ヤマレコ

記録ID: 1180211 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

紀見峠から犬鳴山温泉

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
1時間0分
合計
9時間1分
S紀見峠駅06:1806:59三合目07:31五辻07:55岩湧山08:1009:05滝畑09:37ボテ峠09:4510:10施福寺10:2010:55十五丁石地蔵11:17千本杉峠11:37三国山11:45三国山の先の広場11:5512:26鍋谷峠13:30和泉葛城山14:10ハイランド粉河14:2515:03行者の滝15:0515:19犬鳴山温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所特になし
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

6時15分到着。降りたのは自分ひとりでした。
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6時15分到着。降りたのは自分ひとりでした。
駅前から岩湧山の標識があるので安心。
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駅前から岩湧山の標識があるので安心。
紀見峠トンネル入り口上を渡り、左折したら樹林帯の道になります。
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紀見峠トンネル入り口上を渡り、左折したら樹林帯の道になります。
ダイトレに出た。
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ダイトレに出た。
ところどころにベンチがあります。
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ところどころにベンチがあります。
道は歩きやすい。
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道は歩きやすい。
遠くに町が見える。
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遠くに町が見える。
ホナガタツナミ
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ホナガタツナミ
綺麗なトイレ発見
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綺麗なトイレ発見
ユリも咲いていました。
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ユリも咲いていました。
突然開けたところに出ました。あと一のぼり。
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突然開けたところに出ました。あと一のぼり。
見晴らしがグー。今度は、お弁当だけ持って来よう。
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見晴らしがグー。今度は、お弁当だけ持って来よう。
1
下の方の電線からバチバチすごい音がしていて、くぐるときに思わずストックを隠しました。
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下の方の電線からバチバチすごい音がしていて、くぐるときに思わずストックを隠しました。
ダム近くの車道に降りてきた。
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ダム近くの車道に降りてきた。
振り返ると、登山口はこのようになってます。
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歴史ある看板。寺に向かう入口がちょい分かりにくい。
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歴史ある看板。寺に向かう入口がちょい分かりにくい。
下って登ってもう一回峠。
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下って登ってもう一回峠。
2本目の川に降りてきた。
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2本目の川に降りてきた。
施福寺行って戻って、近畿自然歩道に入ります。
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施福寺行って戻って、近畿自然歩道に入ります。
ボテ峠から猿子城山を越えて来ると、ここに出ます。
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ボテ峠から猿子城山を越えて来ると、ここに出ます。
近畿自然歩道もかなり管理が行き届いている感じ。
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近畿自然歩道もかなり管理が行き届いている感じ。
三国山の電波塔。運輸省って響きも懐かしく感じる。
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三国山の電波塔。運輸省って響きも懐かしく感じる。
車道歩きが続きます。
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車道歩きが続きます。
鍋谷峠を国道480号に沿って和歌山県側に向かいます。
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鍋谷峠を国道480号に沿って和歌山県側に向かいます。
分岐発見。入口の狭さと草の茂り方から、踏まれてないかと思いますがバイクも走るくらい歩きやすい道です。
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分岐発見。入口の狭さと草の茂り方から、踏まれてないかと思いますがバイクも走るくらい歩きやすい道です。
車道に出た。
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車道に出た。
ハイランド粉河方面へ車道は続く。
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ハイランド粉河方面へ車道は続く。
下山まで待てず、フライングコーラ。
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下山まで待てず、フライングコーラ。
ハイランド粉河の分岐を右に入ってすぐに下山口発見。
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ハイランド粉河の分岐を右に入ってすぐに下山口発見。
林道を何回か横切る。
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林道を何回か横切る。
途中から車道を下ります。電灯付きの隧道を通ります。
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途中から車道を下ります。電灯付きの隧道を通ります。
行者の滝分岐。
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行者の滝分岐。
山門通過。ついたー。
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山門通過。ついたー。

