ヤマレコ

記録ID: 1205619 全員に公開 フリークライミング甲信越

フェニックスの大岩★2年前の雪辱を果たす。【小川山クライミング講習会】

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨のち曇のち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東京方面→中央道→長坂IC→金峰山荘駐車場
金峰山荘駐車場→中央道→長坂IC→中央道→東京方面
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
特になし
その他周辺情報◼小川山駐車場料金
1人一日300円
精算は小屋で行う。

◼講習
自分達でアウトドアが登れるようになるためのジムの講習。内容としてはインドアの講習を受講した後に、実践で確認するための練習。

◼日帰り温泉
尾白の湯
甲斐駒ケ岳登山口の近くにある温泉施設。820円
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン グローブ レインウェア 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 トポ 計画書 ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク ATC 安全環付きカラビナx1
共同装備 シングルロープ50m クイックドロー長x2 クイックドロー中x7 クイックドロー小x1 スリング120x3 スリング180x1 安全環付きカラビナx4 ファーストエイドキット

写真

2年前、初めてクライミング講習を受けた時、まるで登れず、惨敗に終わったフェニックスの大岩。今回雪辱が果たされました。
2017年07月23日 14:23撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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2年前、初めてクライミング講習を受けた時、まるで登れず、惨敗に終わったフェニックスの大岩。今回雪辱が果たされました。
15
今回の講習会は、聖地★小川山!集合が現地に9時なので泊まるか車でしか来れません。運転な不慣れな私にはここまでが核心部。3時間強のデスドライブでした。(^_^;)
2017年07月23日 08:52撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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今回の講習会は、聖地★小川山!集合が現地に9時なので泊まるか車でしか来れません。運転な不慣れな私にはここまでが核心部。3時間強のデスドライブでした。(^_^;)
2
こちらがフェニックスの大岩。講習会で使われることの多い岩だそうです。
2017年07月23日 09:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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こちらがフェニックスの大岩。講習会で使われることの多い岩だそうです。
8
受講生は5.10bがリードで登れるくらい(受講条件だった)。ウォームアップはトップロープで5.7〜5.8から。2年前、全く登れず泣きそうになっていたルートが一撃で登れて感動しました。
2017年07月23日 10:18撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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受講生は5.10bがリードで登れるくらい(受講条件だった)。ウォームアップはトップロープで5.7〜5.8から。2年前、全く登れず泣きそうになっていたルートが一撃で登れて感動しました。
5
ところが無情にも雨が降って来てしまいます。す・・滑る。。。スラブなので、スメアリング(靴底の摩擦で立つ)をしたいのですが、なかなか怖いです。
2017年07月23日 11:15撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ところが無情にも雨が降って来てしまいます。す・・滑る。。。スラブなので、スメアリング(靴底の摩擦で立つ)をしたいのですが、なかなか怖いです。
5
午前中で講習は中止。前半のインドア講習で一通りは習っており、今回、実践することで確認し、自信を付けると言うという趣旨。だとすると次回、午後分だけ受け直すべきか悩みどころ。。。うーむ。
2017年07月23日 16:43撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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午前中で講習は中止。前半のインドア講習で一通りは習っており、今回、実践することで確認し、自信を付けると言うという趣旨。だとすると次回、午後分だけ受け直すべきか悩みどころ。。。うーむ。
3
『プレクリップ』の説明。1つ目のハンガーにクリップするときにリスクがあるときに棒で引っ掛けるちょっとずるい技。引っ掛ける棒のことを『チョンボ棒』もしくは『プレクリ棒』というらしい。
2017年07月23日 11:55撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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『プレクリップ』の説明。1つ目のハンガーにクリップするときにリスクがあるときに棒で引っ掛けるちょっとずるい技。引っ掛ける棒のことを『チョンボ棒』もしくは『プレクリ棒』というらしい。
4
雨はやみました。もしこのまま雨が降らなければ岩は2時間ほどで乾くという話でしたが、天気があまりに不安定なのでまた降るかもしれない。、というわけで、これにて解散。
2017年07月23日 08:48撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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雨はやみました。もしこのまま雨が降らなければ岩は2時間ほどで乾くという話でしたが、天気があまりに不安定なのでまた降るかもしれない。、というわけで、これにて解散。
1
まあ、解散したら帰ろうと思うのが普通です。しかし、『2時間待てば登れるんだ』と考えてしまうおバカさんが約2名おりました。彼らは帰り道をまた登って行きます。
2017年07月23日 12:56撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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まあ、解散したら帰ろうと思うのが普通です。しかし、『2時間待てば登れるんだ』と考えてしまうおバカさんが約2名おりました。彼らは帰り道をまた登って行きます。
3
相棒は初投入のアプローチシューズ。カラファテで買いましたが、ジャック中根さんと相談しながら買ったらしいですが、ジャックさんのイチオシを振り切って自分で選んだそうです。なんてやつ。
2017年07月23日 12:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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相棒は初投入のアプローチシューズ。カラファテで買いましたが、ジャック中根さんと相談しながら買ったらしいですが、ジャックさんのイチオシを振り切って自分で選んだそうです。なんてやつ。
3
フェニックスの大岩に舞い戻ってきた。本当に岩は登れる状態まで乾いて復活していました。さすがフェニックス!!この岩は場所的に乾きやすい位置にあるといいます。
