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ヤマレコ

記録ID: 1185317 全員に公開 トレイルラン富士・御坂

田貫湖-天子ケ岳-長者ケ岳-熊森山-雪見岳-毛無山-雨ケ岳-竜ケ岳

日程 2017年07月02日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
田貫湖キャンプ場南サイトからAM6:00ごろ出発
 暫くロードと林道をいき、登山道と林道の分岐へ
天子が岳はしっとりとして滑りやすお
天子-長者:特にない。踏み跡明瞭で案内も多いためここは迷わない
長者-天狗:尾根道は細く多少注意は必要だが、それほど厳しくはない
天狗-熊森山:直登が津波のように押し寄せてくる。熊森は尾根は太いが直登と直下りしかない。体力と時間をとても使いました
熊森-雪見岳:さらにしんどい直登。登っても下っても山が湿っていてつるつるすべります。
雪見-毛無山:毛無山がとても大きくいつまでたっても山頂じゃない感が想像を超えていました。
毛無山-雨が岳:ちょっと不明瞭なところがある。ただ、それまでの道よりは移動しやすい、とおもわれるくらい毛無山までの難易度というか負荷が高い
雨が岳-端足峠:すべる下り。登山道は思った以上に整備されていて見通しがいい。
竜ヶ岳:こちら側から上ると山頂がとても近く感じる。それまでの道のりとくらべて非常に楽に登れるが気を抜かないように注意した。また去年よりもササが刈られていて登山道の整備も進み登りやすくなっていた。

富士山の眺望:どこも山頂はおおわれているが登る途中にいい富士山を見られる場所が多い。毛無山の山頂を過ぎた笹エリアからタカデッキまでの間がよかった。

戻り:本栖湖から富士急バス(14:55)で富士宮方面:畜産研究所北入口に移動、その後5kmくらいはしってキャプサイトへ移動


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間5分
休憩
1分
合計
8時間6分
Sスタート地点06:1006:15田貫湖キャンプ場07:56富士見台07:58天子ヶ岳08:08上佐野分岐08:21長者ヶ岳08:56天狗岳09:40熊森山09:53猪之頭峠10:17雪見岳10:36金山10:48地蔵峠10:57第二地蔵峠11:28地蔵峠・毛無山尾根道出合11:33毛無山(天子山地)11:48毛無山11:53大見岳12:14タカデッキ12:1512:34雨ヶ岳13:00端足峠13:25竜ヶ岳13:41石仏、見晴らし台14:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長者が岳以降は痩せ尾根と急登が多い
毛無山から雨が岳 一部不明瞭だがロープで誘導あり

低山の夏なので、アブ、ブヨ多し。毛虫に注意
その他周辺情報車で移動して風の湯(900円)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Salomon Speedcross Pro TNF マーチンウイング12 OMMボトルx1 飲料2L おにぎり2個 ジェル4個 おかし500Kcal Finetrack パワーメッシュ UAのシャツ UAのパンツ モンベルのパンツ CEP.Injinjiのソックス Buff

写真

いざ天子が岳
2017年07月02日 06:58撮影 by SO-02H, Sony
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いざ天子が岳
田貫湖から林道経由で行くとぐちゃぐちゃルートを回避できるのがよい。
2017年07月02日 06:58撮影 by SO-02H, Sony
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田貫湖から林道経由で行くとぐちゃぐちゃルートを回避できるのがよい。
下のほうは針葉樹林
2017年07月02日 07:00撮影 by SO-02H, Sony
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下のほうは針葉樹林
途中林道との交錯点では見失しなうところがある。天子が岳から長者が岳は矢印がよくでているので安易に道なりで行かない
2017年07月02日 07:04撮影 by SO-02H, Sony
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途中林道との交錯点では見失しなうところがある。天子が岳から長者が岳は矢印がよくでているので安易に道なりで行かない
1
ゆりがボンと咲いていた。
2017年07月02日 07:06撮影 by SO-02H, Sony
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ゆりがボンと咲いていた。
1
天子が岳名物のいす、いつも湿っているので座ったことはない
2017年07月02日 07:15撮影 by SO-02H, Sony
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天子が岳名物のいす、いつも湿っているので座ったことはない
バイケイソウ墓場?
2017年07月02日 07:55撮影 by SO-02H, Sony
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バイケイソウ墓場?
天子が岳山頂あたり
2017年07月02日 07:56撮影 by SO-02H, Sony
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天子が岳山頂あたり
長者が岳
2017年07月02日 08:21撮影 by SO-02H, Sony
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長者が岳
天狗岳
2017年07月02日 08:55撮影 by SO-02H, Sony
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天狗岳
傘雲はついていたがなんとか天気はもった。
2017年07月02日 09:03撮影 by SO-02H, Sony
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傘雲はついていたがなんとか天気はもった。
湧水峠
2017年07月02日 09:08撮影 by SO-02H, Sony
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湧水峠
熊森山山頂
2017年07月02日 09:40撮影 by SO-02H, Sony
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熊森山山頂
熊森山
2017年07月02日 09:40撮影 by SO-02H, Sony
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熊森山
猪の頭峠
2017年07月02日 09:53撮影 by SO-02H, Sony
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猪の頭峠
振り返れば熊森山。
2017年07月02日 09:59撮影 by SO-02H, Sony
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振り返れば熊森山。
どっちも遠い分岐
2017年07月02日 10:17撮影 by SO-02H, Sony
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どっちも遠い分岐
地蔵峠
2017年07月02日 10:47撮影 by SO-02H, Sony
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地蔵峠
富士山が木々の間からのぞく
2017年07月02日 11:33撮影 by SO-02H, Sony
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富士山が木々の間からのぞく
1
200名山毛無山
あぶ・ぶよがおおかったので早々に移動開始
2017年07月02日 11:34撮影 by SO-02H, Sony
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200名山毛無山
あぶ・ぶよがおおかったので早々に移動開始
はじめての雨が岳
2017年07月02日 12:34撮影 by SO-02H, Sony
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はじめての雨が岳
こんなにはれた竜ヶ岳は初めて。見えているのは雨が岳と天子山塊
2017年07月02日 13:25撮影 by SO-02H, Sony
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こんなにはれた竜ヶ岳は初めて。見えているのは雨が岳と天子山塊
はじめて晴れた竜ヶ岳を堪能した!
2017年07月02日 13:31撮影 by SO-02H, Sony
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はじめて晴れた竜ヶ岳を堪能した!
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