ヤマレコ

記録ID: 1169573 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳へ 大パノラマ!雪の悪路越え!

日程 2017年06月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
安曇野市 アルプス安曇野公園(穂高地区)から三股へ
駐車場・トイレ有
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
50分
合計
7時間10分
S三股駐車場05:5006:00三股登山口06:30ティラノサウルス07:20まめうち平07:3008:00蝶沢09:10雪の直登入口09:40蝶ヶ岳10:1011:20蝶沢11:50まめうち平12:0012:30ティラノサウルス12:50三股登山口13:00三股駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<往路>
 5:00 安曇野穂高発
 5:40 三股🅿着
<復路>
13:10 三股🅿発
14:00 自宅着
コース状況/
危険箇所等
蝶沢から上部 雪もあり悪路 最後100m強の雪の直登(ステップはある)朝早いと雪が固くアイゼン必要
その他周辺情報ほりでーゆー四季の郷(三股への林道入口付近)
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

三股登山口 登山届所
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三股登山口 登山届所
マイズルソウ
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マイズルソウ
三股から2卉賄
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三股から2卉賄
1
ヤシオツツジ
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ヤシオツツジ
1
2000m地点(ほぼ中間)
登山道に問題ないが倒木が多い
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2000m地点(ほぼ中間)
登山道に問題ないが倒木が多い
1
蝶沢付近から雪の悪道続く
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蝶沢付近から雪の悪道続く
1
早朝は冷えて滑るところも
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早朝は冷えて滑るところも
直登の始まり(ほぼ100m強の直登)
9時頃滑ったが帰りの10時過ぎは柔らかくなっている
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直登の始まり(ほぼ100m強の直登)
9時頃滑ったが帰りの10時過ぎは柔らかくなっている
2
大滝山の分岐に登り切ると出る
標識は頭しか見えない
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大滝山の分岐に登り切ると出る
標識は頭しか見えない
1
いきなりの絶景!
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いきなりの絶景!
6
穂高連峰の絶景
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穂高連峰の絶景
6
一昨日滑った乗鞍も見える
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一昨日滑った乗鞍も見える
2
大キレットから槍
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大キレットから槍
2
安曇野方面からは雲が湧き立つ
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安曇野方面からは雲が湧き立つ
1
蝶ヶ岳ヒュッテと槍・表銀座
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蝶ヶ岳ヒュッテと槍・表銀座
2
蝶からの迫力ある穂高
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蝶からの迫力ある穂高
4
焼岳の緑が美しかった
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焼岳の緑が美しかった
2
槍沢の大曲が美しい
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槍沢の大曲が美しい
2
蝶ヶ岳の山頂・ヒュッテ
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蝶ヶ岳の山頂・ヒュッテ
1
霞沢の残雪も美しい!
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霞沢の残雪も美しい!
常念岳の頭が出る
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常念岳の頭が出る
下りの悪雪悪路・雪が柔らかくなっていたのでゆっくり下れば大丈夫
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下りの悪雪悪路・雪が柔らかくなっていたのでゆっくり下れば大丈夫
滑ると危険なところもある
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滑ると危険なところもある
蝶沢
ここまで下れば安心
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蝶沢
ここまで下れば安心
ティラノサウルス(ゴジラと書いてあるが)
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ティラノサウルス(ゴジラと書いてあるが)
1

感想/記録

2017年(平成29年)6月14日(水)

蝶ヶ岳へ 絶景 槍・穂高の大パノラマ

「悪路行く 大パノラマに 蝶最高!」

昨日は、燕に向かうが
林道の途中で小雨が降り始める天候に
引き返してきた。
ところが昼頃青空が出てくるではないか!

ということで今日は燕とも思っていたが
蝶ヶ岳へと変更、燕は次の日にでもと思いで出かけた。
雲は出ているものの昨日とは違い安定していると感じた。

ひんやりした空気が登山口三股を覆っていた。
歩き出してもなかなか体が温まらない。
この時期だともう少し様々な花が見られてもいいのに
花も少ないのを感じた。

整備された快適な登山道をどんどん高度を上げていく。
まめうち平から先は多くの倒木が見られ、
根こそぎ倒れる大木の根の大きさに驚くしかなかった。

蝶沢までの行くと雪が出てきた。
快適だった登山道もここまでだった。
蝶沢から先は雪に注視して歩くしかない。
またガレ場も多く一歩一歩、足の置き場に気を付けた。

いつもの年ならばすでに雪は消えている頃だが
全くその様子はなかった。
そして蝶沢から先の雪の付き方が融けているところもあるから
通常とは異なる登山道になっていた。

このぐらい融けていれば直登の雪道はないだろうと思いきや
最後の登り、雪の直登しか開いていなかった。

登り始めは日影でもあり、時間的に空気が冷たいため
なんと!雪が固く締まり、アイス状態のところもあり
キックステップが効かない所も!
踏み跡の雪面にできるだけ靴の角を当てて登る。

アイゼンが必要とまで思ったが、
登り始めてみると、
固い雪面は最初の部分だけで徐々に柔らかな雪面に変わり
どうにか登り切ることができた。
ただ下りはと心配にはなった。

さて、その直登斜面の下りの様子はというと、
全く心配なく下ることができた。

下りは、登りより1時間30分ほど時間が経ち、
雪面がかなり柔らかくなっていた。
踵に力を入れると完全に食い込み楽々下ることができた。

もう私では登れないという女性がいた。
私が下ってくると
「今日は諦めて下ります。」
と下山を始めていた。

かなり雪は柔らかくステップもきれいに切られているので
慎重に行けば登れると話をした。

さらに登りきれば絶景が待っていることを話すと
萎えた気持ちが奮い立ったのだろう
「行ってみます」
と再び山頂に足を向けた。

時間的にも余裕があり、あとわずかな地点、かなり危険な所を
すでに登ってきていたのだから
山頂の絶景を味わってもらいたいと思った。

この雪の急登を登り切り、
蝶ヶ岳の稜線に出ると素晴らしい景色が待っていた。

大パノラマ!
穂高連峰が目の前に広がり
大キレット・槍の雄姿・表銀座の稜線
乗鞍岳から焼岳・霞沢の残雪

どこを切り取っても最高の景色に違いない。
曇っていた安曇野からするとここまで期待していなかったので
いきなりの大パノラマに大感激した。
何度来ても感動を与えてくれる山だ。

今年は雪解けが遅れ、花の咲くのも遅い。
それだけにまた違った景色を見せてくれていた。
15回目の蝶ヶ岳、今日も最高だった。

ふるちゃん
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