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ヤマレコ

記録ID: 1175878 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

秩父・熊倉山〜酉谷山〜矢岳〜浦山ダム

日程 2017年06月18日(日) 〜 2017年06月19日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候18日曇り
19日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
※浦山ダムPに1台
※倉熊山Pに1台、 登山口には5〜6台の駐車スペースがある
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間46分
休憩
18分
合計
7時間4分
S城山コース登山口07:0610:09熊倉山10:1110:40蝉笹山10:4110:50シラカケ岩11:17檜岳11:2511:591452mピーク点12:16大血川分岐点12:58小黒13:0413:13大血川峠13:38酉谷山13:3914:00酉谷峠14:10酉谷避難小屋
2日目
山行
7時間2分
休憩
9分
合計
7時間11分
酉谷山避難小屋06:3807:20牛首07:42立橋山07:4308:40赤岩ノ頭08:57荒川分岐点09:0009:38矢岳09:4010:39デンゴー平10:52篠戸山10:5311:19フナイド尾根分岐11:37東電69号鉄塔11:42クタシノクビレ11:4312:08大反山12:0912:30若御子山12:58若御子峠13:15国見の広場13:49浦山ダム資料館うららぴあG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※熊倉山までの木幡尾根は急登、昭文社の地図には2時間となっていましたが私達は泊まり装備で3時間かかりました。
※熊倉山から酉谷山のでは破線ルート、途中間違いやすいところが多々あります。2万5千の地形図とGPSで確認しながら歩いた。
※特に東大演習林の看板の所から小黒間は倒木多く踏み跡も不明瞭で迷いやすい
※立橋山までは痩せ尾根の岩稜帯です。
※矢岳からは踏みともあり穏やかな尾根になりますが、若神子山は岩稜帯の激下りが続き要注意
※この山域は道迷いの遭難が多いとのこと、迷いやすいところにはテープ等がありましたがそれも万全では有りません。
その他周辺情報※日帰り温泉⇒西武秩父駅に出来た祭の湯 http://www.seibuchichibu-matsurinoyu.jp/matsuri/
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

