また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1077959 全員に公開 雪山ハイキング北陸

銀杏峰から部子山へ向かう…

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
1時間7分
合計
8時間3分
S宝慶寺いこいの村07:3409:27前山09:3310:42銀杏峯10:5011:51小葉谷西尾根分岐12:3313:49銀杏峰13:5014:27前山14:3715:36宝慶寺いこいの村15:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全行程アイゼン歩行。踏み固められているので下山時も踏み抜きはほぼなし。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

これから登る銀杏峰(げなんぽう)。右には部子山(へこさん)と反射板が見える。
2017年03月05日 07:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから登る銀杏峰(げなんぽう)。右には部子山(へこさん)と反射板が見える。
2
出発!最初からアイゼンが正解。私は5分後に装着。
2017年03月05日 07:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出発!最初からアイゼンが正解。私は5分後に装着。
尾根に朝日が差し込む。
2017年03月05日 08:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に朝日が差し込む。
仁王の松
2017年03月05日 08:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仁王の松
団体さん抜いて黙々と登る。
2017年03月05日 08:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
団体さん抜いて黙々と登る。
振り返れば白山は霞んでいる。
2017年03月05日 08:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返れば白山は霞んでいる。
1
冬枯れのブナ林を通過。
2017年03月05日 09:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冬枯れのブナ林を通過。
1
前山到着。今日は調子がいい。
2017年03月05日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山到着。今日は調子がいい。
1
霞んでいる。白山の頭がかろうじて覗く。荒島は何とか見える。
2017年03月05日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霞んでいる。白山の頭がかろうじて覗く。荒島は何とか見える。
1
北の大日山方面
2017年03月05日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北の大日山方面
1
これから登る尾根。
2017年03月05日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから登る尾根。
2
前山を過ぎてまた急登。直登するのでキツイ。
2017年03月05日 09:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前山を過ぎてまた急登。直登するのでキツイ。
1
今日は霧氷がない。残念。
2017年03月05日 09:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は霧氷がない。残念。
3
お気に入りのところ
2017年03月05日 10:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お気に入りのところ
4
いよいよ極楽平へ
2017年03月05日 10:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いよいよ極楽平へ
5
部子山が見えてきた。
2017年03月05日 10:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
部子山が見えてきた。
2
シュカブラ
2017年03月05日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シュカブラ
2
いつものポールはシッポがない。
2017年03月05日 10:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつものポールはシッポがない。
1
銀杏峰山頂へ。気温は4℃、ほぼ無風。
2017年03月05日 10:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銀杏峰山頂へ。気温は4℃、ほぼ無風。
2
山頂到着。3人の方が休憩中。他の先行者は部子山へ向かったもよう。
2017年03月05日 10:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂到着。3人の方が休憩中。他の先行者は部子山へ向かったもよう。
3
意外に早く登れたので欲を出して自分も部子山へ向かう。
2017年03月05日 10:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
意外に早く登れたので欲を出して自分も部子山へ向かう。
3
遠いなー
2017年03月05日 11:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠いなー
1
アップダウンを乗り越えて、前方の山がP1310(小葉谷西尾根を登り詰めた所)
2017年03月05日 11:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップダウンを乗り越えて、前方の山がP1310(小葉谷西尾根を登り詰めた所)
1
ここでタイムリミットの12時。眺望が良いのでランチタイムとする。
2017年03月05日 11:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでタイムリミットの12時。眺望が良いのでランチタイムとする。
1
悔し紛れの記念撮影。バックは銀杏峰。気温は8℃、風なし。
2017年03月05日 11:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
悔し紛れの記念撮影。バックは銀杏峰。気温は8℃、風なし。
6
白山と荒島岳。
2017年03月05日 12:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山と荒島岳。
2
小葉谷西尾根を下ろうか迷ったが、来た道を銀杏峰へ向かって引き返す。
2017年03月05日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小葉谷西尾根を下ろうか迷ったが、来た道を銀杏峰へ向かって引き返す。
1
部子山また次回ね。
2017年03月05日 13:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
部子山また次回ね。
4
銀杏峰に近づいて来た。
2017年03月05日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銀杏峰に近づいて来た。
1
再び銀杏峰に立ち寄る。
2017年03月05日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び銀杏峰に立ち寄る。
1
白山と別山をズーム
2017年03月05日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山と別山をズーム
2
荒島岳をズーム
2017年03月05日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荒島岳をズーム
1
能郷白山。手前は姥ヶ岳。
2017年03月05日 13:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
能郷白山。手前は姥ヶ岳。
1
部子山登行の最後のパーティーが帰ってきた。ほとんどが若い女性なので驚く。
2017年03月05日 13:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
部子山登行の最後のパーティーが帰ってきた。ほとんどが若い女性なので驚く。
2
下山します。
2017年03月05日 14:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山します。
1
羽衣の松から冬道へ。この後、倒木を処理しておられる銀杏峰の主Oさんに遭遇して少し話をする。
2017年03月05日 15:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
羽衣の松から冬道へ。この後、倒木を処理しておられる銀杏峰の主Oさんに遭遇して少し話をする。

