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ヤマレコ

記録ID: 1163116 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

上河内岳・茶臼岳【日本二百名山・日本三百名山】〜沼平ゲート〜

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沼平ゲートまでは井川から約40分。40台程駐車できます。トイレは畑薙ダムにあります。途中の田代第5トンネルが工事のため平日の夜間通行止めです。(期間:4/3〜7/14、20:00〜翌朝6:00)迂回路はありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間3分
休憩
1時間57分
合計
14時間0分
S畑薙ダムゲート前03:5704:32畑薙大吊橋04:54ヤレヤレ峠04:5605:41ウソッコ沢避難小屋05:4506:45横窪沢小屋06:5208:44茶臼小屋08:5910:53上河内岳11:3413:03茶臼岳13:2713:51茶臼小屋14:0215:06横窪沢小屋15:0716:00ウソッコ沢避難小屋16:0816:54ヤレヤレ峠16:5617:16畑薙大吊橋17:1817:54畑薙ダムゲート前17:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全区間明瞭な一般的な登山道です。登山ポストは沼平ゲート前と畑薙大吊橋前にあります。
●沼平ゲート〜畑薙大吊橋(970m)
未舗装の林道です。山からの落石に注意が必要です。畑薙大吊橋のすぐ手前で新しい土砂の崩落が見られます。小石が落ちてきますので確認して通行する必要があります。平坦ですので自転車の利用が有効です。
●畑薙大吊橋〜ヤレヤレ峠(1080m)
畑薙大吊橋はしっかりしているので風が強くなければ問題ありません。渡り終えると斜面をジグザグ標高差100m程登ります。鉄塔脇からトラバースが続きますが道が悪く注意が必要です。トラバースは少し下り、峠に登り返します。
●ヤレヤレ峠〜ウソッコ沢小屋(1170m)
峠からは少し歩きやすいトラバースとなり、沢に向かって下っていきます。右手に平坦地が出てくると、急な下りになり沢に出ます。沢の右岸を少し進むと吊橋があります。この区間は沢が増水すると通行できなくなるおそれがあります。吊橋を渡ると標高1000mの標識があります。左岸を進むと二つ目の吊橋があります。再び右岸の沢沿いを進むと三つ目の吊橋があります。崩落のある斜面を注意して進むと枝沢にかかる吊橋があり、間もなく小屋が見えてきます。
●ウソッコ沢小屋〜横窪沢小屋(1610m)
ウソッコ小屋から少し下り、滝の横にかかる吊橋を渡ります。小さなピークの南側の急な斜面を梯子と階段で一気に標高差50mを登ります。小ピークの北側に出ると急な斜面をジグザグ登ります。石を下に落とさないよう注意して登ります。標高差200mほど登ると中の段につきます。ここから横窪峠までは少し傾斜が緩みます。横窪峠から小屋が少し低いところに見えます。峠から標高差30m程下ると沢に出ます。沢には鉄橋が架かっています。少し登り返すと日当たりのよい小屋に着きます。
●横窪沢小屋〜茶臼小屋(2410m)
横窪沢小屋からは南アルプスらしい樹林帯の歩きやすい登山道となります。途中、大無間山の見える展望ベンチと茶臼小屋との中間点に倒木ベンチがあります。倒木ベンチからすぐの水場は水は出ていますが当てにできない水量です。樺段を過ぎると残雪が見られます。開けてくると立派な茶臼小屋が見えます。
●茶臼小屋〜稜線(2500m)
雪渓が残っていますが間もなく無くなると思います。雪渓が終わるとハイマツ帯をとなり稜線に出ます。
●稜線〜上河内岳山頂(2803m)
2550mピークを巻くように登り、亀甲状土の窪地まで標高差60m程下ります。途中に残雪がありますがアイゼンは必要ない状況です。窪地からは正面に尖った上河内岳の山頂が見えます。窪地が終わると樹林帯を登っていきます。残雪が2か所あり、登山道が雪の壁で通行できないので雪壁の低いところから雪上に上がります。そこからは雪の回廊が続いています。残雪が消えると幅の広い尾根となり、2600m地点の奇岩竹内門に着きます。ここから上河内岳の肩まで岩場の細い尾根となります。肩は広い平坦地です。標高差60m程ジグザグ登ると広い山頂です。
●稜線〜茶臼岳山頂(2604m)
稜線から少し登ると、方位盤があります。緩やかな尾根を登るとハイマツ帯となり、歩きにくい岩場を進むと岩の積み重なった狭い山頂です。
その他周辺情報白樺荘の日帰り入浴は18:00までです。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ストック アイゼン
備考 落石を防ぐためヘルメットが必要です。

写真

去年の悪沢岳以来の沼平です。今日は林道区間は短いので自転車は利用しません。4時前に出発します。
2017年06月04日 03:53撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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去年の悪沢岳以来の沼平です。今日は林道区間は短いので自転車は利用しません。4時前に出発します。
林道を歩いていると明るくなりました。畑薙大吊橋が見えてきます。
2017年06月04日 04:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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林道を歩いていると明るくなりました。畑薙大吊橋が見えてきます。
新しい土砂崩れがあります。小石が断続的に落ちてきています。素早く通過します。
2017年06月04日 04:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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新しい土砂崩れがあります。小石が断続的に落ちてきています。素早く通過します。
沼平ゲートから30分程で畑薙大吊橋に着きました。登山届を出して出発します。
2017年06月04日 04:25撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沼平ゲートから30分程で畑薙大吊橋に着きました。登山届を出して出発します。
1
こんなに長い吊橋を徒歩で渡るのは初めてです。
2017年06月04日 04:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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こんなに長い吊橋を徒歩で渡るのは初めてです。
2
吊橋を渡り急斜面をジグザグ登ります。鉄塔が見えてくると斜面をトラバースする道になります。
2017年06月04日 04:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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吊橋を渡り急斜面をジグザグ登ります。鉄塔が見えてくると斜面をトラバースする道になります。
途中崩れている場所や、
2017年06月04日 04:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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途中崩れている場所や、
道幅がほとんどない場所もあります。
2017年06月04日 04:47撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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道幅がほとんどない場所もあります。
1
沼平から1時間程でヤレヤレ峠に着きました。危ないトラバースにヤレヤレです。
