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ヤマレコ

記録ID: 1093908 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

仙台神室岳 仙人沢左岸尾根

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道286冬季閉鎖ゲート(関沢IC側)のゲート前スペースに駐車。
8時時点でほぼ満車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間43分
休憩
46分
合計
8時間29分
S国道286号冬季閉鎖ゲート08:1810:32トンガリ山10:3410:58山形神室10:5911:02山形神室北三叉路広場11:22ダンコ平11:49仙台神室岳12:1413:03P1022(直壁)13:1914:43国道286号15:24化け石15:27吹き越し15:32駒なかせ15:59東国山仙住寺跡16:0016:05有耶無耶関跡16:0616:47国道286号冬季閉鎖ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●仙人沢左岸尾根
仙人沢の左岸に位置し、仙台神室岳から山形自動車道笹谷トンネルへと続く尾根。
仙台神室岳からの下山で利用した。
尾根上部には仙人沢コースの夏道が通っているが、P1022の迂回路は
滑落と雪崩のリスクが高すぎて積雪期のルートには適さない。
よって、尾根通しで通過する事になるが、P1022の先には岩の直壁が存在し、
下降するにはロープと懸垂下降のスキルが必要になる。
岩壁の高さはそれ程でも無いが、若干ハング気味に反っており、
基部は両側が切れ落ちた痩せ尾根なので、視覚的な面で怖さを感じる。
懸垂下降で岩壁を降りた先には雪庇の発達した痩せ尾根が続いており、
今の積雪状況では、雪庇の真上に降り立つ事になる。
雪庇が崩れて滑落する危険がある為、岩壁下降後もロープは解除せず、
雪庇帯を通過し、安全圏に到達してからロープを解除する。
今回は30mロープでギリギリで足りたが、もっと雪が多い場合は雪庇帯が
長くなるかもしれない。
最悪の場合に備えて、30m以上は準備した方が無難。

岩壁と痩せ尾根通過後は仙人沢へと続く夏道は無視し、尾根通しを継続。
急峻なP988を慎重に下り、更に進めば鉄塔が見えてくる。
鉄塔を過ぎて少し下った先で尾根を逸れて国道286号(冬季閉鎖中)へ降りる。
他にも尾根を降りられる箇所はあるが、ここが一番降りやすいと思う。
尚、尾根の末端まで下ってしまうと笹谷トンネル下り線(宮城側)の天辺に
出てしまい、もちろん、そこからは下山できない。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 インナー手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ ゴーグル 着替え ザック サブザック アイゼン スノーシュー ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール ロープ(30m) ハーネス スリング カラビナ

