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ヤマレコ

記録ID: 1181575 全員に公開 ハイキング積丹・ニセコ・羊蹄山

目国内岳

日程 2017年06月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りたまたま晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道5号線蘭越〜道道229号〜268号 新見温泉〜岩内方面へ〜登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
45分
合計
5時間18分
S新見峠08:3209:17前目国内岳09:2009:36コル10:48目国内岳山頂11:3012:37コル13:50新見峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
9合目から山頂までの岩場は、慎重に!
その他周辺情報ニセコ方面 温泉多数あり。
私たちは下山後、岩内方面 グリーンパークいわないで入浴と夕食
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

登山口 記帳
2017年06月24日 08:28撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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登山口 記帳
1
フギレオオバキスミレ
大変珍しい花らしい。
2017年06月24日 08:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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フギレオオバキスミレ
大変珍しい花らしい。
シラネアオイ
2017年06月24日 09:12撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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シラネアオイ
ゴゼンタチバナ
登山道沿いにたくさん咲いていた。
2017年06月24日 09:15撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ゴゼンタチバナ
登山道沿いにたくさん咲いていた。
ここから一瞬だけ雪渓をまとった本峰が見えた。
2017年06月24日 09:17撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ここから一瞬だけ雪渓をまとった本峰が見えた。
1
ゴゼンタチバナとツマトリソウ
2017年06月24日 09:28撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ゴゼンタチバナとツマトリソウ
前目国内岳と目国内岳のコル。
2017年06月24日 09:38撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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前目国内岳と目国内岳のコル。
サンカヨウ
2017年06月24日 09:57撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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サンカヨウ
ヤマサクラ
2017年06月24日 10:15撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ヤマサクラ
ヤマツツジ
2017年06月24日 10:16撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ヤマツツジ
「雲を抜けると晴天の頂きがあった」思っていた願いが叶った。
2017年06月24日 10:19撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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「雲を抜けると晴天の頂きがあった」思っていた願いが叶った。
2
雲海から微かに見える羊蹄とアンヌプリ。
2017年06月24日 10:24撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雲海から微かに見える羊蹄とアンヌプリ。
シラネアオイの白
2017年06月24日 10:27撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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シラネアオイの白
ヤマサクラ
2017年06月24日 10:34撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ヤマサクラ
ミツバオウレン
2017年06月24日 10:35撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ミツバオウレン
慎重に岩場に挑む。
2017年06月24日 10:38撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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慎重に岩場に挑む。
イソツツジ
2017年06月24日 10:40撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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イソツツジ
目国内岳山頂。
2017年06月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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目国内岳山頂。
2
山頂から雷電岳方面を望む。
2017年06月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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山頂から雷電岳方面を望む。
近くまで雲が沸き上がっていているが、山頂付近は辛うじて凌いでいる。
2017年06月24日 11:07撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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近くまで雲が沸き上がっていているが、山頂付近は辛うじて凌いでいる。
下山直後の山頂からは大きな青空が広がっていた。
2017年06月24日 11:29撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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下山直後の山頂からは大きな青空が広がっていた。
1
ミヤマキンバイ
2017年06月24日 11:52撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ミヤマキンバイ
1
コル辺りから後ろを振り返る。
2017年06月24日 11:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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コル辺りから後ろを振り返る。
2
ゴゼンタチバナ
2017年06月24日 11:58撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ゴゼンタチバナ
再び、低い雲が立ち込めてきた。
2017年06月24日 12:56撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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再び、低い雲が立ち込めてきた。
3合目付近まで下った辺りから雨が降ってきた。
雨具に着替えたが、土砂降りにはならなかった。
そこからは笹薮に目を凝らしながらゆっくりと下山し、数本の良型タケノコをゲットした。
2017年06月24日 13:50撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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3合目付近まで下った辺りから雨が降ってきた。
雨具に着替えたが、土砂降りにはならなかった。
そこからは笹薮に目を凝らしながらゆっくりと下山し、数本の良型タケノコをゲットした。
注意喚起看板。
2017年06月24日 14:09撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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注意喚起看板。
グリーンパークいわないの日帰り温泉入浴後、山海食堂で海鮮丼。
2017年06月24日 17:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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グリーンパークいわないの日帰り温泉入浴後、山海食堂で海鮮丼。
相方は、山海弁当。
2017年06月24日 17:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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相方は、山海弁当。
撮影機材:

感想/記録

一昨年の秋、新見峠側登山口より、白樺山 シャクナゲ岳に行った時に
「目国内岳」方面の登山口を見かけて以来登ってみたかった山であった。

孫のスポーツに大会に標準を合わせ、24日の登山から25日大会の観戦を計画し
楽しみにしていたが、週間天気予報が徐々に悪い予報に変わっていった。

「雲を抜けると、そこには晴天の頂があった」などと、勝手に良い方に思いを巡らせて高速を直走った。
黒松内のインターから蘭越へと抜け、道道に入っていくと、舗装はされているが、徐々に道幅が狭くなっていく、ガスが立ち込める中ゆっくりと進んでいくと、新見温泉から登山口までの道程にはたくさんの車が停まっていた。
登山口付近の駐車場もほぼ満車で、辛うじて一台停めるスペースがあった。

この辺りは、今頃がタケノコのシーズンらしい。
笹藪のあたりから、お互いの居場所を確認する声が聞こえてくる。
ここのネマガリダケは、半端でないくらい太い、さぞかし太っちょのタケノコが採れるだろうなと思った。

ガスが立ち込めて、山なんかちっとも見えない状況の中、身支度を済ませ山頂へ向かった。
登山者名簿には、今日は数人の記帳しかない。
今日は、登山はやめて・・・ タ〇〇〇モギモギに変更しようかなどと少し思いがよぎったが、グッとこらえて山頂へ。

前目国内岳からは、濃いガスが左から右に強く流れる中、一瞬だけ本峰が見えた。
というよりも、見えたような気がしたぐらいの感じである。
雪渓をまとっていて、その残像は美しく感じた。
80メートル下ったコルからもその姿は見えなかった。
本峰の登りに入った辺りから、少しずつガスが晴れてきて、登山前に思い願った
「その雲を抜けると晴天の頂が見えた」という、まさにその状況になってきた。
正に天の恵み・・・ 相方も私も普段の行いがいいので、天からのご褒美なのだろうと自負し喜びをかみしめた。
山頂では、雲が直下で横切ることがあったが、視界を遮ることはなかった。
下山直前では、ガスが消え、雲が高くなり大きく青空が開け、今まで見え隠れしていた雷電山方面も雪渓と共に美しく居座っていた。

前目国内岳辺りまで下ったあたりでは、山頂は辛うじて見えていたが、雲行きが怪しくなり、3合目辺りで雨になり雨具を装着した。
その辺りからは、太っちょのタ〇〇〇を探しながらゆっくりと下った。
十本程度の良型の太いやつをゲットして自宅で豪華味噌汁を堪能した。

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