2017年06月04日 04:50撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沼平から1時間程でヤレヤレ峠に着きました。危ないトラバースにヤレヤレです。
2
峠からは少し道がよくなります。明るい樹林帯です。
2017年06月04日 04:54撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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峠からは少し道がよくなります。明るい樹林帯です。
1
沢の音が近くなってくると沢へどんどん下り、畑薙大吊橋と同じ標高に戻されます。
2017年06月04日 05:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢の音が近くなってくると沢へどんどん下り、畑薙大吊橋と同じ標高に戻されます。
1
沢に出て、右岸を少し進むと1つ目の吊橋が見えてきます。
2017年06月04日 05:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢に出て、右岸を少し進むと1つ目の吊橋が見えてきます。
2
結構揺れます。
2017年06月04日 05:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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結構揺れます。
1
標高1000mの標識。
2017年06月04日 05:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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標高1000mの標識。
2つ目の吊橋は途中で板がなくなっています。
2017年06月04日 05:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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2つ目の吊橋は途中で板がなくなっています。
2
再び沢沿いを進むと、
2017年06月04日 05:16撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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再び沢沿いを進むと、
1
3つ目の吊橋があります。
2017年06月04日 05:18撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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3つ目の吊橋があります。
1
3つ目の吊橋からはトラバースや
2017年06月04日 05:20撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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3つ目の吊橋からはトラバースや
2
不安定な階段があります。落石にも注意が必要です。
2017年06月04日 05:25撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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不安定な階段があります。落石にも注意が必要です。
1
枝沢を4つ目の吊橋で渡り、
2017年06月04日 05:31撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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枝沢を4つ目の吊橋で渡り、
1
鉄製の橋を渡り、
2017年06月04日 05:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鉄製の橋を渡り、
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最後は木製の橋を渡ると
2017年06月04日 05:34撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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最後は木製の橋を渡ると
1
ウソッコ沢小屋に着きます。ヤレヤレ峠から50分程かかりました。
2017年06月04日 05:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ウソッコ沢小屋に着きます。ヤレヤレ峠から50分程かかりました。
1
ここから横窪沢小屋まで1.1劼150分との標識があります。やな予感。そんなにかかるのでしょうか。
2017年06月04日 05:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ここから横窪沢小屋まで1.1劼150分との標識があります。やな予感。そんなにかかるのでしょうか。
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小屋から少し下り、滝の横を5つ目の吊橋で渡ります。ここから、小ピークの南側の急斜面を50m程登ります。
2017年06月04日 05:39撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋から少し下り、滝の横を5つ目の吊橋で渡ります。ここから、小ピークの南側の急斜面を50m程登ります。
梯子と急な階段の連続です。
2017年06月04日 05:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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梯子と急な階段の連続です。
1
下が見える階段が連続して急斜面に設置されています。
2017年06月04日 05:43撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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下が見える階段が連続して急斜面に設置されています。
2
写真は小ピークを迂回して北側に出たところです。ここからも急坂です。ジグザグ登っていきます。
2017年06月04日 05:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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写真は小ピークを迂回して北側に出たところです。ここからも急坂です。ジグザグ登っていきます。
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幅の狭い場所も多く、石を下の登山道に落とさないよう注意が必要です。
2017年06月04日 05:50撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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幅の狭い場所も多く、石を下の登山道に落とさないよう注意が必要です。
ウソッコ沢小屋から40分程で中の段に着きました。中の段からは比較的歩きやすくなります。
2017年06月04日 06:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ウソッコ沢小屋から40分程で中の段に着きました。中の段からは比較的歩きやすくなります。
横窪沢小屋まで10分の標識。本当に10分でした。
