ヤマレコ

記録ID: 1191965 全員に公開 ハイキング奥秩父

大菩薩嶺 丹波山からは遠くて暑かった・・・

日程 2017年07月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅たばやま
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間35分
休憩
45分
合計
11時間20分
S道の駅たばやま04:4505:35高尾天平05:50藤ダワ06:45追分(十文字)07:25ノーメダワ07:3008:20フルコンバ09:00大菩薩峠09:40大菩薩嶺10:15大菩薩峠10:4010:50熊沢山11:00石丸峠11:50榧ノ尾山(川入・ホンゴウ)12:50大ダワ(棚倉)12:5513:30川久保モロクボ平分岐(旧モロクボ平)14:00牛ノ寝方面登山口14:05小菅駐在所14:1515:05大丹波峠15:40マリコ橋16:05道の駅たばやまG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません
川久保から大丹波峠への破線ルートは通らない方が無難だそうです
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

ローラーすべり台にある丹波山村の村営駐車場
当初はここに車を停めてスタートするはずでしたが、「ローラーすべり台専用駐車場」と書かれている案内板があったため、念のため道の駅たばやまスタートにしました
2013年01月01日 00:00撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ローラーすべり台にある丹波山村の村営駐車場
当初はここに車を停めてスタートするはずでしたが、「ローラーすべり台専用駐車場」と書かれている案内板があったため、念のため道の駅たばやまスタートにしました
ローラーすべり台を少し進んで、この登山口から
手前にも登山口がありますが、ほとんど使われていない模様です
2013年01月01日 00:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ローラーすべり台を少し進んで、この登山口から
手前にも登山口がありますが、ほとんど使われていない模様です
いきなり急登
汗が噴き出ました
2013年01月01日 00:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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いきなり急登
汗が噴き出ました
だいぶ登って、東屋がありました
2013年01月01日 00:37撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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だいぶ登って、東屋がありました
ここが高尾天平のようです
2013年01月01日 00:38撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここが高尾天平のようです
林業用に整備されているのか、丹波天平のような自然な雰囲気を感じることはできませんでした
2013年01月01日 00:40撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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林業用に整備されているのか、丹波天平のような自然な雰囲気を感じることはできませんでした
高尾天平には車で来ることができるようです
林道を歩いて藤ダワ
この先は平行移動に近い緩やかな登りで、ジワジワ標高を稼ぎます
2013年01月01日 00:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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高尾天平には車で来ることができるようです
林道を歩いて藤ダワ
この先は平行移動に近い緩やかな登りで、ジワジワ標高を稼ぎます
豪快に折れた巨木
2013年01月01日 01:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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豪快に折れた巨木
沢沿い歩きはヒンヤリして気持ちいい
このあたりは踏み跡が薄いので気を付けましょう
2013年01月01日 01:29撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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沢沿い歩きはヒンヤリして気持ちいい
このあたりは踏み跡が薄いので気を付けましょう
十文字(追分)
2013年01月01日 01:50撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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十文字(追分)
休憩所?
2013年01月01日 02:06撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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休憩所?
動物の巣?
雨宿りができそうです
2013年01月01日 02:18撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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動物の巣?
雨宿りができそうです
ノーメダワに到着
2013年01月01日 02:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ノーメダワに到着
ノーメダワは開けた場所です
2013年01月01日 02:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ノーメダワは開けた場所です
1
あれが大菩薩嶺かな?
2013年01月01日 02:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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あれが大菩薩嶺かな?
2
分岐地点のこのベンチで休憩しました
大菩薩峠まで、主要箇所にはこのようなベンチがあります
分岐は右へ
2013年01月01日 02:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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分岐地点のこのベンチで休憩しました
大菩薩峠まで、主要箇所にはこのようなベンチがあります
分岐は右へ
これまであまり標高を稼いでいない分、傾斜がきつくなります
2013年01月01日 03:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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これまであまり標高を稼いでいない分、傾斜がきつくなります
ノーメダワのように開けた場所に出ました
2013年01月01日 03:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ノーメダワのように開けた場所に出ました
1
ここはフルコンバでした
2013年01月01日 03:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここはフルコンバでした
1
フルコンバ小屋があったくらいなので結構広く、かつてはテントを張れたそうです
水場はどこにあるのかわかりませんでした
2013年01月01日 03:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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フルコンバ小屋があったくらいなので結構広く、かつてはテントを張れたそうです
水場はどこにあるのかわかりませんでした
1
道の様子が変わってきます
2013年01月01日 03:33撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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道の様子が変わってきます