2017年07月23日 14:23撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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フェニックスの大岩に舞い戻ってきた。本当に岩は登れる状態まで乾いて復活していました。さすがフェニックス!!この岩は場所的に乾きやすい位置にあるといいます。
7
限界グレードは講習中チャレンジできませんでしたので、自分たちで少しずつジムの限界グレードに近づけていく事にします。まずは、さっき登ったルートをリードマスターで登ることにします。
2017年07月23日 13:31撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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限界グレードは講習中チャレンジできませんでしたので、自分たちで少しずつジムの限界グレードに近づけていく事にします。まずは、さっき登ったルートをリードマスターで登ることにします。
2
中間テラスより。ここまでのフェース(垂直)は縦ホールドが多いので考えさせられます。しかし外岩初リードは緊張します。
2017年07月23日 13:55撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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中間テラスより。ここまでのフェース(垂直)は縦ホールドが多いので考えさせられます。しかし外岩初リードは緊張します。
2
ここからはスラブ(70度程度の傾斜)です。難しくはないですが、クリップとクリップの距離があるので、墜落すると4mは落ちる事になります。下手すると大根おろしのように体を削りながら落ちるかも。ブルブル。
2017年07月23日 13:55撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ここからはスラブ(70度程度の傾斜)です。難しくはないですが、クリップとクリップの距離があるので、墜落すると4mは落ちる事になります。下手すると大根おろしのように体を削りながら落ちるかも。ブルブル。
2
最上部のテラスに到着!!初リードマスターできました。シッカリした支点があるので利用させてもらいます。
2017年07月23日 14:01撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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最上部のテラスに到着!!初リードマスターできました。シッカリした支点があるので利用させてもらいます。
4
最上部のテラスより。2年前の俺はこの壁でセミだった。。。ミーンミーンミーン。あのときの屈辱はすっかりはらされました。
2017年07月23日 14:01撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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最上部のテラスより。2年前の俺はこの壁でセミだった。。。ミーンミーンミーン。あのときの屈辱はすっかりはらされました。
3
支点にセット!テンションお願いします!
2017年07月23日 14:01撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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支点にセット!テンションお願いします!
5
腰のジャラジャラがいいのね。ジャラジャラが。
2017年07月23日 13:47撮影 by iPhone 7, Apple
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腰のジャラジャラがいいのね。ジャラジャラが。
6
ペツルのアンジュLを改造したヌンチャク。軽量のカラビナに太いバンドを付けてクリップし易くしています。近い将来アルパインをやることを想定しています。
2017年07月23日 13:46撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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ペツルのアンジュLを改造したヌンチャク。軽量のカラビナに太いバンドを付けてクリップし易くしています。近い将来アルパインをやることを想定しています。
4
例のプレクリップも試してみます。
2017年07月23日 14:34撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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例のプレクリップも試してみます。
4
『プレクリ棒』の先にヌンチャク引っ掛けて突くように引っ掛ける・・・なんか・・仕草がとてもカッコ悪い・・・
2017年07月23日 14:33撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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『プレクリ棒』の先にヌンチャク引っ掛けて突くように引っ掛ける・・・なんか・・仕草がとてもカッコ悪い・・・
5
『プレクリ棒』もいいですが、ぼくは『クレープ棒』の方が好きかなあ〜(*´∇`*)
2017年07月23日 17:29撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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『プレクリ棒』もいいですが、ぼくは『クレープ棒』の方が好きかなあ〜(*´∇`*)
6
高速に乗る前に、甲斐駒ケ岳登山口近くの『尾白の湯』に入ってスッキリ!ここ半年くらい、このあたりによく来ます。
2017年07月23日 18:12撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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高速に乗る前に、甲斐駒ケ岳登山口近くの『尾白の湯』に入ってスッキリ!ここ半年くらい、このあたりによく来ます。
2
夕食はサービスエリアで。タンパク質補給の為、相棒は生姜焼き定食を
2017年07月23日 19:00撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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夕食はサービスエリアで。タンパク質補給の為、相棒は生姜焼き定食を
10
私はヒレカツ定食を頼みました。トラックの運転手さんが入るせいかすごい量です。
2017年07月23日 19:03撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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私はヒレカツ定食を頼みました。トラックの運転手さんが入るせいかすごい量です。
10
相棒はボーナスでアイスミックス用のアイゼンを購入していました。今のタイミングで何故?と思うかもしれませんが、その訳は今後明かされるはず?
2017年07月22日 19:24撮影 by iPhone 7, Apple
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相棒はボーナスでアイスミックス用のアイゼンを購入していました。今のタイミングで何故?と思うかもしれませんが、その訳は今後明かされるはず?
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感想/記録

