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ヤマレコ

記録ID: 1112623 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

湯殿山(残雪期の南西尾根から)

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雪/曇り(終始ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■月山第一トンネル南口駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
1時間23分
合計
5時間55分
S月山第一トンネル駐車場08:0308:30六十里越街道08:3709:161,095地点09:2609:43P1,150付近10:0310:321,237地点10:5211:43湯殿山12:0912:57大岫峠13:58月山第一トンネル駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■3週連続で狙った湯殿山。先々週は下見。先週は湯殿山を目指して家を出たものの、雲がかかっていたので葉山に変更。そして今週は快晴を期待しての山行でしたが・・・
コース状況/
危険箇所等
■P1150付近の雪原はガスに巻かれると方向を失いやすい。
■雪はやや柔らかめですが、ワカンなどは不要。
■湯殿山南西尾根は雪庇が割れてクラックが発生している。
■尾根上は雪が無く東側を巻いて進んだ。アイゼン使用。
■踏み抜き多発、足運びは慎重に。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

月山第一トンネル駐車場から歩き始め。
2017年04月23日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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月山第一トンネル駐車場から歩き始め。
1
最初の急斜面を登る。
2017年04月23日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最初の急斜面を登る。
エビの尻尾。冬に逆戻り。
2017年04月23日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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エビの尻尾。冬に逆戻り。
1
真っ白い世界。
2017年04月23日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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真っ白い世界。
1
湯殿山南西尾根。ここからアイゼン装着。
2017年04月23日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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湯殿山南西尾根。ここからアイゼン装着。
1
踏み抜き多発。
2017年04月23日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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踏み抜き多発。
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トラバース気味に行く。
2017年04月23日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トラバース気味に行く。
雪が途切れて藪が出ている。
2017年04月23日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪が途切れて藪が出ている。
傾斜が緩んで少し行くと山頂。
2017年04月23日 11:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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傾斜が緩んで少し行くと山頂。
一番高いところに着いた。ここが湯殿山山頂であることをGPSでも確認。
2017年04月23日 12:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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一番高いところに着いた。ここが湯殿山山頂であることをGPSでも確認。
2
天気の回復を待つがガスはまったく切れそうにないので下山。来た道を引き返す。
2017年04月23日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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天気の回復を待つがガスはまったく切れそうにないので下山。来た道を引き返す。
1
標高が下がるとガスがとれ視界は良好。
2017年04月23日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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標高が下がるとガスがとれ視界は良好。
石見堂方面。
2017年04月23日 13:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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石見堂方面。
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急斜面を下る。
2017年04月23日 13:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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急斜面を下る。
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ここは月山トンネルの直上。
2017年04月23日 13:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここは月山トンネルの直上。
駐車場に戻るとスキーツアーであろうか、団体が下りてきた。このあと送迎のマイクロバスで帰って行った。
2017年04月23日 13:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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駐車場に戻るとスキーツアーであろうか、団体が下りてきた。このあと送迎のマイクロバスで帰って行った。
車を回収しに姥沢へ。姥が岳は雲の中だ。
2017年04月23日 14:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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車を回収しに姥沢へ。姥が岳は雲の中だ。
1
林道の雪壁。
2017年04月23日 14:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道の雪壁。
4
撮影機材:

感想/記録
by TONO

 今週は久しぶりにMr.Tとの山行。行き先は3週連続で狙っている湯殿山。せっかく車が2台あるので湯殿山から姥が岳へ縦走しようということになった。先週同様、葉山の稜線は白く輝いていたが、月山方面には雲がかかっていた。午後から天気は回復する予報だし、そのうち晴れてくることを期待して出発。
 まずは姥沢駐車場にTの車をデポしたが、小雪混じりで異常に寒く、冬に逆戻りした感じだった。TONOの車で月山トンネル入口の駐車スペースへ移動して、下見の時と同じルートで登り始める。初っ端から雪混じりの風が冷たいが、2週前の下見の時よりかなり雪は減っていると感じた。六十里越街道を過ぎた辺りからガスが濃くなる。P1150付近の雪原に入ると雪混じりの横殴りの風が頬を打つ。右も左も上も下もどこを見ても真っ白い世界。灌木がないともう方向は取れなかった。この付近でルートをロスしあらぬ方向へ進んでしまうも、GPSを見て復帰。すでにモチベーションは激下がりだったが、せめて下見の時よりは先へ進みたい・・・
 この雪原を過ぎると尾根幅が狭まり方向は明確になった。視界は10mほどだったが尾根を辿れば山頂まで行けそうだ。傾斜が強くなる手前でアイゼンを着けピッケルを持った。所々に走るクラックを避け、踏み抜きに注意しながらソロソロと。痩せた尾根上にはすでに雪はなく、姥が岳寄りを巻き気味に進んだ。そして傾斜が緩んで少し行くと、着いた!湯殿山山頂。。。山頂にはスキー靴と思われるトレースが残されていた。
 いつしか雪も風もおさまっていた。しばし休憩しながら天気の回復を待つが、ちょとやさっとではガスは切れそうになかった。当初の計画はここから北東へ尾根を伝いコルから姥ヶ岳に登り返し、姥沢に下ってデポした車を回収するということだったが、ガスガスで真っ白い中、トレースのないところを下るのはかなり躊躇した。GPSがあるとは言え、あまりにも視界が悪いのだ。しばらく逡巡したが結局、来シーズン天気の良い時に再チャレンジすることを誓って、今回は来た道を引き返すことにした。
 駐車場に戻り車で姥沢に移動すると、山頂方面は相変わらず雲の中だった。もしここで青空の中に山頂が見えていたら大ショックだったので、これで諦めもつくというものだ。今シーズンの雪山もそろそろ終盤。あとは朝日連峰と鳥海山かな。(TONO)
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