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記録ID: 1135688 全員に公開 雪山ハイキング赤城・榛名・荒船

【榛名山】O登山隊で雪の榛名山を逆時計回りで周回

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
 Noahtsun(SL)
 a9310908(記録)
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過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

登山前にK副隊長が撮影しました。榛名富士です。榛名山の象徴かな。
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登山前にK副隊長が撮影しました。榛名富士です。榛名山の象徴かな。
同じく登山前に撮影。恐らく烏帽子ヶ山と鬢櫛山
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同じく登山前に撮影。恐らく烏帽子ヶ山と鬢櫛山
氷室山と天目山の登山は朝飯前です。
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氷室山と天目山の登山は朝飯前です。
天目山から下りる尾根だったかと。前に相馬山が見えています。
写っているのはA隊長と私(手前側)。K副隊長撮影。
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天目山から下りる尾根だったかと。前に相馬山が見えています。
写っているのはA隊長と私(手前側)。K副隊長撮影。
ロープウエイの榛名富士山頂駅付近からの風景だったと思う。多分今まで辿ってきた氷室山から天目山と続く尾根を撮影したものかと。
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ロープウエイの榛名富士山頂駅付近からの風景だったと思う。多分今まで辿ってきた氷室山から天目山と続く尾根を撮影したものかと。
こっちが本当の榛名富士山頂からの風景。烏帽子ヶ岳と後ろに写っている白い山は赤城山だと思う。
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こっちが本当の榛名富士山頂からの風景。烏帽子ヶ岳と後ろに写っている白い山は赤城山だと思う。
榛名富士山頂にある三角点です。
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榛名富士山頂にある三角点です。
榛名富士を下山後、カルデラ湖である榛名湖を回り込み本日最後の目標掃部ケ岳へ移動中。さっきまでいた山が湖の対岸に見えています。
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榛名富士を下山後、カルデラ湖である榛名湖を回り込み本日最後の目標掃部ケ岳へ移動中。さっきまでいた山が湖の対岸に見えています。
掃部ケ岳へアプローチ中です。榛名山最高峰らしい。ここら辺からかなりバテてきました。硯岩に登るか?とのA隊長の提案には応える事ができませんでした。
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掃部ケ岳へアプローチ中です。榛名山最高峰らしい。ここら辺からかなりバテてきました。硯岩に登るか?とのA隊長の提案には応える事ができませんでした。
死にそうに登っている私。被っているのはネックウォーマー。あまりにもひどい顔なので蓋しておきました。
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死にそうに登っている私。被っているのはネックウォーマー。あまりにもひどい顔なので蓋しておきました。
掃部ケ岳山頂到着です。
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掃部ケ岳山頂到着です。
同じく掃部ケ岳山頂から。うっすら妙義が写っていますね。
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同じく掃部ケ岳山頂から。うっすら妙義が写っていますね。

感想/記録

▼またまたA隊長とK副隊長とで雪山ハイク。今回は榛名山です。
▼赤城山と同じく、榛名山も山々の総称で単独で榛名山と呼ばれる山はありません。そして二百名山でもあります。これで上毛三山一応制覇でしょうか?まあ、妙義はまだ白雲山の縦走も相馬岳も登頂していないので妙義山を制覇したとは言えないのかもしれませんが。
▼書いていて今気がついたけど、上毛三山は、全部山名が山岳地域の名前で単独峰の名前ではないんですね。
▼登山前に、麓の榛名神社にお参りしてからの登山。この神社、中々の規模です。本殿まで結構な登り坂。体がほぐれていいのですが、路面が凍結しているので転倒だけには気を付けました。まあ、宮司さん達が総力挙げて朝早くから除雪してくれていたので特に困難も無く参拝できました。
▼榛名湖BS到着。カルデラ湖である榛名湖を囲む外輪山全部を登るのは無理なので、A隊長が登る山をピックアップしてくれました。
▼小手調べの氷室山・天目山、そして象徴的な榛名富士、最後に最高峰の掃部ケ岳です。因みに掃部ケ岳は【かもんがたけ】と読むらしいです。難読ですね。
▼最初の二つの山は簡単にこなせたのですが、榛名富士への登山辺りから大変になってくる。
▼前日の積雪が結構まとまった量だったためか、時に膝下まで雪に埋もれながらのハイキング。段々体力が削られていくのが分かります。
▼そして最後に残った最高峰掃部ケ岳への登頂は本当に大変でした。まず尾根に出るまでが長く、尾根に出からも頂上までも思った以上に長かった。バテバテだったので尾根に出た直後にA隊長から、『硯岩についでに登って行くか?』と提案されたのですが、応じる事ができず無言となってしまいました。A隊長、察してくれたのですが申し訳ないことしたなあと今になって後悔。たった往復400m程度の遠回りなんですけどね。それが受け入れる事が出来ないくらい、思った以上に消耗した今回の雪山ハイクでした。
▼最後に大事なことを付け加えないといけません。本日アップした写真は全てK副隊長が撮影したものを後日LINEにて頂いたものです。私の写真の腕前が急激に上がった訳ではないことは言うまでも無いことですが・・・

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