また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1163101 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

【両神山】山道具の実地実験登山

日程 2017年06月06日(火) 〜 2017年06月07日(水)
メンバー
天候両日とも曇天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
近くに無料駐車場有
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間40分
休憩
0分
合計
1時間40分
S日向大谷口15:0015:10両神山荘16:30弘法之井戸16:40清滝小屋
2日目
山行
3時間5分
休憩
25分
合計
3時間30分
清滝小屋05:2006:00両神神社06:25両神山06:4007:30清滝小屋07:4008:40日向大谷口08:50両神山無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山道狭い。渡岸箇所あり、増水時注意。渓谷沿いの山道に一部不明瞭な箇所もあるのでルートロスに注意。道標・リボン・踏み跡よく見て!
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 【不明】 中華製ポケッタブルザック 35L
【コメリ】風呂保温用厚手銀マット
【ダイソー】45Lポリ袋 
【モンベル】ULドームシェルター1型
【finetrack】ポリゴンネスト4*3
【SOL】エスケイプライトビビィ
【不明】梱包材プチプチ 120×120
【SOL】青色ヒートシートブランケット 
【山と道】U.L.Pad15s+ ゴムバンド
【SOL】ヒートシートブランケット213×105カット スタッフバッグ
【福徳産業】フィットマン Mサイズ
【カバーワーク】フレックスライト Lサイズ
【MSR】パックタオル パーソナル L
【アンダーアーマー】Tシャツ
【モンベル】ジオライン クールメッシュTシャツ
【TNF】ストライクトレイルフーディ
【TNF】ストライクパンツ
【モンベル】ジオライン クールメッシュ
【ワコール】cw-x スポーツタイツ
【モンベル】ULウインドショーツ
【Xソックス】ランニングスピード2
【モンベル】シャミースジャケット Mサイズ
【モンベル】スーパーメリノウールLWラウンドネックシャツ
【ノースフェイス】ホワイトランニング
【モンベル】スーパーメリノウールMWタイツ
【モンベル】ライトトレールアームカバー
【旭化成】ジップロック大・【クレハ】マチ付きフリーザーバッグM
【自作】ステンレス棒五徳用・アルミ風防・アルミ火皿
【bic】BICミニライター
【不明】木製先割れスプーン
【旭化成】ジップロックコンテナ小型
【ホリエ】チタンマグ 320cc
【自作】アルミ製ふた
【クレハ】マチ付きフリーザーバッグM
【ダイソー】アルミ製調味料トレー
【自作】スキムミルクパウチ皿
【モンベル】アルファ米が入っていた空容器 200g用
【カスケード】プラティパス ソフトボトル1L
【カスケード】プラティパス ソフトボトル0.5L
【コカコーラ】おーいお茶 冷温両対応ペットボトル500ml
【チャムス】ボトルクリップ
【Randy】ジューシーキャップ
【ペツル】イーライト 電池込
【オクトス】ダイニーマガイライン2.0mm径
【モントレイル】バハダ2+ソール&【シダス】RUN3D
【ウェンガー】スイスアーミーナイフ
【ギザ】ミニフィ ウエストポーチ2L
【MSR】パックタオル ウルトラライト M
【SUNcompany】サーモコンポ
【Dash】腕時計
【シャープ】SHーRM02 カバー含む
【cheero】power plus3 stick 3350mah
【ダイソー】キーホルダー式ミニUSBケーブル
【不明】歯ブラシ(短くカット)
【旭化成】ジップロック小 免許証・保険証コピー テレカ ボールペンの芯
【HONDA】フリードスパイクスマートキー
【クレハ】マチ付きフリーザーバッグL&【旭化成】ジップロック小
【セリア】ミニホイッスル
ダクトテープ・予備ライター・予備電池・カラビナ
トゲ抜き・目薬・鎮痛剤・正露丸・コンタクト・絆創膏・芍薬天草湯・ガーゼ・テーピング