2017年06月04日 06:31撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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横窪沢小屋まで10分の標識。本当に10分でした。
1661mピークの南側を巻くと横窪峠に着きます。ここから、上河内岳が木の間から見えます。少し低いところに横窪沢小屋も見えます。
2017年06月04日 06:36撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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1661mピークの南側を巻くと横窪峠に着きます。ここから、上河内岳が木の間から見えます。少し低いところに横窪沢小屋も見えます。
沢に下ります。
2017年06月04日 06:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢に下ります。
沢に架かる鉄橋を渡ると、
2017年06月04日 06:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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沢に架かる鉄橋を渡ると、
日当たりの良い横窪沢小屋に着きました。まだ、営業前です。ウソッコ沢小屋からはちょうど1時間でした。予定通りです。
2017年06月04日 06:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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日当たりの良い横窪沢小屋に着きました。まだ、営業前です。ウソッコ沢小屋からはちょうど1時間でした。予定通りです。
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茶臼小屋までは1.9辧160分とあります。標高差は800mですので2時間で登りたいところ。
2017年06月04日 06:44撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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茶臼小屋までは1.9辧160分とあります。標高差は800mですので2時間で登りたいところ。
ようやく南アルプスらしい歩きやすい樹林の登山道になります。このあたりでたくさんの登山者とすれ違いました。
2017年06月04日 06:55撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ようやく南アルプスらしい歩きやすい樹林の登山道になります。このあたりでたくさんの登山者とすれ違いました。
傾斜がゆるく歩きやすい。
2017年06月04日 07:13撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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傾斜がゆるく歩きやすい。
途中、1900m付近に大無間山が見える展望地がありました。
2017年06月04日 07:23撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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途中、1900m付近に大無間山が見える展望地がありました。
2
少し急な登山道を進むと倒木ベンチがあります。横窪沢小屋と茶臼小屋の中間点です。横窪沢小屋から1時間弱ですのでいいペース。
2017年06月04日 07:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し急な登山道を進むと倒木ベンチがあります。横窪沢小屋と茶臼小屋の中間点です。横窪沢小屋から1時間弱ですのでいいペース。
倒木ベンチからすぐに水場がありますが、水量はすごく少ないです。
2017年06月04日 07:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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倒木ベンチからすぐに水場がありますが、水量はすごく少ないです。
この後も快適な登山道が続きます。風もあり登りやすい。
2017年06月04日 07:46撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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この後も快適な登山道が続きます。風もあり登りやすい。
樺段。展望はありません。
2017年06月04日 08:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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樺段。展望はありません。
少し開けてくると、
2017年06月04日 08:28撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し開けてくると、
小屋まで10分の看板。残雪が多少あります。
2017年06月04日 08:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋まで10分の看板。残雪が多少あります。
茶臼小屋に着きました。なんとか、横窪沢小屋から2時間で登れました。
2017年06月04日 08:41撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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茶臼小屋に着きました。なんとか、横窪沢小屋から2時間で登れました。
3
小屋からはなかなかの展望。不要な荷物を小屋にデポ。残雪の状況を登山者に聞いて出発します。
2017年06月04日 08:55撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋からはなかなかの展望。不要な荷物を小屋にデポ。残雪の状況を登山者に聞いて出発します。
2
雪渓を登ります。登りはアイゼンを使わなくても大丈夫でした。
2017年06月04日 08:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雪渓を登ります。登りはアイゼンを使わなくても大丈夫でした。
雪渓が終わるとハイマツ帯へ。
2017年06月04日 09:06撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雪渓が終わるとハイマツ帯へ。
1
茶臼小屋から15分程で稜線に出ました。聖岳がお出迎え。
まずまずの時間でここまで来られたので、予定通り上河内岳に向かいます。風が冷たく寒いです。
2017年06月04日 09:11撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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茶臼小屋から15分程で稜線に出ました。聖岳がお出迎え。
まずまずの時間でここまで来られたので、予定通り上河内岳に向かいます。風が冷たく寒いです。
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振り返ると茶臼岳。
2017年06月04日 09:17撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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振り返ると茶臼岳。
