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ヤマレコ

記録ID: 1085166 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

秋川水系 小坂志川ウルシガ谷沢

日程 2017年03月16日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小坂志林道に入るとすぐに鎖が張られたゲートがあるが簡単に外れるようになっている。釣り師なども多く入っているようで、奥まで車で入るようである。
未舗装路であるが普通車でも問題なし。
全般的に車を停められる個所は少なく、すれ違いも厳しそう。ウルシガ谷沢出合手前に2,3台停められるスペースがあるが作業車などが入る平日は厳しいかも知れない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
0分
合計
1時間50分
Sウルシガ谷沢出合11:0011:25二俣12:00ウルシガヤノ頭12:50ウルシガ谷沢出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

ウルシガ谷沢の出合
小坂志林道から新しい林道が延びている
この林道はずっと上まで延びているようだ
2017年03月16日 11:03撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ウルシガ谷沢の出合
小坂志林道から新しい林道が延びている
この林道はずっと上まで延びているようだ
しばらくは林道を進む
2017年03月16日 11:05撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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しばらくは林道を進む
465m付近から林道を離れて入渓する
2017年03月16日 11:10撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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465m付近から林道を離れて入渓する
入口はトラロープが張られていた
2017年03月16日 11:13撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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入口はトラロープが張られていた
最初はゴルジュっぽい地形が続く
2017年03月16日 11:14撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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最初はゴルジュっぽい地形が続く
東京起点沢登りルート120の遡行図では小ゴルジュと表記されているところ
2017年03月16日 11:17撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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東京起点沢登りルート120の遡行図では小ゴルジュと表記されているところ
小滝もある
2017年03月16日 11:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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小滝もある
ゴルジュ地形を進んで行くとすぐに二俣となるが、「出合」という感じではなく、側壁から枝沢が滝となって出合っているという感じであるので見落としやすいと思う。
12m滝
左のクラック沿いに登り、中央のカンテを乗っ越して水流沿いを登る。
2017年03月16日 11:23撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ゴルジュ地形を進んで行くとすぐに二俣となるが、「出合」という感じではなく、側壁から枝沢が滝となって出合っているという感じであるので見落としやすいと思う。
12m滝
左のクラック沿いに登り、中央のカンテを乗っ越して水流沿いを登る。
すぐ上には8m滝。
上部は左側壁がせり出してくるのでかなり狭く、体をねじ込む感じで登る。ややバランスが要る。
2017年03月16日 11:26撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐ上には8m滝。
上部は左側壁がせり出してくるのでかなり狭く、体をねじ込む感じで登る。ややバランスが要る。
こんな支点があって、真新しいスリングがかかってました。
2017年03月16日 11:30撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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こんな支点があって、真新しいスリングがかかってました。
さらに上には4m滝がかかる。
間髪入れず3つ続いているので3段25m滝と言っても良いと思います。
2017年03月16日 11:32撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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さらに上には4m滝がかかる。
間髪入れず3つ続いているので3段25m滝と言っても良いと思います。
3連瀑の上
左に折れると
2017年03月16日 11:36撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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3連瀑の上
左に折れると
5m滝
右から
2017年03月16日 11:37撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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5m滝
右から
手前3m滝 奥4m滝
2017年03月16日 11:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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手前3m滝 奥4m滝
5m滝
ガイドに書かれているように倒木があったのでホールドにして登った
2017年03月16日 11:40撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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5m滝
ガイドに書かれているように倒木があったのでホールドにして登った
一気に源頭の様相
2017年03月16日 11:42撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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一気に源頭の様相
ガイドブックに「ナメ滝」と表記されている部分かな?
2017年03月16日 11:47撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ガイドブックに「ナメ滝」と表記されている部分かな?
稜線直下では落ち葉ラッセルとなる
膝〜腰上
2017年03月16日 11:52撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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稜線直下では落ち葉ラッセルとなる
膝〜腰上
詰め上がると林道だった。ウルシガヤの頭付近は林道が通っていて分かりにくくなっている。
2017年03月16日 11:59撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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詰め上がると林道だった。ウルシガヤの頭付近は林道が通っていて分かりにくくなっている。
ウルシガヤの頭を過ぎたところから左俣に下りる
2017年03月16日 12:09撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ウルシガヤの頭を過ぎたところから左俣に下りる
580m二俣を過ぎると水流が現れる
2017年03月16日 12:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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580m二俣を過ぎると水流が現れる
10m滝(570〜580m付近)
右からでも左からでも巻いて下りられそう(今回は右岸から下りた)
2017年03月16日 12:24撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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10m滝(570〜580m付近)
右からでも左からでも巻いて下りられそう(今回は右岸から下りた)
5m滝
右岸から巻き下りた
2017年03月16日 12:27撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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5m滝
右岸から巻き下りた
撮影機材:

感想/記録

ウルシガ谷沢:右俣2級 左俣1級上(東京起点沢登りルート120による)
小坂志川の支流であり、水量は少なく、行程も短い小さな沢だが、ミニゴルジュや本格的な登攀となる20m超の多段滝などがあって、なかなか楽しめる(先人は良くこんな沢を探し出してくるものだと感心する)ガイドブックにもあるように早春の沢始めに最適な沢。標高も低いので晩秋の紅葉時期も良さそうである(上の方は落ち葉が凄かったので紅葉もきれいなんじゃないかな)。

右俣2級っていうのは過大評価でせいぜい1級上じゃないかなという感想。
左俣は初級者の沢下降の練習に良い。
ガイドのように右俣遡行・左俣下降がお勧め。今回は行かなかったが、市道山のピークハントもすると充実度が上がると思う。1日目一杯遊ぶなら小坂志川本流を組み合わせるのもありか。

右俣出合の連瀑は高さがあるので初級者にはロープを出した方が良い。残置ハーケンは見かけたが結構古いものだった(スリングは真新しかったが)。
今回は水量の少ない時期なので容易だったが、多い時は結構なシャワークライムとなることが予想され、難易度もグッと上がると思う。
左俣の10m滝は巻きに慣れていない人は懸垂下降した方が無難かも。

500mで出合う右俣はとにかく分かりづらい。気を付けていないと見落とす可能性が高いので注意が必要。最初のゴルジュっぽい地形を抜けてちょっと開けるとすぐに出合である。
訪問者数:146人
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