ニワタシバ
何かの芝かと思っていたら、フルコンバは荷渡しする場所であったようです
2013年01月01日 03:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ニワタシバ
何かの芝かと思っていたら、フルコンバは荷渡しする場所であったようです
あと少し
2013年01月01日 03:42撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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あと少し
大菩薩峠に到着
2013年01月01日 04:02撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大菩薩峠に到着
4
予定よりも早く到着できたので、休憩は後回しにして大菩薩嶺を目指します
2013年01月01日 04:03撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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予定よりも早く到着できたので、休憩は後回しにして大菩薩嶺を目指します
2
賽ノ河原の避難小屋
2013年01月01日 04:13撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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賽ノ河原の避難小屋
2
お約束の標高2,000m
2013年01月01日 04:28撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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お約束の標高2,000m
2
大菩薩湖の向こうにうっすらと富士山が見えました
2013年01月01日 04:35撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大菩薩湖の向こうにうっすらと富士山が見えました
1
大菩薩嶺に到着!
丹波山からは遠くて暑かった・・・
2013年01月01日 04:42撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大菩薩嶺に到着!
丹波山からは遠くて暑かった・・・
3
まだうっすらと富士山
登っている人がいるのだろうな
2013年01月01日 04:49撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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まだうっすらと富士山
登っている人がいるのだろうな
1
戻りましょう
2013年01月01日 04:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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戻りましょう
2
大菩薩峠と介山荘が見えてきました
2013年01月01日 05:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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大菩薩峠と介山荘が見えてきました
1
介山荘で休憩中に小屋番さんから貴重な情報をゲット!
元気が湧いてきて、牛ノ寝通りから下山することにしました
2013年01月01日 05:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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介山荘で休憩中に小屋番さんから貴重な情報をゲット!
元気が湧いてきて、牛ノ寝通りから下山することにしました
1
少し登って熊沢山は通過
2013年01月01日 05:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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少し登って熊沢山は通過
石丸峠へ下ります
2013年01月01日 05:58撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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石丸峠へ下ります
1
石丸峠
2013年01月01日 06:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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石丸峠
1
小金沢山
2013年01月01日 06:04撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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小金沢山
1
この分岐を左へ
2013年01月01日 06:09撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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この分岐を左へ
1
九十九折れの下りが続き、ぐんぐん標高を下げます
2013年01月01日 06:23撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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九十九折れの下りが続き、ぐんぐん標高を下げます
少し傾斜がゆるくなって
2013年01月01日 06:47撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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少し傾斜がゆるくなって
開けた場所に出ました
2013年01月01日 06:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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開けた場所に出ました
榧ノ尾山でした
この先、棚倉まではほぼ平行移動なので、体力を温存しておきましょう
2013年01月01日 06:54撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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榧ノ尾山でした
この先、棚倉まではほぼ平行移動なので、体力を温存しておきましょう
1
棚倉
この先の下りに備えて、ここで休憩しました
小菅村(小菅の湯)方面へ
2013年01月01日 07:53撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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棚倉
この先の下りに備えて、ここで休憩しました
小菅村(小菅の湯)方面へ
少し平行移動の後、九十九折れの下りが始まります
標高が下がるにつれて、汗が噴き出てきます
2013年01月01日 08:12撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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少し平行移動の後、九十九折れの下りが始まります
標高が下がるにつれて、汗が噴き出てきます
下り終えてモロクボ平
ここで小菅の湯方面に進む方が多いようですが、今回は川久保方面へ
2013年01月01日 08:33撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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下り終えてモロクボ平
ここで小菅の湯方面に進む方が多いようですが、今回は川久保方面へ
落ち葉だらけの道でしたが、迷うことはありませんでした
2013年01月01日 08:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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落ち葉だらけの道でしたが、迷うことはありませんでした