1
2555mピーク西側をトラバースして下っていきます。右が上河内岳、左が聖岳。
2017年06月04日 09:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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2555mピーク西側をトラバースして下っていきます。右が上河内岳、左が聖岳。
2
残雪が残る窪地の入り口付近。
2017年06月04日 09:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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残雪が残る窪地の入り口付近。
1
地図に亀甲状土とある窪地を進みます。ここは風がなく快適です。
2017年06月04日 09:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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地図に亀甲状土とある窪地を進みます。ここは風がなく快適です。
2
写真は残雪の残る斜面を登り、振り返ったところ。中央に通ってきた窪地が見えます。
2017年06月04日 09:41撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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写真は残雪の残る斜面を登り、振り返ったところ。中央に通ってきた窪地が見えます。
1
少し進むと雪の壁が登山道を塞いでいます。左手に雪の斜面を斜めに登り雪壁の上に出ます。
2017年06月04日 09:49撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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少し進むと雪の壁が登山道を塞いでいます。左手に雪の斜面を斜めに登り雪壁の上に出ます。
1
雪の壁の上に出ると雪の回廊が続いていました。
2017年06月04日 09:55撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雪の壁の上に出ると雪の回廊が続いていました。
1
雪の回廊が終わると山頂が近づいてきます。山頂の左下に見える雪渓の左側の尾根を登ります。
2017年06月04日 10:05撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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雪の回廊が終わると山頂が近づいてきます。山頂の左下に見える雪渓の左側の尾根を登ります。
1
2600m地点の奇岩竹内門に着きました。残雪はこの先にはなくアイゼンは不要との情報を得たのでアイゼン、予備の水など不要なものをデポして山頂へ向かいます。
2017年06月04日 10:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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2600m地点の奇岩竹内門に着きました。残雪はこの先にはなくアイゼンは不要との情報を得たのでアイゼン、予備の水など不要なものをデポして山頂へ向かいます。
2
振り返ると南アルプス最南部の山々。
2017年06月04日 10:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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振り返ると南アルプス最南部の山々。
2
岩場の尾根。だんだん細くなります。
2017年06月04日 10:31撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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岩場の尾根。だんだん細くなります。
聖、赤石、荒川の山並みを左手に見ながらの贅沢な登りです。
2017年06月04日 10:32撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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聖、赤石、荒川の山並みを左手に見ながらの贅沢な登りです。
7
稜線に出てから1時間半程で上河内岳の肩に着きました。平坦地で標識がいくつもあります。
2017年06月04日 10:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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稜線に出てから1時間半程で上河内岳の肩に着きました。平坦地で標識がいくつもあります。
1
肩から山頂までは標高差60m程です。途中から肩の様子。
2017年06月04日 10:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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肩から山頂までは標高差60m程です。途中から肩の様子。
11時前に上河内岳の山頂に着きました。風は少しありますがいい天気です。展望を楽しみます。
2017年06月04日 10:50撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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11時前に上河内岳の山頂に着きました。風は少しありますがいい天気です。展望を楽しみます。
8
まず、北側の山々。兎、聖、赤石、荒川。手前に南岳。
2017年06月04日 11:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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まず、北側の山々。兎、聖、赤石、荒川。手前に南岳。
6
東側には1年前に登った笊ヶ岳。
2017年06月04日 11:07撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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東側には1年前に登った笊ヶ岳。
2
西側には、池口、光、イザルガ、仁田、茶臼。遠くに黒法師。
2017年06月04日 11:27撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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西側には、池口、光、イザルガ、仁田、茶臼。遠くに黒法師。
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南側には、大無間山、大根沢山。畑薙湖。遠くに井川湖?
展望を楽しんだので11時半に下山開始。茶臼岳も登りたいので、のんびりはできません。
2017年06月04日 11:27撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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南側には、大無間山、大根沢山。畑薙湖。遠くに井川湖?
展望を楽しんだので11時半に下山開始。茶臼岳も登りたいので、のんびりはできません。
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肩から山頂の様子。
