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ヤマレコ

記録ID: 1070624 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走北陸

戸田峰(標高1227m) 周回コース

日程 2017年02月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間59分
休憩
16分
合計
9時間15分
Sスタート地点02:0207:04戸田峰07:2011:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2:02 小井波峠スタート
3:26 作業道へ入る
4:09 標高874m付近(休憩)
4:44 標高877m
5:30 標高1002m
6:33 標高1084m
7:04 戸田峰
7:20 下山
7:40 標高1084m(西尾根へ)
8:36 標高1005m
9:56 標高796m
10:23 林道(峠東側)に出る
11:00 小井波 
11:16 ゴール
コース状況/
危険箇所等
コースは尾根伝いだが、天候不良時など支尾根に迷いこまないこと。登山者がほとんどいないことも考慮しておく。雪解けと共に笹が出てきて藪漕ぎとなる(積雪期が登山の適期)。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

林道では締まった雪に薄くパウダースノーが積り歩きやすい(スノーシューの沈みは少ない方)。
2017年02月22日 03:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道では締まった雪に薄くパウダースノーが積り歩きやすい(スノーシューの沈みは少ない方)。
林道から作業道へのエントリーポイント。新雪が溢れている。
2017年02月22日 03:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道から作業道へのエントリーポイント。新雪が溢れている。
1
雪で作業道は山の斜面と化す。雪が柔らかいので慎重に横切る。
2017年02月22日 03:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪で作業道は山の斜面と化す。雪が柔らかいので慎重に横切る。
1
稜線に出てしばらく進むと目印となる大木がある。
2017年02月22日 03:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出てしばらく進むと目印となる大木がある。
闇夜に巨木が出現して飽きない。
2017年02月22日 04:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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闇夜に巨木が出現して飽きない。
凍結気味の巨木。
2017年02月22日 05:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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凍結気味の巨木。
1
標高1002mポイント付近。ピーク手前の北斜面は深い雪に苦戦することが多い。
2017年02月22日 05:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1002mポイント付近。ピーク手前の北斜面は深い雪に苦戦することが多い。
ようやく明るくなった最初の1枚。ブナが見事。
2017年02月22日 06:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく明るくなった最初の1枚。ブナが見事。
夜が明けてくる。
2017年02月22日 06:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜が明けてくる。
天候の具合(快晴)。
2017年02月22日 06:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天候の具合(快晴)。
主稜線が近い。木々にたっぷりと雪が付いていて風が吹くと落下。
2017年02月22日 06:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線が近い。木々にたっぷりと雪が付いていて風が吹くと落下。
ようやく戸田峰が見えてくる。
2017年02月22日 06:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく戸田峰が見えてくる。
立山、剱、毛勝三山。
2017年02月22日 06:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山、剱、毛勝三山。
2
剱、毛勝三山をズーム。ピンボケ気味。
2017年02月22日 06:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱、毛勝三山をズーム。ピンボケ気味。
1
北アルプスのパノラマ写真
2017年02月22日 06:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスのパノラマ写真
1
戸田峰〜北アルプスのパノラマ写真
2017年02月22日 06:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰〜北アルプスのパノラマ写真
戸田峰へ向かう稜線。桐谷(九婦須川)側は切れ落ちているが雪庇はなし。
2017年02月22日 06:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰へ向かう稜線。桐谷(九婦須川)側は切れ落ちているが雪庇はなし。
山頂に近づくが木立の向こうの峰はだまし。本峰はその奥。
2017年02月22日 06:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に近づくが木立の向こうの峰はだまし。本峰はその奥。
九婦須川方面の展望
2017年02月22日 06:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九婦須川方面の展望
九婦須川ダム
2017年02月22日 06:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九婦須川ダム
九婦須川ダム周辺
2017年02月22日 06:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九婦須川ダム周辺
登ってきた稜線(東側尾根)。帰りは西側尾根を利用(写真では見えない)。
2017年02月22日 06:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた稜線(東側尾根)。帰りは西側尾根を利用(写真では見えない)。
ウサギの足跡を追う。
2017年02月22日 06:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウサギの足跡を追う。
朝日が差し込んでくる。
2017年02月22日 06:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日が差し込んでくる。
山頂直下の坂。
2017年02月22日 07:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下の坂。
1
戸田峰山頂からの北アルプス
2017年02月22日 07:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰山頂からの北アルプス
1
富山市方面と登ってきた尾根
2017年02月22日 07:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富山市方面と登ってきた尾根
2
山頂の案内板は雪と氷に覆われていた。
2017年02月22日 07:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の案内板は雪と氷に覆われていた。
剱岳と立山方面の眺め
2017年02月22日 07:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳と立山方面の眺め