『雪山をやるんだったら、クライミングやっとくといいよ』

という話を聞き、岩登りの講習会を受講したのが、クライミングのキッカケである。
その時の講習の場所が小川山の『フェニックスの大岩』であった。

しかし、高いところが苦手な私にとって、足場のあるかないかの垂直に近い岩壁で、つま先立ちして登るクライミングは恐怖そのもの。

『ロープが付いているから大丈夫なので、思い切って足を出して!』
と言われるのだが、その一歩が怖すぎる。

登ることも降りることもできず、岩壁にへばりついて動けなくなっている者を業界用語で「セミ」というが、まさにセミそのものである。

墜落する覚悟でいざ足を「おりゃ」と出したらやっぱり墜落。ロープがピンと張って止まり、そのまま岩壁に正面から激突。

懸垂下降は、臨死体験であった。高さ15mくらいの垂直の壁の頂上で、体を後ろ向きに倒して降りるのだが、高度感は半端ではなく、なかなか体を倒せず下降できない。

そこに
『もっと身体を後ろに倒して!もっと!もっと!』
と、無情な指示が飛ぶ。

覚悟を決めて体を倒したら、なんとか下降し始めたが、しかしその後、降下の途中でバランスを崩し、体が揺られ、岩に側面から激突した。

そして指導をシャワーのごとく浴びて講習が終わった。



そんなだったけど、教わった事を振り返りながらジムにちょこちょこ通い、クライミングを続けた。

その甲斐もあり培われた技術は雪上歩行の礎となり、当時目標としていた厳冬期の赤岳や、GWの奥穂高にも登ることができた。

目的は達成された。だが・・・
『めでたしめでたし、ハイおしまい』
にはならなかったのである。

目標が達成されたころにはクライミングが楽しくなってきてしまい、そして次の目標が見えて来てしまう。

現在、無雪期のアルパイン入門ルートや、積雪期の八ヶ岳のバリエーションルートを目指しているのだが、そのために、今度はマルチピッチのクライミングシステムを身につける必要がある。

そうなってくると、登攀技術も高いものが必要となるし、兎にも角にも外岩に出ないことには始まらない。まず、始めの手順としてシングルピッチのフリークライミングから始めることにした。