1
養魚場の裏手に出ました
2013年01月01日 09:05撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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養魚場の裏手に出ました
ここで安心してはいけません
このルートでは、最後にあそこを越えねばなりません…
2013年01月01日 09:07撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここで安心してはいけません
このルートでは、最後にあそこを越えねばなりません…
1
小菅駐在所の横にある案内板の前が日陰だったので、休憩しました
ここで地元の方から得た情報により、不安が過ります
2013年01月01日 09:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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小菅駐在所の横にある案内板の前が日陰だったので、休憩しました
ここで地元の方から得た情報により、不安が過ります
小菅駐在所の正面から
大丹波峠まで行ってみて、その先どうするのか判断しよう
2013年01月01日 09:20撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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小菅駐在所の正面から
大丹波峠まで行ってみて、その先どうするのか判断しよう
暑さでフラフラになりながら登ります
地味に辛く、まるで拷問です
川久保までで体力を使い切らないように!
2013年01月01日 09:27撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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暑さでフラフラになりながら登ります
地味に辛く、まるで拷問です
川久保までで体力を使い切らないように!
ゴールが…
早くお風呂に入りたい
2013年01月01日 09:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ゴールが…
早くお風呂に入りたい
途中で破線への入口があります
もはや獣道と化していて、歩くのは控えた方が無難だそうです
2013年01月01日 09:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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途中で破線への入口があります
もはや獣道と化していて、歩くのは控えた方が無難だそうです
さらに登って、ここから入ります
2013年01月01日 09:56撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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さらに登って、ここから入ります
林道を進みます
日差しを遮るものがなく、融けそうなくらい暑かったです
2013年01月01日 09:59撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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林道を進みます
日差しを遮るものがなく、融けそうなくらい暑かったです
資材置き場のような広い場所
大丹波峠までもう少し
2013年01月01日 10:07撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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資材置き場のような広い場所
大丹波峠までもう少し
ここで左折すると
2013年01月01日 10:08撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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ここで左折すると
やっと大丹波峠に到着
真っ直ぐに進む道があるではないですか!
2013年01月01日 10:11撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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やっと大丹波峠に到着
真っ直ぐに進む道があるではないですか!
丹波山村へ下りましょう
2013年01月01日 10:10撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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丹波山村へ下りましょう
林業用に歩きやすい道…と思ったら、一部崩壊気味の九十九折れの下りが続きます
2013年01月01日 10:17撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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林業用に歩きやすい道…と思ったら、一部崩壊気味の九十九折れの下りが続きます
下り終えて沢沿い歩きになると、ローラーすべり台のスタート地点のお城が見てきます
同時に、遠くから犬の吠える声が…
2013年01月01日 10:39撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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下り終えて沢沿い歩きになると、ローラーすべり台のスタート地点のお城が見てきます
同時に、遠くから犬の吠える声が…
犬の吠える声がいっそう大きくなると、人の気配がしない養魚場の裏手に出ました
2013年01月01日 10:41撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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犬の吠える声がいっそう大きくなると、人の気配がしない養魚場の裏手に出ました
3匹の犬がいました
はちきれんばかりに尻尾を振りながら、ワンワンと吠えています
遊んでほしいのかな?
2013年01月01日 10:42撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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3匹の犬がいました
はちきれんばかりに尻尾を振りながら、ワンワンと吠えています
遊んでほしいのかな?
犬たちに別れを告げて…
2013年01月01日 10:44撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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犬たちに別れを告げて…
マリコ橋
2013年01月01日 10:44撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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マリコ橋
マリコ橋を渡って、さらに進んでここを右折
ゴールはもうすぐ
2013年01月01日 11:02撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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マリコ橋を渡って、さらに進んでここを右折
ゴールはもうすぐ
道の駅たばやまに到着
お疲れさまでした!
2013年01月01日 11:19撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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道の駅たばやまに到着
お疲れさまでした!
久しぶりに身体の水分が入れ替わるくらい大量の汗をかきました
もちろん、すぐにのめこい湯に行き、汗を流しました
2013年01月01日 11:25撮影 by HERO3+Silver Edition, GoPro
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久しぶりに身体の水分が入れ替わるくらい大量の汗をかきました
もちろん、すぐにのめこい湯に行き、汗を流しました