感想/記録

ヤマレコにお世話になりながら、初めて投稿するので、乱文お許しください。
夏山に向けて、突き出たお腹を引っ込めるため、歩荷トレーニングを決意。とりあえず、夏に担ぐであろう荷物を18kgに想定し、水の入った2リットルペットボトルをたくさん背負って紀見峠から犬鳴山温泉まで歩きました。
いつもは50分歩いて10分休むのですが、なるべく2時間歩いて休むように努力目標を設けました。どうなることやら。
紀見峠駅は、谷の合間に立つ小さな駅で、土日でも割と朝早くから電車が停車するので、登山する身にはありがたいです。
まずは、ダイヤモンドトレイルを目指します。休業中のキャンプ場に向かう林間の車道を進むと、途中から右上に向けて急傾斜な作業道路となり、やがて岩湧山3合目に向かう登山道が始まります。3合目までの標高差270mは、道が整備されているので歩きやすいものの、早くもダイトレ名物階段が現れます。
ウォーミングアップ完了どころか、雨に打たれたように汗をかきました。
3合目からは、走り出したくなるようなきれいなトレイルが岩湧山まで続きます。
分岐点には必ず道標があるので、迷うことはなく、岩湧山と示されている方向に向かえばよいだけです。
岩湧山の手前にはとてもきれいなトイレがありました。車の通れる作業道路が入り組むように入り込んでいるおかげで、管理がしやすいからでしょうか。ありがたいことで、感謝感謝です。飛び立つ鳥のように軽量化です。
岩湧山はカヤ原で展望も良く、大阪湾まで一望できます。岩湧寺から短い時間で登ってこれるらしいので、お弁当を持って、空身で来たいものです。遠くにこれから目指す方向の電波塔らしきものが見え、先を急ぐことにしました。
滝畑ダムまでの下りは、長いけど危険なところもほとんどなく、人家に降りてくるとなんかホッとします。
民家を抜けて、すぐさま、ダイトレの西向け終点に向かって登りに入ります。入口だけ、本当にここで良いのか、人ん家でないか?ととまどいますが、小さく施福寺と手作り標識があるので、進みます。
峠、川、峠、川とアップダウンを繰り返し、追分けから登れば、施福寺につきます。途中に古びた看板に寺まであと少しと書いてますが、疲れが出始めたのか、少しじゃないような気がしました。
施福寺から先は、近畿自然歩道ですが、ダイトレ並みに整備が行き届いているので、道迷いするようなところもほとんどなく、三国山の手前からは管理道路なのか、ジムニーなどが入れるような車道となり、ほどなく、本当のアスファルト道路になります。
あとは、車道を国道と交わる鍋谷峠まで下り、少し和歌山県側に車道を歩いて、登山道に入ります。この登山道入口と入口から少しの区間は、草が生い茂って、人が余り歩いていないのでは?と思いますが、杞憂でした。ただ、本日一人目だったせいか、蜘蛛の巣がバサバサ頭に引っかかるので、ストックを振り回しながら歩き、カロリーを消費しました。これまで食べたのは、ガッツギア1個と塩むすび1個なので、ちょっとガス欠っぽい感じです。
バイクのわだちがたくさん残るトレイルを超え、和泉葛城山まで来ると、ハイランド粉河までほとんど車道を歩くことになります。
このころになると、頭は風呂とコーラのことばかり考えているのですが、ハイランド粉河に自販機があり、コーラと持参のジャムパンで補給を行いました。エネルギー回復です。
ハイランド粉河からは、石段の多い登山道をグングンと下り、林道をいくつか横切ると、あとは車道歩きになり、行者の滝を超えると、観光客がたくさんいる犬鳴山温泉までわずかとなります。
犬鳴山温泉は、風情のある温泉地で、お風呂は気持ちよかったです。
最近、体力や筋力が落ちたこともあり、滝のように汗をかいた上に、3時間ぐらいで足がつってくることが多いのですが、今回は塩の錠剤を定期的に3粒飲んだせいか、大量の汗をかいたにも関わらず、攣らずに済みました。
昔のように何十キロも背負って歩荷トレはもう無理ですが、最近の軽量化装備に見合ったトレーニングができたんかな、と自己満足の1日でした。
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