1
左手に夫婦山などが見える。
2017年02月22日 07:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手に夫婦山などが見える。
山頂にある樹木。
2017年02月22日 07:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にある樹木。
1
山頂直下のブナ林
2017年02月22日 07:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下のブナ林
山頂直下のブナ林
2017年02月22日 07:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下のブナ林
標高1084地点から西に進路を取り稜線を詰めると展望が明けてくる。別荘川西側尾根が見える。
2017年02月22日 07:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1084地点から西に進路を取り稜線を詰めると展望が明けてくる。別荘川西側尾根が見える。
右手に牛岳が近く見える。裾野が広い。
2017年02月22日 07:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手に牛岳が近く見える。裾野が広い。
この辺は平原が広がり展望良好。同じく牛岳方面を立画面で。
2017年02月22日 07:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は平原が広がり展望良好。同じく牛岳方面を立画面で。
祖父岳も近い。
2017年02月22日 08:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳も近い。
1
北アルプスも眺められる。手前の山は東側尾根の山稜。
2017年02月22日 08:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスも眺められる。手前の山は東側尾根の山稜。
下り基調だが細かなアップダウンあり。快適な稜線歩きが続く。
2017年02月22日 08:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下り基調だが細かなアップダウンあり。快適な稜線歩きが続く。
戸田峰方面を振り返る。南風で雪が舞い始まる。
2017年02月22日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰方面を振り返る。南風で雪が舞い始まる。
原画では山頂付近から雪が舞っている。
2017年02月22日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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原画では山頂付近から雪が舞っている。
金剛堂山方面。
2017年02月22日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛堂山方面。
戸田峰とトレース。
2017年02月22日 08:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰とトレース。
南西側の展望。左の白い尾根は戸田峰の支尾根。
2017年02月22日 08:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南西側の展望。左の白い尾根は戸田峰の支尾根。
牛岳と松瀬方面の展望
2017年02月22日 08:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛岳と松瀬方面の展望
夫婦山が近づく。
2017年02月22日 08:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夫婦山が近づく。
夫婦山の奥の平野部。
2017年02月22日 08:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夫婦山の奥の平野部。
新雪が付いた大木。
2017年02月22日 08:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新雪が付いた大木。
戸田峰が小さくなる。手前のピークは標高1005ポイント。
2017年02月22日 09:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰が小さくなる。手前のピークは標高1005ポイント。
祖父岳方面。
2017年02月22日 09:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖父岳方面。
この辺は狭い急な尾根道。硬い雪になっているか所あり。
2017年02月22日 09:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺は狭い急な尾根道。硬い雪になっているか所あり。
ひたすら下る。ルート上に赤ペイントがある(複数)。
2017年02月22日 09:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひたすら下る。ルート上に赤ペイントがある(複数)。
戸田峰は更に遠くなる。戸田峰は意外に遠い山だ。
2017年02月22日 09:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戸田峰は更に遠くなる。戸田峰は意外に遠い山だ。
北アルプスと東側尾根。林道は朝に利用した道。
2017年02月22日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスと東側尾根。林道は朝に利用した道。
標高796mポイント周辺。見晴らしよい。
2017年02月22日 09:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高796mポイント周辺。見晴らしよい。
標高796mポイントを北に進むと杉林となる。
杉林の下は硬い雪が続き意外に苦戦する。
2017年02月22日 09:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高796mポイントを北に進むと杉林となる。
杉林の下は硬い雪が続き意外に苦戦する。
夫婦山の男峰が目の前に。
2017年02月22日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夫婦山の男峰が目の前に。
鉄塔を横切る。林道が近い。
2017年02月22日 10:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔を横切る。林道が近い。
杉林の後峠まで急な坂が続く。ゆっくりステップを確認しながら下山。
2017年02月22日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林の後峠まで急な坂が続く。ゆっくりステップを確認しながら下山。
ここが峠。峠を越えると西松瀬に至る。
2017年02月22日 10:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここが峠。峠を越えると西松瀬に至る。
林道上部からの眺め(北アルプス)。
2017年02月22日 10:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道上部からの眺め(北アルプス)。
夫婦山の男峰。夫婦山登山道から下山。
2017年02月22日 10:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夫婦山の男峰。夫婦山登山道から下山。
小井波に着く。別荘川から戸田峰方面を見る。
2017年02月22日 11:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小井波に着く。別荘川から戸田峰方面を見る。
小井波峠(ゴール)
2017年02月22日 11:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小井波峠(ゴール)
林道の入口。雪多し。
2017年02月22日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の入口。雪多し。