写真

初の実戦投入アイテムその1。ザックは公称35Lらしいが、荷物でパンパン。ほんとに35Lも容量あるのかなぁ。
2017年06月06日 15:02撮影 by SH-RM02, SHARP
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初の実戦投入アイテムその1。ザックは公称35Lらしいが、荷物でパンパン。ほんとに35Lも容量あるのかなぁ。
実戦投入アイテムその2。チャムスのボトルクリップ、ジューシーキャップ、そして冷温両対応のお茶のペットボトル。いつもはハイドレーションだが、今回は実験的にボトルを外付けしてみる。
2017年06月06日 15:06撮影 by SH-RM02, SHARP
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実戦投入アイテムその2。チャムスのボトルクリップ、ジューシーキャップ、そして冷温両対応のお茶のペットボトル。いつもはハイドレーションだが、今回は実験的にボトルを外付けしてみる。
鳥居をくぐって登山開始。
2017年06月06日 15:14撮影 by SH-RM02, SHARP
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鳥居をくぐって登山開始。
登山道は狭いです。すれ違う時大変でした。特にマットを外付けしているので、横幅が大きくなってしまった。
2017年06月06日 15:18撮影 by SH-RM02, SHARP
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登山道は狭いです。すれ違う時大変でした。特にマットを外付けしているので、横幅が大きくなってしまった。
うーん、修羅みあるわぁ(某lineスタンプ風に笑)
2017年06月06日 15:40撮影 by SH-RM02, SHARP
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うーん、修羅みあるわぁ(某lineスタンプ風に笑)
ずっとこの調子。展望なし。急ではないが地味に上り坂がつづいてじわじわダメージがくる。
2017年06月06日 16:23撮影 by SH-RM02, SHARP
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ずっとこの調子。展望なし。急ではないが地味に上り坂がつづいてじわじわダメージがくる。
弘法の井戸、水は豊富でした。ここから少し上がると山小屋です。
2017年06月06日 16:28撮影 by SH-RM02, SHARP
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弘法の井戸、水は豊富でした。ここから少し上がると山小屋です。
山小屋到着。内部の様子。今回は貸し切りでした。
2017年06月06日 16:38撮影 by SH-RM02, SHARP
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山小屋到着。内部の様子。今回は貸し切りでした。
埃っぽいので箒ではいて、今回初投入アイテムのグランドシート(未使用です)を敷いて陣地構築。いつもはタイベックシート使っていましたが、使った後の泥汚れ取るのにいつも苦労していたので、もっと洗いやすくてなおかつ軽いSOLのエマージェンシーシートに変えてみました。
2017年06月06日 16:42撮影 by SH-RM02, SHARP
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埃っぽいので箒ではいて、今回初投入アイテムのグランドシート(未使用です)を敷いて陣地構築。いつもはタイベックシート使っていましたが、使った後の泥汚れ取るのにいつも苦労していたので、もっと洗いやすくてなおかつ軽いSOLのエマージェンシーシートに変えてみました。
ペット飲料だと重さがネックなので粉末ジュースで代用。
2017年06月06日 16:43撮影 by SH-RM02, SHARP
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ペット飲料だと重さがネックなので粉末ジュースで代用。
汗だくだったのでうまし。
2017年06月06日 16:44撮影 by SH-RM02, SHARP
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汗だくだったのでうまし。
結局使わなかったモンベルのULドームシェルター
2017年06月06日 16:49撮影 by SH-RM02, SHARP
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結局使わなかったモンベルのULドームシェルター
初投入アイテムその5。梱包用のプチプチシート。寝るときの保温断熱目的で使用。
2017年06月06日 16:49撮影 by SH-RM02, SHARP
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初投入アイテムその5。梱包用のプチプチシート。寝るときの保温断熱目的で使用。
上半身は山と道のマット、足元はザック。そしていつも寒さに悩まされていたマットとザックの間の隙間用にザックの背面パッドを敷いてみました。この背面パッドは、ホムセンで売っていたお風呂の保温用中厚手の銀マットをザックの背面長さに合わせて切って自作しました。これも今回初投入アイテム。
2017年06月06日 16:52撮影 by SH-RM02, SHARP
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上半身は山と道のマット、足元はザック。そしていつも寒さに悩まされていたマットとザックの間の隙間用にザックの背面パッドを敷いてみました。この背面パッドは、ホムセンで売っていたお風呂の保温用中厚手の銀マットをザックの背面長さに合わせて切って自作しました。これも今回初投入アイテム。
化繊寝袋ポリゴンネスト4×3のシュラフカバー代わりにエスケイプライトビビィ。
2017年06月06日 16:55撮影 by SH-RM02, SHARP
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化繊寝袋ポリゴンネスト4×3のシュラフカバー代わりにエスケイプライトビビィ。
そしてその上にプチプチシート(120×120サイズに切ってあります)
2017年06月06日 16:56撮影 by SH-RM02, SHARP
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そしてその上にプチプチシート(120×120サイズに切ってあります)