2017年06月04日 11:36撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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肩から山頂の様子。
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風が弱くなってきて快適に歩けます。竹内門でデポした荷物を回収して、
2017年06月04日 11:42撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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風が弱くなってきて快適に歩けます。竹内門でデポした荷物を回収して、
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窪地を通過。
2017年06月04日 12:14撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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窪地を通過。
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2555mピークへの登り返しがつらい。振り返ると兎岳と聖岳。
2017年06月04日 12:29撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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2555mピークへの登り返しがつらい。振り返ると兎岳と聖岳。
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登りきると正面に茶臼岳。
2017年06月04日 12:37撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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登りきると正面に茶臼岳。
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稜線分岐に戻ってきました。山頂からゆっくり歩いて1時間10分程です。
2017年06月04日 12:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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稜線分岐に戻ってきました。山頂からゆっくり歩いて1時間10分程です。
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ちょっと登ったところに方位盤があります。また、ここに不要なものをデポして山頂へ向かいます。
2017年06月04日 12:43撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ちょっと登ったところに方位盤があります。また、ここに不要なものをデポして山頂へ向かいます。
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茶臼岳へはきつい登りはありません。
2017年06月04日 12:45撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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茶臼岳へはきつい登りはありません。
振り返ると上河内岳の立派な山容。
2017年06月04日 12:53撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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振り返ると上河内岳の立派な山容。
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稜線分岐からは20分程で山頂に着きました。ここからの眺めは贅沢です。
2017年06月04日 13:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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稜線分岐からは20分程で山頂に着きました。ここからの眺めは贅沢です。
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光岳へ続く主稜線。
2017年06月04日 13:01撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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光岳へ続く主稜線。
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近くなった大無間山。
暗くなる前に下山したいので、20分程の滞在で下山開始。
2017年06月04日 13:01撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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近くなった大無間山。
暗くなる前に下山したいので、20分程の滞在で下山開始。
短いですがこの眺めを見ながらの稜線歩きは格別。
2017年06月04日 13:28撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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短いですがこの眺めを見ながらの稜線歩きは格別。
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稜線から茶臼小屋へ下ります。雪渓は念のためアイゼンをつけて下りました。
2017年06月04日 13:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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稜線から茶臼小屋へ下ります。雪渓は念のためアイゼンをつけて下りました。
小屋にデポした荷物を回収して、14時前に下山開始。もう誰も小屋にいませんでした。
2017年06月04日 13:58撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋にデポした荷物を回収して、14時前に下山開始。もう誰も小屋にいませんでした。
倒木ベンチで少し休憩。
2017年06月04日 14:34撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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倒木ベンチで少し休憩。
大無間山の展望地ベンチ。
2017年06月04日 14:40撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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大無間山の展望地ベンチ。
茶臼小屋から1時間強で横窪沢小屋に戻ってきました。
2017年06月04日 15:03撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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茶臼小屋から1時間強で横窪沢小屋に戻ってきました。
小屋の前から横窪峠。
