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記録ID: 1160338 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高尾山は喫茶店なのか?小仏城山からは初めての東尾根

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
1時間20分
合計
4時間25分
S高尾山口駅08:3509:05稲荷山09:1009:40高尾山09:4510:20城山11:3012:15日影バス停13:00高尾駅13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

梅雨入り前で空気が澄んでいる。
2017年06月04日 09:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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梅雨入り前で空気が澄んでいる。
一番手前の八王子駅前の高層マンションをはじめ、立川駅前、国分寺駅前、三鷹駅前などに高層マンションが建ったので場所が特定しやすい。
2017年06月04日 09:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一番手前の八王子駅前の高層マンションをはじめ、立川駅前、国分寺駅前、三鷹駅前などに高層マンションが建ったので場所が特定しやすい。
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都心までくっきりと。
2017年06月04日 09:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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都心までくっきりと。
陽射しが強い。
2017年06月04日 09:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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陽射しが強い。
小仏城山山頂の天狗像。
2017年06月04日 10:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小仏城山山頂の天狗像。
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高尾山を望む。
2017年06月04日 10:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高尾山を望む。
友人たちが用意してくれた豪華な昼食。
2017年06月04日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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友人たちが用意してくれた豪華な昼食。
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小仏城山東尾根の入口。
2017年06月04日 11:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小仏城山東尾根の入口。
撮影機材:

感想/記録

6月に入ったが梅雨入り前なので5月から引き続き爽やかな陽気が続いている。
陽も長いし一年の内で一番好きな季節だ。
こんな気持ちのいい日曜日の今日、高尾山に夏に木曽駒ヶ岳へ行くメンバーの一部で打ち合わせを兼ねたハイキングへ。
高尾山は今年3回目になるが、その全てが打ち合わせや相談を兼ねたハイキングだった。
高尾山は喫茶店なのか?という感じだが、せっかく晴天の日、薄暗い屋内で打ち合わせをするなんてもったいなさすぎる。
高尾山へ向かう京王高尾線は5月の休日の大混雑からは一息ついた感じで、やはり6月というと梅雨のイメージからか客足は少し落ち着くようだ。

メンバーの中に高尾山を歩いて登るのは初めてという人がいたので、一番山道らしい稲荷山登山道を行くことにする。
すっかり濃くなった緑を透かして初夏の陽射しが降り注ぎ気持ちがいい。
そして途中稲荷山で展望が開けると、この時期なので期待していなかった筑波山から房総半島までの視野が開けていた。
湿度が低いので思ったよりも展望がいいようだ。
高尾山山頂では残念ながら西方は雲が多く富士山は見えなかった。
小仏城山まで行き、友人が作ってきてくれたサンドイッチやおにぎりなど豪華な昼食を摂りながら打ち合わせをする。
初夏の気持ちのいい風が吹いてきて汗をかいた身体には涼しすぎるほどだ。

小仏城山からは前から興味のあった東尾根を下ってみることにする。
高尾山周辺はかなり歩いているが、この尾根は歩いたことがなかった。
『山と高原地図』でも破線ルートになっているので少々心配だったが、入り口に案内板がなく少々探すのに手間取ったくらいで、一度入ってしまうと登山道はしっかりとしていた。
思っていたよりも歩いている人が多く、思いがけず近所のバイク屋さんとすれ違ったりして驚く。
そういえば高尾山を歩くとなぜだか知り合いと会うことが多い。

この尾根を日影沢まで下ってしまうと、最後は裏高尾の車道を歩きになってしまうのだが、友人たちと一緒だと会話をしながら歩けるのでここも楽しかった。
同じ場所でも、一緒にいる人たちが違うとまた違った風景に見えてくるものだ。
訪問者数:265人
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