さらにその上にスター商事オリジナル商品、青色のSOLのエマージェンシーシート(笑)。これにて寝床完成
2017年06月06日 16:56撮影 by SH-RM02, SHARP
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さらにその上にスター商事オリジナル商品、青色のSOLのエマージェンシーシート(笑)。これにて寝床完成
炊事場は屋根付き、井戸水の水道あり。
2017年06月06日 17:06撮影 by SH-RM02, SHARP
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炊事場は屋根付き、井戸水の水道あり。
トイレも奇麗で水洗でした! びっくり。
2017年06月06日 17:07撮影 by SH-RM02, SHARP
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トイレも奇麗で水洗でした! びっくり。
今回はハイドレーション使わず。1Lのプラティパスと500mlのソフトボトル、そして500mlの冷温両対応ペットボトル。最大で2Lまでの水を運べるようにしました。
2017年06月06日 17:10撮影 by SH-RM02, SHARP
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今回はハイドレーション使わず。1Lのプラティパスと500mlのソフトボトル、そして500mlの冷温両対応ペットボトル。最大で2Lまでの水を運べるようにしました。
コケネンを効率よく燃やすためには、普通の横置きではなく写真のように縦置きにするといいです。横置きのままだと、燃焼途中で小さくなるにつれて徐々にマグまで届く火の距離が開き、終盤火力が衰えて沸騰まで至りませんが、縦置きだとコケネン自体の高さが維持されるので、燃焼終盤でマグに火が届かないなんてことになりません。なお、コケネンを半分に切って重ねるという方法もありますが、火力が強くなりすぎて沸騰するまえに燃料が燃え尽きてしまいます。
2017年06月06日 17:12撮影 by SH-RM02, SHARP
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コケネンを効率よく燃やすためには、普通の横置きではなく写真のように縦置きにするといいです。横置きのままだと、燃焼途中で小さくなるにつれて徐々にマグまで届く火の距離が開き、終盤火力が衰えて沸騰まで至りませんが、縦置きだとコケネン自体の高さが維持されるので、燃焼終盤でマグに火が届かないなんてことになりません。なお、コケネンを半分に切って重ねるという方法もありますが、火力が強くなりすぎて沸騰するまえに燃料が燃え尽きてしまいます。
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ちなみに仕事の関係で固形燃料を大量にもらえたので、今回はアルコールでもガスでもなくコケネンを持ってきました。
2017年06月06日 17:13撮影 by SH-RM02, SHARP
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ちなみに仕事の関係で固形燃料を大量にもらえたので、今回はアルコールでもガスでもなくコケネンを持ってきました。
ホリエのチタンマグ。スノピのチタンマグ300より一回り軽くて容量も320ccまで入るので、ギリギリ300cc沸かせる事ができます。何より色とデザインが豊富。菊の文様のやつを買いました。
2017年06月06日 17:13撮影 by SH-RM02, SHARP
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ホリエのチタンマグ。スノピのチタンマグ300より一回り軽くて容量も320ccまで入るので、ギリギリ300cc沸かせる事ができます。何より色とデザインが豊富。菊の文様のやつを買いました。
今回の食料。自家製アルファ米、フリーズドライ味噌汁、7&iスープカレー・カレーの王子様粉末、乾燥野菜&小袋ドレッシング。今回は紹介するためにわざとパッケージのまま持ってきました(ただ単に、袋剥くのがめんどくさかったのもあるけど汗)。
2017年06月06日 17:16撮影 by SH-RM02, SHARP
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今回の食料。自家製アルファ米、フリーズドライ味噌汁、7&iスープカレー・カレーの王子様粉末、乾燥野菜&小袋ドレッシング。今回は紹介するためにわざとパッケージのまま持ってきました(ただ単に、袋剥くのがめんどくさかったのもあるけど汗)。
調理の様子。乾燥野菜はお湯で戻してコールスローサラダにします。ドレッシングはシーザードレッシングだけど(笑)
2017年06月06日 17:29撮影 by SH-RM02, SHARP
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調理の様子。乾燥野菜はお湯で戻してコールスローサラダにします。ドレッシングはシーザードレッシングだけど(笑)
今は廃盤で入手困難な激レアの丸形ジップロックコンテナ(笑)。
とにかく軽い! 236ml容量で本体11g、蓋5g併せて16g。
ちなみに現行モデルのスクリューロックコンテナ300mlは36gなのでこちらの方がだいぶ軽い。このモデルを持っている方は大切になさってください。
2017年06月06日 17:30撮影 by SH-RM02, SHARP
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今は廃盤で入手困難な激レアの丸形ジップロックコンテナ(笑)。
とにかく軽い! 236ml容量で本体11g、蓋5g併せて16g。
ちなみに現行モデルのスクリューロックコンテナ300mlは36gなのでこちらの方がだいぶ軽い。このモデルを持っている方は大切になさってください。
夕食の様子。コールスローサラダの皿は、使い終わったスキムミルクの袋の底を切って使用。折りたためてペタンコなるしめちゃくちゃ軽い。
2017年06月06日 17:56撮影 by SH-RM02, SHARP
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夕食の様子。コールスローサラダの皿は、使い終わったスキムミルクの袋の底を切って使用。折りたためてペタンコなるしめちゃくちゃ軽い。
明日の朝飯用のおにぎりを作り置きします。
2017年06月06日 18:18撮影 by SH-RM02, SHARP
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明日の朝飯用のおにぎりを作り置きします。
ふりかけ入れてお湯を入れて、味が均等になるようにもみもみして攪拌。熱いのでやけど注意。
