百尋の滝、氷瀑リベンジ


- GPS
- 04:49
- 距離
- 14.4km
- 登り
- 1,452m
- 下り
- 1,526m
コースタイム
- 山行
- 3:39
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 4:47
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
一部凍結、残雪あり |
写真
感想
日陰は残雪や凍結部分があったものの、日の当たるところは気温の高さもあって雪がない状態だった。とはいえ細倉橋から先はチェーンアイゼンは必要と感じた。滑って沢に落ちる可能性もあるので。
何度か行ったことがあるので特に苦労もなく滝までたどり着けた。途中の滝は全く凍っていなかったが、百尋の滝は日の当たりにくいところにあるためか、かなりの部分が凍っていた。見ているそばから崩れていたので、より凍っている姿を見るためにはもっと早い時間に行くべきだと感じた。その分舗装路や途中の道も凍っていて歩きにくいかもしれないが。
目当ての氷瀑を見ることができたので昼食をとってから帰路に。13時台のバスを逃してしまい、次のバスまで1時間以上あったので、奥多摩駅まで歩くことにした。軽いハイキングのつもりが思いのほか歩く羽目になってしまったが、帰りのホリデー快速にも余裕で間に合ったし、早く帰れたので良しとしたい。そもそもホリデー快速1号で行けば帰りのバスも余裕だったんだよな、とは思った。来年は覚えてたらもっと早く行こう。
氷瀑を見てみよう、ということで去年の2月にも来たのですが、その時はまったく凍っていませんでした。
今年こそは、ということで寒くなった時を見計らって来てみたところ、よい感じに凍っていました。
滝壺まで凍っているので、落ちてくる水に触れるところまで近づけました。
迫力ありました。
道中、凍結しているところがあるので、軽アイゼンは必要です。
大丈夫だと思って、アイゼン外した直後に凍結したところに遭遇し、気を付けてすり足で進んだのに、すべって尻もちついてしまいました。
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