写真

出発地の国道286号閉鎖ゲート。
改築が終わって重機は撤去されたようだ。
2017年03月26日 08:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発地の国道286号閉鎖ゲート。
改築が終わって重機は撤去されたようだ。
3
二口方面は快晴の空。
これは期待出来そうな感じ。
2017年03月26日 08:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二口方面は快晴の空。
これは期待出来そうな感じ。
4
笹谷旧道入口。
ここで笹谷ルートを外れ、左の林道へ向かう。
2017年03月26日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷旧道入口。
ここで笹谷ルートを外れ、左の林道へ向かう。
2
林道の橋を渡ってトンガリ山のダイレクト尾根へと向かう。
2017年03月26日 08:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の橋を渡ってトンガリ山のダイレクト尾根へと向かう。
2
林道には小規模な雪崩。
2017年03月26日 08:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道には小規模な雪崩。
1
雪崩、と言うよりも落雪かな。
大きく崩れる事は無さそう。
(…な気がする)
2017年03月26日 08:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪崩、と言うよりも落雪かな。
大きく崩れる事は無さそう。
(…な気がする)
1
沢を渡渉し、尾根に取り付く。
2017年03月26日 08:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を渡渉し、尾根に取り付く。
夏道は通っていない尾根だが、真新しいリボンが取り付けてある。
尾根上では誰にも会わなかったが、冬季ルートとして、結構利用されているのかもしれない。
2017年03月26日 08:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道は通っていない尾根だが、真新しいリボンが取り付けてある。
尾根上では誰にも会わなかったが、冬季ルートとして、結構利用されているのかもしれない。
3
傾斜はきつい。
最短距離でトンガリ山へ登れるルートなので、きついのは当然か。
2017年03月26日 09:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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傾斜はきつい。
最短距離でトンガリ山へ登れるルートなので、きついのは当然か。
2
急登は有るが、極端な難所は無く、なかなか良い冬季ルートだ。
2017年03月26日 09:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登は有るが、極端な難所は無く、なかなか良い冬季ルートだ。
隣には、この前歩いた山形神室ダイレクト尾根が見える。
2017年03月26日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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隣には、この前歩いた山形神室ダイレクト尾根が見える。
雪庇を崩して通過した場所はここかな?
こうして見ると、結構ヤバい場所を歩いてたみたいね。
2017年03月26日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇を崩して通過した場所はここかな?
こうして見ると、結構ヤバい場所を歩いてたみたいね。
4
急登を越えると、雪原状に尾根が広がる。
前方にはトンガリ山が見える。
2017年03月26日 09:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を越えると、雪原状に尾根が広がる。
前方にはトンガリ山が見える。
8
こちらは山形神室岳。
2017年03月26日 09:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは山形神室岳。
8
南の方角、雁戸山方面。
2017年03月26日 10:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南の方角、雁戸山方面。
8
進路の先に見えるピーク。
北側を巻けるので、登る必要は特に無い。
2017年03月26日 10:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進路の先に見えるピーク。
北側を巻けるので、登る必要は特に無い。
1
ピークを巻いて、トンガリ山へ。
2017年03月26日 10:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークを巻いて、トンガリ山へ。
5
雪が解けて、地表が見えている。
この辺だったら、夏でも歩けそうな感じ。
2017年03月26日 10:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が解けて、地表が見えている。
この辺だったら、夏でも歩けそうな感じ。
8
山形神室の裾野に広がる森。
また歩いてみたいものだ。
2017年03月26日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室の裾野に広がる森。
また歩いてみたいものだ。
4
歩いてきた尾根を振り返る。
2017年03月26日 10:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた尾根を振り返る。
9
トンガリ山に到着。
前方に見えるは山形神室岳。
2017年03月26日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山に到着。
前方に見えるは山形神室岳。
9
笹谷方面。
2017年03月26日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷方面。
6
トンガリ山を後にし、山形神室岳へ向かう。
ルート上からは、下山で利用予定の仙人沢左岸尾根が見えた。
2017年03月26日 10:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山を後にし、山形神室岳へ向かう。
ルート上からは、下山で利用予定の仙人沢左岸尾根が見えた。
3
山形神室岳へ到着。
2017年03月26日 11:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳へ到着。
7
山形神室岳から眺める朝日連峰。
2017年03月26日 11:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳から眺める朝日連峰。
5
先週は厳しかった朝日連峰だが、今日は登頂条件が良さそう。
登っている人は居るかな?
2017年03月26日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週は厳しかった朝日連峰だが、今日は登頂条件が良さそう。
登っている人は居るかな?
6
山形神室岳を後にし、仙台神室岳へ向かう。
2017年03月26日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳を後にし、仙台神室岳へ向かう。
5
振り返って山形神室岳を撮影。
2017年03月26日 11:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って山形神室岳を撮影。
8
ダンゴ平へ一気に下って、仙台神室岳へ登り返し。
このアップダウンは結構きつい。
2017年03月26日 11:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダンゴ平へ一気に下って、仙台神室岳へ登り返し。
このアップダウンは結構きつい。
5
仙台神室岳
山頂には登山者が3名見える。
(mh07さん御一行様でした)
