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ヤマレコ

記録ID: 1100630 全員に公開 ハイキング奥武蔵

吉田山〜スルギ尾根 爺婆ハイク

日程 2017年04月05日(水) [日帰り]
メンバー
 CWVC14_May(記録)
, その他メンバー1人
天候晴 ポカポカ陽気
アクセス
利用交通機関
電車
吾野駅トイレあり。 子の権現にもトイレあるが以前はきれいではなかったので今回は行ってない。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
58分
合計
6時間33分
S吾野駅08:3209:42秩父御嶽神社10:02吉田山10:30小床峠10:3911:30子の権現駐車場12:0912:25久々戸山12:31スルギ12:3214:21前坂14:3015:05吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
栃屋の頭からの下り急坂は北側が切れているので注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

朝の吾野駅 8:30 天気の良いポカポカ陽気なのに下車したハイカー私達2人だけでした。
2017年04月05日 08:29撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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朝の吾野駅 8:30 天気の良いポカポカ陽気なのに下車したハイカー私達2人だけでした。
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駅に貼ってあった東郷公園案内図。微妙にわかりにくい。
2017年04月05日 08:33撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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駅に貼ってあった東郷公園案内図。微妙にわかりにくい。
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とりあえず線路に沿って秩父方向へ向かう。
2017年04月05日 08:36撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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とりあえず線路に沿って秩父方向へ向かう。
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西武建材(株)入り口で作業員のオジサンに道を聞きいて直進する。
2017年04月05日 08:41撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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西武建材(株)入り口で作業員のオジサンに道を聞きいて直進する。
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諏訪神社の右を直進する。
2017年04月05日 08:52撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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諏訪神社の右を直進する。
駅から20分ほどで東郷神社入り口の鳥居に着いた。
2017年04月05日 08:54撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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駅から20分ほどで東郷神社入り口の鳥居に着いた。
蘊蓄が書いてあるが、結構新しい神社のようだ。
2017年04月05日 08:56撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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蘊蓄が書いてあるが、結構新しい神社のようだ。
戦艦三笠の甲板は敵砲弾で穴だらけ?
2017年04月05日 09:07撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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戦艦三笠の甲板は敵砲弾で穴だらけ?
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なおも階段が続く。
2017年04月05日 09:18撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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なおも階段が続く。
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一番上の頂上奥社。とは言っても御嶽山頂上ではないようだ。
2017年04月05日 09:26撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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一番上の頂上奥社。とは言っても御嶽山頂上ではないようだ。
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奥社の右側に回り込むと山道が始まる。
2017年04月05日 09:45撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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奥社の右側に回り込むと山道が始まる。
吉田山。手作り風の小さな道標
2017年04月05日 10:02撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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吉田山。手作り風の小さな道標
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小床峠 未舗装林道と交差している。
2017年04月05日 10:28撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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小床峠 未舗装林道と交差している。
さらに山道に入ります。
2017年04月05日 10:29撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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さらに山道に入ります。
子の権現に向かう舗装道路に出ました。
2017年04月05日 11:27撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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子の権現に向かう舗装道路に出ました。
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舗装道路を10分ほど歩くと参拝者用の駐車場に出ます。ここは見晴らしがよいですが、東京方面は霞んでいました。
2017年04月05日 11:38撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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舗装道路を10分ほど歩くと参拝者用の駐車場に出ます。ここは見晴らしがよいですが、東京方面は霞んでいました。
駐車場からスルギ尾根への入り口。吾野駅方向とは逆に進みます。
2017年04月05日 12:07撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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駐車場からスルギ尾根への入り口。吾野駅方向とは逆に進みます。
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途中で一休み。この先は岩を乗り越える道と右側に巻く道があります。
2017年04月05日 12:45撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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途中で一休み。この先は岩を乗り越える道と右側に巻く道があります。
婆様は見栄を張って直登w
2017年04月05日 12:52撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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婆様は見栄を張って直登w
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六ツ石の頭 この手の小ピークが沢山あるので予想以上にハードでした。
2017年04月05日 13:00撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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六ツ石の頭 この手の小ピークが沢山あるので予想以上にハードでした。
栃屋の頭
2017年04月05日 13:34撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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栃屋の頭
どちらが正確な栃尾の頭でしょうか?
2017年04月05日 13:38撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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どちらが正確な栃尾の頭でしょうか?
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栃尾の頭からの下りは急で怪しげなロープもあります。
2017年04月05日 13:44撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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栃尾の頭からの下りは急で怪しげなロープもあります。
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写真に向かって右側は切れ落ちているので注意が必要です。
2017年04月05日 13:44撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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写真に向かって右側は切れ落ちているので注意が必要です。
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切れ落ちているので見晴らしは良いですが余裕がないw
2017年04月05日 13:45撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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切れ落ちているので見晴らしは良いですが余裕がないw
いったん小さな社のある舗装道路に出ます。
2017年04月05日 14:01撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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いったん小さな社のある舗装道路に出ます。
300m位下って左の山道に入ります。
2017年04月05日 14:07撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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300m位下って左の山道に入ります。
見落としそうな道標
2017年04月05日 14:19撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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見落としそうな道標
立てかけてある道標は向きがあっているのでしょうか?
2017年04月05日 14:21撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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立てかけてある道標は向きがあっているのでしょうか?
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向きは合っていて墓地の真ん中の登山口に出られました。
2017年04月05日 14:59撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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向きは合っていて墓地の真ん中の登山口に出られました。
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墓地入り口の「吾野湧水」 飲む人は自己責任で… 駅はここからすぐです。
2017年04月05日 15:01撮影 by PLE-701L, HUAWEI
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墓地入り口の「吾野湧水」 飲む人は自己責任で… 駅はここからすぐです。
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感想/記録

