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ヤマレコ

記録ID: 1108033 全員に公開 ハイキング東海

1年前の面影無し

日程 2017年04月16日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー7人
天候のどかな陽春
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
低木の林は、今冬の豪雪で枝折れしたりで、ヤブ化しております。
その為、載せてある軌跡は参考になりません。(このエリアーへの
入山は、GPS必携です)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

今回は能登ヶ峰の南西尾根から登りました。
2017年04月16日 08:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今回は能登ヶ峰の南西尾根から登りました。
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このルートの楽しみである、アセビの巨木群生地で休憩しましたが
2017年04月16日 08:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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このルートの楽しみである、アセビの巨木群生地で休憩しましたが
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今冬の豪雪に依る雪の重みで枝が折れ、アセビの巨木は、痛々しい状況でした。。
2017年04月16日 08:44撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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今冬の豪雪に依る雪の重みで枝が折れ、アセビの巨木は、痛々しい状況でした。。
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この写真と
2016年04月10日 08:43撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この写真と
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この写真は、去年のを比較として挿入してみましたが、花の付き方も全く違いますが
2016年04月10日 08:45撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この写真は、去年のを比較として挿入してみましたが、花の付き方も全く違いますが
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花の時期ですから、今年は、けなげにも、少ない花房を咲かせてました。
2017年04月16日 08:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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花の時期ですから、今年は、けなげにも、少ない花房を咲かせてました。
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風雪に耐えて年輪を重ねる木々の尊さを目の当たりにし、台地を北東へ進みます。
2017年04月16日 09:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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風雪に耐えて年輪を重ねる木々の尊さを目の当たりにし、台地を北東へ進みます。
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振り向くと、鹿の楽園。
2017年04月16日 09:06撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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振り向くと、鹿の楽園。
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この先200m余り尾根を北東に進めば、分岐の目印である、朽ちたドラム缶が置いてあるが、そこまでは行かずに、我々はこの先から林道へ下りました。
2017年04月16日 09:52撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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この先200m余り尾根を北東に進めば、分岐の目印である、朽ちたドラム缶が置いてあるが、そこまでは行かずに、我々はこの先から林道へ下りました。
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林道に出て上流に向かうとこの滝が出て来ます。この滝から150m程上流側に徒渉ポイントを見つけ、左岸へ。そして北西に伸びて来ている尾根に取り付きました。
2017年04月16日 10:34撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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林道に出て上流に向かうとこの滝が出て来ます。この滝から150m程上流側に徒渉ポイントを見つけ、左岸へ。そして北西に伸びて来ている尾根に取り付きました。
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ところが、この尾根は殆ど踏まれて居ないようで、前半は、浮き石が多く、足を踏み出す度に落石し、グループ登山には向かない尾根でした。中盤からは、この様に、歩き易く成ります。
2017年04月16日 11:44撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ところが、この尾根は殆ど踏まれて居ないようで、前半は、浮き石が多く、足を踏み出す度に落石し、グループ登山には向かない尾根でした。中盤からは、この様に、歩き易く成ります。
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県境尾根へ出ると、台地の魅力である
2017年04月16日 12:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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県境尾根へ出ると、台地の魅力である
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大展望が楽しめます。
2017年04月16日 12:53撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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大展望が楽しめます。
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午前中に歩いた鹿の楽園の先には、竜王、綿向も顔を出します。
2017年04月16日 12:54撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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午前中に歩いた鹿の楽園の先には、竜王、綿向も顔を出します。
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台地を南下し、家老平から大岩へショートカットしました。
2017年04月16日 13:21撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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台地を南下し、家老平から大岩へショートカットしました。
1
我々はここから、ベンケイを経由し
2017年04月16日 13:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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我々はここから、ベンケイを経由し
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惣王神社へ下山しました。
2017年04月16日 15:11撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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惣王神社へ下山しました。
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感想/記録

今回、楽しみにして居たアセビの大木が、豪雪で枝折れして居たりで形が崩れ、花付きも好くなかったのは、とても残念であった。

更に、若木の群生場所では、上部が刈り払いされたように折れ、藪化していた。これも、豪雪に耐える自然物の試練なんでしょうが、目標物を探しに登山道を外すと、元のところに戻れない不安もよぎる程の、目線を遮る藪である。

村田川を左右に挟むこの台地は、高所からの展望を二度楽しめるループの組める、とても珍しい処である。

アセビの時期を外しても楽しめると思われるので、今後、入山者は増えるであろうが、地形図・コンパス・GPSは必携の地である。
訪問者数:402人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/12/28
投稿数: 2459
2017/4/17 23:36
 楽しい山行でした。
dedeppo5さん 楽しい山行をありがとうございました。

なかなか単独では手強い山だと感じましたが、おかげでこのエリアの
魅力もむつかしさも充分味わうことができました。
また次の機会を楽しみにしております。
懲りずにお誘いいただけると嬉しいです。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 323
2017/4/18 6:24
 Re: 楽しい山行でした。
もっと姿の良いアセビの積もりでしたが、雪害で、藪になったりで
印象が良くなかったでしょう?

でも、手頃な距離で2度美味しいループですから、空気の澄む頃、また
ご一緒して下さい。
登録日: 2013/8/15
投稿数: 4
2017/4/18 17:55
 お疲れ様でした
dedeppo5さん 
今回も楽しい山行でしたが疲れましたね^^;
又ご一緒させて下さい 春日井より
登録日: 2013/12/29
投稿数: 323
2017/4/18 18:28
 Re: お疲れ様でした
天気にも、和やかなメンバーにも、また恵まれまして、1日
楽しませて頂きました。
どうも、有り難うございました。

今回同行下さったOさんは、花にも詳しいので、また、ご一緒したいですね。

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