熊倉山登山口、登山届を出していざ出発
2017年06月18日 07:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊倉山登山口、登山届を出していざ出発
3
いきなりジグザグに登る急登
2017年06月18日 08:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いきなりジグザグに登る急登
途中には岩場もある
2017年06月18日 08:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中には岩場もある
1
道標の角度を見れば急登が判ります
2017年06月18日 09:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道標の角度を見れば急登が判ります
1
やっとこさ、山頂に着きました〜疲れたわ。この尾根下りには使わない方が良いと思います。
2017年06月18日 10:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとこさ、山頂に着きました〜疲れたわ。この尾根下りには使わない方が良いと思います。
5
酉谷方面に行くと小さな祠がありました、ちゃんと手入れされています。お詣りしてから先に進む
2017年06月18日 10:12撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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酉谷方面に行くと小さな祠がありました、ちゃんと手入れされています。お詣りしてから先に進む
3
こんな看板がありました
2017年06月18日 10:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな看板がありました
こちらも急登ですが、木幡尾根ほどでは無い
2017年06月18日 10:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらも急登ですが、木幡尾根ほどでは無い
1
大岩を回り込む
2017年06月18日 10:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大岩を回り込む
2
ピークには小さな看板が掛かっていました、ここは蝉笹山と言うらしい
2017年06月18日 10:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピークには小さな看板が掛かっていました、ここは蝉笹山と言うらしい
2
見晴らしの良い岩場でしたがあいにくガスガスで何も見えなかった
2017年06月18日 10:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見晴らしの良い岩場でしたがあいにくガスガスで何も見えなかった
1
踏み跡はうすい
2017年06月18日 10:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み跡はうすい
檜岳、ここから結構下りました
2017年06月18日 11:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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檜岳、ここから結構下りました
1
尾根を歩いて行くと通せんぼ、ここよく見ていないと直進してしまいますね。
2017年06月18日 11:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根を歩いて行くと通せんぼ、ここよく見ていないと直進してしまいますね。
木にあるテープに小さく酉谷の矢印があった、地形図を確認して右の尾根にむかう。
2017年06月18日 11:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木にあるテープに小さく酉谷の矢印があった、地形図を確認して右の尾根にむかう。
1
ガスの中広い林の中を進んで行く、踏み跡はうすくありますが落ち葉で不明瞭なところもあり
2017年06月18日 11:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの中広い林の中を進んで行く、踏み跡はうすくありますが落ち葉で不明瞭なところもあり
2
東大演習林の看板、ここは通行止めになっているようです。
2017年06月18日 12:20撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東大演習林の看板、ここは通行止めになっているようです。
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小黒までの登りは倒木が多く踏み跡もうすい、登っていくとロープで塞がれていた。多分下りだとここで直進してしまうのでしょうね。踏み跡は左の尾根にむかっていました。
2017年06月18日 12:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小黒までの登りは倒木が多く踏み跡もうすい、登っていくとロープで塞がれていた。多分下りだとここで直進してしまうのでしょうね。踏み跡は左の尾根にむかっていました。
1
酉谷方面の看板があり、ありがたい。
2017年06月18日 12:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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酉谷方面の看板があり、ありがたい。
酉谷山まで最後の登り
2017年06月18日 13:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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酉谷山まで最後の登り
1
酉谷山に到着〜この道標の後から登ってきた
2017年06月18日 13:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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酉谷山に到着〜この道標の後から登ってきた
4
そして、久し振りの酉谷避難小屋〜
2017年06月18日 13:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、久し振りの酉谷避難小屋〜
3
水場はちょろちょろと流れていました、昔はソーメン祭りが出来たくらい出ていたのにな・・・
2017年06月18日 18:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水場はちょろちょろと流れていました、昔はソーメン祭りが出来たくらい出ていたのにな・・・
1
夕食は軽量化でカレーメシ、ビールとパックの日本酒一個。もう少し持ってくれば良かったな〜
2017年06月18日 17:23撮影 by F-06F, FUJITSU
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夕食は軽量化でカレーメシ、ビールとパックの日本酒一個。もう少し持ってくれば良かったな〜
5
19日
富士山方面が少し見えた
2017年06月19日 06:23撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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19日
富士山方面が少し見えた
2
一晩お世話になったので綺麗に掃除して出発
2017年06月19日 06:24撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一晩お世話になったので綺麗に掃除して出発
4
避難小屋から巻き道を通り、坊主山の手前に矢岳方面に行く踏み跡があった
2017年06月19日 07:01撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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避難小屋から巻き道を通り、坊主山の手前に矢岳方面に行く踏み跡があった
1
尾根に入るとしばらくは、岩稜帯で痩せ尾根の上り下りが続く
2017年06月19日 07:20撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根に入るとしばらくは、岩稜帯で痩せ尾根の上り下りが続く
2
うすく牛首と読める鞍部
2017年06月19日 07:21撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うすく牛首と読める鞍部
2
こんな通せんぼの所もありました
2017年06月19日 08:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな通せんぼの所もありました
4
岩稜帯が終わるとみどりの尾根歩き
2017年06月19日 08:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩稜帯が終わるとみどりの尾根歩き
2
赤岩ノ頭に着きました
2017年06月19日 08:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岩ノ頭に着きました
植林帯の中は踏み跡もはっきりしている
2017年06月19日 09:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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植林帯の中は踏み跡もはっきりしている
1
目標の矢岳に到着
2017年06月19日 09:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目標の矢岳に到着
2
ここからは気持ちの良い尾根歩き
2017年06月19日 10:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからは気持ちの良い尾根歩き
1
途中の伐採地からは武甲山が見える
2017年06月19日 10:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中の伐採地からは武甲山が見える
3
フナイド尾根の分岐
2017年06月19日 11:23撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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フナイド尾根の分岐
69号鉄塔からは巡視路
2017年06月19日 11:38撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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69号鉄塔からは巡視路
大反山の登りは急でした、展望は無し
2017年06月19日 11:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大反山の登りは急でした、展望は無し
さくら湖が見えて来た
2017年06月19日 12:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さくら湖が見えて来た
若神子山の下りは要注意
2017年06月19日 12:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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若神子山の下りは要注意
下りたところに神社
2017年06月19日 12:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りたところに神社
若神子峠を直進すると
2017年06月19日 13:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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若神子峠を直進すると
国見広場に到着
2017年06月19日 13:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国見広場に到着
浦山ダム方面に下りる
2017年06月19日 13:34撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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浦山ダム方面に下りる
3
浦山ダムに到着〜正面の尾根から下りてきた
2017年06月19日 13:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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浦山ダムに到着〜正面の尾根から下りてきた
2
秩父駅に新しく出来た祭の湯に寄ってみた、フードコートが出来ていて綺麗になっていた。私としては昔の雑然とした仲見世通りも好きだったな
2017年06月19日 15:04撮影 by F-06F, FUJITSU
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秩父駅に新しく出来た祭の湯に寄ってみた、フードコートが出来ていて綺麗になっていた。私としては昔の雑然とした仲見世通りも好きだったな
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感想/記録
by mogu