感想/記録

概要)
天気:晴れ/曇り
距離:13.7
平均時速 1.52/h
活動時間:9時間14分
装備:スノーシュー+ストック

コースタイム)
2:02 小井波峠スタート
3:26 作業道へ入る
4:09 標高874m付近(休憩)
4:44 標高877m
5:30 標高1002m
6:33 標高1084m
7:07 戸田峰
7:20 下山
7:40 標高1084m(西尾根へ)
8:36 標高1005m
9:56 標高796m
10:23 林道(峠東側)に出る
11:00 小井波 
11:16 ゴール

冬山の良いところの一つは、無雪期に藪や木の枝が障害となって
行けないところや登山道が整備されていない所でも
自由に歩くことができることだ。
御鷹山、鍋冠山と雪がある時期に登りやすくなる山の登山が続き、
今回は戸田峰にでかけた。
戸田峰は昨年の3月、賞味期限ぎりぎりの時期に訪れている。
その山行の時から新しいコース取りが浮かんでいた。
通常は別荘川の東側尾根についた林道をアプローチして
途中で尾根に乗り上げ稜線沿いに頂上に達し、帰りは同じルートを戻る。
今回のコースは時計回りの周回コースで、上りに上記コースを取り、下りは
別荘川西側の尾根を利用する。
西側尾根の情報は小井波から夫婦山男峰南側の林道にある峠まで既知だが、
それ以外は未知のルートであり読図によれば東尾根に比べ急で狭い場所が
二か所ほどある。
藪を避けるためにも雪が十分ある時期に訪れる必要があるだろう。