2017年03月26日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳
山頂には登山者が3名見える。
(mh07さん御一行様でした)
13
ダンゴ平。
なかなか良い幕営地だが、翌日天候が悪化すると下山困難になる。
幕営は計画的に。
2017年03月26日 11:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダンゴ平。
なかなか良い幕営地だが、翌日天候が悪化すると下山困難になる。
幕営は計画的に。
9
仙台神室岳の直下。
急登が続くが、先達者のトレースの御蔭で快調に進む。
mh07さん御一行様、ありがとうございました。
2017年03月26日 11:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳の直下。
急登が続くが、先達者のトレースの御蔭で快調に進む。
mh07さん御一行様、ありがとうございました。
3
仙台神室岳
辛うじて山名板が出ている。
今年はやはり雪が多いみたいだね。
2017年03月26日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳
辛うじて山名板が出ている。
今年はやはり雪が多いみたいだね。
7
仙台神室岳から三方倉山へ続く尾根。
細いねぇ。
2017年03月26日 11:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室岳から三方倉山へ続く尾根。
細いねぇ。
10
大東岳方面
2017年03月26日 11:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大東岳方面
8
大東岳、拡大
2017年03月26日 11:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大東岳、拡大
11
大東岳と仲間達
2017年03月26日 12:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大東岳と仲間達
6
三巨頭
ハマグリ山、トンガリ山、山形神室岳
左下には、これから進む仙人沢左岸尾根が見える。
2017年03月26日 11:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三巨頭
ハマグリ山、トンガリ山、山形神室岳
左下には、これから進む仙人沢左岸尾根が見える。
7
月山方面
霞んでいて良く見えない。
2017年03月26日 12:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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月山方面
霞んでいて良く見えない。
4
トンガリ山東面。
2017年03月26日 12:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンガリ山東面。
6
仙人沢左岸尾根
これからあの尾根を下る。
ここからが本番だ。
2017年03月26日 12:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙人沢左岸尾根
これからあの尾根を下る。
ここからが本番だ。
5
仙人沢左岸尾根のP1022付近
あの辺が核心か…
2017年03月26日 12:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙人沢左岸尾根のP1022付近
あの辺が核心か…
6
仙台神室の山頂を後にして、仙人沢左岸尾根へ向かう。
開始早々、急な下りが続く。
2017年03月26日 12:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙台神室の山頂を後にして、仙人沢左岸尾根へ向かう。
開始早々、急な下りが続く。
3
尾根に乗った。
2017年03月26日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に乗った。
4
山形神室岳
2017年03月26日 12:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山形神室岳
3
尾根の東側には雪庇が出来ている。
朝日連峰ほどでは無いが、そこそこ大きい。
2017年03月26日 12:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の東側には雪庇が出来ている。
朝日連峰ほどでは無いが、そこそこ大きい。
5
東側に見える尾根。
こちらも気になる。
2017年03月26日 12:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側に見える尾根。
こちらも気になる。
6
風ノ堂山の南面。
岩々しい。
2017年03月26日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風ノ堂山の南面。
岩々しい。
3
尾根が細くなってくる。
2017年03月26日 12:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が細くなってくる。
2
夏道に出た。
しばらくは夏道を辿るが、
2017年03月26日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道に出た。
しばらくは夏道を辿るが、
1
P1022から先は、夏道は無視。
尾根通しで進む。
2017年03月26日 12:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1022から先は、夏道は無視。
尾根通しで進む。
1
尾根の先が途切れている。
いよいよ核心部。
2017年03月26日 12:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の先が途切れている。
いよいよ核心部。
2
核心となる直壁の手前。
この辺にロープ設置し、懸垂下降で下る。
2017年03月26日 13:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心となる直壁の手前。
この辺にロープ設置し、懸垂下降で下る。
4
ロープOK
では、降りるか。
基部は雪庇の真上。
そこを目指して降りる。
2017年03月26日 13:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ロープOK
では、降りるか。
基部は雪庇の真上。
そこを目指して降りる。
10
直壁を懸垂下降。
上部がややハング気味。
2017年03月26日 13:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直壁を懸垂下降。
上部がややハング気味。
10
降りた先は雪庇の真上なので、立った途端に崩れる危険がある。
ロープは解除せず、確保を維持して進む。
2017年03月26日 13:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りた先は雪庇の真上なので、立った途端に崩れる危険がある。
ロープは解除せず、確保を維持して進む。
9
痩せ尾根の雪庇帯を通過し、安全地帯に到達してからロープを回収する。
2017年03月26日 13:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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痩せ尾根の雪庇帯を通過し、安全地帯に到達してからロープを回収する。
10
仙人大滝周辺。
氷柱が出来ている。
2017年03月26日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙人大滝周辺。
氷柱が出来ている。
6
仙人沢の氷柱。
大滝の氷瀑を見に行きたいが、残り時間が少ないのでまた今後。
2017年03月26日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙人沢の氷柱。
大滝の氷瀑を見に行きたいが、残り時間が少ないのでまた今後。
9
岩壁を眺めて一休み。