2017年06月06日 18:21撮影 by SH-RM02, SHARP
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ふりかけ入れてお湯を入れて、味が均等になるようにもみもみして攪拌。熱いのでやけど注意。
寒さ対策として寝る前に湯たんぽを作りました。タオルでくるんで、寝るときに使わない行動着用のアームカバーに入れれば即席湯たんぽ完成。熱すぎると寝付けなくなるので、熱湯ではなく水で温度加減しながら70度前後がよろしいかと。シュラフの足元にソフトボトル一つと、お腹あたりにペットボトルの湯たんぽ置きました。この湯たんぽ作るために冷温両対応のペットボトルを採用しています。
2017年06月06日 18:52撮影 by SH-RM02, SHARP
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寒さ対策として寝る前に湯たんぽを作りました。タオルでくるんで、寝るときに使わない行動着用のアームカバーに入れれば即席湯たんぽ完成。熱すぎると寝付けなくなるので、熱湯ではなく水で温度加減しながら70度前後がよろしいかと。シュラフの足元にソフトボトル一つと、お腹あたりにペットボトルの湯たんぽ置きました。この湯たんぽ作るために冷温両対応のペットボトルを採用しています。
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朝食の様子。昨晩作り置きしたおにぎり、漬物代わりの茎わかめ、フリドラ味噌汁。あと、昨日の残りの甘酒。
2017年06月07日 04:37撮影 by SH-RM02, SHARP
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朝食の様子。昨晩作り置きしたおにぎり、漬物代わりの茎わかめ、フリドラ味噌汁。あと、昨日の残りの甘酒。
おにぎり。うーん、味うすい。しっかり濃い目の味付けがいいみたいです。最後は味噌汁に入れて味噌おじやにして食いました。
2017年06月07日 04:39撮影 by SH-RM02, SHARP
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おにぎり。うーん、味うすい。しっかり濃い目の味付けがいいみたいです。最後は味噌汁に入れて味噌おじやにして食いました。
食後の一杯
2017年06月07日 05:03撮影 by SH-RM02, SHARP
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食後の一杯
朝食を終え、片づけたら出発です。
2017年06月07日 05:56撮影 by SH-RM02, SHARP
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朝食を終え、片づけたら出発です。
小屋から少し登ったところにある両神神社。
2017年06月07日 05:59撮影 by SH-RM02, SHARP
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小屋から少し登ったところにある両神神社。
謎のクリーチャーがお出迎え(笑)。チュパカブラかと思った!
2017年06月07日 05:59撮影 by SH-RM02, SHARP
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謎のクリーチャーがお出迎え(笑)。チュパカブラかと思った!
後で調べたら山犬を祭っているようです。
2017年06月07日 06:00撮影 by SH-RM02, SHARP
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後で調べたら山犬を祭っているようです。
お隣の社。
2017年06月07日 06:02撮影 by SH-RM02, SHARP
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お隣の社。
おみくじはみあたりませんでした。
2017年06月07日 06:02撮影 by SH-RM02, SHARP
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おみくじはみあたりませんでした。
2匹は何を見ているのでしょうか?
2017年06月07日 06:02撮影 by SH-RM02, SHARP
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2匹は何を見ているのでしょうか?
視線の先には道標でした(笑)
2017年06月07日 06:03撮影 by SH-RM02, SHARP
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視線の先には道標でした(笑)
頂上付近の岩場から。両日とも天気良くなかったけど、これはこれで幽玄な雰囲気。
2017年06月07日 06:24撮影 by SH-RM02, SHARP
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頂上付近の岩場から。両日とも天気良くなかったけど、これはこれで幽玄な雰囲気。
山頂到着!!
2017年06月07日 06:26撮影 by SH-RM02, SHARP
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山頂到着!!
富士山見っけ!!
2017年06月07日 06:37撮影 by SH-RM02, SHARP
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富士山見っけ!!
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下山してくると山頂あたりは霧に包まれていました。朝一で登ってラッキー。
2017年06月07日 07:32撮影 by SH-RM02, SHARP
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下山してくると山頂あたりは霧に包まれていました。朝一で登ってラッキー。
無事下山です。
2017年06月07日 08:40撮影 by SH-RM02, SHARP
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無事下山です。
帰りに近くの道の駅の薬師の湯によりました。風呂上りに秩父名物味噌ポテト食べてみました。
2017年06月07日 11:10撮影 by SH-RM02, SHARP
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帰りに近くの道の駅の薬師の湯によりました。風呂上りに秩父名物味噌ポテト食べてみました。

