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ヤマレコ

記録ID: 1092749 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

草戸山-大洞山-城山-孫山-矢ノ音-明王峠-イタドリ沢ノ頭

日程 2017年03月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車自転車
往路
04:50 町田 04:56 JR東日本、中央線、470円
05:21 八王子 05:26
05:34 高尾駅

復路
16:11 藤野 16:44 JR東日本、中央線、670円
17:04 八王子 17:10
17:32 町田 17:37
17:47 自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間46分
休憩
51分
合計
10時間37分
S高尾駅05:3406:00登山口06:32四辻07:26草戸峠07:33草戸山07:3808:00三沢峠08:16泰光寺山09:23中沢山09:41コンピラ山09:4709:56大洞山10:13大垂水峠10:1511:02城山11:20城山11:2412:02千木良バス停12:19小原登山口12:32展望所12:3813:10子孫山ノ頭13:2213:53矢ノ音13:5814:25明王峠14:3314:59矢ノ音分岐15:21奈良本峠15:2215:25イタドリ沢ノ頭15:2715:31大沢ノ頭15:50日野登山口16:11藤野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報次回の登山、八王子城址-城山-明王峠
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1098034.html

前回の登山、扇山ー権現山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1086535.html
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

日の出より営業というお店の看板が昔あったな
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四辻を過ぎたところで、一人に抜かれる
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草戸峠という山頂
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草戸山だったかな
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城山湖、すでに車が2台ほど止まっている
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朝は富士山の見えていたのだが。この辺り、津久井、道志方面はほぼ地元と思っているので、どの辺かはすぐに分かる
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朝は富士山の見えていたのだが。この辺り、津久井、道志方面はほぼ地元と思っているので、どの辺かはすぐに分かる
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大垂水峠の車道を渡る、歩道橋。
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大垂水峠の車道を渡る、歩道橋。
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一丁平の展望台、この辺りからかなりの人出。富士山はすでに見えなくなっている
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城山。頂上には、茶屋。ものすごい混雑。
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小仏峠方面へ一旦進んだが、間違えに気づき登り返して、千木良へ下る。ここは国道20号。案外、車が少ないです
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底沢。計画ではここから美女谷温泉の前から登るつもりだったのだが、間違えて小原の郷から登ってしまった
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ここが登り口、中央道をくぐって少し先。植林帯の急登
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尾根に出ると、素晴らしい景色。間違えて良かったと思う。相模湖の下流側。やまゆり園と思われる建物がみえる
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同じ場所から相模湖方面
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矢の音、奥の気象観測機器の茶色いポールの頭が、フクロウになっている
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明王峠は昔の雰囲気が変わらず
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明王峠の茶屋。着いた時には、お客が何人かいたのだが、別の所で、パンとお茶を採っている間に、そして誰もいなくなった
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明王峠の茶屋。着いた時には、お客が何人かいたのだが、別の所で、パンとお茶を採っている間に、そして誰もいなくなった
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たぶん、ここが奈良本峠だと思うのですが、イタドリ沢ノ頭は、ここを下らず、左の尾根を行きます
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たぶん、ここが奈良本峠だと思うのですが、イタドリ沢ノ頭は、ここを下らず、左の尾根を行きます
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イタドリの頭、景色が霞んでしまっている。天気が良ければ良い景色
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大沢の頭、この先の下りで一カ所、土の斜面が滑りやすく。その下が崖になっているので要注意
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藤野駅のトンネルの手前の自生地には、カタクリが咲いていた
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藤野駅のトンネルの手前の自生地には、カタクリが咲いていた
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感想/記録