 暖かく天気もよさそうだし、スギ花粉もそろそろ終わりだろうと思って爺婆ハイキングを再開した。今回は秩父の吾野から東郷神社〜吉田山〜スルギ尾根〜前坂〜吾野駅の破線周回コースとした。吾野駅の壁に東郷神社までのコースが掲示されていたが、ちょっと分かりにくかった。吾野駅から線路沿いに秩父のほうに進み、採石場への入り口の道の清掃作業をしているオジサンがいたので道を尋ねた。云われる通りに進むと標識があり、諏訪神社の先の駅から20分ほどのところに東郷神社の入り口の鳥居があった。近くに諏訪神社があるのに嫌がる東郷元帥を説き伏せて作ったものらしい。
 戦艦三笠の甲板の砲弾穴は圧巻だったが、本殿までの階段も段差が大きくてきつかった。入り口の鳥居から本殿までの間はタブレットのGPSが途切れていたので再起動した。本殿の右手をすり抜けて山道に入る。御嶽山の標識は見落としてしまったが、吉田山445Mの標識はあった。このコースは破線ルートだけれど、道はしっかりしている。奥武蔵登山詳細図がとても役に立った。また、低山だが全体を通して40〜50m位こぶが多くて予想以上に疲れた。標識は手作り風で味があるのだが、小さいものが多いので注意しないと見落としてしまう。小床峠は未舗装林道との交差点だ。少し進むと浅見茶屋へ下る道を左に分け、右にイモリ山への道を分ける。さらに進むと子の権現に行く舗装道路にぶつかるので左に進むと参拝者用の駐車場に出る。この駐車場は眺めが良いらしいが、今日は春霞で東京方面は望めなかった。ここでカップヌードル(新製品)の昼食をとり、スルギ尾根に入る。スルギとは韓国語で「知恵」という意味らしい。この辺りは古く韓国の人が多く住んでいたらしいから韓国語に由来する地名も多いのかもしれない。登山道への入り口は駐車場の手前5mくらいにある標識の西吾野駅、吾野駅方面と逆方向へ下る。この山道も快適なコースだ。六つ石の頭、栃屋の頭を過ぎると北側が崖になった痩せた急坂の下りとなる。ちょっと心もとないロープもあるが、北側が切れ落ちて下が見えないので婆様はビビってしまった。注意して下る必要がある。その先の稜線近くに10基位の墓がある墓地を過ぎると小さな祠のある栃屋谷林道に降りる。左に採掘された石灰岩を運ぶ大きなダンプカーがひっきりなしに走行しているのが見えた。300mくらい林道を下るとまた左側に山道に入る。30分位進むと何とも見落としそうな前坂と書かれた標識があり、さらに道標が木に立てかけてある。一休みして吾野駅方面に下った。歩きやすい道を下っていくと、吾野の街並みがだんだん近づいてきて墓地の脇の登山口に降りてくる。吾野湧水があり、ここから駅までは線路をくぐってすぐだ。
訪問者数:362人
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