているようで枯れ木で塞がれ通行止めに
2017年02月06日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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平行道を歩くと分岐があり左手前に折り返すような形で少し登る。直進は道が崩れているようで枯れ木で塞がれ通行止めに
迂回路上には広範囲に木の根がめぐっていて、まるで芸術作品のような造形でちょっと感心してしまう
2017年02月06日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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迂回路上には広範囲に木の根がめぐっていて、まるで芸術作品のような造形でちょっと感心してしまう
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さらに平行道を歩き続けるとほどなく善助茶屋跡に到着、毎日登山発祥の地の石碑と東屋がある広場に出る
2017年02月06日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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さらに平行道を歩き続けるとほどなく善助茶屋跡に到着、毎日登山発祥の地の石碑と東屋がある広場に出る
善助茶屋跡から少し歩いて左に折れると広場の先に大竜寺があるが、今回は右に折れて階段を下って山門に向かう(右上から歩いてきて反転するように左の道を下っていく)
2017年02月06日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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善助茶屋跡から少し歩いて左に折れると広場の先に大竜寺があるが、今回は右に折れて階段を下って山門に向かう(右上から歩いてきて反転するように左の道を下っていく)
大竜(龍)寺の山門をくぐって車道を渡りその向こう側が六甲全山縦走路でそこに入って高雄山を目指す
2017年02月06日 10:11撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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大竜(龍)寺の山門をくぐって車道を渡りその向こう側が六甲全山縦走路でそこに入って高雄山を目指す
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舗装道を歩き蛇ヶ谷への分岐をやり過ごしてさらに歩くと左手に高雄山への登山口があるのでそこを登る
2017年02月06日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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舗装道を歩き蛇ヶ谷への分岐をやり過ごしてさらに歩くと左手に高雄山への登山口があるのでそこを登る
高雄山への道の最初にはこんな雰囲気の良い道がある
2017年02月06日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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高雄山への道の最初にはこんな雰囲気の良い道がある
九十九折の道を登り続けると途中の左手には再度山が見える
2017年02月06日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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九十九折の道を登り続けると途中の左手には再度山が見える
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東側から登ってくる道と合流する地点には大きな岩があるがここは左へ
2017年02月06日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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東側から登ってくる道と合流する地点には大きな岩があるがここは左へ
少し行くと平行道との分岐があるがここからが高雄山の山頂への登りとなるので迷わず右の道へ
2017年02月06日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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少し行くと平行道との分岐があるがここからが高雄山の山頂への登りとなるので迷わず右の道へ
山頂への道はかなりの急登で大変滑りやすいので慎重な上にも慎重に歩む、石もあるし滑落すると大怪我しそう
2017年02月06日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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山頂への道はかなりの急登で大変滑りやすいので慎重な上にも慎重に歩む、石もあるし滑落すると大怪我しそう
かなりの急登を頑張って登りきると平行道になってひと安心、そこからは西に鍋蓋山が望める。鍋蓋山のすぐ左手前には再度山も垣間見える
2017年02月06日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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かなりの急登を頑張って登りきると平行道になってひと安心、そこからは西に鍋蓋山が望める。鍋蓋山のすぐ左手前には再度山も垣間見える
ほどなく高雄山の山頂476.5m、ここからの眺望はないがなぜか達成感はあるのは不思議。(この頂上の北側には下り道があるように思えるが実際には途中からけっこう荒れていて道がなくなるので行かないように。実際に行ってみて危険と判断して戻ってきた)
2017年02月06日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ほどなく高雄山の山頂476.5m、ここからの眺望はないがなぜか達成感はあるのは不思議。(この頂上の北側には下り道があるように思えるが実際には途中からけっこう荒れていて道がなくなるので行かないように。実際に行ってみて危険と判断して戻ってきた)
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高雄山には四等三角点がある。
2017年02月06日 10:47撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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高雄山には四等三角点がある。
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ということでここからは分水嶺に向かって北西方向に下山をはじめるが大変歩きやすい良い道が続く
2017年02月06日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ということでここからは分水嶺に向かって北西方向に下山をはじめるが大変歩きやすい良い道が続く
途中で右手に摩耶山山頂が望める。
2017年02月06日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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途中で右手に摩耶山山頂が望める。
最初の分岐では右へ分水嶺越林道方面に向かう
2017年02月06日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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最初の分岐では右へ分水嶺越林道方面に向かう
このルートの最重要ポイントである四分岐に到着
