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ヤマレコ

記録ID: 1112627 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

奥多摩三大急登の鷹ノ巣山(東日原からピストン)

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東日原に20台ほどの駐車場があります。1台500円/日を料金箱に入れる形式です。
トイレは、東日原バス停に、そこそこキレイなものがあります。

アクセス道路である奥多摩駅付近からの東京都道204号日原鍾乳洞線は、道がとても狭く、すれ違えない場所も多々あるため、通行には注意が必要です。路線バスも通りますし、とんでもない道です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
37分
合計
5時間4分
S東日原バス停06:3006:36中日原バス停07:00稲村岩07:0107:20稲村岩の鞍部07:2508:43ヒルメシクイノタワ09:08鷹ノ巣山09:3109:48ヒルメシクイノタワ10:39稲村岩の鞍部10:4711:03稲村岩11:25中日原バス停11:31東日原バス停11:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:2B
奥多摩三大急登と呼ばれるルートですが、道がギザギザに刻んであるため、それほど大したことはありません。
ただ、稲村岩へ登る九十九折の急斜面は道が狭いので注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

これから登る尾根が、東日原の駐車場から見えます。
ちなみに駐車場は朝6時だとガラガラで、帰るときも満車ではありませんでした。
2017年04月23日 06:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登る尾根が、東日原の駐車場から見えます。
ちなみに駐車場は朝6時だとガラガラで、帰るときも満車ではありませんでした。
少し車道を歩き、稲村岩が近付いてきたところで下っていく階段が登山口への入り口。
2017年04月23日 06:40撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し車道を歩き、稲村岩が近付いてきたところで下っていく階段が登山口への入り口。
1
ぐぐっと下ってから登り開始。まぁ最初は大したことはありません。
2017年04月23日 06:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ぐぐっと下ってから登り開始。まぁ最初は大したことはありません。
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ゴルジュっぽくなっている沢地形ですが、上を見上げるとそこは稲村岩の真下。圧倒的なスケール感です。
2017年04月23日 07:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュっぽくなっている沢地形ですが、上を見上げるとそこは稲村岩の真下。圧倒的なスケール感です。
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九十九折の狭い急登を登り、稲村岩の頂点まで到着すれば、あとは尾根を登っていくだけです。
2017年04月23日 07:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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九十九折の狭い急登を登り、稲村岩の頂点まで到着すれば、あとは尾根を登っていくだけです。
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奥多摩三大急登ということで、どれくらいキツイのかと思っていましたが、それほどではありませんでした。ジグザグに道が付けられているので、足元の傾斜は緩いですし。
2017年04月23日 08:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩三大急登ということで、どれくらいキツイのかと思っていましたが、それほどではありませんでした。ジグザグに道が付けられているので、足元の傾斜は緩いですし。
2
標高が上がると、少し眺望が良くなってきました。
2017年04月23日 08:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高が上がると、少し眺望が良くなってきました。
巨大なウロです。こんな雨宿りできそうな大きさのウロ、なかなかないですよね。アニメとかでしか見たことありません。
2017年04月23日 08:24撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨大なウロです。こんな雨宿りできそうな大きさのウロ、なかなかないですよね。アニメとかでしか見たことありません。
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標高1,500mくらいから薄っすらと雪が積もっています。
2017年04月23日 08:34撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1,500mくらいから薄っすらと雪が積もっています。
ヒルメシクイノタワ。確かに昼飯にはちょうど良い感じのスペース。
2017年04月23日 08:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒルメシクイノタワ。確かに昼飯にはちょうど良い感じのスペース。
雪に全く足跡が付いていません。ということは、これは昨日降った雪ということですね。下界はそこそこの雨でしたが、まだこの標高だと雪が降るほど冷え込むとは。
2017年04月23日 08:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪に全く足跡が付いていません。ということは、これは昨日降った雪ということですね。下界はそこそこの雨でしたが、まだこの標高だと雪が降るほど冷え込むとは。
2
山頂に到着。こんな立派な山頂標識、見たことありません。さすが人気の山。
2017年04月23日 09:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に到着。こんな立派な山頂標識、見たことありません。さすが人気の山。
2
眺望が良いはずの南側は、雲に覆われていて遠くが見えません。なんということだ。
しばらく待っていても全く状況が変わらないので、下山します。
2017年04月23日 09:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺望が良いはずの南側は、雲に覆われていて遠くが見えません。なんということだ。
しばらく待っていても全く状況が変わらないので、下山します。
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くるくる方向を変えながら下りていきますが、長くて飽きますね。
2017年04月23日 10:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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くるくる方向を変えながら下りていきますが、長くて飽きますね。
稲村岩に登ってみました。やたらと危険を知らせる案内が立っていますが、奥の方まで行ったりしなければあまり問題なさそう。
2017年04月23日 10:49撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稲村岩に登ってみました。やたらと危険を知らせる案内が立っていますが、奥の方まで行ったりしなければあまり問題なさそう。
今回一番きつかったのが、稲村岩の上まで登る、狭い九十九折の急登。こいつはなかなかのものですよ。
2017年04月23日 10:56撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回一番きつかったのが、稲村岩の上まで登る、狭い九十九折の急登。こいつはなかなかのものですよ。
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集落まで戻ってきました。しかし21世紀の東京都とは思えないレトロな景色。すごい。
2017年04月23日 11:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落まで戻ってきました。しかし21世紀の東京都とは思えないレトロな景色。すごい。

感想/記録
by tris

奥多摩三大急登の1つとして名高い、稲村岩尾根経由で鷹ノ巣山に登ってきました。

ただ、想像していたほどキツくはなく、拍子抜け。確かに標高差はかなりあり、登り一辺倒のルートではあるものの、道がジグザグに刻んだ形でよく整備されていて、それほどの登りではありませんでした。自分のペースを保って登っていけば、苦もなく登りきれるレベル。個人的には御前山の大ブナ尾根の方がキツかったですね、直登的な意味で。

山頂からの眺望が、雲が出ていて微妙だったのが残念。晴れていればかなりの絶景のはずですから、またいつか登りたいところ。


今回、どこの山に登るか、直前までかなり迷っていました。土曜日の天気予報がかなり微妙で、明らかに雨が降りそうではあるものの、どこにどの程度降るのかはその時になってみないと分からないという状況だったためです。雨上がりはドロドロになるので嫌なのですよ。

そんなわけで、土曜の夜は家で雨雲レーダーをチェック。すると、第一候補にしていた御坂山地はそれなりの量の雨が降ったようだったので、キャンセル。それからしばらく雨雲レーダーを見ていると、奥多摩はあまり降っていない様子だったので、日曜に早起きして東日原に向かいました。

そして東日原の駐車場での準備中、ここから日帰りでサクッと行ける山が2つ(鷹ノ巣山と天目山)あり、どちらに登ろうかと出発直前まで悩んでいました。最終的には、「急登で身体を鍛えるか」ということで鷹ノ巣山に登ったわけですが、今回みたいに天気が微妙だとなかなか決められません。
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