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ヤマレコ

記録ID: 1197776 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

3度目の会津駒ヶ岳

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー9人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間44分
休憩
1時間38分
合計
7時間22分
S駐車地点05:2505:35滝沢登山口05:4007:15水場07:3008:56ベンチ09:0409:18駒ノ小屋09:2609:40会津駒ヶ岳10:00合流点10:0510:20駒ノ小屋11:0511:43水場11:56松本グループに追いつく12:35登山口12:4705:53駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

林道は登山道の手前で交通止めになっていて林道の路肩が駐車場になっているのです。
2017年07月16日 05:33撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道は登山道の手前で交通止めになっていて林道の路肩が駐車場になっているのです。
今回はこの11名のにぎやかな登山ですね。
2017年07月16日 05:36撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回はこの11名のにぎやかな登山ですね。
2
駒ノ小屋が見えてきました。
2017年07月16日 08:56撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒ノ小屋が見えてきました。
1
ハクサンコザクラ
2017年07月16日 08:58撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンコザクラ
小屋の手前の残雪で戯れています。
2017年07月16日 09:14撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の手前の残雪で戯れています。
道標が埋まったまま
2017年07月16日 09:18撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標が埋まったまま
会津駒ヶ岳の山頂に到着
2017年07月16日 09:45撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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会津駒ヶ岳の山頂に到着
2
バナナで乾杯
2017年07月16日 09:50撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バナナで乾杯
中門岳の稜線。行きたかったけど、今回はあきらめた。
2017年07月16日 09:53撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中門岳の稜線。行きたかったけど、今回はあきらめた。
天気は悪くなりそうで、早めに下山して温泉に行きましょう!
2017年07月16日 10:06撮影 by SZ-14 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気は悪くなりそうで、早めに下山して温泉に行きましょう!

感想/記録




松本のグループが会津駒ヶ岳に行く計画を立てていたので、所沢の仲間に声をかけた。さっちゃん、アッコちゃんの女性二人に、トシウさんと石塚さんが加わって5人で出かけることになった。地元に山仲間がいるのは実に楽しい。このメンバーにはAoさんやユメさんは有名人で、いつも話題になる。
今回はやさしいと思える山だし、時期もいいので誘った。石さんが車を出してくれると言うので、前夜8時に集合して出かける。桧枝岐村に着いたのは午前1時になった。東北道を降りてからが長かった。
松本グループは北関東道を利用して、同じく御膳3時半に山旅案内所の駐車場に着いたらしい。
私たちは女性ふたりを車中で寝かせて、われわれは建物の軒下でシュラフで寝て、朝5時前に起きて、全員集合、松本組6名の我々5名で11名のグループ。車2台で登山口の駐車場に向かった。林道はもう前夜からの車でいっぱいで、われわれの車はかろうじて2台路肩に置くことができた。
この山の人気ぶりは驚く。
前回は2010年7月10日で、7年ぶり、最初は1996年、今は癌で亡くなった横山さんと最初に登った山だ。思い出は多くある。
この日も大勢の登山者でにぎやかだった。水場までの登りが以前の印象と違ってきつい感じがした。水場の水は雪解け水でつめたかったし、おいしかった。ベンチのある休憩所は見晴らしもよく、駒ノ小屋が見えて、正面に山頂がたおやかにある。残雪が彩りを添える。
ベンチの周りにはハクサンコザクラの群落があって心が和む。
ここから小屋まではひと登り、雪を踏んで小屋の前の広場にでる。女性人二人はバッチを買いに小屋へ行く。手にしてにこにこ帰ってきた。早速山頂へ向かう。松本のリーダーのYさんは大腿部が攣って小屋で休憩。
10人で山頂へ。山頂からの展望は曇天の空に青くかすんで精彩がない。ただ燧ケ岳は目の前に際立って見える。
中門岳へ行きたかったが、天気が下降気味だし、松本のメンバーに伝言できていなかったので、稜線を少し歩いて小屋に戻ることにした。
4回目の会津駒ヶ岳もあるかもしれない。その時はキリンテまで尾根を歩いてみたい。
我々が小屋に戻った時には、松本のグループは食事を終えていた。でもAさんの卵焼きは我々のために残しておいてくれたので、ご相伴にあずかった。
30分遅れて、下山にかかる。松本のグループがスイカを持ってきたから、下山したらご褒美だよと言うので、スイカにつられて下山は全速力で下る。追いつかないとスイカが食べられない?。と言うわけで、1時間30分で下山。途中で追いついてスイカをいただく権利をゲット。
石さんとさっちゃんは、こんなくだりは初めてだったので、汗をかいた。一所懸命に降りたんですよ〜、と言う。ごくろううさん。おかげでおいしい甘いスイカを食べられた。
帰りの露店の店で、福島産の桃をゲットした。とても甘いので満足。
書ききれない面白い思いが残りました。所沢には8時前に戻れて何よりでした。
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