この先、まだ難所はあるが、一番の難所を通過した事で大分気は楽になった。
2017年03月26日 13:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩壁を眺めて一休み。
この先、まだ難所はあるが、一番の難所を通過した事で大分気は楽になった。
5
もう少しだけ細尾根は続く。
2017年03月26日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少しだけ細尾根は続く。
振り返って、P1022を眺める。
2017年03月26日 13:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って、P1022を眺める。
3
P988から先は急下降。
これも中々手強い。
仙台神室の直下が易しく感じてしまう位の急傾斜。
ここで一度滑落してしまったが、ピッケルで止めた。
2017年03月26日 14:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P988から先は急下降。
これも中々手強い。
仙台神室の直下が易しく感じてしまう位の急傾斜。
ここで一度滑落してしまったが、ピッケルで止めた。
9
フロントポジションでの下降が長く続き。ようやく傾斜が緩んだ。
これで、難所は終わり。
2017年03月26日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フロントポジションでの下降が長く続き。ようやく傾斜が緩んだ。
これで、難所は終わり。
2
更に下ると、大きな鉄塔が見えてくる。
2017年03月26日 14:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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更に下ると、大きな鉄塔が見えてくる。
鉄塔の基部は尾根幅ギリギリに建ててある。
こんな狭い場所に、よく建てたものだ。
2017年03月26日 14:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔の基部は尾根幅ギリギリに建ててある。
こんな狭い場所に、よく建てたものだ。
3
鉄塔から少し下った場所で尾根を降り、国道286号(冬季閉鎖中)へ出る。
2017年03月26日 14:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔から少し下った場所で尾根を降り、国道286号(冬季閉鎖中)へ出る。
国道286号へ降りて、仙人沢左岸尾根、終了。
2017年03月26日 14:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国道286号へ降りて、仙人沢左岸尾根、終了。
7
これから関沢へと戻る。
国道286号を辿っても戻れるが、道は蛇行しており距離が長い。
また、途中には雪崩の危険個所もあるので冬季用のルートとしてはあまり良くない。
2017年03月26日 14:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから関沢へと戻る。
国道286号を辿っても戻れるが、道は蛇行しており距離が長い。
また、途中には雪崩の危険個所もあるので冬季用のルートとしてはあまり良くない。
そこで、笹谷古道を利用。
国道を少し宮城県側に進んで、笹谷古道へ続く尾根に取り付いた。
2017年03月26日 14:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そこで、笹谷古道を利用。
国道を少し宮城県側に進んで、笹谷古道へ続く尾根に取り付いた。
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見事な曲線。
2017年03月26日 15:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事な曲線。
5
尾根を登り詰め、笹谷古道へ到着。
ここは、未だに雪深い。
2017年03月26日 15:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を登り詰め、笹谷古道へ到着。
ここは、未だに雪深い。
1
うさ耳、かわいい。
2017年03月26日 15:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うさ耳、かわいい。
6
笹谷峠へ近づくと、天気は崩れてガス模様。
2017年03月26日 15:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷峠へ近づくと、天気は崩れてガス模様。
雰囲気の良い雪道なのだが、このガスではなぁ…
2017年03月26日 15:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雰囲気の良い雪道なのだが、このガスではなぁ…
1
東国山千住寺跡
2017年03月26日 16:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東国山千住寺跡
2
大きな雪庇
2017年03月26日 16:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな雪庇
4
有耶無耶関跡
2017年03月26日 16:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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有耶無耶関跡
4
笹谷古道を抜け、八丁平へ進むとトレース発見。
トレースを辿ってみると・・・
2017年03月26日 16:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷古道を抜け、八丁平へ進むとトレース発見。
トレースを辿ってみると・・・
立派な御宅発見。
家主さんは下山した模様。
空き家のようなので、少し休ませて頂いた。
2017年03月26日 16:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派な御宅発見。
家主さんは下山した模様。
空き家のようなので、少し休ませて頂いた。
12
八丁平を徘徊中。
2017年03月26日 16:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八丁平を徘徊中。
山工高小屋に辿り着いた。
2017年03月26日 16:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山工高小屋に辿り着いた。
2
笹谷峠に到着。
大関山方面は、ガスで全く見えない。
2017年03月26日 16:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹谷峠に到着。
大関山方面は、ガスで全く見えない。
1
あとは、笹谷旧道で下山。
2017年03月26日 16:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あとは、笹谷旧道で下山。
麓に近づくと、陽射しが出た。
2017年03月26日 16:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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麓に近づくと、陽射しが出た。
6
麓は晴れだけど、山は曇っている。
良いタイミングで下山できた。
2017年03月26日 16:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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麓は晴れだけど、山は曇っている。
良いタイミングで下山できた。
2
閉鎖ゲートへ下山して、山行終了。
2017年03月26日 16:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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閉鎖ゲートへ下山して、山行終了。
6

