ヤマレコ

記録ID: 1172546 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

天祖山(二軒小屋セド尾根、赤石尾根、大ブナ尾根)

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅からバスで東日原へ。(復路逆)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
38分
合計
7時間52分
S東日原バス停09:1709:34日原鍾乳洞バス停09:57八丁橋10:59富田新道入口11:12二軒小屋セド尾根取付点11:2212:46天祖山12:5512:57会所13:54大ブナ別れ14:58(休憩)15:0815:21登山道合流15:3016:00大日大神(ドンブラン)16:21八丁橋17:09東日原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二軒小屋セド尾根、赤石尾根、大ブナ尾根はいずれもバリルートだが、危険個所はなし。

セド尾根では1500m圏から尾根直登すればよかったところを巻道のような作業道を進んだために途中から踏み跡のない急斜面の伐採跡地みたいなところを登ることになった。まあ、高みを目指して進めば何ら問題はないルートと思う。

赤石尾根は意識してない限り下降点は分かりづらいと思う。リボンテープ類は少ない。尾根下降してしばらくは尾根がはっきりしないのでルーファイ要。

大ブナ尾根は分かりやすい。

危険度からいえばバリルート3本より一般登山道の下部の方がよほど危ない。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 スマホアプリ「ヤマレコmap」を使い慣れようと思い、この機能でGPSを初めて使ってみた。いつものガーミンGPSでも記録したので両者のログをカシミールに取り込んで重ねて比較してみたがスマホの方が良さそうな感じさえした。たまたまガーミンGPSは終盤にバッテリー切れだったため、このログはスマホによるもので投稿した。
(ちなみに使用スマホはアイフォン)

写真

奥多摩駅バス混雑。増発されたが車足りず。
2017年06月17日 08:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥多摩駅バス混雑。増発されたが車足りず。
2
天祖山登山口
2017年06月17日 09:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天祖山登山口
二軒小屋セド尾根取付き点
2017年06月17日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二軒小屋セド尾根取付き点
1
尾根道は分かりやすい
2017年06月17日 11:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根道は分かりやすい
リボンもあり
2017年06月17日 11:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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リボンもあり
1
ご成婚記念事業造林地区の看板。許可なく立入できませんとある。そんなあ〜
2017年06月17日 11:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ご成婚記念事業造林地区の看板。許可なく立入できませんとある。そんなあ〜
1
天祖山頂上
2017年06月17日 12:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天祖山頂上
2
天祖山頂上道標
2017年06月17日 12:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天祖山頂上道標
1
地図に記載の会所という建物か。 これが見える辺りが赤石尾根の下降点。
2017年06月17日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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地図に記載の会所という建物か。 これが見える辺りが赤石尾根の下降点。
1
中腹道
2017年06月17日 13:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中腹道
1
大ブナ尾根。この辺りは伐採木ごろごろ。枝葉は束ねて片付けられているのでさほど歩きに支障なし。
2017年06月17日 14:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大ブナ尾根。この辺りは伐採木ごろごろ。枝葉は束ねて片付けられているのでさほど歩きに支障なし。
1
撮影機材:

感想/記録

■ホリディ快速は新宿始発から大勢の登山者で、奥多摩駅で降りたハイカーもおびただしい。東日原方面も鴨沢、奥多摩湖方面いずれも長蛇の列。バスが何台も増発されたが両方面とも客を捌ききれず車が戻ってくるまで待たされた。こんな混雑度は珍しい。東日原行は戻り車に乗車したが定刻より20分遅れの発車となった。今日は計画コースからして時間がタイトなので20分の遅れは痛い。それでも20分で済んだと思えばよしとすべしか。

■ヤマレコでバリルートの記録を見ると難しそうな感じではないが、3本の支尾根を歩くとなれば帰宅がかなり遅くなりそうだ。
東日原バス停から取付き点までの林道歩きが長いのは苦にはなるが避けられない。
急ぎ足でも二軒小屋セド尾根取付き点につくのに1時間55分もかかった。

■セド尾根はリボンがなくても道迷いはないと思われるが、ただ、上部標高1500m辺りでまっすぐ尾根を進めば良かったのだが左に巻き気味の作業道がありそれを辿ってみたのは無駄足だった。結局巻道に踏ん切りをつけて頂上を目指して急斜面の伐採跡地のようなところを攀じ登った。

■赤石尾根の下降点は何ら目印らしきものはなかったが、会所がある辺ろが下降点。初めはやや分かりにくが徐々に尾根ははっきりしてきた。途中でも方角を確認しながら進むという場面はあるにはあった。
中腹道に降りてきてしばらく進む。このままバス停へ向かうか迷ったが、何とか急げば17:22発のバスに間に合うだろうと判断して大椈尾根を登った。疲労が蓄積してまた若干気が焦ってもいるので登りはきつかった。途中10分休憩。登山道に合流したところでも休憩。あとバス停まで急いだ。
訪問者数:217人
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