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Yamareco

記録ID: 1130615
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

安寺沢の両尾根を廻る

2017年05月06日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 神奈川県 山梨県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:15
距離
18.8km
登り
1,496m
下り
1,493m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:17
休憩
0:52
合計
7:09
距離 18.8km 登り 1,501m 下り 1,495m
8:15
71
9:26
34
10:00
10:05
35
10:40
32
11:12
11
11:23
11:27
2
12:55
13:04
6
13:10
13:25
7
13:32
12
13:44
12
13:56
7
14:03
12
14:15
14:23
52
15:24
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
r35道脇スペースにバイク停める
コース状況/
危険箇所等
大平山より手前の部分と、厳道峠からの林道から尾根に上がる部分は、独自に歩いてみた所なのでちょっと歩きずらいです。その他は、ルート化されていて比較的歩きやすいです。(所々に急坂等は有りますが)
r35の道脇スペースにバイク停める
1
r35の道脇スペースにバイク停める
秋山川にかかる前川橋(木造をワイヤーで釣った橋です)から入って行く
秋山川にかかる前川橋(木造をワイヤーで釣った橋です)から入って行く
林道からスグ下の砂防堤を越えて行く
向こう側に作業道みたいな踏み跡が有る
林道からスグ下の砂防堤を越えて行く
向こう側に作業道みたいな踏み跡が有る
P416はこんな所
お印板が有ったけど、読めない。山名が有るのかも
P416はこんな所
お印板が有ったけど、読めない。山名が有るのかも
P416と大平山の間は、オレンジのツツジがいっぱいで見応えあり
P416と大平山の間は、オレンジのツツジがいっぱいで見応えあり
大平山
ココのお印は、かすれてるけど読めました
大平山
ココのお印は、かすれてるけど読めました
尾根道には崩落しかけたような所も
尾根道には崩落しかけたような所も
この辺からは整備されていて、巻いて行く所も
この辺からは整備されていて、巻いて行く所も
佐久間東幹線356鉄塔より
佐久間東幹線356鉄塔より
かわゆし
入道丸
クイみたいなお印が後ろに縛ってある
入道丸
クイみたいなお印が後ろに縛ってある
またまた、かわゆし
またまた、かわゆし
ムギチロのお印
厳道峠を少し南に降ったビューポイントより
真ん中辺に富士山
厳道峠を少し南に降ったビューポイントより
真ん中辺に富士山
ビューポイントからの富士山
今日は時間が遅いし曇ってた
ビューポイントからの富士山
今日は時間が遅いし曇ってた
林道脇にスミレの絨毯
林道脇にスミレの絨毯
林道からの良い眺め
林道からの良い眺め
ココから入って行く
ココから入って行く
砂利林道にもスミレの絨毯
砂利林道にもスミレの絨毯
ココから枯れ沢を登り、植林した所を通って尾根に出る
ココから枯れ沢を登り、植林した所を通って尾根に出る
尾根に出てみたら、「林道に至」っていう案内も有るから、結構正解だったのかも
尾根に出てみたら、「林道に至」っていう案内も有るから、結構正解だったのかも
池ノ上のお印
大船小舟っていうトコかな
確かにピークらしき所が2つ続けてある
大船小舟っていうトコかな
確かにピークらしき所が2つ続けてある
金波美峠
高見山
ごっつぁんです・・・って古いか
高見山
ごっつぁんです・・・って古いか
ちょっと開けた所が
ちょっと開けた所が
阿夫利山のお印
林道の終点に出た
林道の終点に出た
開けたら閉めるのゲートを通らせてもらう
開けたら閉めるのゲートを通らせてもらう
桐の花が満開
「またのお越しをお待ちしております」だそうです
「またのお越しをお待ちしております」だそうです

装備

個人装備
長袖シャツ(1) ソフトシェル(1) ズボン(1) 靴下(1) グローブ(1) 雨具(1) 帽子(1) 靴(1) ザック(1) 昼食(1) 行動食(1) 非常食(1) 飲料(1) 地図(1) コンパス(1) ライト(1) 予備電池(1) GPS(1) 常備薬(1) 携帯TEL(1) 時計(1) タオル(1) ストック(1) カメラ(1) ロープ(1)

感想

今日は安寺沢川の両尾根を歩いてみた・・・みた。。。
r35の道脇スペースにバイクを停めて、近くの前川橋を渡って林道を行く。
沢に降りるのが大変そうだったんで暫く進んで、すぐ下に砂防堤が有る所から渡った。一跨ぎで越えられた。向こう側には作業道らしき踏み跡が有ったので、それに従ってちょっとキツイ急坂を登って尾根に出た。
で、少し戻って行ってP416へ。P416は杉林の下に笹薮っぽくなってるトコ。お印板が有ったけど消えちゃっていて読めませんでした。もしかしたら山名が有るのかも。
わざわざ急坂を越えて戻ってまで行ってみたんだけど、P416は特にどうという事は無かった。でも、オレンジのツツジが一杯咲いていて、見応え十分。まぁ、これだけでも来たかいが有ったというもの。
大平山を越えて脇道と合流したあたりからは、ちゃんとしたルートみたいになっていて結構順調に歩けましたです。
厳道峠に出て、南に少し下ったコーナーの所のビューポイントで暫し富士山を眺め、峠に戻って林道を少し降りて行く。
舗装林道が尾根と一番近付くあたりから砂利林道に入り、枯れ沢と植林したトコを越えて尾根に出る。このコースは踏み跡とかも有ったので、意外と歩く人が居るのかも。
池ノ上に出てからは、メジャールートらしく迷わずに歩けました。
阿夫利山からの下りでは、巻いて降りるのが正解なのを、あれ?間違えたかな、と思い一旦戻ってわざわざキツイ坂を降りちゃいましたが。
失敗(笑)
あとは、ルートを淡々と降りて行くだけ。
前半で結構時間が掛ったので帰る時間が心配だったけど、「池ノ上」以降は非常に順調で大体予定通りの15時半頃に帰り着けましたです。

富士山は時間が遅くなって雲に隠れていたけど、尾根をオレンジに染めるツツジや、絨毯化したスミレが見れて、なかなか宜しかった・・・です。。。

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