長沢背稜は棒ノ嶺から芋ノ木ドッケまで東京都と埼玉県の県境の尾根で何度かに分けて踏破しています。その最奥にある酉谷山と酉谷避難小屋に今回秩父側から登ってきました。この秩父側からのコースは破線ルートで遭難も多く1人ではなかなかいけない、今回Nさんに誘われて歩く事が出来ました。浦山ダムに集合して1台を下山口の浦山ダムに置いて、私の車で熊倉山登山口まで行きます。

熊倉山まで城山コースを登ったが、山頂まで急登が続き泊まり装備の私達はコースタイム2時間の所を3時間かかりきつかった。絶対日帰り装備でも2時間では無理だよね2人で話す、城山コースを下山に使わない方がいいです。熊倉山山頂からいよいよ酉谷山に向けて歩いて行きますが、城山コースの急登に競べればアップダウンはありますが穏やかに感じる。それでも慎重に地図読みをして進み、1カ所間違えやすい所は有りましたが予定通り14時には酉谷山に到着できた。なんとか雨に遭わずに小屋に着きほっとひと息、久し振りの酉谷避難小屋は相変わらず綺麗に保たれ水場もちょろちょろでしたが出ていた。まだ小川谷林道が通れた頃には何度が訪れていますが泊まるのは二度目、今回は私達だけのようです。

19日
朝方は曇っていましたが富士山もうっすらと見えてきて今日は天気がよさそうだ、小屋の掃除をして出発します。巻き道を通り坊主山の手前の踏み跡を登り矢岳方面の尾根に入る、最初は穏やかな森も徐々に岩稜帯の痩せ尾根の登下降が続き慎重に歩く。おおむね尾根歩きなので尾根を外さない限り迷うことは無いと思いますが、1カ所わかりずらいとこありウロウロしました。赤岩ノ頭から植林帯と自然林が交互になりいつしか矢岳に着いていた、Nさんはここまで繋げるのが目的で今回の山行を計画してくれたので感慨深げ。矢岳から伐採地を通りフナイド尾根の分岐を過ぎ大反山の急登を登りそのまま若神子山にいくが、どこが若神子山だったのか判らず檄下りを下りて若神子峠に着いた。若神子峠から国見の広場まで登り、Nさんは尾根の末端まで歩いてみたいと言うのでNさんは直進私は浦山ダム方面に下りダムで合流した。

今回このコースを歩いてみて熊倉山から酉谷間も、酉谷から矢岳間も歩かれてはいてもやはり破線ルート岩稜帯あり迷いやすい広い尾根有りで1人ではやはりハードルが高い山域だと思いました。誘ってくれたNさんありがとう〜それにしても2日間誰にも会わなかった
訪問者数:621人
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