ヤマレコ

記録ID: 1161629 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鷹ノ巣山(東日原から〜久しぶりの単独行)

日程 2017年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→曇り→時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
北千住を4時44分発のJRで出発。奥多摩駅には7時30分着。8時10分発の鍾乳洞行のバスには早いが、色々やることあるので丁度良い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間28分
休憩
29分
合計
5時間57分
S東日原バス停08:4009:33稲村岩の鞍部10:57ヒルメシクイノタワ11:21鷹ノ巣山11:5012:55六ッ石山分岐13:13三ノ木戸林道分岐13:58稲荷神社14:05林道に下りる14:37奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日は、いつも一緒のkyota先生が地域支援活動で忙しく、久しぶりの単独行となりました。呑気に自己中の歩きをした所為か、ヒルメシクイノタワまでは、思いのほか順調に歩けました。最後の難関の急登をあえぎながら登ると、広々とした山頂に到着。天気予報は夕方まで晴れでしたが、鷹ノ巣山頂ではお約束の曇天(一体小生がどんな悪さをしたというんですかぁ〜?)。が、かすかに道志・丹沢の山塊が遠望でき、最悪でなかったのは何より(でも鷹ノ巣山頂からの富士山はまたお預け・・トホホ)。昼食をとった後、時間も早いので、石尾根をゆっくり下ることにします。でも結局、一人なので、結構休みなく歩いてしまい、思いのほか早い時間に駅に帰着できました。もちろん、新緑の中の散歩も十分楽しみましたけどね‥。ところで、石尾根を下る方にご注意申し上げます。三ノ木戸林道分岐を過ぎてしばらくすると、登山道が深く抉れ、雨水の通り道になっているのか、滑りやすい泥濘の部分が300mくらいあります。両サイドの土手の上に皆さんが歩かれたあとがありますので、そちらを歩かれたほうがよろしいと思います(コースから外れないようそれだけはご注意→抉れた登山道沿いに進めば問題ないです)。
コース状況/
危険箇所等
ルートに危険個所はありません。ただ、稲村岩コルから稲村岩へのピストン(岩稜)で、昨年死亡事故があったらしく、2016/10/6付の注意書きが道標に張られていました(写真参照)。あと、石尾根の下り、三ノ木戸林道分岐から少し下あたりに、登山道が抉れ深い溝状になっているところが300m程あり、そこがかなり泥濘状態になっていて滑りやすい。左右の小高いところを皆さん歩いているようです。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