後日

ずっと昔に歩いた、南高尾の部分と、一部歩いていない部分を繋いで歩いてみた。何度か予定したコースを間違えて引き返したり、そのまんまルートを変更したりと。

高尾駅、南口ってあったっけ? 降りたことがない。電車を降りる直前にガイド地図を見て、北口から出て車道を西へ行き最初の道を南に行けるかな?と思いながら、駅に着くと、南口、京王線の連絡の改札の所に南口があった。しかし西方へ行く道路見えないので、西側の京王線の橋脚の下にあった通路に行ってみると、建物のあいだから道路に出た。浅川小学校の前から南へ行く道路が、通行止めになっていたが、歩行者は歩くことが出来る。その先の右側の山の斜面に金比羅の→標識があったのでちらっと行ってみたが、尾根の続きでは無いようなので引き返したのだが、あとで地図を見てみると、やっぱり繋がっていた。というか、駅のそばの山の斜面から繋がっていたようである。住宅地の間の急な坂道を登って行く途中に金比羅?があったので、そこからショートカット出来たのだろう。なんとなく、怪しいとは思ったのだが、後の祭り。いや、今日は登山コースのみを歩く予定だ(笑) 住宅地の尾根の手前が駐車場になっているところから尾根に入る。途中京王線の高尾山口駅が見えた。最近はテレビでも見たのかも知れないが昔来たことがあっただろうか?昭和な感じが懐かしく感じる。四辻を過ぎたところで、一人抜かされる。草戸山のベンチでパンを食べる。城山は林に囲まれて、良く見えない。少し先に行ったところで良く見える場所があった。尾根の道はすべて巻道でない方を選択して歩くように進んだ。泰光寺山は巻道を行くと通らない。また、小さな脇道を入って行くと、ベンチがあったりした。個人で作ったものなのか、公的なものなのか不明だ。途中大きく巻道しかない所があった所、私有地につき、立ち入り禁止の看板があった。標識はあるが、柵があるわけではないので何処からが私有地なのか、判然としない。巻道が終わったところから、巻いた山に登ってみたら、山頂に近い辺りにも同じ看板があった。しかし、何処から何処までがそうなのかわからない。以前、中沢山の観音の前に賽銭をいれ置いたら、捕られてしまったしまったのだとか・・・コンピラ山のベンチの所で、パンとお茶を摂る。大洞山の先の大垂水の方面へ降りる道の直前が道が細くなっていて、登ってくる人がいたので、待っていると、道標に、赤馬と書かれていたので、尾根を真っ直ぐ行くと、赤馬に降りられるようだ。大垂水峠の歩道橋を渡ったところで地図を眺めて行き先を確認したのだが、間違えて、城山に直接行く道ではなく、一丁平を経由して行く道に行ってしまった。一丁平はものすごい人で、とても賑やかだ。城山山頂はさらに大勢の人がいる。休まずに行こうとして、間違え、小仏峠方面へ下ってしまった。途中で気が付き引き返す。登り返して疲れたので、やっぱり山頂の少し下で、お茶とパンを摂る。千木良方面へ下ると、時間が早いせいかあまり人がいない。途中、キリンレモンの瓶が落ちていたので、回収する。予定では美女谷温泉から明王峠へ上がるつもりだったのだが、また、間違えて小原の郷から孫山方面へ登ってしまった。やはり途中で気が付いたのだが、さすがにここから戻るのは面倒なので、予定を変えてこのまま登り、明王峠へ行くことにする。人通りの少なそうな植林帯の登り、なんとなく牛乳瓶が落ちてそうな気がしたのだが、やはり予感が的中した。孫山の山頂で、木材でベンチを組み立てている人に遭遇。話を聞くとボランティアでやっているのだとか?熊や猪の糞の話やら、他の場所にも道標を作っている話など10分位話をしていたのではないだろうか?その方の道標はかなり大きなもので、防腐剤も塗ってあり意匠が統一されていて、その後何度か見かけたが、その人の作だなとすぐに分かった。すっかり話し込んで、冷えてしまった。直登ルートで矢ノ音へ行き、ベンチでパンとお茶を摂る。明王峠を往復してから、矢ノ音を巻道で下りイタドリ沢の頭へ行く。途中の標識には、イタドリ沢の頭の表示がなかったのだが、尾根を真っ直ぐ進む方へ行くとその三角点があった。ここで少し休んで、さらに南へ行ったところに大沢ノ頭の標識がある。登山口の車道に出る手前に中央道が見えるので車道を東に行きたい衝動に駆られるが、ここは西へ向かう方が駅に近い。ウォーキングをしている、地元の方と思われる二人に付いて行って日野地区を歩いて行く。バス通りの手前で、駅へ行くんだったら、ここを曲がった方が良いと言われ、そこで別れた。バス通りに合流する周辺には、カタクリがちらほら咲いている。トンネルをくぐって駅前の踏切から駅を見ると、人がたくさんいて、電車が来る直前のようだ。駅まで普通に歩いて、駅前に来たところで、電車が到着したが、財布はリュックの上着の中だったので、すぐに取り出せず電車は行ってしまった。次の電車まで30分程間があったのでホームのベンチでパンを食べて、最後のお茶を飲んだ。
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