感想/記録
by kenbo

天気が良さそうなこの週末。しかも暑くなりそうなので、どこか涼しい地域でテント泊をしたい…ところですが、残念ながら日帰りとなります。まだ登ったことがない北八ヶ岳あたりにしよう!と予定するも、3週間空いてしまったこともあり、テント泊用に身体に負荷をかけておきたい。

そこで代替案として浮かんだのは、黒戸尾根か丹波山からの大菩薩嶺でした。黒戸尾根は昨年に挑戦したので、安心して再挑戦することができます。一方で、丹波山からの大菩薩嶺は初めて歩くルートであり、介山荘に泊まることがあるならば…と計画したことはありましたが、情報もほとんどありません。

この時期の奥秩父は猛烈に暑いだろうな…秋になってから挑戦しようかな…と迷いに迷いましたが、暑くても何とかなるだろうと判断。行けるだけ行ってみてダメなら即撤退しよう、大菩薩嶺を諦める、大菩薩峠でピストンとする、などと極めて後ろ向きな姿勢で自宅を出ました。

地図では丹波山ローラーすべり台に駐車できるようですが、到着すると、丹波山村営無料駐車場(ローラーすべり台専用駐車場)と書かれていました。ん?これは、登山者は駐車してはいけないのかな?あとで注意されるのは嫌なので、道の駅たばやまに戻り、ここをスタートにしました。

スタートした4:45では、まだ気温は20℃でした。涼しいうちに距離を稼ごう!ローラーすべり台を超えて登山口が見えてくると、上の方からフゴフゴッという鳴き声とドドドッと走り抜ける音がしました。猪でしょうか?

クマ鈴を用意して登り始めると、ツタのような草が茂っていて、ここはほとんど人が歩いていないのかな?といきなり不安になりました。また、動物のフンだらけでたくさんのハエがブンブンと飛びまわっていて、早速嫌になってしまいました。

登山口からいきなり急登となり、越タワ上を超えたあたりから大量の汗が噴き出ました。心が折れそうになりながらも登り続けると開けてきて、高尾天平に到着。ここでは林業が行われているようで、休憩用の?東屋がありました。天平と言っても人工的で、丹波天平のような自然は感じられませんでした。林業用にここまで車で来ることができるようで、この先藤タワまでは、林道歩きに近い感じで下ります。

藤タワから先は、ほぼ平行移動のような感じで、ジワジワと標高を上げていきます。鴨沢からの雲取山といったイメージでしょうか。途中で渡渉を繰り返す沢沿い歩きとなり、ヒンヤリしてきます。高尾天平までにかいた汗が冷えて、若干楽になりました。このあたりは踏み跡が薄いので、ガスで真っ白の時は少し注意が必要かもしれません。

ユルユルと歩いて、追分(十文字)に到着。ここから先は、石垣で補強してある箇所や作業道との分岐(分岐では下り方面に入らないように)を超えて、さらにユルユルと歩いて開けてくると、そこはノーメダワでした。気持ちの良い場所だったので、ここで休憩にしました。正面に見える山が大菩薩嶺かな?まだまだ遠いなぁ。

休憩後、すぐに分岐となります。ここは右方面を選択してみました。ここまであまり登っていない分、ここから先は明確な登りが始まります。それでも、高尾天平までのような急登ではないので、気持ち的には楽でした。

ここまで静かな歩きであり、大菩薩峠まで誰にも会うことはないだろうと思っていましたが、年配のソロの女性が下りてきたので驚きました。おそらく小屋泊でしょう。挨拶を交わしただけでしたが、何時に出発したのか確認しておけばあとどれくらいで大菩薩峠に到着できるのか判断することができたかと思うと、少し反省。

グイグイ登って道がなだらかになり、また開けてくると、フルコンバに到着。先ほどのノーメダワと似たような雰囲気でした。地図ではここに水場があるようなので探してみましたが、踏み跡がありません。怪しい気配がすること、まだ先は長いので偵察は諦めました。

少し先に「ニワタシバ」という錆びた黄色の標識が道に置いてありました。ニワタシバ?何の芝だろう?よくわかりませんが、先に進みます。さらにグイグイ登って、空の色がだんだんと鮮やかになってきて、大菩薩峠に到着。ここまでのタイムを5:30と見込んでいたので、上出来でしょう。

少し休憩しようかな?でも、今なら上日川峠へのバス組がまだ登っている最中だから、大菩薩嶺は空いているはず。先に進むことにしました。

これまでに大菩薩嶺は3回登っているものの、雷岩から大菩薩峠への下りのみでした。今回は逆であり、見た目は結構登る感じ。結構疲れるかな?と思いながら歩いてみると、傾斜が緩やかであり、また富士山がうっすらと見えたので苦にならず、割とあっさり大菩薩嶺に到着しました。この暑さでもいつも通り撮影渋滞ができていて、記念撮影を終えた後すぐに大菩薩峠まで引き返しました。