天気予報は夕方まで晴れ。青空のもと、東日原バス停出発。山頂でも気持ちよく晴れてくれればいいのだが・・
2017年06月05日 08:40撮影 by Canon IXY 120, Canon
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天気予報は夕方まで晴れ。青空のもと、東日原バス停出発。山頂でも気持ちよく晴れてくれればいいのだが・・
新緑を纏った稲村岩。
2017年06月05日 08:48撮影 by Canon IXY 120, Canon
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新緑を纏った稲村岩。
こんなところを黙々と登っていきます。
2017年06月05日 08:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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こんなところを黙々と登っていきます。
左岸右岸と行き来しつつ、進行方向に向かって左手の斜面(道はきれいにジグザグになっていてきつい斜面の割には登りやすいと思う)に取りつく。ここから第一目標の稲村岩コルまで約20分弱。
2017年06月05日 09:16撮影 by Canon IXY 120, Canon
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左岸右岸と行き来しつつ、進行方向に向かって左手の斜面(道はきれいにジグザグになっていてきつい斜面の割には登りやすいと思う)に取りつく。ここから第一目標の稲村岩コルまで約20分弱。
稲村岩コル到着。ここから左手、稲村岩へのピストン道(岩稜になってます)で、昨年死亡事故があったらしく、不用意に入らないようにとの注意書き。前行ったときには、事故になりそうな所じゃなかったと思うけど・・・(注意して通過すればの話)
2017年06月05日 09:33撮影 by Canon IXY 120, Canon
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稲村岩コル到着。ここから左手、稲村岩へのピストン道(岩稜になってます)で、昨年死亡事故があったらしく、不用意に入らないようにとの注意書き。前行ったときには、事故になりそうな所じゃなかったと思うけど・・・(注意して通過すればの話)
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道がスネークラインになっていますね。登りやすい。
2017年06月05日 10:00撮影 by Canon IXY 120, Canon
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道がスネークラインになっていますね。登りやすい。
東日原バス停から、2時間弱のところにある倒木。だいぶ以前から朽木状態のようだが、今回は目に鮮やかな新緑が生えだしている。
2017年06月05日 10:27撮影 by Canon IXY 120, Canon
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東日原バス停から、2時間弱のところにある倒木。だいぶ以前から朽木状態のようだが、今回は目に鮮やかな新緑が生えだしている。
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後ろ側はこんな状態です。
2017年06月05日 10:28撮影 by Canon IXY 120, Canon
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後ろ側はこんな状態です。
新緑に囲まれた、ヒルメシクイノタワ。前に比べると、意外と楽だった感じがする。(今日は涼しいからなぁ‥)
2017年06月05日 10:57撮影 by Canon IXY 120, Canon
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新緑に囲まれた、ヒルメシクイノタワ。前に比べると、意外と楽だった感じがする。(今日は涼しいからなぁ‥)
年季の入った「ヒルメシクイノタワ」の標識。
2017年06月05日 10:57撮影 by Canon IXY 120, Canon
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年季の入った「ヒルメシクイノタワ」の標識。
1
さて、鷹ノ巣山頂へは最後の関門を突破する必要があります。標高差は僅か百数十メートルだが、傾斜がきつ〜い!もうひと踏ん張り!
2017年06月05日 11:00撮影 by Canon IXY 120, Canon
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さて、鷹ノ巣山頂へは最後の関門を突破する必要があります。標高差は僅か百数十メートルだが、傾斜がきつ〜い!もうひと踏ん張り!
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着いた〜〜!と、声に出てしまいました。バス停から2時間40分の登り。最後の登りでは結構足がヨタっちゃいました。
2017年06月05日 11:21撮影 by Canon IXY 120, Canon
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着いた〜〜!と、声に出てしまいました。バス停から2時間40分の登り。最後の登りでは結構足がヨタっちゃいました。
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頂上標識との証拠写真。こんな立派な石標が設置されているとは夢にも思いませんでした。前夜、雲取山荘に宿泊し、縦走してきた方に聞いたら、雲取山頂にもすごい標識が設置されていたとのこと。鷹ノ巣のほうは、序に整備ということかな?2017年は雲取山の年、今年一回は登頂したいですな。
2017年06月05日 11:21撮影 by Canon IXY 120, Canon
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頂上標識との証拠写真。こんな立派な石標が設置されているとは夢にも思いませんでした。前夜、雲取山荘に宿泊し、縦走してきた方に聞いたら、雲取山頂にもすごい標識が設置されていたとのこと。鷹ノ巣のほうは、序に整備ということかな?2017年は雲取山の年、今年一回は登頂したいですな。
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ここから5枚続けて、東南東から西南西へのパノラマ写真。
2017年06月05日 11:23撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ここから5枚続けて、東南東から西南西へのパノラマ写真。
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大岳山(左)と御前山。
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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大岳山(左)と御前山。
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遠くにうっすらと見えているのは、道志山塊でしょうか?
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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遠くにうっすらと見えているのは、道志山塊でしょうか?
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三頭山の左肩越しにかすかに丹沢が見えてます。