感想/記録
by Luske

仙人沢左岸尾根は、笹谷トンネル宮城側から仙台神室岳へと続く尾根。
ざっと地図を眺める限りでは、沢を介さず、仙台神室岳へ最短距離で登れる為、
良い冬季ルートになりそうな尾根である。
だが、予想に反して、冬にこの尾根を訪れる者は少ない。
仙人大滝までならば、ワンシーズンに数パーティ、アイスクライマーが
アプローチとして入る事はある。
しかし、それより更に上部の仙台神室岳を目指すケースは殆ど無い。
何故ならば、この尾根のルート上には垂直の岩壁が存在し、
ずば抜けた登攀スキルを持つ登山者でもない限り、突破は不可能だからである。
私自身、過去に仙台神室岳の登頂を目指して、この尾根に挑んだ事があったが、
岩壁であっさり撃沈。
自分のスキルでは越えられない事が判ったので、岩壁を迂回する夏道ルートを
辿ろうとするも、地形図を見れば察しが付くように、そこは雪崩の巣。
一歩踏み入れると巨大なデブリがゴロゴロしており、足場となる斜面はかなり急。
雪崩と滑落の恐怖で背筋が寒くなり、這う這うの体で逃げ出した。
この一件ですっかり怖気づき、この尾根は無理、と諦めるところだが…
当時の私は、そうは思わなかったらしい。
「登れないのならば、下ればよい。」
という逆の発想を思い付き、実行の機会を伺っていた。
そして今回、着想から長き年月を経て、リトライしてみる事にした。

前置きが長くなってしまったが・・・
結果としては、危うい場面はあったものの、無事下山に成功し、
長年温めていた仙人沢左岸尾根の踏破は果たされた。
登頂ではなくて下山での利用なので、果たしてこれを踏破と認めていいものか、
大いに疑問ではあるが、そこは深く考えたら興醒めと言うもの。
長年抱えていたテーマが一つ片付いたので、ここは素直に喜びたいものである。
雪は締まり始め、残雪期の様相を見せつつある昨今。
そろそろ、西の山々へ関心が移りつつある私にとって、
二口・蔵王の雪山を訪れるのは、これが今シーズン最後になるだろう。
堅牢な岩壁と急峻な峰を抱える仙人沢左岸尾根は、その最後を飾るに相応しい
難ルートであった。
訪問者数:565人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/15
投稿数: 1029
2017/3/29 6:27
 御一行様でした♪
Luske様、おはようございます。そして初めまして♪

仙台神室岳からの仙人沢左岸尾根降下、大変お疲れ様でした。
あの仙台神室の山頂にいた御一行様の3人でした(笑)。

山頂から対面の斜面をガシガシ降りて来る方がいて、ダンゴ平で少し挨拶した後、あっという間に仙台神室を登り切ってしまって、『凄い方だったなぁ〜!』と、みんなでお話しておりました。

後からLuske様のヤマレコがアップされて納得致しました。
その後、仙人沢を降りて行ったとは〜!?!?

