ヤマレコ

記録ID: 1183014 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

大朝日岳

日程 2017年06月29日(木) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間37分
休憩
1時間41分
合計
12時間18分
S古寺鉱泉下駐車場05:0805:13古寺鉱泉05:2006:52一服清水07:0007:05ハナヌキ峰分岐07:0507:46三沢清水07:4608:20古寺山08:2509:16小朝日岳09:2710:52銀玉水11:3112:05大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)12:0612:19大朝日岳12:2712:37大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)12:4013:29銀玉水13:3915:19古寺山15:2015:39三沢清水15:3916:06ハナヌキ峰分岐16:0616:09一服清水16:1617:17古寺鉱泉17:2217:27古寺鉱泉下駐車場17:2817:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

天気も良く朝日連峰の尾根はとても綺麗であったが、思ったより登り返しあってしんどかった。

晴れすぎて水分は1.5L持って行ったにもかかわらず全然足りず銀玉水などで補充し計5Lは飲んだ。それでも登りの途中水がなくなりバテバテになってしまった程だ。初の夏山だったため見積りが甘かった。

勝手に今回の核心部と考えていた銀玉水直上の残雪は200m位あったが多くの方がアイゼンなしで上り下りしており一部の方は足スキーで降りていた。私はアイゼン持って行って良かった。

虫が多くブヨに10箇所位刺され腫れた。

すれ違った小屋の世話番の方の話では小朝日岳の巻道のは5日前に解禁したばかりとの事で往路では小朝日岳の頂上経由で行った。巻道は急なトラバースで滑落が多いとの事。小朝日岳頂上からの下りは結構な急登で復路ではさすがに使いたくなく巻道を使用したが少し気を使っていけば問題なかった。

他の山行者は昨日飯豊山に行って来た方(かなり雪が残っていたがアイゼンなしのつぼ足でビチャビチャだったと。)、トレランの様な格好で颯爽と登って行き、残雪も少し滑りながらもさっさと進んで行く方等もおり全体的に山慣れした方が多い印象。
訪問者数:510人
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