本気でジムに通い、グレードを上げ、そして今回、リードの実地講習であのフェニックスの大岩に登ることに・・・・。

『絶対こんなの無理』

と絶望を感じながら登っていたあの岩。いとも簡単に登れるようになってしまうとは、当時想像する由もなかった。しかも自分たちだけで。。。

頂上のテラスで終了点にクリップした時はちょっぴり嬉しかった。

9月にマルチピッチのシステムを習う予定だが、その時も始めに、フェニックスの大岩で基礎を習う予定である。

講習でよく使われる岩だというが、僕らだけでなく、多くのクライマーを育てている岩なのだろう。
訪問者数:335人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/14
投稿数: 250
2017/7/25 11:45
 登ってみたい大岩!
cajaroaさん、こんにちは。

岩壁見るとどうもドキドキ👀してしまいます💕
ちょっと私には目の毒な写真ばかりですが・・笑笑
1枚目のお写真のポーズは「不死鳥🕊」ですか?
赤いTシャツ来た不死鳥ですね😊

クライミング講習を受けている時、腰のジャラジャラを見て「あんなに沢山、本当に使うの❓」っていつも疑問に思ってました💦
家には、暫く出番が無さそうなスリングやカラビナをぶら下げてあり、それを眺めては岩登りしたいなぁ〜って思ってしまいます。

SAでのお食事、美味しそうですね🍴
生姜焼きもヒレカツも大好きで、メニューに両方載っていると、どちらにするかよく迷います(笑)
ミックス定食だったら良いのにって思ってしまいます(╹◡╹)♡
登録日: 2012/9/5
投稿数: 327
2017/7/25 12:57
 Re: 登ってみたい大岩!
ak0211さんこんにちは!

ポーズは、不死鳥らしいです。ワタシもよく知らないので、他の人のレコで、不死鳥のポーズという写真を見たのでマネてみたのですが、元出はワタシもよくわかっていません。赤シャツなのでちょうどよかった(?)です。

ジャラジャラは、ついに使うようになりました。岩についたハンガーに引っ掛けていくので、ハンガーの分必要なのと、終了点でセルフビレイとったり、ローワーダウンするときに振られないようにビレイヤー側のロープと自分を連結したり、結構、色々使うのです。

外岩は軌道に乗せるのが大変ですよね。僕らは自力でやるという手段でようやくたどり着きましたが、2年間、ほぼジムごもりでしたし、、、。地面に潜っていたセミの幼虫がヨウヤク羽化して岩にへばりついたという感じです。もう、セミじゃないですが。

わたしは車運転するなんて、ほぼ無いので、SAの食事は仰天します。
量がすごいですね。びっくりしましたヨ。でも、肉ですよね~
登録日: 2013/7/21
投稿数: 1446
2017/7/26 0:50
 核心部が車、でまた吹いた〜
さらに不死鳥のポーズまで…もう、笑わせすぎでしょ 。あ〜、お茶飲んでなくて良かった🎵

インドアで10b登れても、外岩の10bだと登れないよ〜って聞くんですけど、やっぱりそんな感じですか?僕はまだ10aをキレイにクリアするのが目標なんですけどね
登録日: 2015/4/30
投稿数: 886
2017/7/26 2:15
 魅力的なフェニックスと、不死鳥のポーズ☆
cajaroaさん、maamさん、こんばんは☽

興味深くレコ、拝読させていただきました
華麗なクライミングの動画を見させていただいてましたが、以前はまったく歯が立たなかった、そんな時期もおありだったのですね…
小生、もともと幼少期から、運動センスなく非力できてましたので、この世界、はたして自分でも大丈夫なのか… …身の程知らずでやっちゃっているきらいがありましたので、複雑な心境でいました
今回のレコで感じたことは、学ぶ姿勢と、要、技習得努力ですかね…
懸垂下降ですら、ヘタクソな自分ではありあすが、スキルアップできる、のびしろへの希望が見えてきました
ありがとうございます
登録日: 2012/9/5
投稿数: 327
2017/7/26 22:38
 Re: 核心部が車、でまた吹いた〜
wakatakeya さんこんばんは!

