比良山/蓬莱山・森山岳・長池・夫婦滝(山頂と池と滝とキノコと花の旅)


- GPS
- 05:33
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 1,267m
- 下り
- 481m
コースタイム
- 山行
- 4:52
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 5:31
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
金毘羅峠道浸水のため通行不可との看板があったのですが、打見谷徒渉点は何の問題もなく、快調に登り1時間30分で蓬莱山頂へ。途中小雨がぱらつくも天候は徐々に回復傾向。山頂の賑わいを横目に北側リフト横から笹藪に突っ込みました。
最初の5分程度は膝上までのクマザサで、踏み跡らしきものもありませんが灌木が現れると踏み跡は明瞭になってきます。途中、古道らしき道がジグザグに現れますが無視してまっすぐ稜線を進みます。森山岳は明るい広い山頂ですが展望はよくありません。本来のルートは右手の広い尾根を進み北東方面のもう一つの山頂を経由するようですが、北西方面の別の広いピークに足をのばしました。ここは北側にある程度展望が開けていて武奈ヶ岳方面が一部見えます。このまま真っ直ぐに北へ続く広い尾根を進みたくなる地形ですが、草をかき分けながら右手の斜面をズンズン小さな谷に下りるとすぐに踏み跡が見つかるので再び北にルートをとります。
いくつかの小さなピークと鞍部をやり過ごすと徐々に踏み跡は薄くなります。歩きやすいところを適当に北方面に進むとヒョッコリ高圧鉄塔に出ました。ここには巡視路が通っていますが道をクロスして更に北へ。次のピークより北西に進路を変え急な斜面を下ると低地で池があります。この辺りがむかし獣の馬場と呼ばれていた所でしょうか。
池を越すとまもなく長池の東端に。スギヤ池オトワ池を見てニシヤ谷方面に。ムシカリの実がキレイに色づいていました。トリカブト(おそらくキタヤマブシ)も多く見られます。夫婦滝に立ち寄って白滝谷を上流へ。
ゲレンデを登りびわ湖バレイ山頂駅に。今日は空気が非常に澄んでいて今までで最高ではないかと思える遠くまでくっきりと見える景色が目に飛び込みんできました。京都市内ははっきりくっきりと、その奥には大阪の高層ビルが見え、おそらくあべのハルカスと思われる突出した高いビルまでが肉眼で見ることができます。眼下の琵琶湖は全く霞むことなくリアルに望めて、鈴鹿の山々の輪郭がこれほどはっきり見えるのかとビックリするほど。伊吹山もはっきり見えるのですが残念ながらその奥は雲があり御嶽山や白山は確認できませんでした。最近足裏が痛くて下りが少々辛いのでロープウエイで山麓駅へ下りました。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する