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ヤマレコ

記録ID: 1072792 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

武奈ヶ岳(御殿山コースピストン。初雪山武奈)

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
1時間3分
合計
5時間53分
S坊村09:2910:18RP御殿山110:1910:44RP御殿山210:5210:57846m地点11:24RP御殿山411:2711:42御殿山11:4311:55ワサビ峠12:04西南稜1120m地点12:26武奈ヶ岳13:0413:27西南稜1120m地点13:33ワサビ峠13:3513:43御殿山13:52RP御殿山414:09846m地点14:13RP御殿山214:1914:46RP御殿山114:4715:16坊村15:1915:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪が深い場所は、結構踏み抜きポイントが多かったです。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 日焼け止め

写真

葛川坊村の駐車場。先週はここまで来れなかったので、無事に来れて良かった。
2017年02月25日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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葛川坊村の駐車場。先週はここまで来れなかったので、無事に来れて良かった。
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明王院脇の三宝橋を渡る。
2017年02月25日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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明王院脇の三宝橋を渡る。
登山口にて早々にワカンを装着。しかし、登山口直ぐの山肌に沿った細い登山道には向かず、間もなく軽アイゼンに変更。
2017年02月25日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口にて早々にワカンを装着。しかし、登山口直ぐの山肌に沿った細い登山道には向かず、間もなく軽アイゼンに変更。
2
初めの急登を耐え、少し眺めも良くなってきたところ。
2017年02月25日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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初めの急登を耐え、少し眺めも良くなってきたところ。
再び急傾斜が始まる。行きもしんどかったけれど、帰りの下りでもここの急傾斜にはたいそう悩まされた
2017年02月25日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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再び急傾斜が始まる。行きもしんどかったけれど、帰りの下りでもここの急傾斜にはたいそう悩まされた
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同じ場所の写真を秋に来たときも撮ってる気がする。。
2017年02月25日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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同じ場所の写真を秋に来たときも撮ってる気がする。。
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空が青いと気持ち良い♪
2017年02月25日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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空が青いと気持ち良い♪
1
車道を挟んで向かいの山並
2017年02月25日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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車道を挟んで向かいの山並
葛川坊村という矢印とは全く別の方向からこの道標に出たので、ちょっと??
2017年02月25日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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葛川坊村という矢印とは全く別の方向からこの道標に出たので、ちょっと??
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御殿山へ向かう途中。傾斜は緩むけれど、なかなか着かない。
2017年02月25日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御殿山へ向かう途中。傾斜は緩むけれど、なかなか着かない。
雪深い斜面で、思いっきり踏み抜き。軽く膝上まで。簡単に抜けそうなのに変に力を入れると吊りそうになる。
2017年02月25日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪深い斜面で、思いっきり踏み抜き。軽く膝上まで。簡単に抜けそうなのに変に力を入れると吊りそうになる。
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御殿山に向かう最後の稜線。
2017年02月25日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御殿山に向かう最後の稜線。
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霧氷のアップ
2017年02月25日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霧氷のアップ
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霧氷の樹は離れてみてもきれい。
2017年02月25日 11:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霧氷の樹は離れてみてもきれい。
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ようやく御殿山に到着。武奈ヶ岳山頂までのエネルギー補給でカロリーメイトの一気食い。
2017年02月25日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ようやく御殿山に到着。武奈ヶ岳山頂までのエネルギー補給でカロリーメイトの一気食い。
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稜線上に張り出した雪庇。
2017年02月25日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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稜線上に張り出した雪庇。
西南稜の稜線上には続々と登山者
2017年02月25日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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西南稜の稜線上には続々と登山者
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中間の道標から向かいの山並を眺める。
2017年02月25日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中間の道標から向かいの山並を眺める。
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いよいよ最後の稜線上の登り。ここを尻ソリで滑って下ってくる方もちらほら。
2017年02月25日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いよいよ最後の稜線上の登り。ここを尻ソリで滑って下ってくる方もちらほら。
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青と白のコントラストが映える。
2017年02月25日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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青と白のコントラストが映える。
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山頂が見えた。ゴールは近い。
2017年02月25日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂が見えた。ゴールは近い。
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山頂直下の霧氷。
2017年02月25日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂直下の霧氷。
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武奈ヶ岳山頂到着。山頂はほとんど風もなく、ゆっくり過ごせた。
2017年02月25日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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武奈ヶ岳山頂到着。山頂はほとんど風もなく、ゆっくり過ごせた。
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お昼のカップラーメンごしに琵琶湖。
2017年02月25日 12:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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お昼のカップラーメンごしに琵琶湖。
琵琶湖方面。
2017年02月25日 13:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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琵琶湖方面。
青空と白い雲と山
2017年02月25日 13:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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青空と白い雲と山
1
登山者はひっきり無しに登ってきて、山頂は2〜30人くらいで賑わっていた。たまに晴れ間。
2017年02月25日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山者はひっきり無しに登ってきて、山頂は2〜30人くらいで賑わっていた。たまに晴れ間。
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西南稜を下り始める
2017年02月25日 13:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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西南稜を下り始める
1
雪深い西南稜。下山をご一緒した奈良から訪れた方を後ろからパチリ
2017年02月25日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪深い西南稜。下山をご一緒した奈良から訪れた方を後ろからパチリ
2
西南稜のこのスケールはたまりませんな〜
2017年02月25日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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西南稜のこのスケールはたまりませんな〜
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御殿山から武奈ヶ岳を振り返って
2017年02月25日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御殿山から武奈ヶ岳を振り返って
1
下りも思っていたよりハードで汗だくになる
2017年02月25日 14:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下りも思っていたよりハードで汗だくになる
無事に三宝橋まで帰還。
2017年02月25日 15:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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無事に三宝橋まで帰還。
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撮影機材:

感想/記録

一週間前に、自家用車で京都市内から367号線を葛川坊村を目指したが、途中峠手前で降り出した小雪とチェーン装着の表示を見て、気持ちが挫けて登山口にたどり着くことも無く撤退。やはりこの時期は冬タイヤが無いとダメだ、自家用車に拘らずに公共交通機関を利用すべきだったと反省。

一週間経ち、懲りずに夏タイヤのまま葛川坊村へ向かう。道路上は全く雪も無く、橋の上も凍結も無く、無事に坊村に到着。とは言うものの、不安を抱えたまま山に向かうのは精神上よろしくないし、お勧めはできない。

スタートは少々遅い9時半。早めに足元の装備をしとこうと登山口にてワカン装着。ただ、登山口直後の幅の狭い道ではワカンは邪魔で、直ぐに軽アイゼンに変更。気温も高くて風も無く、フリースを脱いで充分な温度。汗をかき過ぎないように気をつかうくらい。

急斜面でも雪が深く、踏み抜きには結構悩まされた。比較的体重は軽い方なのに何度も踏み抜いたので、体重の重い人は大変だろう。
登山者の多くは12本アイゼン装着。ワカンの人が1割強か。スノーシューも西南稜にはそこそこいたが、御殿山までの急斜面では却って危ない様子。
下山途中にすれ違った若者が、スニーカーにジーンズに普通のバッグという街歩きの格好であった。若いって良いな。でも、下山の急斜面は雪が削れて泥斜面も一部にあったので、きれいな格好のまま降りるには難儀したのではないかな。イン谷方面に抜けたのかもしれないけれど。

先週のレコでいっぱい上がっていた霧氷は、今週もそれなりに楽しめた。おそらく先週の方が霧氷の成長は進んでいたとは思うけれど、それはしかたない。青空の下に映える霧氷はとてもきれいだった。

下山時は、同じく単独で登られていた奈良からの方とご一緒する。一人で歩くのも気楽だけど、同好の方としゃべりながら下山するというのも山の楽しみの一つである。山歩きのレベルは割りに近い感じで、また、お子さんを連れての山登りの話など親近感の沸く話をしながらで下りの辛さを忘れさせてもらう……、と言いたいところだけど、下りのしんどさは思っていた以上で、下山に2時間近くかかった。

初めての雪の武奈ヶ岳、天候にも雪にも恵まれ、同行の方にも恵まれ、霧氷も楽しめ、とても気持ちの良い山歩きとなった。
訪問者数:195人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 707
2017/2/26 22:16
 むひょ〜!
こんばんは、霧氷と雪の比良山系山行どうもお疲れ様でした〜
あの靴で西穂独標まで行くのはスッパリと諦められたようで安心しました……。
その代わりに (?)、京都のすぐそばにこんな雪たっぷりの山があるのですから、足許の白い森を集中的に攻める方が最高に楽しいのでは??と思わなくもありません。

と申しますのも……とにかく関東はカラッカラに乾燥してホコリがモウモウと舞い上がり、ようやく山に行くヒマが出来たと思ったら丹沢も奥多摩も積雪量は全然サッパリでガッカリだからです
今度の木曜に関東を通る南岸低気圧が、少なくとも平地で冷たい雨になることを祈っているのですが……。

関西はもうしばらく雪たっぷりを楽しめそうな雰囲気のようですので、久々の雪山行の第2弾を楽しみにしております
あと、下りのツラさは、大腿四頭筋パワーアップしか策がありませんぞ!
登録日: 2013/8/21
投稿数: 48
2017/2/27 1:18
 Re: むひょ〜!
bobandouさん、こんばんは。

早速にコメントありがとうございます。
西穂独標は諦めたものの、やはりこのままこの冬に雪山行けないのが悔しくて、それで身近な雪山に行って参りました。標高2000m以上の熾烈な冬山の世界にも魅かれますが、物心ともに色々準備やら覚悟を整えた上で再挑戦したいと思います。

関東はカラッカラなんですね。降る所とそうでない所の差が大きいですな。
こちらは3週間後にもまだたっぷり雪は残っていると思いますよ。雪山攻めます?
まあ、登山口まで徒歩ってのは厳しいでしょうが。。。
(比叡山なら歩いていけないこともない!?)

それでは、また

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