1:30過ぎに小井波峠に到着。気温は−5℃。空は快晴だ。
前日後半から晴れ間が広がるが午後から天気が崩れるとの予報が出ていた。
先週末にドカ雪、その後春一番が吹き、昨日、平野部でも少し雪が降った。
雪質は予想通り表面はパウダーでその下に締まった層ができていた。
2:02 スノーシューをセットして出発。林道に入ろうとするが雪と道路の段差が大きく
何とか乗り上げる。スノーシューで歩き出すが沈む深さは全然少なく、
歩きやすい。作業道入口まで暗闇の単調な林道歩きを消化。少しトラバース気味のところがあったが
ひどいデブリなどはなかった。水の流れもまだ小さく目立たない。
3:26 作業道の登り口は雪で溢れていた。少し雪の量が増えたようだが樹木の近くは
雪が少なく登りやすい。雪が多く道が分かりにくいときもありGPSを確認しながら高度を上げる。
雪が深いところは傾斜となりステップを刻みながら進む。
稜線が近づくと西側だけでなく東側の展望も開ける。夜景がきれいだ。
いつもは作業道を詰めるが、早めに稜線に乗り上げる。いつもの大木を過ぎ尾根を南進。
ヘッドライトとGPSで方向確認しながら進むが記憶があるので迷うことはなかった。
ここは尾根を外さないことが重要で絶えず谷へのミスルートが起きないように注意していた。
戸田峰は風変りの大木が多く、闇夜に突然現れるので夜行登山でも飽きが来ない。
4:09 標高874m付近で休憩(874mのピークは東側にある)。
ここは稜線の広葉樹林帯を詰めると自然に到達できる。
水とゼリー、パンで補給。ここから下り。方向を外すと厄介なのでGPSで確認しながら下降。
暗闇なので尾根がどの方向に延びているか感覚だけでは把握できない。
雪の量はスタート時と変化なし。樹林帯に入った分、雪が少なくクラストした雪面は楽だ。
稜線上は雪が多い場所とクラストした雪面が交互に出る。
標高800mまで登ってくると1000mまで長い稜線上をアップダウンをこなして稼ぐことになり、
あまり標高差に対する心配はない。また、標高1084mを過ぎると頂上手前にだましの山頂があり
気を抜けないが、そんなに標高差が残っていないのがありがたい。
4:44 標高877m通過。
5:30 標高1002m。直前の登りは雪が多く少しずつ進むが脈拍数が上がる。
次第に空が明るくなってくる。今回はヘルメットを初めて使用したが首の疲れはない。
6:33 標高1084m。西尾根方面を見るが遠くに杉が見えるだけなので先に進む。
暫く進むと東に尾根が曲がりだす。また、桐谷側はスパッと切れ落ちている。
ここ辺からは北アルプスや富山平野が良く見渡せる。ちょうど朝焼けも重なり
写真を多く撮る。前回よりも疲れが少ないので手前のだましピークを直登、少し下って
7:07 最後の登りをこなすと山頂だ。山頂付近のブナは樹氷を纏い目を飽きさせない。
眼下に登ってきた尾根を眺めることができた。
頂上の木に付けられた戸田峰と記された板は付着した雪に覆われていた。
西側から薄雲がかかりだし、次第に南風が噴き出す。天候は下り坂のようだ。
パウダースノーなので南風と言えども雪が舞ってくる。指先が急激に冷たくなる。
ホットコーヒーとパンを口に入れて、7:20 下りにかかる。
7:40 標高1084m地点へ到着。GPSで方角を確認して西尾根に向かう。
少し南寄りに下ってしまったので北へ方向修正しながら進む。
暫く進むと赤ペイントに気付く。こちらは西方向の眺めが断然よい。
また、尾根伝いに進むと北アルプスの展望も開ける。薬師岳の南の奥黒部方面の山々が見える。
西には牛岳、祖父岳や周辺の山々を見渡すことができた。
8:36 標高1005m到着。
ここまでは東尾根よりも展望が良いこと、稜線上でも雪が深い箇所がありラッセルに体力を使う。
ここから尾根が狭くなり標高差のある下りをこなす。心配したほどの細尾根ではなかったが
急な下りではクラストしていてスノーシューでは滑りやすい箇所があり慎重に下山する必要があった。
登り返して西に進路を取る。次第に北寄りに方向が変わり夫婦山が近づく。
少し疲れが出てアップダウンで体力消耗。
稜線上には複数個所で幹に赤ペイントがされていたので参考になる。
途中でおにぎりを食べてエネルギー補給。
標高800m前後の範囲は長い尾根歩きだが微妙なアップダウンがある。
9:56 標高796m通過。小高い台地で北アルプスが良く見えた。
北側に進むと植林された杉林となり見通しが悪い。
おそらく南側の杉林周辺に作業道があるはずだか可能性の話しを
していてもしょうがないので、予定通り北側の峠目指して尾根沿いを北進。
しばらくは杉林だが半ばを過ぎると急勾配となる。一部下が固い雪が表面に新雪が載った状態で、
ここをスノーシューで歩くとずり落ちてしまう。要注意である。
雪面を確認しながら慎重に高度を下げる。意外に時間と手間がかかる
。夫婦山の男峰が真向かいに見える。
鉄塔を横切る。まだ不安定な雪面が続くが、下方に峠が見えてくる。
東に谷間があったのでそちらに向かい新雪の中を下る。
10:23 ようやく林道(峠東側)に出る。雪が多く藪は全く出ていなかった。
林道に出ると日差しがまぶしい。ショートカットできそうなところはショートカットするが、
水分を多く含んだ雪で足を取られそうになった。
林道でも雪が腐り出し、スノーシューにまとわりつくので足が重くなる。
夫婦山の登山道と合流し、登山道を下る。
トレースなくこの日まで暫く夫婦山の登山者はいないようである。
11:00 小井波到着。
Garmin 730XTJの電池が空に近かったのでここで測定を停止する(残量21%)。
スノーシューを外して道路を峠まで歩く。

西側尾根はすべてスノーシューで踏破することができた。
アップダウンと深雪の箇所があるが展望がいいのが面白い。
一度、西側尾根の標高796m地点のアプローチを探ってみたい。
(赤マーキングがあるのでどこかにルートがあると思う)

食 料)
おにぎり 1個
ホットコーヒー 約300
水 500
ゼリー 2個
ツナサンド 1個
コロッケパン 1個

昨年度の戸田峰の記録)
http://osamuin0221.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/12272016312-357.html
昨年度の夫婦山の記録)
http://osamuin0221.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/740m201626-6b6c.html

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