去年ジムで10a登れていた状態で外岩の10aは登れていましたのでジムと外岩にそこまで差は無いのではないかとは思います。

ただ、何せ外岩のリード(おまけにスラブ)は初めて、しかも講習途中で終わっちゃったので、今回は絶対落ちないレベル(5.8)しか登れてません。(汗)

ただ、外岩のリードでは、終了点までたどり着けないと、ヌンチャクかカラビナを途中のハンガーに残して(回収できない)それを支点に降りて来なければならないので、ジムの限界グレードに気軽に挑戦できないというのはあります。

不死鳥のポーズはwakatakeya さんのレコでよく見かけるので覚えておりましたが、不死鳥の名を冠した岩の前で、さすがに真似させていただかない訳には行きません!

ひとつ心残りがあるとすれば、ロープを両腕から垂らし、羽のようにすればよかったかなと・・・、小林幸子のように飛べたかなと後悔しておる所存です。(笑)
登録日: 2012/9/5
投稿数: 327
2017/7/26 22:39
 Re: 魅力的なフェニックスと、不死鳥のポーズ☆
machagonさんこんばんは

私たちだって運動センスも、体力も決して恵まれている方ではありません。

それにもかかわらず、クライミング要素の入った山行をするので、独学で済むところはトレーニングしたり、我流では絶対無理と判断する部分は人から学ぶようにしています。

懸垂下降自体は2〜3回くらいしかしたこと無いけですけど、ローワーダウンなら200回以上やってるので怖くはなくなってきました。

ボルダリングで、一つの課題につき50回トライしてようやく登れたとか、まぁ酷いものです。きっとセンスのある人はもっと簡単に行くんでしょうね(笑)

山行をステップアップをする時は、その世界では初心者に戻ってしまうので、どの程度の安全基準が必要で、どういった技術をどのように身につけていくべきか?とても難しくていつも悩みます。

自分の場合、大切な家族や、仲間の命を預かって行ったら(仮に自分と同じ技量だったとして)と仮定して考えたりしてます。

↓私の身の回りでのそれ関係のドタバタの日記です。よろしければ。
https://www.yamareco.com/modules/diary/36225-detail-115334
登録日: 2014/8/3
投稿数: 383
2017/8/1 20:24
 わー!!
cajaroaさん、maamさん、こんばんは!mochaです。

早速1枚目の不死鳥ポーズがツボにはまり、何回も夢に出てきそうでした。かっこよすぎます(笑)

そして、でたー!フェニックスのイワイワ!さらに、自分の脚で、クリアしたのですか✨難しい事わからないけど、すごいです!おめでとうございます😆

※懸垂下降は臨死体験(汗)とのことですが、maamさんはスイスイだったのでしょうか😎✨

登ってやったぜ!のあとの、お肉はさぞ美味しいんでしょうね✨✨

私も、秋に小川山講習リベンジしたい気持ちが更に強くなりました✌
登録日: 2012/9/5
投稿数: 327
2017/8/2 0:13
 Re: わー!!
mochaさんこんばんは!

フェニックスのポーズは表情が決まりすぎてしまいました。

フェニックスの大岩クリアしました。要はK藤さんと同じように自分自身でロープのセットができるようになったので、講習会に出なくても岩場で自分たちで登れるようになりました。

maamはジムにすこし通ってから受けたのでスイスイでした。しかも「お手本」扱いされたらしく、かなり天狗になって帰って来たので、私的には、ツネりたかったですね(笑)

講習会の時、K藤さんから言われました。
「私も初めは岩壁で動けなかった・・・」

その時、まるでできなかった私に対し、厳しい指導と、励ましの言葉をたくさんもらいましたが、そこからあれだけ登れるまで努力したK藤さんの言葉は重かったです。
今思えば、それが一番、自分に効いたんじゃないかと思います。

6級が登れるくらいになって来たらもう一つ上のコースもいけると思います。日記拝見しましたが、そこまでマメにやられているのであれば秋ぐらいには、、、全く感服します。

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