記録ID: 1087555
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積雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
残雪の唐松岳
2017年03月19日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.1km
- 登り
- 936m
- 下り
- 920m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ほとんどスキー客だと思うが7時の時点で9割方埋まっていた |
コース状況/ 危険箇所等 |
雪はまだ腐っておらず、場所によってはいい感じに締まっていたので登りやすかったです。頂上直下の取り付きは結構ふわふわの雪でした。 なお、ゴンドラのチケット購入時に登山届の提出を求められます。 |
写真
ガスでトレースを見失いそうになりながらも、頂上に着きました。
頂上票(その1)
頂上直下の取り付きでは視界が5m程度になり、岩などの目標物が無くなる場所があったので、少し不安になった…(念のためにコンパスで方位を確かめた)
頂上票(その1)
頂上直下の取り付きでは視界が5m程度になり、岩などの目標物が無くなる場所があったので、少し不安になった…(念のためにコンパスで方位を確かめた)
装備
個人装備 |
防寒ブーツ
アイゼン
ストックx2
ピッケル
ゴーグル
フェイスカバー
テルモスお湯500cc
アクエリアス500cc
200ccのコーヒー牛乳x2
行動食
ガスバーナー
ポンチョ
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感想
今冬登った雪の唐松岳にまた登りたくなったので、今回は天候優先ではなく日程優先で行ってきた。(宿の予約を取ったので日程を変えられないため)
さいわい高気圧が近づいていたので、視界はあまり良くなかったものの、登頂することができた。
天候的には前回よりも条件が悪かったが(強風と視界不良)雪の状態が比較的良くて、壺足になる場所がほとんど無かったので、時間と体力のロスをまぬかれた。
天候的に頂上からの眺めは期待していなかったが、頂上で純白の雷鳥を見れたのは感動した。夏毛の雷鳥はここで何度か見ているが、白い雷鳥は初めて見た。
天敵の猛禽に見つかりにくいため、雷鳥は曇りの日に活発に動くのだという。そう言えば春に乗鞍岳に何度か登ったときも、曇りの日は雷鳥がさかんに動き回っていた。
曇りの日の登行も悪いことばかりではないと再認識。
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