さて、お待ちかねの休憩です。眺望を楽しみながら…なんて考えは一切なく、日陰で休憩したかったことと、牛ノ寝通りと川久保から大丹波峠までの状況を確認したいため、介山荘でコーラを購入しました。暑いせいか、かき氷が飛ぶように売れていましたが、大好物の「ガリガリ君」を下山後の楽しみに我慢、我慢。

もうこの時間になると続々と介山荘に登山者が到着してきて、売店は混雑していました。しかし、私の今回のルートを小屋番さんに示すと、接客をしながらも色々と情報を教えていただけました。
.侫襯灰鵐
 元々荷渡し場で、小屋があった。水場があるからテントを張ることができた。今は鹿の影響で水場が汚染されているから、煮沸しないと飲用水としては適さない。
牛ノ寝通り
 小菅の湯に抜ける方(特に宿泊者)が多いそうで、道は明瞭。モロクボ平で小菅方面とは異なる川久保へ下るなら、落ち葉だらけの道を下ることになるが、落ち葉の上を歩くことが楽しみひとつ。
川久保〜大丹波峠
 車道沿いに進めば、大丹波峠に着く。地図上の破線は、今は人が歩くことはなく、鹿しか歩かないような獣道のため、道迷いが不安なら避けた方が無難。
ぢ領
 甲州アルプスのように急なアップダウンがないから、ここから初狩駅まで歩くことができたのならば、牛ノ寝通りは問題ない。

以上、4つの情報を得て、元気が湧いてきました。予定よりも早く大菩薩峠に到着したこと、まだそこまで疲れていないこともあり、牛ノ寝通りで下山することにしました。

少し登って熊沢山を通過し、石丸峠へ下ってさらに少し進んで、牛ノ寝通りとの分岐に到着。3週間前は、下る道があるな…程度で特に気にすることなく小金沢山に進んでしまいました。

傾斜が緩めの下りが続き、長峰との分岐で松姫峠方面へ。この先、九十九折れの長い下りが続き、グングンと標高を下げます。九十九折れから真っ直ぐな道になると、榧ノ尾山に到着しました。榧ノ尾山は少し開けていて気持ちが良かったのですが、先が長いので休憩なしで進みます。

この先は、緩やかなアップダウンが数回あるものの、ほぼ平行移動に近く、体力の回復と温存をすることができました。地図上のショナメのあたり?で20名近いご年配の団体さんとすれ違いました。介山荘にでも泊まるのでしょうか?その後、さらに進んで棚倉に到着。年配のソロの男性が休憩されていて、これから予想される下りに備え、分岐の手前で私も休憩しました。

休憩中にソロの男性が松姫峠方面に進まれました。休憩後、私は小菅の湯方面へ。なだらかな道が続いた後に、九十九折れの下りが始まります。たいぶ標高が下がってきて暑さで汗をかきながら下り終えると、モロクボ平に到着。ここで川久保方面へ進みます。

多くの方がモロクボ平から小菅の湯へ進むのでしょうか、川久保方面は落ち葉が大量に積もっていました。しかし、黒川金山跡のように道がなくなることはなく、落ち葉が積もった九十九折れの道を下り続けます。車の音が聞こえてきて、沢沿い歩きを終えると、マスか何かの養魚場の裏手に出ました。目の前にはデーンとした山々が!あれのどこかが大丹波峠で、あそこまで登るのか…。

このあたりはどのように進むのかよくわかりませんでしたが、とりあえず小菅村役場方面を目指しました。旧青梅街道とぶつかる交差点に小菅駐在所があり、少し日陰になっていたので、これからの登りに備えて休憩しました。

一応、介山荘で大丹波峠までの情報を得ていたものの、やはり不安であったので、休憩中に通りかかった地元の方に確認してみました。すると…「大丹波峠までは、昔は車でキノコ狩りに行っていたから、道はあるはず。しかし、大丹波峠から先の道は、かなり前に無くなってしまい、今歩いている人はいないはず」とのこと。

あれ?おかしいな?山と高原地図をお見せすると「これ、いつの地図だい?ちょっと待っていて」とその場を離れ、すぐに戻られました。その手には小菅村の観光パンフレットがあり、その中のトレッキングコース付きのイラストマップを示されました。