2017年06月04日 15:08撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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小屋の前から横窪峠。
登り返して横窪峠。
2017年06月04日 15:16撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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登り返して横窪峠。
危険な急坂の連続でかなり疲れました。階段は足場に注意していると手すりに毛虫がいてびっくりしました。足場だけでなく手の置き場も注意です。
2017年06月04日 15:54撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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危険な急坂の連続でかなり疲れました。階段は足場に注意していると手すりに毛虫がいてびっくりしました。足場だけでなく手の置き場も注意です。
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横窪沢小屋から1時間弱でウソッコ小屋に着きました。18時には沼平に戻れそうなのでちょっと安心。
2017年06月04日 16:01撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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横窪沢小屋から1時間弱でウソッコ小屋に着きました。18時には沼平に戻れそうなのでちょっと安心。
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登山道はここからが危険な場所多数。
2017年06月04日 16:09撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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登山道はここからが危険な場所多数。
急な階段を下っているとこの先の登山道上に落石。
2017年06月04日 16:16撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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急な階段を下っているとこの先の登山道上に落石。
いやなトラバース。
2017年06月04日 16:20撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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いやなトラバース。
3つ目の吊橋。
2017年06月04日 16:22撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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3つ目の吊橋。
1つ目の吊橋を渡って、
2017年06月04日 16:31撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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1つ目の吊橋を渡って、
ヤレヤレ峠への登り返し。
2017年06月04日 16:38撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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ヤレヤレ峠への登り返し。
20分弱の登りでヤレヤレ峠に着きました。
2017年06月04日 16:51撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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20分弱の登りでヤレヤレ峠に着きました。
まだまだ、危険なトラバースがあります。
2017年06月04日 16:57撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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まだまだ、危険なトラバースがあります。
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鉄塔までも登りが多く、峠と鉄塔はほぼ同じ標高。鉄塔から急な斜面を下ると、
2017年06月04日 17:09撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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鉄塔までも登りが多く、峠と鉄塔はほぼ同じ標高。鉄塔から急な斜面を下ると、
畑薙大吊橋。
2017年06月04日 17:12撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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畑薙大吊橋。
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吊橋上から林道の様子。土砂崩れの様子も。
2017年06月04日 17:15撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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吊橋上から林道の様子。土砂崩れの様子も。
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林道を歩いて沼平に戻ります。写真の左上の鉄塔脇を登山道は通過しています。
2017年06月04日 17:26撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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林道を歩いて沼平に戻ります。写真の左上の鉄塔脇を登山道は通過しています。
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18時前に沼平ゲートに戻れました。満車だった沼平ゲート前の駐車スペースの車はほとんどなくなっていました。
2017年06月04日 17:52撮影 by Canon EOS 5D Mark III, Canon
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18時前に沼平ゲートに戻れました。満車だった沼平ゲート前の駐車スペースの車はほとんどなくなっていました。
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撮影機材:

感想/記録
by Sutoku

先週に続き、天気の良さそうな南アルプスの三百名山に登ってきました。前回の鋸岳と異なり、アクセスが大変な南アルプス南部の山々ではありますが、代わりに静かな山歩きが楽しめました。前半の登山道は予想よりも悪く、いやらしいトラバースが多かったですが、後半は南アルプスらしい樹林の快適な登山道と稜線の贅沢な展望の登山道でした。稜線の冷たい風は予想外で、3000m級の山はまだ甘くはないなと思いました。
次回は天気がなかなか良くなりませんが、北の方の山に行きたいところですがどうでしょうか。
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