また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1067157 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

スキーツアーバス利用で武尊山ピストン

日程 2017年02月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ ただし山頂周辺ガスガス
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間30分
休憩
3分
合計
2時間33分
S川場スキー場ゲレンデトップ12:3012:53剣ヶ峰山12:5414:00武尊山14:0114:52剣ヶ峰山14:5315:03川場スキー場ゲレンデトップG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪庇発達中
雪崩の危険性は低い
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

川場スキー場
デジカメを職場に忘れたので今回は携帯で撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
川場スキー場
デジカメを職場に忘れたので今回は携帯で撮影
1
スタート地点はこの旗から
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタート地点はこの旗から
剣ヶ峰 標識埋まってる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰 標識埋まってる
1
エビのしっぽ発達中
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エビのしっぽ発達中
ガスっぽい中の厳粛な風景
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスっぽい中の厳粛な風景
1
モンスター発達中
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モンスター発達中
2
山頂の風景
景色無し
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の風景
景色無し
もう何も見えない
これがプチ道迷いの原因の一つに
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう何も見えない
これがプチ道迷いの原因の一つに
3
武尊方面はガスガスなのに剣ヶ峰方面はいきなり晴れだす
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武尊方面はガスガスなのに剣ヶ峰方面はいきなり晴れだす
4
リフトが見えて今回の山行は終了
ちょっと下の木のあるところで初期制動訓練(の真似事)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
リフトが見えて今回の山行は終了
ちょっと下の木のあるところで初期制動訓練(の真似事)
6

感想/記録

スキー場利用型の登山でも使用かと思い川場スキー場発・武尊ピストンをチョイス。
新幹線駅の上毛高原と在来の沼田からスキー場まではシャトルバスがありますが、要予約な上、シーズンの土日は3週間前には予約が埋まる模様。
そこで日帰りスキーツアーを利用しました(結果、渋滞で行動開始時間が遅れタイムアタックを敢行するはめに…)。

11:20頃にスキー場に到着(予定では10:00)し、急いで準備を済ませリフト券を購入。結構混んでます。購入時には登山である旨を話し、登山届けを提出する決まりのようです。また下山時には下山報告をします。リフト券はカードが500円のデポジット制。

リフトを乗り継ぎ、12:30に行動開始(予定より1時間遅れ)。まずは剣ヶ峰へ。途中雪庇が発達中なので、今回は常に西側を進むことを意識します。
剣ヶ峰は細い峰なので横風に注意。ここから一度下り、武尊に向けて登ります。

リフト〜武尊ピストンのルートは時間さえ間違わなければ他の登山者もそれなりにいると思いますが、行動開始時間が遅いこともあり私が最終登山者のようでした。
トレースがあるものの、曇り天気と風のかき消しで見えにくい状態が続きます。トレースを外すと膝〜腰程度まで埋まる積雪具合。登りながら、天候的にも時間帯的にも危ういなぁと思ってました。

道中はずっとダブルストックで行きましたが、剣ヶ峰前後はピッケルの方が良いかも知れません。剣ヶ峰以外はストックの方が扱いやすいです。
剣が峰から先、割と長く感じるアップダウンを越えて武尊山頂に到着。ガスにまかれ展望もなく時間も無いので即下山開始。

山頂から下山して間もなく、登りの時に感じた危うさが現実になりました。
尾根沿いに下ると雪庇が気になるところですが、2030mあたりの低木の樹林帯でやや西側にそれるトレースらしきものがありました。雪庇を避けた登山者のものと判断し追いかけましたが、進むほどに怪しくなったので地図とコンパスを確認。トラバースして尾根に戻りました(山行ルートの通りの迷いっぷり)。
雪山で周りに人がおらずガスで周りの景色もトレースも判断が難しい状態では遭難しやすいと改めて感じました。特に下山時は要注意。

剣ヶ峰の手前でようやく晴れになり周囲の状況を確認できるようになりました。トレースに沿って剣ヶ峰を越え、リフト乗り場が見えたのでとりあえず下山終了。
少し時間ができたので滑落停止訓練のまねごとを少々。前回り、横倒れ、後ろ回りしてからの停止を20分程度行い雪まみれになりました。

今回は普段行かない山域で地理感覚が乏しいと、ガスった時に簡単に道迷い状態になることを改めて確認しました。
日帰りで短い登山でしたが、滑落時の初期制動も含め発見ができたのが収穫です。
と、言い訳めいて結果オーライですが、今回も無事下山できてお疲れちゃんでした。
訪問者数:541人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