感想/記録

今回の装備は、食料・水・燃料等の消費重量を省いたザックの基本重量が約3.5kg+ウエストポーチが約500g、合計4kg未満になるよう抑えました。消費重量は水1500ml、食料・燃料・その他併せて約1kgなので全部でザック重量は約7kgです。その他に水500mlを外付けしています。

雪山でなくテント泊が可能な山域ということで今回両神山を選びました。
ツェルト泊するつもりでULドームシェルターも持参しましたが、雨&結露で濡れたり泥や落ち葉で汚れた場合、帰ってから自宅で洗って干さなきゃいけないけど、梅雨入りまじかで自宅で十分に干せない可能性もあったので、洗ったり干したりできなくてシェルターをカビさせるくらいなら小屋泊しようと思い、途中で変えました。


今回の登山は来るべき夏の縦走シーズンに向けていろいろと試したい事があり、初めて実戦投入するアイテムも多々ありました。

まずはザック。
アマゾンで買った中華製のポケッタブルザック。35Lで重さが380gしかない! しかも値段が約1000円(笑) ガレージメーカーのUL系ザックなみに軽い上に格安だったので、買ってみたものの、今回まで使うタイミングがなく今回初投入。安いのでガシガシ雑に扱っていける(笑)

今回使ってみて、軽量化していけばシェルター泊も可能だったが一泊2日の装備で荷物パンパン。ほんとに35Lもあるのか疑いたくなりました。とりあえずこのザックで長期の縦走は無理。しかも、ヒップベルトがないので肩に荷物が食い込んで肩こりになる。精々一泊程度からテントがいらない山小屋泊程度だろうと思いました。でも、軽いわりには生地はしっかりしているので少々ぶつけただけで穴が開くとか、破けるといったことはありませんでした。これからもたまに使ってみようかと思います。


次に、おにぎり作戦。
北アルプス縦走していて気になったのが朝の時間の使い方と朝食の準備でした。早朝早く立ちたいのに、朝食を作るのにお湯を沸かしたり、食事が終わるまでテントも片づけられないし食器もザックに入れられない。お湯を沸かさず食べられて、なおかつ食器も使わず歩きながらでも食べられ、ついでに軽量で腹持ちがいいものはないか考えたときに、アルファ米を使っておにぎり作れないか?と思い、今回実際に作ってみました。

前日の夕食の時にでもお湯で戻して作り置きしてしまえば、あとはいつでも食べられます。テント畳んで荷物すべてパッキングが完了した後で出発前に食べてもいいし、ちょっと歩いてから休憩の時にでも食べてもいいし、今回のように朝時間があるようならば味噌汁の中に入れておじやにして食べることもできるので、なかなかいいんじゃないかなと思いました。小さめに何個か作れば昼飯や行動食にもよさそうでした。ただ、味は改良の余地ありですね。


そして最後に、ハイドレ-ションの代用と湯たんぽ作戦。

去年の梅雨明け直後の7月に北アルプスを初めて登ってみて、涸沢の野営場と小梨平のキャンプ場では寝ていて寒さは感じませんでしたが、大天荘の稜線上にテント(シェルターだけど)を張った時に、下からの冷えはまったく感じなかったわりに上からの冷えが酷く、夜寒くて何度か目が覚めることがありました。寒さを我慢しながら寝ていましたが、一泊二日ならいいけど長期縦走となるとこれではだめだと思い、3000m付近の夏の10度以下の環境下でも、寒さを感じず寝れるように道具の改良が必要だと痛感しました。

