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ヤマレコ

記録ID: 1085730 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

奥白根山敗退(湯元から) 悶絶ラッセルに避難小屋で敗退

日程 2017年03月17日(金) [日帰り]
メンバー
天候朝:晴れ 昼:曇り 午後:雪 稜線上はそこそこ強風 山頂-10℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
湯元スキー場駐車場
いろは坂工事中です。早朝通行の方はご注意ください。http://www.okunikkou.com/wpcontent/uploads/2017/01/17031304_1st_irohastop.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
59分
合計
7時間17分
S湯元温泉登山口07:3009:39外山鞍部11:10前白根山11:1511:33避難小屋分岐11:41五色沼避難小屋12:3512:52避難小屋分岐13:13前白根山13:59外山鞍部14:45湯元温泉登山口14:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ここ2日間ほど雪だったようで、トレースは完全に消滅していました。
ワカンは車に置いてきてしまったので、ピッケルで夏道と思われるラインを探して歩いた。外すと腰まで落ちて這い出すのは大変だった。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック サブザック 輪カンジキ アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 無線機2台

写真

湯元スキー場駐車場の駐車場に停めました。
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湯元スキー場駐車場の駐車場に停めました。
1
晴れていますが、風はあり雪がぶっ飛んできます。雲も速いし大丈夫かな。
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晴れていますが、風はあり雪がぶっ飛んできます。雲も速いし大丈夫かな。
3
隅っこを歩きます。
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隅っこを歩きます。
登山道に入ってすぐ若者2名のパーティーに追いつきました。
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トレースはありませんので、テープやマーキングを追いますが、九十九の折り返しがわからず、何度も落ちました。
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トレースはありませんので、テープやマーキングを追いますが、九十九の折り返しがわからず、何度も落ちました。
道標も傾斜付きです。
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道標も傾斜付きです。
丁寧にルートを見つけないと、落下して這い出すのに時間食います。
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ようやく外山鞍部着。
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ようやく外山鞍部着。
思ったより時間がかかってしまいました。でもここからはクラストしているんじゃないかと期待していましたが・・・。
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思ったより時間がかかってしまいました。でもここからはクラストしているんじゃないかと期待していましたが・・・。
ここは腰までラッセルなので、一旦戻って道を探します。
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ここは腰までラッセルなので、一旦戻って道を探します。
3
先ほどの若者の一人が上がってきました。頼もしい!
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先ほどの若者の一人が上がってきました。頼もしい!
3
振り返り、男体山と中禅寺湖。
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振り返り、男体山と中禅寺湖。
6
傾斜は緩いが沈みは半端ない。
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傾斜は緩いが沈みは半端ない。
前白根山一つ手前のピーク。
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前白根山一つ手前のピーク。
急に天気が悪くなってきた。ようやく前白根山と奥白根山を捉える。あっ!奥白根山は捉えてないというか見えない><。
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急に天気が悪くなってきた。ようやく前白根山と奥白根山を捉える。あっ!奥白根山は捉えてないというか見えない><。
3
前白根山山頂部 ここは強風で雪がつかない。若者はここで帰るそうで、お互いトレースの礼を言ってお別れ。
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前白根山山頂部 ここは強風で雪がつかない。若者はここで帰るそうで、お互いトレースの礼を言ってお別れ。
3
五色沼と奥白根山。天気悪い〜。帰ってもいいけど、避難小屋までは行くか。
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五色沼と奥白根山。天気悪い〜。帰ってもいいけど、避難小屋までは行くか。
2
アイゼンが噛む岩場下りだが、ラッセルよりはいいし、先の尾根筋はクラストしているから早く歩きたい。
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アイゼンが噛む岩場下りだが、ラッセルよりはいいし、先の尾根筋はクラストしているから早く歩きたい。
ようやく避難小屋。
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ようやく避難小屋。
窓から侵入します。
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窓から侵入します。
1
避難小屋内部。外は風もあるので助かる。
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避難小屋内部。外は風もあるので助かる。
1
登り返して帰ります。自分の下りトレースはあるが、かなり潜るので帰れないんじゃないか?と焦る。
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登り返して帰ります。自分の下りトレースはあるが、かなり潜るので帰れないんじゃないか?と焦る。
1
前白根山山頂付近の木。風の芸術か!
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前白根山山頂付近の木。風の芸術か!
3
さっきよりも天気悪くなってきた。軽く吹雪いてきた。早く帰ろう。
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さっきよりも天気悪くなってきた。軽く吹雪いてきた。早く帰ろう。
2
振り返ると、どんどん天気が悪くなってくる感じ。
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振り返ると、どんどん天気が悪くなってくる感じ。
下山方向前方はまだ明るい。
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下山方向前方はまだ明るい。
ガラ空きのスキー場へ帰ってきました。やれやれ。
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ガラ空きのスキー場へ帰ってきました。やれやれ。
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感想/記録
by km117

 白根山の天気が読みにくいことは知っていたが、今日は日本海側は雪だが太平洋側は穏やかな好天予報にギリギリ何とかなるかなと思ったがあまかった。終始ガスに覆われており、一度も山頂を見ることはなかった。すぐ隣の男体山にはまったく雲がかかっていないのに、ここが境目なんですね。
 ここ2日の降雪でトレースは完全消滅しており慣れないラッセルに時間を食い、天気がよかったとしても行けなかった。せめて人が通った痕跡でもあればまだ追えるが、完全にまっさらだったのには驚いた。途中で追いついてきた若者に、先頭を代わってもらわなければ前白根山も厳しかった。
 ここは思いつきで行くのではなく、きちんとタイミングを計らなければダメですね。猛省。
訪問者数:355人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/9
投稿数: 99
2017/3/17 23:23
 お疲れ様でした。
一旦は夏道が出たと聞きましたがこんなに積もったんですね。
ここの天気は平地と別の物なので、行ってみないと分からない場合がありますね(^^ゞ
一日ラッセルお疲れ様でした。
登録日: 2012/3/8
投稿数: 100
2017/3/18 10:03
 Re: お疲れ様でした。
夏道はルート(ライン取り)ではないでしょうか?スキー場の上なのでまだ雪は豊富で、地面が見えたのは強風の前白根山山頂だけでした。
ここの天気読みは難しいですし登山者も少ないルートなので、降雪直後にソロ日帰りは相当大変ですね。入念な作戦を立ててまたいつか行くかな。

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