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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三頭山の左肩越しにかすかに丹沢が見えてます。
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左から三分の一当たりにある三角の山が、大マテイ山かなぁ?
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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左から三分の一当たりにある三角の山が、大マテイ山かなぁ?
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山頂は気持ちの良い広場になっています。東京から日帰りで行ける山の中では一番のお気に入りです。
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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山頂は気持ちの良い広場になっています。東京から日帰りで行ける山の中では一番のお気に入りです。
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南面にあるヤマツツジ。少々淋しい感じもするが、頑張って花をつけています。
2017年06月05日 11:44撮影 by Canon IXY 120, Canon
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南面にあるヤマツツジ。少々淋しい感じもするが、頑張って花をつけています。
30分の昼食休憩を終わり、石尾根を奥多摩駅に向け出発。山頂方向を振り返る。
2017年06月05日 11:50撮影 by Canon IXY 120, Canon
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30分の昼食休憩を終わり、石尾根を奥多摩駅に向け出発。山頂方向を振り返る。
10分で倉戸方面への分岐の標識。
2017年06月05日 11:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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10分で倉戸方面への分岐の標識。
ヤマツツジ見頃。丹沢のツツジよりは、遅いそうです。
2017年06月05日 12:37撮影 by Canon IXY 120, Canon
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ヤマツツジ見頃。丹沢のツツジよりは、遅いそうです。
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六ツ石山分岐。
2017年06月05日 12:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
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六ツ石山分岐。
六つ石山分岐から少し下ったところ。新緑の木々越しに特徴のある大岳山が望めました。
2017年06月05日 13:07撮影 by Canon IXY 120, Canon
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六つ石山分岐から少し下ったところ。新緑の木々越しに特徴のある大岳山が望めました。
三ノ木戸林道への分岐。三ノ木戸方面の下りはじめを見てみると、あまり踏まれていないようです。昭文社の地図でも点線になってますしね。
2017年06月05日 13:13撮影 by Canon IXY 120, Canon
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三ノ木戸林道への分岐。三ノ木戸方面の下りはじめを見てみると、あまり踏まれていないようです。昭文社の地図でも点線になってますしね。
岩が集まって顔を出してます。どこかの庭園を連想。
2017年06月05日 13:18撮影 by Canon IXY 120, Canon
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岩が集まって顔を出してます。どこかの庭園を連想。
石尾根の下りは大体こんな穏やかで和める道です。
2017年06月05日 13:48撮影 by Canon IXY 120, Canon
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石尾根の下りは大体こんな穏やかで和める道です。
先ほどの「三ノ木戸林道分岐」から40分ほどのところにある標識。小生、正面上方から下ってきました。奥多摩駅まであと一時間くらいかなぁ?
2017年06月05日 13:54撮影 by Canon IXY 120, Canon
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先ほどの「三ノ木戸林道分岐」から40分ほどのところにある標識。小生、正面上方から下ってきました。奥多摩駅まであと一時間くらいかなぁ?
と思っていたら、あっという間に稲荷神社。今日の登山の無事を感謝、柏手を打つ(まだ終わってないけど‥)。ん、ということは、あと40分で駅?
2017年06月05日 13:58撮影 by Canon IXY 120, Canon
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と思っていたら、あっという間に稲荷神社。今日の登山の無事を感謝、柏手を打つ(まだ終わってないけど‥)。ん、ということは、あと40分で駅?
神社わきの道祖神。仲良くならんでる。
2017年06月05日 13:59撮影 by Canon IXY 120, Canon
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神社わきの道祖神。仲良くならんでる。
あれっ、こんなに早く林道出るかなぁ?ここからは、主に林道と一部山道(近道)との混合となります。
2017年06月05日 14:05撮影 by Canon IXY 120, Canon
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あれっ、こんなに早く林道出るかなぁ?ここからは、主に林道と一部山道(近道)との混合となります。
飲み屋横丁を抜け、奥多摩駅到着。都合良く10分くらい後に青梅行きがありました。汗くさいけど、まっすぐ北千住に帰ろ。
2017年06月05日 14:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
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飲み屋横丁を抜け、奥多摩駅到着。都合良く10分くらい後に青梅行きがありました。汗くさいけど、まっすぐ北千住に帰ろ。
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撮影機材:

感想/記録
by ahava

鷹ノ巣山頂は東京から日帰り登山できる山の中で一番好きなところです。飽きやすい小生ながら、ここなら毎週登れるかも(#^^#)。東西南北各方面から登れますし、当然のことながら、下山もいろいろな方向に下る事が出来ます。それぞれの道が違った雰囲気で、組み合わせを考えるだけで楽しいです。今年は何回登れるか・・2017の山、雲取を絡めての一回と、秋・冬に一回ずつで、あと最低3回くらいは行きたい!
訪問者数:401人
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