2017年02月06日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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このルートの最重要ポイントである四分岐に到着
今日は「森林管理歩道を経て分水嶺越林道」の方向へ下る。四分岐の案内標識のすぐ右側がそう。(そのまま「分水嶺越林道」へ直進すると南ドントリッジの登り下りを経てかなり西側へ出ることになる)
2017年02月06日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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今日は「森林管理歩道を経て分水嶺越林道」の方向へ下る。四分岐の案内標識のすぐ右側がそう。(そのまま「分水嶺越林道」へ直進すると南ドントリッジの登り下りを経てかなり西側へ出ることになる)
変わった形状のイヌツゲの木は必見
2017年02月06日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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変わった形状のイヌツゲの木は必見
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歩きやすいなだらかな山道を下ってくると高雄山管理道の出口、分水嶺越林道に至る
2017年02月06日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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歩きやすいなだらかな山道を下ってくると高雄山管理道の出口、分水嶺越林道に至る
林道を右へ下っていくとトゥエンティクロスへ通じる道で、ここの左側から下ってみる(森林植物園・徳川道・シェール道方面)
2017年02月06日 11:42撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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林道を右へ下っていくとトゥエンティクロスへ通じる道で、ここの左側から下ってみる(森林植物園・徳川道・シェール道方面)
すぐにトゥエンティクロスに合流した。それを確認したらそのまますぐにUターンして元の分水嶺越地点に戻る
2017年02月06日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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すぐにトゥエンティクロスに合流した。それを確認したらそのまますぐにUターンして元の分水嶺越地点に戻る
分水嶺越林道に戻って西へ進むと北ドントリンッジに並行する高雄山管理道の北側ルートへの入口に到着
2017年02月06日 12:03撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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分水嶺越林道に戻って西へ進むと北ドントリンッジに並行する高雄山管理道の北側ルートへの入口に到着
高雄山管理道(北)の道は緩やかな上り下りを繰り返しながら次第に高度を下げていく
2017年02月06日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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高雄山管理道(北)の道は緩やかな上り下りを繰り返しながら次第に高度を下げていく
途中には笹の箇所もあり道標が立っている
2017年02月06日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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途中には笹の箇所もあり道標が立っている
こういう静かで雰囲気の良い空間もあるので楽しい
2017年02月06日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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こういう静かで雰囲気の良い空間もあるので楽しい
なかなか良い感じの道で若木の植林もところどころでされている
2017年02月06日 12:43撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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なかなか良い感じの道で若木の植林もところどころでされている
けっこう長い管理道を歩き終わるとトゥエンティクロスの川に合流、奥に見えるのは森林植物園の東門の案内看板
2017年02月06日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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けっこう長い管理道を歩き終わるとトゥエンティクロスの川に合流、奥に見えるのは森林植物園の東門の案内看板
対岸に見えるのがトゥエンティクロス道、左が摩耶山方面、右が布引方面
2017年02月06日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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対岸に見えるのがトゥエンティクロス道、左が摩耶山方面、右が布引方面
この場所には最近新しく広めの休憩場所が設けられたので多人数の団体さんも他の登山者の邪魔にならずに休息がとれる
2017年02月06日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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この場所には最近新しく広めの休憩場所が設けられたので多人数の団体さんも他の登山者の邪魔にならずに休息がとれる
トゥエンティクロスは整備事業で木々がたくさん伐採され、かなり見通しが良くなっていた
2017年02月06日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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トゥエンティクロスは整備事業で木々がたくさん伐採され、かなり見通しが良くなっていた
ダム湖も以前より良く見える
2017年02月06日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ダム湖も以前より良く見える
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摩耶山域随一の巨大な二十渉堰堤の横を巻く
2017年02月06日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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摩耶山域随一の巨大な二十渉堰堤の横を巻く
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二十渉堰堤を下って振り返るとやっぱりここの二重堰堤はデカい
2017年02月06日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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二十渉堰堤を下って振り返るとやっぱりここの二重堰堤はデカい
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分水嶺越林道から下ってきた合流地点にはるばる戻ってきた(渡渉してから振り返って撮影)
2017年02月06日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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分水嶺越林道から下ってきた合流地点にはるばる戻ってきた(渡渉してから振り返って撮影)