「ほら、今川から大丹波峠に入ったあとは、鹿倉山を通過して深山橋に抜ける鹿倉山コースしか書かれていないだろう?」と仰います。また、「道の駅たばやまに行くなら、大丹波峠に入らず、この車道を進んだ方がいいよ」とも。

当初から川久保から先の道が不安であったので、この情報には参りました。とりあえず、大丹波峠に行ってみて、判断しよう。「ありがとうございました!」とお礼して出発です。

この先は、直射日光とアスファルトの照り返し、そしてかなりの登り返しで拷問でした。今日の気温はいったい何℃だろうか?右へ入る分岐を見落とさないように、右側を視野に入れつつ登りました。

車が結構なスピードでビュンビュン走っていましたが、もちろん車内は冷房が効いているわけで、独りでフラフラになりながら歩く私に浴びせる視線が一様に軽蔑的なものに感じました。

破線への入口をスルーし、さらに登り続けると分岐があり、不安なまま右へ入りました。舗装路から林道に変わりさらに登り続けると大丹波峠に到着。丹波山へ続く道がきちんとあったのでホッとしました。

丹波山へ向けて下ります。しばらくは林道関係者向けのように歩きやすい道でしたが、九十九折れに道が変化して、沢の音が聞こえてくると崩落気味な箇所ができてきたりと、疲れた足には面倒な下りでした。それでも、正面にお城のようなローラーすべり台のスタート地点が見えてくると、下りはもうすぐ終了。このあたりから、犬の吠える声が遠くから聞こえてきました。

犬の吠える声が次第に大きくなってきて、作業小屋のような裏手に出ると、3匹の黒い犬が猛烈な勢いで吠えていました。2匹は鎖に繋がれ、1匹は小屋の中から私に向かって吠え続けます。かなり警戒しましたが、はちきれんばかりに尻尾を振っているのを見て、脅かしたりしなければ害はないと判断。同じく、尻尾を振って吠えていた農鳥小屋の甲斐犬を思い出しました。

3匹の犬に別れを告げて先に進み、マリコ橋を渡ると、ゴールはもうすぐ。ここでも暑さにうんざりしながらテクテク歩き、道の駅たばやまに到着。ゴールとなりました。気温を確認してみると、この時間でも32℃。時間的にもっと暑かったであろう川久保〜大丹波峠が拷問のようであったのが理解できました。

お手軽な百名山として有名な大菩薩嶺。丹波山からは遠かったです。しかし、距離は長くても歩きやすい道がほとんどで、体力回復・温存区間が半分以上であるため、傾斜のあるアップダウンが続き、最後は標高差1,100m以上を一気に下る甲州アルプスの方が疲れました。

今回は挑戦する時期を完全に間違えたため、余計な疲労と格闘する羽目になりましたが、涼しい時期ならばもっと楽しく歩くことができると思います。また、今回のルートは最後に大丹波峠を越えなければならないため、少し簡略化して小菅からの周回にすれば、もっと気楽に挑戦することができるのではないでしょうか。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/10
投稿数: 43
2017/7/18 0:39
 修行?
こんにちは
以前大菩薩から下りで丹波山まで降りましたがそれでもダラダラ長かった記憶ですが、それを日帰りで別コースで往復とは…。体に負荷をかけておきたいとか、もう修行の世界か学生トレーニングかって感じですね。
楽々登山推進派の私は やはりkenboさんとは生涯ご一緒する機会はないなぁと思ってしまいます。
それにしても毎回ハードですね!
とにかく最近暑いので体調には気をつけて下さい!
( ´ ▽ ` )
登録日: 2014/3/31
投稿数: 196
2017/7/19 8:34
 今回は修行でした
猛暑を覚悟して挑戦したので、今回は修行でした。
特に川久保〜大丹波峠は、修行というよりも拷問でしたが…。

ちょうど3年前に鳳凰三山でlapipiさんたちにお会いしたとき、砂払岳から猛烈なスピードで先に進んで行かれ、体力はつけるべきだなぁと感じたのを覚えています。

lapipiさんが計画していただけるのであれば、今なら日帰りでもテント泊でも足手纏いにならない程度に対応できると思います。ただし、お酒は除きますが。

お気軽にお声掛けください。

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