僕らには、とてもハードルの高い難コースを登覇されて、山形県・宮城県にも、中々ハードなコースもあるのだなと思いました。
これからの新たなチャレンジを楽しみに、どこかの山で、またお会いできる日を楽しみにしておりますね〜。(今年は山形県の山に益々進出する予定です♪)
登録日: 2010/11/10
投稿数: 140
2017/3/29 20:58
 Luskeさん、こんばんは
「登れないのならば、下ればよい。」
いつぞやのレコで書かれていた”下山率100%を誇るー”の
くだりを思い出しました
岩壁は写真で見ても登りは厳しいそうだと伝わってきますが
実際はそれ以上でしょうね

長年のテーマが片付いたということで心置きなく
西の山々に向かえますね
楽しみにしています
次回も天候に恵まれますように
登録日: 2013/12/2
投稿数: 3
2017/3/30 12:46
 Luskeさん、こんにちは。
あの日、トンガリ山でお話しさせていただいた者です。
下山で利用しまして、とても速く駐車地点に到着しました。
実は、Luskeさんと出会ったのは2回目です。
数年前の冬、不忘山ですれ違った伊豆ナンバーです(笑)
不忘山では、物凄いラッセルでした。
トンガリ山でお話しし、下山していた時、この急斜面を登ってくる単独のお兄さんって、もしかしてLuskeさんかな・・・と思っていました!!
今、こうしてレポを見て、改めて凄い人だなと感じております。
ぜひぜひ、またお会いしたいです。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 829
2017/3/30 21:50
 mh07さん、こんばんは
mh07さん、初めまして。
いつも記録拝見させて頂いております。
すれ違った時は気が付きませんでしたが、後で記録を拝見したところで、
mh07さん御一行様だと気付きました。
その節は、お世話になりました。
皆様方のトレースの御蔭で順調に仙台神室に登頂でき、後の行程に向けて体力温存もできました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました
それにしても、リーダーのdreamonさん、山男のオーラがありますなぁ。
ダンゴ平でお会いした時、お恥ずかしながら萎縮してしまいました^^;

今年は山形の山にも益々進出との事で、今後の御活躍に期待しております。
またどこかの山でお会いできたら嬉しく思います。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 829
2017/3/30 21:51
 Webberさん、こんばんは
今年も色んな山から下山しましたが、その中でも今回は、
特に快心の下山でした。
登りでは困難な直壁でも、下りであれば懸垂下降での通過が可能です。
そんな理由から、沢登りでは下り専用の沢、なんてのが存在しますが、
今回は、それを雪山でやってみました^^b
仙人沢左岸尾根は、これまで何度かトライしようと思いましたが、
天気が悪いとか、体調が悪いとか、今日は仏滅なので御日柄が悪い、等々。
適当な理由を付けて、何度も敬遠してたルートでした^^;
それがようやく片付いて、ほっとしているところです。
これで心置きなく今期の蔵王山域は卒業し、次は西方へ向かいたいところです。
(西南、の方も気になる・・・)
登録日: 2012/2/2
投稿数: 829
2017/3/30 21:53
 boku-birdさん、こんばんは
やはり、お会いした事がありましたか!
いや、実は私、トンガリ山でお話しさせて頂いている間、
「この方、何処かの山で会った事あるよなぁ・・・」
と、密かに考えていたところだったのです。
そうか、不忘山でお会いしてましたか。
あの時の事は、よく覚えております。
私がラッセル泥棒した日ですね(笑)
あの日の不忘山はとても雪深く、登頂は無理かと思ってましたが、
boku-birdさんのトレースの御蔭でかなり楽させて頂きました。
トンガリ山では思い出せなくて申し訳ありませんが、また再会できて嬉しく思います。
無事、トンガリ山の西尾根から下山されたようで何よりです。
どうです、結構、良い尾根でしょ?
登り利用はきついかもしれませんが、下山には良い尾根かと思いますので、
登りは笹谷からの代表コースで、下りでトンガリ山の西尾根を利用すれば、
良い周回ルートになるんじゃないかな、と個人的には思っているのです。

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