ちょっと揺れる河童橋(いつからそういう名?)を渡るがここはこの橋がないとさすがに濡れずには渡れない
2017年02月06日 13:21撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ちょっと揺れる河童橋(いつからそういう名?)を渡るがここはこの橋がないとさすがに濡れずには渡れない
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分水嶺越林道への分岐(鉄パイプ階段)とその隣の広場を抜けて急な階段を下る途中から堰堤が良く見えるが、以前は木々が邪魔でちらっとしか見えなかった
2017年02月06日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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分水嶺越林道への分岐(鉄パイプ階段)とその隣の広場を抜けて急な階段を下る途中から堰堤が良く見えるが、以前は木々が邪魔でちらっとしか見えなかった
次の渡渉地点の右手にある巨大岩は存在感が抜群
2017年02月06日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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次の渡渉地点の右手にある巨大岩は存在感が抜群
2
黒岩尾根への分岐、すぐ先にもう一か所ある
2017年02月06日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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黒岩尾根への分岐、すぐ先にもう一か所ある
小橋の奥に見えるのが地蔵谷への分岐
2017年02月06日 13:36撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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小橋の奥に見えるのが地蔵谷への分岐
稲妻坂から天狗道へと続く六甲縦走路への分岐
2017年02月06日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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稲妻坂から天狗道へと続く六甲縦走路への分岐
世継山と布引ハーブ園の施設が上方に望める
2017年02月06日 13:42撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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世継山と布引ハーブ園の施設が上方に望める
世継山への分岐
2017年02月06日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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世継山への分岐
国指定重要文化財である分水堰堤とその附属橋そして分水隧道(明治40年)
2017年02月06日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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国指定重要文化財である分水堰堤とその附属橋そして分水隧道(明治40年)
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別角度からはアーチ状の橋の様子がよくわかる
2017年02月06日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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別角度からはアーチ状の橋の様子がよくわかる
ここから上の堰堤で制御された水が出てくるようだ
2017年02月06日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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ここから上の堰堤で制御された水が出てくるようだ
布引貯水池は水がかなり少なくなっていた
2017年02月06日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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布引貯水池は水がかなり少なくなっていた
歴史の重みも感じる五助堰堤は威風堂々
2017年02月06日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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歴史の重みも感じる五助堰堤は威風堂々
川沿いに下り、かずら橋の横を通って見晴らし台の近くにまで来ると右手にハーバーランド近辺が見える
2017年02月06日 14:21撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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川沿いに下り、かずら橋の横を通って見晴らし台の近くにまで来ると右手にハーバーランド近辺が見える
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新神戸駅に到着、結局17.5kmぐらい歩いたもよう
2017年02月06日 14:35撮影 by Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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新神戸駅に到着、結局17.5kmぐらい歩いたもよう
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撮影機材:

感想/記録

所用などが続き久しく山歩きができていなかったので、久しぶりの歩きとなった。最近ちょっと歩かないとすぐお腹に脂肪がつくので困ったものだが、この日はなんとかそれを解消しようと長めの行程に挑戦したが、なんとなく飲まず食わずで歩いていたら最後のほうでバテ気味だった。
天気は朝のうちは快晴で気分良く歩けたが、午後になると曇りになって写真の写りも悪くなって残念。道中は人と会わなかったが、この日選んだルートはマニアックだったのかな。本人はそれほどだと思っていないので不思議だなと思いつつ歩いていた。
雪や凍結があるような道は嫌なので、標高の低いルートを選んで組み合わせて歩いたのだが、道中は予想通り歩きやすい状態で快適だった。
錨山・市章山からの眺望は朝が早いと逆光で見えにくくなるのでご注意。堂徳山へ向かう道中の須磨・菊水山方面の景観は素敵。堂徳山の三角点は素通りせずに是非。堂徳山に登った最初の標識ですぐ右へ数mのところ右側。その道中から摩耶山頂も見える。前や下ばかり見ずに上や周囲を見渡しながら歩くのが楽しい山歩きの醍醐味だと思う。二本松新道はほぼ並行道で歩きやすい。
高雄山への南からの登り道は途中から険しくなるので心して。登りはいいけど下りは滑落注意。山頂を極めたら下るが、高雄山管理道はわりと歩きやすい道なのに人が少ないので大変静か。分水嶺越からトゥエンティクロスあるいは学習の森へ抜ける道は疲れた時のショートカットに最適。トゥエンティクロスは木々の伐採がされて見通しが大変良くなってさらに歩きやすい道になっていたが、ハイキングのメインとなるルートはさすがに手厚い保全がされるのかな。
最後、新神戸駅近辺に差し掛かった頃にとうとう小雨に降られたが、じきに止んだので助かった。道中ずっと軽量レインウエアを防風防寒ウエア代わりに着ていたのが幸いした。なかなか良い手だと思った。久しぶりの歩きだったせいもあってさすがにちょっと疲れた。体重は落ちたが脂肪だけじゃなく筋肉もちょっと分解したかもしれない。うまく痩せるのは難しいなあ。
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