感想/記録

今朝は寝坊してしまった。銀杏峰〜部子山を密かに狙っていたが難しいかも。タイムリミットを12時として行けるところまで行ってみよう。7:33スタート。

【名松新道〜主尾根】
登山口から氷っているのでアイゼンを装着。今日は太腿の痛みがない。前山まで2H弱で到達する。トレースが固く締まっていて踏み抜きもなく歩きやすい。あいにく展望は霞がかかり白山が何とか見える程度。前山からの尾根は期待していた霧氷もなく黙々と登る。

【山頂】
森林限界を越える頃は、綺麗な雪の稜線歩きとなり苦労を忘れさせてくれる。
山頂に着いて360度の展望を眺めていると、大方の登山者は部子山に向かっている様子。部子山への欲が出てきて休憩もそこそこに向かう。行けるところまで行ってダメなら清く引き返そう。

【極楽平〜部子山への吊り尾根】
広大な極楽平を越えてアップダウンの雪稜を歩いて行く。白山や越美国境の冠雪の山並みを眺めながら進む。時間も押してきているので次のピークまでと繰り返して歩いていたら部子山直下の最鞍部の手前のP1294で12時のタイムリミットとなる。小葉谷西尾根へ分岐するピークまで戻って大休止。ここは白山、荒島、銀杏峰、能郷白山、部子山などの眺望が抜群。
赤いリボンが低木の枝に見える。一緒に休憩した山スキーヤー2名はこの尾根を滑り降りていった。
余程この尾根を下ろうかなと思ったけど初めてのルートなので躊躇してしまう。しんどいけれど来た道を無難に引き返そう。

【来た道を下山】
標高差140mを登り返し再び銀杏峰山頂へ。霞んでいるが雲は取れて白山と荒島岳がドーンと鎮座。
部子山組の2パーティ7人が引き返してくるのが見える。
この後は前山まで一目散に下る。休憩後、靴の紐を締めなおして更にひたすら下る。
杉林を過ぎた辺りで倒木を切断中の銀杏峰の主のOさんに遭遇。小葉谷西尾根を下ればよかったのにと言われてしまう。スミマセン勇気がありませんでした。

Oさんは下山後の駐車場で、部子山帰りの山ガールさん達にも小葉谷西尾根とオオヤマレンゲのことをレクチャーしておられました。次の機会があれば部子山登頂後に小葉谷西尾根を下りてみようと思います。ありがとうございました。

前山で一緒になったパーティーの山ガールさん達、パイナップル美味しかったです。ご馳走さま。






訪問者数:371人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/10/26
投稿数: 123
2017/3/6 23:00
 アル中爺
爺です5日午後生業が空いたので滅多に
出ませんが、日曜日の整備Ingこの時期は藪が少なく
壺足で間伐が可能なので、時折出掛け自己満足で
間伐Ingです
吊り尾根ピーク〜小葉谷西尾根、此は部子山山頂から
憩いの森まで2H30分程度なので、自身は常に、このコース
使います。此処を下ったスキーヤー2名も知人でした。
奥越前アルプス志目木谷東尾根も魅了です
登録日: 2015/5/11
投稿数: 88
2017/3/7 7:27
 Re: アル中爺
okadaさん、おはようございます! 間伐・整備Ingごくろうさまでした。
帰って地図見て納得しました。小葉谷登山口の鳥居と林道に下りるルートを確認しました。
吊り尾根ピークからの眺望も素晴らしかった
志目木谷東尾根も気持ち良さそうでいいですね。
今期はもう一回ぐらいチャンスあるかな?是非歩いてみます。

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