熱の伝わり方には主に伝導・対流・輻射の三つがあります。

空気の熱伝導率は他の水や金属と比べてものすごく低いことで知られています。90度の熱湯に触れると火傷するけど、90度のサウナに入っても火傷しないのは水に比べて空気の熱伝導率がものすごく低いからなんです。

そして、ダウン製品が温かいのはその熱伝導率の低い空気を多く含む事ができるからであり、そして体温の輻射熱で暖められた空気を外に逃さないためです。ダウンそのものが温かいわけではありません。

じゃあ、化繊のポリゴンネストやめて3シーズンのモンベルのダウンシュラフを使えばいいじゃんって話になるのですが、一泊2日なら天気も選べますが長期の縦走だと天気を選ぶことができません。雨降り続きの中で生活することも出てくるでしょう。

そういった時に万が一荷物が水浸しになってダウン製品がすべてペタンコになったらと思うと、なかなかダウン製品が買えません。ついでに言うと、洗ったり手入れや保管等の管理が化繊の方が圧倒的に楽なのでなかなか買う気になれません。

そこで目を付けたのが梱包用のプチプチシートでした。空気が含まれていて断熱効果があり、濡れても全然平気。安い、そして圧倒的に軽い。ただ、ものすごく嵩張る(笑)

そしてもう一つ、輻射熱対策としてエマージェンシーシートを掛布団のように上からかけることで体の輻射熱を反射させて保温します。また、プチプチシートもエマージェンシーシートも外気との対流が起きないように大きめに作って、暖められた空気を逃さないようにしました。

もちろんこれ体温で結露します(笑) シュラフカバーのエスケイプライトビビーがあるのでシュラフまで濡れることはないですが、まあそういう点からもダウンシュラフより化繊シュラフの方が相性いいです。

プチプチが嵩張る点は今回マットと一緒にくるんで外付けしたのでなんとかなりました。雨降った時に外付けしているとザックカバー取り付けできないので、プチプチとマットが濡れる問題は解決していませんが(汗)。どっちも濡れても平気な素材だからまあいいか。


さらにもう一つ、寒いのなら体温以外の熱源を作ればいいのではと思って今回湯たんぽ作戦を実行してみました。そこで目を付けたのがプラティパスの500mlのソフトボトルと、熱湯も入れられる冷温両対応のペットボトルでした。

ただ、湯たんぽのためだけにソフトボトルとペットボトルの二つも荷物に追加するのは重量も増えるし癪に障ったので、思い切ってハイドレーションシステムをやめました。以前は2.5L入るプラティパス2とハイドレーションホースで登山していましたが、前々からプラティパスのホースが重すぎると思っていました。プラティパス2(キャップも含む)とホースで合わせて105gになります。

そこで目を付けたのが、チャムスのボトルクリップとジューシーキャップでした。ジューシーキャップはハイドレーションと同じで吸うと水が出てくる仕組みで、また幼児用に作られているのでひっくり返してもこぼれません。いちいちボトルのキャップを回さなくても片手で開けられます。また、ボトルクリップは体にボトルが密着するのでカラビナ式と違って登山中にボトルがぷらぷらしません。

ペットボトルの水が無くなったら500mlソフトボトルから給水し、それもなくなったら今度はザックの中にある1Lのプラティパスをペットボトルとソフトボトルそれぞれに入れ替えて、空になった1Lプラティパスはくるくる畳んで……というような運用ができます。ハイドレーションの時はザックの中の残量がわかりませんでしたが、このシステムなら500mlずつ減っていくのが確実に分かります。飲む水の量の調整が容易になりました。

さらに、今回のシステムだと今までのハイドレーションシステムに比べて少しばかりですが軽量化できました。1Lプラティパス24g、ソフトボトル20g、ペットボトル24g、チャムスボトルクリップ7g、ジューシーキャップ15g、合計90g。約15gの軽量化です。

この2つを組み合わせればペットボトルでもハイドレーションと似たように運用できるのではないかと思い今回実践投入してみましたが、なかなか使い勝手がよく、湯たんぽも作れて暖かく寝れたし、さらに軽くなったしと非常に良かったです。


ともかく、いろいろ実験できて満足な山旅でした!!

もし、なにか他に寒さ対策のいいアイデア、簡単な朝食のアイデア等お持ちの方いましたら是非教えてください。
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