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ヤマレコ

記録ID: 1086535 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

扇山-権現山

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路
04:30 自宅
04:50 町田 04:56、JR東日本、横浜線、八王子行、840円
05:21 八王子 05:35、JR東日本、中央線、快速大月行
06:08 梁川

復路
16:00 杉平入口 16:12、富士急山梨バス、440円
16:40 猿橋 17:09、JR東日本、中央本線、高尾行、970円
17:42 高尾 17:45、JR東日本、中央線、快速東京行
17:51 八王子 17:59、JR東日本、横浜線、東神奈川行
17:25 町田、駐輪場、100円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間14分
休憩
31分
合計
9時間45分
S梁川駅06:0906:43大田峠07:22安達野バス停07:2408:24荻ノ丸08:29荻野・犬目分岐09:00扇山09:59棚頭10:1511:39ゴウド山11:52和見峠12:36雨降山12:4513:23権現山13:2714:15麻生山(栗干場)14:23尾名手峠14:42三ッ森北峰(郡内鋸岳)15:54杉平入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
数日前に降った雪が権現山周辺のごく一部、多いところで1cm未満だが、麻生山〜三ツ森北峰付近のヤセ尾根部分で凍結後、融解して滑りやすく危険だが、数日でなくなると思う
その他周辺情報次回の登山、草戸山-大洞山-城山-孫山-矢ノ音-明王峠-イタドリ沢ノ頭
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1092749.html

前回の登山、八重山-能岳-要害山-雨降山-高指山-瀬淵山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1081364.html

過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

今日は梁川駅から、というか、梁川駅に降りるの初めて!無人です
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駅舎は新しくなっているみたい。もっと早く来れば良かった
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南口しかないのですが、線路をくぐる所がありました。これで、北側へ行く
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先日登った、斧窪御前山
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先日登った、斧窪御前山
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車道を北へ行く途中で、太田峠への道へ入る
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太田峠を下って、反対側の太田集落
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車道のバス通り、太田バス停。この時すでに予定していたルートを間違えている。犬目宿の前を通るつもりでいたのだが
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安達野バス停付近、西側に犬目宿方面の旧家が見える
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犬目宿とは反対に東へ進んで金比羅社の登り口
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金比羅社の手前から南側の景色
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山道を登って、尾根に出た辺りの富士山
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扇山頂上、早いのでまだ、だれもいない
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扇山北東〜東尾根を下る。作業道的な踏み跡あります
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途中、ちょっと痩せ尾根に祠があった。尾根が東に変わる直前あたり
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尾根の最後、棚頭地区へ下る
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この道は浅川峠方面への道
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棚頭地区からの登り口が分からず、迷ったのですが、判別不能の標識がある場所から登るのが正解。で雨降山山頂
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すっかり曇ってしまった。権現山
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2
30年ほど前からある、麻生山の標識。山頂より少し西寄りの場所
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三ツ森北峰、鏡、割れてしまったね
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三ツ森北峰より麻生山を見る
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鋸尾根を下って振り返る。が、左のトンガリ山は巻いてしまった。というか、次のピークも巻いてしまった。真中が三ツ森北峰かな
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小姓地区、登山口
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杉平地区、右は尾越山のようだ
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小姓橋 並 道路建設工事記念碑、奥の物置の上に、昔の吊橋の橋脚が見える
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小姓橋 並 道路建設工事記念碑、奥の物置の上に、昔の吊橋の橋脚が見える
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バス停到着。バス時間に間に合った。ちょうどバス停に着いたところで、上和田行のバスが通過、であれが折り返して乗るバスのはずだ!
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バス停から見た、小姓、杉平地区
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バス停から見た、小姓、杉平地区
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感想/記録

後日

扇山の北東方向に、小さな尾根を見つけたので、まだ歩いていない権現山と麻生山の間をつなぐことも一緒に行ってしまおうと考え、ルート図を作ってみた。前回同様に、バス時間までがカツカツになってしまうのだが、万が一乗り遅れても、何度か歩いている車道なので、問題ないと思い行ってみる。梁川駅で降りるのは初めてだが、朗かに駅舎が新しくなっている。もう少し早く来れば良かった。南口しかないのだが、駅を出てすぐの左側に北側への連絡通路のトンネルがある。天井が異常に低く、でかいザックなら当たってしまいそうだ。車道を北へ少し行ったところに、太田峠への道がある。途中に作業場があったりして道は良く歩かれているようだ。背の高い笹に覆われたところを過ぎると、前々回通った太田峠だ。下り側はやや人通りが少ない感じもする。太田集落の一番最初の家は、何年か前の大雪で屋根の部分が潰れてしまっている。車道を右に少し進んだところに太田バス停がある。地図を見ずに東へ行ってしまったため、予定していた犬目宿を通らずに登山口まで来てしまった。それでも周辺の家々はとても趣があっていいのだが、次回また歩くことにしよう。安達野バス停を左に進んで行くと、やはり古い家並みの間から金比羅社の階段が見えた。幟を立てる支柱のある辺りで振り返ると、とても景色が良い。神社の横は公園になっていて、古い遊具が4種類くらいあった。植林帯の中を登って尾根に出る辺りにも景色の良いところがある。少し上には、小さな祠と道祖神があった。
人が多い扇山は、朝が早かったせいか誰もいない。富士山も見えているが、淺川峠方面へすぐに下り、適当なところで北東方向の尾根に入る。といってもガイド地図では肝心の尾根の入り口部分が、文字で隠されていて見えない(笑)が、東側の尾根を登っているときにあそこいらかな?と眺めながら歩いたので、踏み跡のある尾根に入るのは問題なかった。最初少し急だが、だんだん緩くなる。植林帯の痩せ尾根が東向きになるあたり、ちょこっとした露岩のところに祠があった。そこを過ぎると割りと平坦な単調の植林地帯となり、変化に乏しく景色も望めなかった。棚頭に下る部分はやや急な下りになる民家のすぐ裏の小さな沢のところに出てくる。民家の敷地を通らなければ出れない?かなと思ったら、すぐ下に道があった。車道を行くと三叉路に出るので、それを北へ少し行ってしまったが、それは淺川峠方面へ行く道と気づき引き返す。東の車道を進む。沢の対岸にお墓があり、何人かお参りに来ている。そういえばお彼岸だったのだ。いくつかの墓には、花が供えられていた。雨降山への登り口がわからず、関係ない林道を上がってしまった。日当たりの良いところでパンを食べて気を取り直して、引き返す。先ほど、判読不明の指導標があった場所が怪しいということで、戻ってみるとやっぱりそうだった。急な斜面をしばらく真っ直ぐ登るのが、辛い。林道を横切ると少し緩くなり、先日歩いた道に合流する。

つづく
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